ラッキースターボクシングクラブ -13ページ目

長く休んでいるのですが、また練習に行ってもいいですか?

2月18日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月19日の木曜日は

15時30分から16時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

長く休んでいるのですが

また練習をしたくなりました。

再会してもいいですか?

 

もちろんです。大歓迎します。

うちのジムは、何か月、何年練習を休んでも、

すぐにまた再開することができます。

再開する際に、あらためて入会金を払えとか、

休んでいた間の会費または何か別名目の

お金を払えとか、一切言うことはありません。

 

長く来ていないことを

とがめられることもありません。

何も言わずに長く来なくなる方は

珍しくはないのです。

たくさんいらっしゃいます。

 

それは悪いことではないのです。

ジムは学校の部活動ではありません。

無断欠席が続いたら退部になるとか、

そんなルールはありません。

どうぞ何も気になさらずにお越しください。

「今さら何しに来たんだ?」

などと言ったりしません。

逆に「いやあ、久しぶりですね」と

感動の再会っぽいことになることが多いです。

 

体調を崩した、ケガをした、

仕事が忙しくなった、

テストで成績が悪かったので、

しばらくはジムを休んで

勉強に集中しなければならなくなった、

寒いので今日は外に出たくないと休んだら、

そのままずるずると休み続けてしまい、

気がついたら新しい季節がきていたよとか、

練習から離れた理由はいろいろだと思います。

そういうことってほんとに珍しくないんです。

 

実は私自身も昔、

クレイジムで練習していた頃、

しばらく練習に行き、

長く休んでしまい、

また練習を再開して、

また長く休んでしまい、

そしてまた、を繰り返してました。

 

そんな私をクレイジムの白会長は

いつもやさしく迎え入れてくださり、

ほんとに感謝してます。

 

そんな経験がありまして、

うちのジムも、それにならって、

長く練習に来ていなくても、

いつでもまたすぐに

練習を再開できることにしてます。

 

どうぞ安心して、

お気軽にお越しください。

大歓迎します。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

大阪のボクシングジム

ラッキースターボクシングクラブの

メインサイトはこちら

スポーツは苦手ですが、ボクシングはできますか?

2月17日の火曜日は

15時から17時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月18日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

スポーツは苦手ですが、

ボクシングはできますか?

 

できます。

できるだけでなく、試合出場も可能です。

試合で勝つこともできます。

さらには、全国大会に出場する

レベルに達することも可能です。

 

まず、ボクシングの練習を始めた当初、

基本のかまえかたから打ちかたまで指導します。

その基本動作はいちばん大事なところであり、

代表者の私がじっくりと指導いたします。

ここでいいかげんな動きが身についてしまうと、

あとあとまでずっと引きずることになります。

そのため、未経験で練習を始める方には

私がひとつひとつ段階を踏んで指導いたします。

 

ひととおりの打ちかたを修得した後は、

トータルの動きと対人練習に進みます。

その段階から、基本部分をさらに研ぎ澄ませ、

伸ばしていく練習をおこないます。

 

基本がきっちりとできていれば、

その先の応用技術を身につけることは

わりと簡単です。

また、応用技術がなかなか身につかなくても、

基本動作だけで試合を戦うこともできます。

基本の左右ストレートだけで勝つこともできますし、

基本のガードとパリングだけの

ディフェンスでも十分に通用します。

 

スポーツは苦手だ、運動センスがないと

自覚をお持ちの方も、

基本動作をひたすら磨くだけで、

試合で通用する、負けない力を

身につけることができます。

 

スポーツが苦手でもボクシングはできますし、

上達して試合に出る、

試合に勝つこともできます。

「スポーツが苦手だから、どうせだめだ」と

あきらめずに、

「練習を続けていけば力がつく」と

信じて取り組み続ければ、強くなります。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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年齢が高い方も、抵抗なく、場違いだと感じず、遠慮することなく、練習できます

2月16日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月17日の火曜日は

11時から13時、

15時から17時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

年齢が高いのですが、

ボクシングをできるでしょうか?

