千日前通りは交通規制
今日は、いつもの日曜日どおり
午後1時から午後7時まで開館します。
うち、1時から6時まで体験入会の受付をいたします。
予約はされてもされなくても、どちらでもいいです。
今日は大阪マラソンが開催されてます。
ジムの近所では、千日前通りが交通規制にかかってます。
車や単車でいらしている方は、
迂回が必要になります。
自転車は大丈夫なのかな、
いずれにしてもお気をつけください。
年内は休みなし、毎日開いてます
今日と明日の土日は、午後1時から午後7時ま で開館します。
うち、1時から6時まで体験入会の受付をいたします。
予約はされてもされなくても、どちらでもいいです。
ジムですが、先日よりエアコン暖房をつけてます。
ここ数日で急に寒くなったはカギします。
いよいよ本格的に冬ですね。
外でロープを跳ぶ際は、
体を冷やさないように気をつけてください。
ジムスペースに余裕がある時間帯は、
フロア内で跳んでもらっていいです。
また、「今日は寒いからやめとくか」と
省略するってのもありです。
年末年始のスケジュールですが、
どのようにするかを考えてます。
年内は休まず開館します。
ただ、年末の最終週は夜ではなく、昼間の開館にします。
年明けは、まず元日は休みにしますが、
その後をどうするかまだ決めかねてます。
できるだけ早く決めます。
いじめがなくなることはないのです
最近大きな話題となり、波紋を広げたいじめ問題は、
小学校の先生複数名が、後輩にあたる先生を
寄ってたかっていじめていたというものです。
この事件には衝撃を受けた方も多かったことでしょう。
本来はいじめが起こらないように気を配り、
いじめられている児童を守り、事態を改善させる、
それが先生の立場だと思います。
その先生自身がいじめをしていたとなると、
「ではいったい誰を信じればいい、頼ればいい」と
いったことになります。
いじめは、世の中からなくなることはありません。
これまでもずっとそうでしたし、
これからもそれは変わることはないでしょう。
そして、学校でいじめの被害に遭っている方は、
就職して社会に出てからも、
またいじめの被害に遭う可能性が高いはずです。
「パワハラ(パワーハラスメント)」という
言葉をご存知かと思いますが、
それもいじめの一種といえるでしょう。
学校を卒業して、社会に出れば、
いじめの被害に遭わなくなるだろうと考えている方には
酷な話ですが、それが現実なのです。
世の中からいじめをなくすことは不可能です。
しかし、自分自身がいじめられなくなることは
十分に可能です。
世の中が変わることはなくても、
自分自身が変わることはできるからです。
忘年会は今年もやりません、ごめん
今年もジムの忘年会は行ないません。
もし、期待されていらした方がいたなら
ほんとにごめんなさい。
やらない理由はいろいろあるのですが、
いちばん大きいのは、私自身が多忙で
幹事として動きづらいことがあります。
店を予約してそれで終わりではなく、
人数の変動を調整する手間がかかるのです。
もし「では自分が幹事をしてあげるよ」と
幹事をかって出て下さる方がいらしたら
忘年会をやってもいいと思います。
もしほんとにいらしたらお知らせください。
昨日書きました
甲賀ボクシング&フィットネスジムですが、
記事冒頭でいきなり
「三重県甲賀市の」と書いてしまってました。
正しくは「滋賀県甲賀市」です。
申し訳ございません。
甲賀は滋賀県、伊賀は三重県です。
甲賀流はサスケ、伊賀流は服部半蔵ですね。
赤影はどっちだったかな。
いや、こういう50代以上でないと
わからないような話は書かないほうがいいですね。
甲賀ボクシング&フィットネスジム オープン
三重県甲賀市に、
アマチュアボクシングのジムがオープンします。
12月1日にプレオープンされる予定で、
現在急ピッチでその準備が進められているようです。
そのジムをオープンする代表の方は、
うちのジムとも深いかかわりがあり、
非常勤トレーナーとして
指導のお手伝いをして下さっていたこともあります。
事情によりお名前は公開できませんが、
「三重県」「甲賀・伊賀」のワードで、
おわかりになる方もいらっしゃるものと思います。
当面は日曜日だけの開館になるみたいです。
詳しくはブログが公開されていますので、
そちらをご参照ください。
甲賀ボクシング&フィットネスジム
滋賀県甲賀市甲賀町大原市場
JR甲賀駅より県道沿い南へ徒歩5分
12月の市民大会
12月に、うちのジムが参加できる大会としては
今年度最後となる公式試合の大会が開催されます。
例年は11月に開催しているこの大会ですが、
今年は、試合会場として使わせていただいている大学の
スケジュールの都合で、11月開催が困難となりました。
しかし、例年は12月に開催されている全国大会が、
今年は10月開催に繰り上がったことにより、
では12月にずらそうと、どうにか開催にこぎつけました。
アマチュア連盟が主催、主管となる公式大会は
実はそう多くはありません。
その中でも、ジムで練習している選手が
出場できる大会ってのはかなり限られています。
