ラッキースターボクシングクラブ -12ページ目

すごくヘタですが、親友の影響で前を向き、上を目指すことができました

2月27日の金曜日は

8時から9時に、

9時から10時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月28日の土曜日は

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

昨日の続きです。

 

新人戦の敗戦から1週間後、

同期部員は準決勝に出場しました。

その応援で試合会場に行った時、

学連委員に声をかけられ、

私の準々決勝の敗戦について、

「あれは相手の失格ではないか、

あなたが負けになるのはおかしい」と

言われました。

私がダウンを喫した相手のフックは、

インサイドブロー(グラブの内側で打つ)

であったため、私の負けではなく、

相手が失格負けとなるはずだそうです。

私の試合の後、学連の審判員から

そのような話が出されていたそうです。

 

ただ、そうであっても、

出された勝敗裁定が変更されることはなく、

私の3位以上の入賞はなく、

後に別の形で評価がされる方向だと

聞きました。

 

バンタム級で出場した同期部員の男は

準決勝と決勝でポイント勝ちをおさめ、

優勝しました。

その男はそこで満足することなく、

「来年は近畿とったる」

(個人トーナメント戦で優勝する)

「その次は全日(全日本選手権)や」と

意気込みます。

 

個人トーナメント戦は

新人戦とはレベルが格段に違います。

全日本選手権や国体の常連出場者、

全日本ランキングに入っている選手、

当時の私たちからすれば、

雲の上の存在の方々が居並びます。

そんなトーナメントを勝ち進むのは

まさしく至難の業です。

しかし、同期部員は、冗談やノリではなく、

本気で優勝する決意をしていました。

 

この同期の男、私の親友の存在は、

私にとって大きなものでした。

この男の影響で、私は

「こんな環境ではどうせだめだ」とか、

「運動センスがないからだめだ」と

考えてしまうことなく、

いつも前を向いて進むことができました。

 

つづく

 

 

体験入会ですが、いらした方のペースに合わせて、
体力の消耗度合などを見ながら
無理のないペースで進められるようにしております。
そのため数ラウンド練習して、1ラウンド休憩を入れて、
といった繰り返しになることも多いです。
当ジムではつらさや苦痛を乗り越えて、
といった根性物語練習は奨励しておりません。
試合出場を目的としてご自身で苦難の道を作り
歩む方もいらっしゃるかとは思いますが、
ジムから強制したり、

そのような練習を課すことはありません。

ただし、1ラウンド=3分間は
集中して練習しましょうと指導してます。
集中=激しく動くこと、ではありません。
ゆっくりとていねいにフォームを確認しながら
動くことも集中といえます。
まあ、そんなわけで、
皆さん自分のペースを保ちながら無理なく楽しく練習しましょう。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

大阪のボクシングジム

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メインサイトはこちら

すごくヘタな男は、準決勝に手が届かず敗退しました

2月26日の木曜日は

22時から23時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月27日の金曜日は

8時から9時に、

9時から10時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

昨日の続きです。

 

近畿新人戦の準々決勝に

勝ち進んだのは、

フェザー級の私と、

バンタム級で出場した

同期部員の2人だけでした。

同期部員は2回目の新人戦出場です。

 

彼は高校生の頃、

1年ほどジムで練習しており、

経験者として入部しました。

ただ、ジムでは試合出場はなく、

1回生の秋に新人戦出場、

2回生の春に大学リーグ戦に

1戦だけ出場し、いずれも敗退してます。

その2戦はフライ級で出場、

この2回生時の新人戦には

バンタム級で出場しました。

ひとつ階級を上げての出場ですが

もともとの速いスピードはそのままで、

パワーが増していたようです。

 

新人戦バンタム級の準々決勝で

同期の男は1ラウンドで試合を終わらせ、

準決勝に進みました。

「よし、俺も続くぞ」

同期の男の勝利に発奮しました。

 

リングに上がった時、

前回よりもさらに緊張感が軽いと

感じました。

この試合に勝って準決勝に進む、

3位以上の入賞を確定させたい、

そう考えていました。

小学生の頃からずっと、

スポーツで賞をもらったことはありません。

かけっこではいつも最下位、

中学の水泳部では競技会で最下位、

高校のマラソン大会では

150人中90位台、

ずっと、スポーツの賞には無縁でした。

 