 

できます。

昨日は、高い年齢からでも

試合に出場できると書きました。

モチベーションを持続させられると

いうことです。

高い年齢でボクシングを始めた方も、

試合に出る可能性があるということです。

可能性があるのですから、

その気になれば試合出場が

簡単に実現できるように、

いいかげんな指導や

手を抜いた指導はせず、

基本からていねいに指導いたします。

 

うちのジムは、

高い年齢からボクシングを始める方にも

抵抗なくのびのびと練習できる

環境を整えています。

 

うちはプロボクシングのジムではなく、

アマチュアボクシング及び

フィットネスのジムです。

ジムの収入は、

練習に来てくださる方からいただく

会費及び練習回数券(チケット)の代金です。

アマチュアボクシングの試合に

選手が出場しても、

特別な収入が入ってくるわけではなく、

出場される方から

特別な会費をいただくこともないです。

そのため、ジムにいらっしゃる皆さんは

どなたも同じ立場です。

どなたにも公平・平等に

指導と対応をしております。

 

試合に出る方を優遇することもなく、

態度が大きい方や声が大きい方が

ジムの中ではばを利かせることもなく、

若い方が中心になっていて、

年齢の高い方が場違いだと感じてしまうとか、

そのようなことはひとつもありません。

なぜそれらがないかというと、

代表者である私が、

そのようなことが起こらないように

目を配り、管理をしているからです。

 

高い年齢の皆さん、

どうぞ安心してお越しください。

ぜひいっしょに練習しましょう。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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年齢が高いのですが、ボクシングをできるでしょうか?

2月15日の日曜日は

9時30分から11時、

18時から20時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月16日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

年齢が高いのですが、

ボクシングをできるでしょうか?

 

できます。

いくつになってもできます。

 

ただし、公式試合(直撃をする試合)

の出場には年齢制限があります。

アマチュアボクシングの実戦公式試合

(パンチを直撃する試合)は

男女とも40歳まで出場可能です。

41歳からは出場できません

ジム内でのスパーリング

(直撃パンチを打ちあう実戦練習)や

勝敗をつけるスパーリング練習会などは

それ以上の年齢であっても、

出場できることもありますが、

公式試合は40歳までです。

 

ですが、マスボクシングの公式試合

(パンチを当てないように打ち合う)は

出場できる年齢に上限がありません。

「U(アンダー)50 男子 170cm超の部」

(40代の男性で身長170cm超の方)

「70歳オーバー 男子 170cmまでの部」

(70歳以上上限なし 新潮170cmまでの男性)

など、年齢と身長で階級が区分されます。

 

このマスボクシングは、

公式競技として全国大会をはじめとする

公式試合がおこなわれています。

参加できる年齢の上限がないため、

生涯スポーツとしてとりくむことができます。

2025年の全国大会には、

70歳以上の選手が男女合わせて

10名以上が出場されていました。

 

うちのジムでもこのマスボクシングの

試合に出場される方が多く、

昨年の全国大会には、

うちのジムから40代以上の方が

4名出場いたしました。

 

40代以上でボクシングの練習を

始める方も多くいらっしゃいます。

高い年齢でボクシングを始めて、

このマスボクシングの全国大会をはじめとして、

試合に出場されている方も

何人もいらっしゃいます。

 

そのため、ジムに入会された方には

基本部分からしっかりと指導します。

ハードなことやきついことをさせるわけではなく、

基本からひとつひとつ段階をふんで指導します。

 

試合に出ている方のほとんどが、

「練習を始めた当初は

試合など考えてもいなかった」

とおっしゃいます。

練習を続けて、うまくなっていくうちに、

試合に出たいと思うようになったわけです。

 

うまくなっていくのは、基本部分をしっかりと

指導しているためと考えています。

年齢を問わず、どなたに対しても

おざなりではなく、ていねいに指導します。

 

年齢は関係ありません。

どなたでもボクシングを始められますし、

練習を続けて、うまくなった、強くなった、

その先には、その実力を発揮できる

公式競技会がいくつもあります。

まずは始めてみましょう。

ぜひお越しください。

 

 

今日の日曜日は

体験入会の受付はありません

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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ゆきづまりを感じた時はどうすればいいですか?