県によっては、国体予選しか試合機会がないこともあります。
それは珍しいことではありません。
そこでは、全国大会出場常連の選手と、
初めて試合に出る選手が対戦することもあり得るわけです。
うちのジムは比較的、出場できる公式大会が多いです。
試合出場をされる練習生は、恵まれているなと感じます。
多くの公式試合に出場し、経験を積み、
全国大会に出場し、入賞を果たした選手もいます。
アマチュア公式試合で5勝以上をあげた実績により、
プロテストでの実技テスト免除により、
プロボクサーとなった方も複数名います。
そこまでいかずとも、
公式試合で勝利を得るってことは、
言葉にしがたい感動と喜びとを得られるものです。
日々の努力を続けてそこにたどり着いた方しか
見ることのできない景色と世界がそこにあります。
この大会の出場に関して、
ご相談等受付いたしますので、
お気軽にお問い合わせ、お知らせください。
マスボクシングは直撃禁止
マスボクシングは、絶対に当てないように行ってください。
当てたいのならスパーリングをしましょう。
時々、自分のディフェンスを考えず、
相手を攻めたててばかりいる方や、
パンチを思いきり打ちこんでいる方がいますが、
相手との距離感を養う意味でも、
ちゃんとパンチを当てないようにとめてください。
極端なことを言えば、
相手がガードも何もせず突っ立っている状態であっても
攻撃したパンチが当たらないこと、それくらいの感覚でやってください。
練習中の事故の原因でいちばん多いのは、
スパーリングよりもマスボクシングです。
スパーリングはヘッドギアとマウスピースを着けたうえ、
試合と同様に直撃のルールで行なうため、お互いに緊張感があり、
ケガをすることがあっても大きな事故につながることは少ないのです。
しかし、マスボクシングの場合は、
それらを着けていないこともありますが、
それ以前に「当てない」というルールで行ないますので、
スパーリングほどの緊張感がありません。
そのため、直撃をくらった時のダメージが大きくなります。
常に打たれることを意識して動いている時と、そうでない時とは
同じ力のパンチを打たれても受けるダメージは
まったく違ったものになります。
「歯をくいしばれ!」と
くらうことがわかっていて気持ちの準備ができている時と、
通りすがりにいきなり予測していないビンタをくらった時とでは、
それが同じ力の打撃であっても、
予測していないときのほうが受けるダメージは大きくなります。
実際にマスボクシングにおいて
入院にまで至る事故が起こった例はいくつもあります。
マスボクシングとは、
本来攻防の動きのパターンを実戦形式で試すために行なうもので、
打ち合うものではありません。
ジムや学校によっては、「少しくらいなら当ててもいい」
といったルールを作っているところもあるようですが、
当ジムはマスボクシングにおいての直撃は一切禁止しております。
当てたい、パンチを止めずに打ち抜きたいのであれば、
スパーリングをしましょう。
明日は開いてます・日曜は休みです
明日の土曜日は祝日ですが、
いつもの土曜日どおり、
午後1時から7時まで開館します。
体験入会の受付も、午後1時から6時まで行ないます。
24日の日曜日はジムを休館します 。
お休みです。自主トレーニングもできません。
ご容赦ください。
お間違えのなきようお願いいたします。
60歳から始めるボクシング
最近、60歳以上のシニア世代の方が体験入会にいらしたり、
入会して練習を始めるケースが多くなっています。
うちのジムは年齢制限を設けておりません。
練習生のこれまでの最年長(入会時点)は76歳、
最年少は3歳です。
うちのジムはアマチュア専門ジムです。
アマチュアボクシング競技の選手を育成することも
目的のひとつですが、
練習にいらして下さっている方の大半は
フィットネス、あるいはダイエットを目的とされておられます。
そのため、ジム内には殺伐とした空気はなく、
ほんとにのんびりとしたやわらかな雰囲気になってます。
誰でも気軽に出入りして練習できる敷居の低さがあります。
今も60代以上の方が多数、70代の方も数名練習にいらしてます。
80代の方はいらっしゃいませんが、
今後いらした場合、大歓迎でお迎えいたします。
未経験であれば、基本からひとつひとつ丁寧に指導します。
うちのジムで最高年代となる70代の方々ですが、
皆さん全員スパーリングをされてます。
直撃のある実戦練習です。
その皆さんはもともとボクシングの経験があったわけではないです。
フィットネスの目的で練習にいらしている方が多いのですが、
ボクシングの練習は、一般的なスポーツジムの運動と違い、
単に体を動かすだけでなく、ボクシングのスキルが身につきます。
そのレベルアップを実感できることで、練習が楽しくなります。
さらに「もっとうまくなりたい」の気持ちが強くなることが、
練習を続けるモチベーションになります。
練習を続ければ、当然ながらフィットネス効果が高まり、
アンチエイジングの効果も高まります。
「この年で今さら」なんて考える必要はありません。
どうぞお気軽にいらしてください。
大歓迎します。