電話いらないからいきなり来てね
先週土曜日はまたあいにくの雨でした。
それでもわりと多数の方が練習に来られ、
体験入会にも多数の方が来られ、
昼から夕方にかけては盛況でした。
体験入会は予約なしでよいので
いきなり突然予告なしでふいにいらして下さってけっこうです。
持ってきてもらうものはウェア上下と
運動のできる靴のみでよいです。
ウェアはTシャツに短パンでもよいですし、
スウェットやジャージでもよいです。
靴はスパイクのない運動靴、
あるいは体育館シューズやスニーカー等でもよいです。
体験入会は通算3回までできます。
ただし、有料で1回ごとに1000円を頂いており、
正式に入会される際に体験入会料として頂いた金額を
入会金から割引いたします。
友人どうしで連れ立って体験入会にいらしてもけっこうです。
土曜日も4人組で来られた皆さんがいらっしゃいました。
気心の知れた仲間が一緒だと
リラックスして練習に取り組めるメリットがあります。
デメリットとしては正式に入会されて数回練習した後、
パートナートレーニングをされる際に
友人どうしだと多少緊張感に欠ける面があるかもしれません。
まあそのへんはスタッフも心得ておりますので、
できるだけ友人どうしをばらして組み合わせをするようにしてます。
先日も数ヶ月ぶりに練習に来てくれた方がおり、
うれしく思いました。
数ヶ月、あるいは数年ぶりとなっても遠慮なく
気軽に何の心配もせず躊躇することなく顔を出してください。
顔を覚えている方も多いですし、
覚えていない方(数回しか来ておらず、
私と顔を合わせていないとか)についても
お名前を言ってくだされば大丈夫です。
今日は連絡事項の羅列
昨日は所用により、
ジムに入ったのが夜9時をまわった時刻になり、
ほとんど指導をできませんでした。恐縮です。
夜、久しぶりに斉藤さんがお越しくださり、
自らも練習生のマスの相手をされるなど、
熱い指導をしてくださいました。
体験入会にも数名の方がいらっしゃったようです。
体験入会は予約不要で受付してますので、
いつでもお気軽にお越しください。
5月より13:00~15:00の
女性専用時間帯を廃止いたします。
利用がかなり少ないことと、
午前中に練習に入られた方が時間を気にしながら練習することとなり
十分な練習ができないこととなっているため、
廃止とすることにいたしました。
今月末からのゴールデンウイークですが、
休日は暦どおりのスケジュールといたします。
第2次選手登録受付を本日で締め切りいたします。
今後の選手登録は毎月末日に締め切って、
翌月初めに申請書を発送するサイクルで行います。
バンデージをきらしてましたが本日買ってきましたので、
最近入会された方でまだバンデージを
もらってない方(入会時に必ず1組無料でさしあげてます)は
お申し出ください。
修行に終わりはなし
昨日は4人で1ラウンドごとに相手を交替する
「4人まわし」形式の軽いスパーリングを行いました。
相手が交替することでいろいろなタイプの相手と
グラブを合わせることになり、
なかなかいい練習になります。
4人まわしのマスボクシングはよくやってますが、
スパは初めてです。
味をしめたので今後もまたやります。
スパーリングや軽いスパーリングをした後は
必ず肩や首をもみほぐすようにしてください。
頭を打たれた際、首に衝撃がかかり、
筋肉が硬直して血行が悪くなり頭痛が起こります。
ですので、必ず筋肉をやわらげるようにしましょう。
このところジム内の雰囲気が変わってきたなと感じます。
ラウンド中は適度な緊張感があり、
練習に集中しやすいのです。
とはいえ体育会系の厳しい雰囲気や
殺伐とした雰囲気ではなく、
練習生の皆さん各自が真剣に練習に取り組み、
私どもスタッフもそれにつられて
ミットを持つことはもちろんのこと、
精力的に指導に動き回る
にいい形になってきたなと思います。
練習に来る目的は皆さんさまざまだと思いますが、
どんなも目的であれ、
「うまくなりたい」という思いは共通したものでしょう。
その思いに応えられるよう、
私たちもまたジム内で動き回ると同時に、
ジム外でも勉強を続け、
自らもより高いところを目指す気持ちを持ってます。
ボクシングの修練に終わりはありません。
皆さんとともに私どもも
さらに高みを目指して成長していく所存です。
雨後のタケノコ?