2月14日の土曜日は

9時30分から11時30分、

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月15日の日曜日は

9時30分から11時、

18時から20時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

練習を長く続けていると、

ゆきづまりを感じることがあります。

また、試合で勝てないことが続くと、

なんでだろうと考えこむこともあります。

昨日、勝てない理由を周囲や他人のせいに

すべきではないと書きました。

中には、「環境を変えれば強くなれるはず」と

考える方もいるのですが、それは甘いです。

環境を変えても、何も変わりません。

自分を省みることができないと、

何も変わらないのです。

 

そのような方を多数見てきました。

環境を変えてうまくなった、

強くなった方を見たことがありません。

ほとんどの方は、

あきらめてボクシングをやめてます。

ゆきづまりの原因を分析しようとせず、

他人や周囲のせいにして、

「別のところにいけば変わるはず」は

考えが浅いとしかいえません。

 

ゆきづまりではなく、

十分に力をつけた方が、

プロに転向したいと、

プロのジムに移籍することは

このかぎりではありません。

 

ゆきづまりから脱却する方法として

おすすめしたいのは、

「基本に立ち返ること」です。

最初からやり直して、組み立て直すのです。

新しいことを取り入れるのではなく、

これまでやってきたことを

あらためてやり直し、組み立て直すのです。

 

一例として、まずかまえかたを1ラウンド、

ジャブを2ラウンド、

ワンツー(左右ストレート)を3ラウンド、

これらを鏡でフォームチェックをしながら

おこないます。

あとは、ミット、マスボクシング、

サンドバッグなど、

いつもの練習をします。

 

サンドバッグはむやみに打つのではなく、

ジャブとワンツーのみを、

フォームを確認しながら打ちます。

マスボクシングも、何も考えずに動くのではなく、

攻撃を左のみでおこなう、

攻撃はボディ(腹)のみを狙う、

ラウンド中はずっとパンチを打ち続ける、

ラウンド中、足を止めずに立ち位置を変え続ける、

などテーマを決めて行います。

「攻撃は左のみで、パンチを打ち続ける」

など、組み合わせをしてもいいですね。

 

そのような再度やり直して組み立てる

練習をしばらく続けていると、

ゆきづまりから脱け出し、

さらには以前よりレベルアップしている

自分に気づくはずです。

 

新しいことを加えようとしても、

基本の部分がこわれたり、

ゆがんでしまっている状態では

身につくことがないだけでなく、

ますます崩れてこわれることになります。

 

ゆきづまりを感じたら、

最初から、基本からやり直せばいいです。

それがいちばん早く抜け出せる方法です。

 

しかし、それを理解しようとしない、

隣の芝生が青く見えてしかたがない、

そんな方も多いです。

結局、何も変わらないことに気づき、

嫌気がさして練習をやめてしまう、

それが末路です。

 

 

今日の土曜日と明日の日曜日は

体験入会の受付はありません

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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なぜ試合に勝てないのか?

2月13日の金曜日は

14時から16時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月14日の土曜日は

9時30分から11時30分、

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

なかなか試合に勝てない方がいます。

うちのジムに限ったことではなく、

最近ということでもなく、

昔からそのような方はいます。

大学ボクシング部で、ジムで、

そのような方を何人も見てきました。

 

まず、練習不足の方、これは論外です。

月に数回程度しか練習に来ない、

けれど試合には出たいといい、出場する。

出ても勝てるはずなどありません。

「ジムに来ない日は走ってます」と

おっしゃる方もいます。

スタミナをつくる、足腰を強化する、

そういった効果は得られますが、

それだけでは試合に勝てません。

 

次に、試合で負けた後に反省しない、

反省して敗因を解明しても、

その問題点を修正しようとしない、

そんな方も勝てないです。

また同じ問題点で負けてしまいます。

監督、コーチ、トレーナー、先輩に

ここが問題点だよと指摘されても、

撮影した試合の動画を確認しても、

その修正すべき部分をそのまま放置する、

これではまた次回の試合でも、

同じ結果になることは目に見えています。

 

もうひとつ、敗因を他人や周囲のせいにして、

自分自身の反省、敗因分析をしない、

これもだめですね。

「判定がおかしい、勝っていたはずだ」

「レフェリーが相手に肩入れしている」

「練習の環境が悪い」

きわめつけは

「相手が強かった」。

そのどれも間違いだと思ってください。

自分の弱さ、練習不足、練習に対する態度、

そのあたりを分析して考えないと、

他責にばかりしていると、

いつまでたっても勝つことなどできません。

 

いずれも、負けた後に、

「また次がある」と流して何もしなければ、

次もまた同じ結果になります。

その繰り返しを続けるうちに、

いつのまにか負けた数が積み重なり、

5敗、10敗と山になっていきます。

 

