なぜ試合に勝てないのか?
2月13日の金曜日は
14時から16時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はいつでも練習できます。
2月14日の土曜日は
9時30分から11時30分、
19時から21時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はいつでも練習できます。
なかなか試合に勝てない方がいます。
うちのジムに限ったことではなく、
最近ということでもなく、
昔からそのような方はいます。
大学ボクシング部で、ジムで、
そのような方を何人も見てきました。
まず、練習不足の方、これは論外です。
月に数回程度しか練習に来ない、
けれど試合には出たいといい、出場する。
出ても勝てるはずなどありません。
「ジムに来ない日は走ってます」と
おっしゃる方もいます。
スタミナをつくる、足腰を強化する、
そういった効果は得られますが、
それだけでは試合に勝てません。
次に、試合で負けた後に反省しない、
反省して敗因を解明しても、
その問題点を修正しようとしない、
そんな方も勝てないです。
また同じ問題点で負けてしまいます。
監督、コーチ、トレーナー、先輩に
ここが問題点だよと指摘されても、
撮影した試合の動画を確認しても、
その修正すべき部分をそのまま放置する、
これではまた次回の試合でも、
同じ結果になることは目に見えています。
もうひとつ、敗因を他人や周囲のせいにして、
自分自身の反省、敗因分析をしない、
これもだめですね。
「判定がおかしい、勝っていたはずだ」
「レフェリーが相手に肩入れしている」
「練習の環境が悪い」
きわめつけは
「相手が強かった」。
そのどれも間違いだと思ってください。
自分の弱さ、練習不足、練習に対する態度、
そのあたりを分析して考えないと、
他責にばかりしていると、
いつまでたっても勝つことなどできません。
いずれも、負けた後に、
「また次がある」と流して何もしなければ、
次もまた同じ結果になります。
その繰り返しを続けるうちに、
いつのまにか負けた数が積み重なり、
5敗、10敗と山になっていきます。
試合では、勝っても負けても、
必ず試合内容を分析して、
問題点や修正すべき点はすぐに
改善にとりくむこと、
そうしないと停滞したままで前に進めないです。
必ず自分の試合を振り返り、
修正すべき点、改善すべき点を見つけて、
いかにして直していくかを考えましょう。
体験入会の受付ですが
平日の17時から20時までおこなっています。
うちのジムは未経験から練習を始める方が
大半です。
基本の基本からひとつひとつていねいに
指導をいたしますので、安心してお越しください。