昨日は多数の方がいらっしゃいました。
練習生の方はもちろん、
体験入会・見学を希望される方もまた多く、にぎわいました。
月・火と雨続きで人の出入りが少なかった反動でしょうか。
これってまるで「雨後のタケノコ」状態?
それにしても多数の方がほどよい緊張感の中で
練習に励むのはいい成果につながります。
スパーリングみたいなのもちょこちょことやりました。
ルール解説シリーズ・その2
「ポイント採点について」を掲示しておきました。
よろしければご参照なさってください。
選手として試合に出る方はもちろん、
公式試合には出ないけどスパーリング大会には出る、出たい、と
いった方はルールを十分に理解しましょう。
また、「試合やスパーリングは考えてない」の方も、
参考にしてくださればよいかと思います。
ボクシングの奥の深さを知ることで
練習に対する意識が変わってくるかもしれません。
また、「こんなテーマの解説を」といった
ご要望などありましたら、お気軽にお申し出ください。
直接でもメールでもどちらでもOKです。
女子更衣室のハンガーかけ修理完了
昨日もまた雨続きで練習生の出入りが少なかったですね。
春休みも終わって、午前中も静かになりました。
昨日も夜は松尾くん・金岡くん・佐藤の3人体制で
指導にあたりました。
先日も書きましたが、
当ジムは公式試合出場のための「名義貸し」は一切行いません。
他のジムに所属している方が当ジムの所属として試合に出る、
他のジムと当ジムとをかけもちで所属し、
両方で練習し、当ジムの所属として試合に出る、
それらは一切認めることはできません。
2つのジムにかけもちで所属して
練習のみ行うことについては制限することはありません。
しかし、試合に出るとか選手登録をするとか、
公の行為をするとなれば話は別です。
たとえ、日曜を除く1週間6日間のうち5日間は当ジムで練習して、
あと1日は他ジムで練習するといった割合であっても、
当ジムの所属として試合に出ることは認めません。
「週に一度くらいでも?」という声もあがるかと思いますが、
どこまでなら良くてどこからがだめだといった線引きが難しいですし、
なし崩しになることが目に見えておりますし、
一切認めることはありません。
これは道義上の問題もありますし、
ジムや私の立場上の問題もあります。
さらに加えて、私の個人的な考えや気持ちにおいても
「認めたくない」気持ちが強いです。
何ヶ月か前にこの場で述べましたが、
ジムと信頼関係のない方を試合に出すことはできません。
ジムの所属として試合に出場させることは、
ジムはその選手に対して試合上の責任を持つことになるわけで
信頼関係のない方に対してまで
そういった責任を負うつもりはありません。
また、試合は、練習においては選手とジムスタッフが
ともに同じ方向を向いて勝つための練習に取り組む、
そして試合においては選手とジムスタッフ、
さらには応援に来てくれた練習生とが一体となって
勝つための最善の策を尽くす、
そのような形をとることが必要だと考えています。
ですので、当ジムで頑張って練習を続け、
試合に臨もうとする練習生に対しては
試合機会の提供をはじめ、
スパーリングの実施等練習面での
さまざまなバックアップを惜しみません。
熱意こそすべて
昨日は雨で練習生の出入りが少なかったです。
今日もまた同様でしょうか。
昨日夜は松尾くんと私佐藤に加えて、
いつも朝方来てくれている金岡くんが指導に来てくれて
ミットやマスの相手など熱い指導をしてくれました。
ラッキースター改造改善計画、
ほんとに少しずつ進めてます。
本来の目的である「公式試合で勝つこと」を再度振り返り、
指導においても基礎の部分から練り直しを考えていきます。
すぐに成果に結びつくものではないとは思いますが、
通年目標である「公式試合・スパ大のいずれも勝ち越す」は
変えることはいたしません。
(「昨年以上の勝率を残す」とかに変更しません)
あるジムの会長さんがご自身のブログで、
「自分のジムに求めるトレーナーは実績よりも熱意を重視する」
「実績がなくても熱意があればよい」と語られておりました。
全面的に同感です。
当ジムも少し前に常勤スタッフの募集をしましたが、