試合では、勝っても負けても、

必ず試合内容を分析して、

問題点や修正すべき点はすぐに

改善にとりくむこと、

そうしないと停滞したままで前に進めないです。

 

必ず自分の試合を振り返り、

修正すべき点、改善すべき点を見つけて、

いかにして直していくかを考えましょう。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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強化練習の目的と意図

2月12日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月13日の金曜日は

14時から16時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

強化練習の目的と意図についてです。

まず、左右サークリングですが、

実戦・マスボクシングを問わず、

対戦相手に対して左右に回りこむ、

立ち位置を変えることが多くあります。

そこでスムーズな移動、

動きができることを目的としています。

 

そのため、両足を真横に開いて

ぐるぐる回っても、練習の意味がありません。

相手と対峙した際、

そんな動きかたをすることはないですね。

 

リングの中央に相手がいるものと想定して、

その相手に対して両足を前後に開き、

サークリングをしてください。

通常はそのようにかまえますね、

同じかまえをして左右に動きましょう。

足が交差しないように

気をつけて動いてください。

パンチは打っても打たなくてもいいです。

まあ、打ったほうがいいですね。

左右に回りながらジャブを打つ、

一瞬足を止めて連打する、など

無理のない範囲で打ってみましょう。

 

次に、前後ステップですが、

相手に対して前、後ろに、

こきざみにステップしてください。

足を止めたままで打っているだけとか、

前だけ、後ろだけに移動するだけでは

練習の意味がありません。

パンチは打っても打たなくてもいいですが、

ジャブで相手との距離を測ることで、

距離感を養成する練習ができますし、

ステップと同時に攻撃するなどの

組み合わせを練習するのもいいですね。

ステップは跳びあがるのではなく、

できるだけすり足で動くこと、

体の重心を沈めて、つま先を使って、

前後に半歩程度の移動を繰り返しましょう。

 

もうひとつ、30秒連打ですが、

30秒間、最後は1分間、

ひたすら手を出し、打ち続けてください。

それこそがむしゃらに、

1秒に3発か4発打つテンポで打ちます。

1秒あたり2発以下では少ないです。

それでは連打練習の意味がないです。

速いパンチを多く打ち、

その中に強いパンチを混ぜる、

相手の動きを見て、

スキができた瞬間、そこに打ちこむ、

それらも練習してみましょう。

中には「連打」のコールがかかると同時に

息を止めて猛ラッシュで打つ方もいます。

試合中、ここだというところでラッシュをかける、

主導権をとりたいところでラッシュをかける、

それらができるようになります。

 

練習の目的と意図を理解してください。

そのうえでこれらの練習をすれば、

最大の実力向上効果が得られます。

 

何も考えずに単に動いているだけでは

あまり効果がないです。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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強化練習で練習の効果を得ている方々

2月11日の水曜日は

18時から19時、

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月12日の木曜日は

10時30分から11時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

今日は祝日のため、トレーナー指導はありません。

練習生の自主トレーニングのみ可能です。

 

 

先週も数回強化練習をおこないました。

練習メニューはいつもと同じ

・左右サークリング

・前後ステップ

・連打

の3つです。

強化練習を始めてもうすぐ3ケ月、

確実に成果を出して、

実力を伸ばしている方もいれば、

あまり変わらないなと感じる方もいます。

これは参加する頻度や回数だけでなく、

練習の意図や目的を理解して

とりくんでいるかどうかで

のびかたに差が出ています。

 

ある方はもともと手数(パンチを打つ数)が

多かったのですが、

軽く短いパンチが目立っていました。

今は、パンチのキレと強さが

目に見えてよくなっており、

さらに足の動き、バランスが

格段によくなっています。

 

またある方は、

左右に位置を変える動きが速く、

さらに鋭くなっており、

位置を変えると同時に攻撃をする動きが

スムーズになっています。

 

私自身も強化練習に参加してますが、

あれこれ向上したと効果を実感しています。

また、時々参加せず、リングの外から

指示だけをすることがあります。

その時、皆さんの動きを見てます。

練習の目的や意図に合った

動きをされている方もいますが、

そうでない方も見受けられます。

その動きかた、練習のとりくみひとつで

練習の成果が大きく変わります。

 

