試合を見る
土日の両日、
兵庫県の国体予選&西宮大会に行ってきました。
審判員としてリング上あるいはリングサイドから、
また観戦者として審判員とは違った視点で
試合を見てまいりました。
練習生の皆さんに申し上げたいのですが、
機会があればできるだけ多くの試合を見てください。
特に選手として大会に参加した際は、
自分の試合が始まる前や終わった後に
できるだけ試合場で試合を見るようにしてください。
待合室等でたむろってうだうだ話をしている時間があるなら、
試合を1つでも多く見てください。
私の所属する大学の部員も、
かつて何度注意してもそういうことをしている者がおりました。
せっかくの機会なのにもったいないとしか言いようがありません。
どんな試合であれ、見ていれば何か見つかります。
出場しているのが高レベルの選手であっても、
初心者の選手であっても、漠然と眺めるのではなく、
いろいろと視点を変えて試合を見ていれば
つかめるものは必ずあります。
練習生の中には自分や、
当ジムの練習生が参加していない大会であっても
試合を観戦に行かれている方も何名かいらっしゃいます。
非常に感心します。
また、私自身、今回の2日間であらためて
ジム全体の指導内容の不足部分を痛感させられました。
これでは公式戦でもスパ大でも勝てないわと
思い知らされました。
練習メニューについては大きく変えることはいたしませんが、
あらためて基礎の部分から手を加えていくことになります。
前回も書きましたが、
ここでは詳細は省きますが、徐々に内容の密度をあげていきます。