まったく同じ考えのもと、実績不問の条件で募集をいたしました。
実績も熱意も兼ね備えていれば
それに越したことはありませんが、
どちらかを選ぶとなれば熱意の方を優先します。
プロの世界は知りませんが、
高校・大学をはじめとするアマチュアの世界では、
選手としての実績はあまりなくとも名指導者として
多数の強豪選手・名選手を育てられている方も
多数いらっしゃいます。
中には選手経験のない方もいらっしゃいます。
その方たちに共通しているのは
ボクシングに対する情熱の高さです。
もともと何もないゼロから、
あるいはゼロに近いところからのスタートですので、
とにかく勉強して、動いて、
精進を続けるしか方法はありません。
それらを続けてある程度のレベルに達しても、
動き続ける習慣が身についていますので、
満足することなくさらに高みを目指して動き続けるわけです。
それができるのは熱意があってこそだと思います。
今、常勤スタッフとして指導にあたってくれている
楠原くんも松尾くんも、「実績」と呼べるようなものはありません。
しかし、ボクシングに対する熱意はあり余るほどあります。
その彼らに加えて、
金岡くんや平川さんといった「実績」に近いものを持つ方々が
細かい部分をサポートしてくださいます。
この体制で「公式戦・スパ大いずれも勝ち越す」を目指します。
ただ、先日も書いたように、
それらすべては試合に出る方のみならず、
ダイエット目的やフィットネス思考の方にも
良い効果をもたらすものと思います。
なぜなら
「この人は選手死亡だから真剣に、
この人はフィットネスだからまあ適当でいいや」などど
区別をすることがないからです。
全員に熱意を持って指導します。
ただし、1人1人の体力や進度を考えて
無理のないように指導を進め、
フィットネス目的の方に、試合出場が決まった練習生と
同じようなハードな練習を課すとか
無理なことをさせないように目を配っていきます。
ルール解説シリーズその1・「ダウンについて」を掲示してます。
誤字(^変換ミスの見落とし)やら文脈の乱れやらがあって
恥ずかしい内容になってますが
少しでも参考になれば幸いです。
試合を見る
土日の両日、
兵庫県の国体予選&西宮大会に行ってきました。
審判員としてリング上あるいはリングサイドから、
また観戦者として審判員とは違った視点で
試合を見てまいりました。
練習生の皆さんに申し上げたいのですが、
機会があればできるだけ多くの試合を見てください。
特に選手として大会に参加した際は、
自分の試合が始まる前や終わった後に
できるだけ試合場で試合を見るようにしてください。
待合室等でたむろってうだうだ話をしている時間があるなら、
試合を1つでも多く見てください。
私の所属する大学の部員も、
かつて何度注意してもそういうことをしている者がおりました。
せっかくの機会なのにもったいないとしか言いようがありません。
どんな試合であれ、見ていれば何か見つかります。
出場しているのが高レベルの選手であっても、
初心者の選手であっても、漠然と眺めるのではなく、
いろいろと視点を変えて試合を見ていれば
つかめるものは必ずあります。
練習生の中には自分や、
当ジムの練習生が参加していない大会であっても
試合を観戦に行かれている方も何名かいらっしゃいます。
非常に感心します。
また、私自身、今回の2日間であらためて
ジム全体の指導内容の不足部分を痛感させられました。
これでは公式戦でもスパ大でも勝てないわと
思い知らされました。
練習メニューについては大きく変えることはいたしませんが、
あらためて基礎の部分から手を加えていくことになります。
前回も書きましたが、
ここでは詳細は省きますが、徐々に内容の密度をあげていきます。
ラッキースター改善改造
10オンスのグラブを2組入れました。
スパーリングやマスに使うのではなく、
パンチンググラブとして使う目的で入れましたので
自由にお使いください。
12オンス以上のグラブはマス・スパ用ですので、
それらでミットやサンドバッグを打たないようにお願いします。
このところ数ヶ月ぶりにひょっこりと
練習に顔を出してくれたり、
あるいはメールでの連絡をもらったり、と
「少しなつかしい」方からのコンタクトを頂き、