強化練習のポイント、

動きかたについては時々説明してます。

練習中にも指示を出してます。

意図や目的を意識して動くか、

何も考えずに動くかで成果が変わってきます。

 

強化練習の参加は自由です。

やりたい方に加わってもらってます。

試合に出る方のみとか、

そういった条件は一切つけてません。

練習初心者の方も参加自由、

どなたでも参加してもらっていいです。

 

「こんな練習をしても意味がない」と

思われる方もいるかと思います。

考えかたはいろいろですし、

やりたい方、参加したい方のみ

加わってくださればいいです。

 

高校や大学のボクシング部など、

競技を目的として活動する団体は、

このような地味な練習を多くやってます。

趣味のサークルや同好会は、

あまりやらないでしょうね。

「遊びの感覚で楽しく体を動かす」の

目的にそぐわないからです。

 

体育会系、競技を目的とした団体は

地味な基礎練習を重要視してます。

それをしっかりとこなすことで、

応用技術がスムーズに身につくからです。

 

プロの選手については存じないのですが、

聞いた話では

「弱いやつほど基本練習をしない」

「弱いやつほど派手な練習をやりたがる」

そうです。

 

 

今日は祝日のため、

体験入会の受付はありません。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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指導をするトレーナーはどんな感じですか?

2月10日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月11日の水曜日は

18時から19時、

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

明日は祝日のため、トレーナー指導はありません。

練習生の自主トレーニングのみ可能です。

 

 

うちのジムの指導スタッフについて。

まず、年代としては、

50代から60代の方が多いです。

 

輝かしい実績を持つ方はいません。

プロボクシングの世界チャンピオンだった方は

いませんし、

アマチュア選手としてオリンピックに出た方も

いません。

 

アマチュアの全日本選手権に

出場された方は何人かいます。

詳しくはサイト内のスタッフリストを

ご覧ください。

特に、私を含めて何人かは

大学入学後にボクシングを始めて、

練習を続けて、

その全日本選手権出場に到達しました。

 

全日本選手権は国内最高峰の

全国大会です。

出場する選手は、昔は高校から

ボクシングを始めた方が大半で、

今はさらにその開始年齢が下がり、

小学生や中学生から

ボクシングを始めた方が主流になってます。

大学入学後に始めて、

全日本選手権に到達された方は

かなり少ないんです。

 

スタートが遅いというハンデを持ちながら、

練習を続けて、力をつけて、はいあがって、

最高峰の大会に到達したその経験とスキルは、

指導に大きく活かされています。

「大学デビューで全日本選手権」の

トレーナーの皆さんに共通しているのは、

言葉を多く使った具体的な指導と、

基本をおろそかにしない指導です。

「こんなふうに」「こんな感じで」と

身ぶりだけで説明するとか、

「がーんと」「ばーんと」

などやたらに擬音が多いとかがないです。

細かい言葉で具体的な説明をして、

なぜそうすることが必要なのかを

理論的に説明するなどをされて、

理解をしやすいと同時に、

頭に残るので、

自分自身で動きのチェックをしやすいのです。

 

感覚で指導するのではなく、

理論で指導するということです。

 

ハンデを持ってはい上がってきた皆さんは、

わかりやすいように多くの言葉を使って、

基本からひとつひとつ順序だてて

指導されています。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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指導はどんな感じで進められますか?

2月9日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月10日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

ボクシング未経験の方への指導ですが、

基本からひとつひとつ順を追って進めます。

 

まず、初回の練習では、

かまえかたと左右のストレートを指導します。

2回目には、ジャブとストレートの4連打、

3回目は前後左右の足のはこび、

4回目はフック(腕を横に向けて打つ)、

5回目はアッパー(腕を下げて下から打つ)

6回目はボディ(腹部)へのストレート、

の順で指導します

 

7回目から第2段階として、

対人練習を入れます。

最初はパリング(相手が打ってきたパンチを

軽くこづくようにしてさばく)を練習します。

また、リングを広く使って、

相手がいるものとイメージして

動きまわって打つ

「シャドウボクシング」、

お互いに相手にパンチを当てないように打ち合う

「マスボクシング」を始めます。

 

6回目までがは基本の打ちかた、動きかた、

7回目から総合の動きかたと対人練習、

以降は動きの細かい部分を

さらに研ぎ澄ませていくこと、

対人練習の経験を多く積むことを

主眼とした練習をおこないます。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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