その度に少し感激してます。
病気やケガ、あるいは仕事や家の事情などで
練習から遠ざかってしまっても
いつでも気軽に練習にお越しください。
本日と明日は兵庫県の国体予選、
そして明日は西宮大会が併せて行われます。
その次は4月30日の神戸大会、
そして6月には非公式ですがスパーリング大会、
7月に兵庫県ゴールデングローブ、と続きます。
もちろんその後も年末まで毎月試合(大会)があります。
ただ、現状というよりも、
これまでの練習内容ではなかなか勝てないと感じています。
スパーリング等の実戦練習は
全般的に徐々に増やしてはおりますが、
まだ細かい部分の整備が不十分です。
年始に掲げた「公式戦・スパ大・いずれも年間で勝ち越す」は
「できたらいいな」ではなく、
「なんとしてもやり遂げる」目標です。
詳細は省きますが、徐々に内容の密度を上げていきます。
また、それらは選手志望の方のみならず、
ダイエット目的の方や、フィットネス思考の方にも
良い効果につながるものと確信しております。
ルール解説シリーズそろそろ開始
昨日はスパーリング2組の他
いろいろやりました。
30日の神戸大会には出場しないものの、
7月あるいは秋の大会に照準を合わせて
練習にとりくんでいる方もいらっしゃいます。
具体的な目標があれば練習に気合が入るというもの。
当ジムは出場できる公式試合(大会)が多いので、
選手志望の方は目標を立てやすいと思います。
また、試合出場ではなくダイエットを目的とされている方は、
「いつまでに何キロおとす」といった
数字の目標を持ちましょう。
試合でもダイエットでもない方は数字として
具体化させることが難しいかと思いますが、
まあご自身で何か明確な目標を作ってみてください。
どんなことでもいいので、
目標と目的意識を明確にしてみましょう。
それだけで上達の進度が大きく変わってくるはずです。
練習時間帯のうち13:00~15:00は
女性専用の時間帯です。
12時からの不登校コースの練習生が13:00以降に
多少時間がずれ込むことはまだいたしかたないですが、
一般の練習生は13:00には練習を切り上げて退出してください。
もう春休みも終わるでしょうし落ち着くこととは思いますが、
決められたルールは守りましょう、中高生の諸君。
先日予告しましたルール解説の掲示の件、
まず第一弾として
「どういった場合にダウンとされるのか
(特にスタンディングダウン)」に
ついての解説を掲示しておきます。
不明な点やさらに詳しく知りたいと思われる方は
気軽にご質問ください。
春の新入生歓迎キャンペーン、
好評継続中です。
新入生の方、
この機会にぜひボクシングをはじめてみませんか。
体験入会3回までOK制度も好評継続中です。
まずは体験してみたい、
体験したけどもういっぺん試してみたい、
予約不要で随時受付してますので、
お気軽にいきなり遠慮なくことわりなしに突然ジムにお越しください。
さらに新戦力加入
昨日もまあわりとそこそこの練習参加でしたが、
スタッフの側も午前中と昼は楠原くんと金岡くん、
夕方は松尾くんと私佐藤、
夜はさらに曽根さんと平川さんが指導に加わり、
充実した陣形となりました。
夜などは指導スタッフ4人が同時にミットを受けるなど
壮観な場面もありました。
そしてさらに1人新スタッフが加入いたします。
桃山学院大OB(曽根さんの後輩です)の堂園綱一さんです。
高校ー大学と重量級で活躍され、
アマチュア全日本ランキングの常連で最高位がミドル級1位です。
週に数回指導に入ってくださるそうで、
熱いご指導に期待しております。
自分の練習のかたわら指導も担当してくださる
「指導サポート」のスタッフを随時募集してます。
まだまだ募集しております。
ご希望の方はお気軽にジムにお越しのうえお申し出ください。
メール等での問い合わせや連絡も歓迎します。
4月30日の神戸大会ですが、
現在3名の方が参加申込をされてます。
まだ受付できますので出場希望の方は
お早めに申し出てください。
早いうちに出ると決めて、
それからそれに向けて集中的に練習しないと
どうしようどうしようと迷っていると練習に熱は入らないし、
仕上がりが遅れるし万全の状態で試合に臨むことなどできませんよ。