勇んでリングに上がり、第1ラウンド、

出足は優勢でした。

長く伸ばすジャブをこきざみに打ち、

相手をロープ際に追いこみます。

連打につなごうとしたところで

相手の右フックが側頭部を直撃、

崩れ落ちました、

気がついた時、

レフェリーが目の前で指を折って

カウントを数えていました。

立ち上がることはできたのですが、

ダメージが大きいと判断したレフェリーは、

試合を再開させず、

RSC(レフェリーストップコンテスト)

負けとなりました。

 

初めての敗戦、悔しくてたまらず、

帰宅してからずっと泣いてました。

 

つづく

 

 

体験入会にいらした皆さんが

よくおっしゃるのが、
「なわとびがきつい」です。
最初はなわとびに限らず

練習全般がきついと思いますが、
特になわとびがきつく感じられるようです。
しかし、たとえば「膝が悪い」とか
「どうしても跳ぶのがつらい」といったことであれば
なわとびをすっとばしてもらってもよいです。
その場合は遠慮なくスタッフにお申し出ください。
無理をさせることはありません。

 

体験入会は3回までできます。
3回めいっぱいやってもらってもいいですし、
1回か2回こなされた後に入会されるといったことも可能です。
もちろん、3回やってみたけど
やっぱやめとくわってことでもかまいません。
初回は筋肉痛が激しくなりますが、2回目はそれほどでもなくなり、
3回目はさらにそれほどでもなくなります。
まあぜひとも一度おためしください

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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すごくヘタですが1回戦を勝ち、2回戦も勝ちました

2月25日の水曜日は

12時から13時に、

14時から14時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月26日の木曜日は

22時から23時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

昨日の続きです。

 

大学2回生の秋、初めて試合に出場しました。

近畿新人戦です。

その1回戦で、初めてリングに立ちました。

それまでは、リングというものに入ったことが

なかったんです。

 

大阪芸大は当時、体育館がありませんでした。

ボクシング部の他、屋内競技の部は、

学内のあちこちの空いたスペースを

練習場に使ってました。

ボクシング部は学舎のピロティ―

(建物の1階が吹き抜けになっている部分)で

練習してました。

 

他の大学と合同練習をするとかもなく、

ずっとコンクリートの上で、

すべての練習をしてました。

そのため、初めてリングに立つのが、

初めて試合に出場した日になりました。

 

リングに入った時、「これがリングか」と

どきどきしたことを覚えてます。

 

新人戦の1回戦、ポイント勝ちをおさめました。

ただ、内容は、ぼろぼろのよれよれの

ぐちゃぐちゃです。

緊張で全身が硬直し、

ストレートを打ったつもりが、

山なりで大振りのカーブになり、

横に動こうとしても、足がうまく動かず、

よたついてしまったり、

さんざんなことになってました。

3ラウンドはとてつもなく長いものに感じられ、

終わった時にはまともに声も出せない、

抜け殻のようになってました。

 

勝者としてリング中央で手を挙げられた時、

よろこびが噴出し、

リングから下りた時には涙が出ました。

「試合に勝つって、こんなにうれしいものなのか」

その時点で、

「今日は人生最良の日だ」

「人生でいちばんうれしかったのは今日だ」と

ほんとにそう思いました。

1か月間の減量生活は過酷でしたが、

その先にこんなにうれしいことがあるのなら、

1か月が2カ月に伸びてもいい、

毎日ヨーグルトだけの食生活でもいいわと

ほんとにそう思いました。

 

1週間後、2回戦に臨みました。

この試合もポイント勝ちをおさめました。

 

初戦とは別人のように体がスムーズに動き、

相手の動きを見て、

考えながら攻撃を組み立てる余裕までありました。

初戦で勝利したことで緊張感が抜け、

「1回勝ったし、まあ別に負けてもいいわ」と

気持ちに余裕ができたからでしょう。

 

2週目、新人戦と個人トーナメント戦の

2回戦が終わりました。

大阪芸大からの出場選手14名のうち、

3回戦(準々決勝)に勝ち進んだのは

私と、新人戦バンタム級に出場した

私の同期部員の2人だけでした。

 

つづく

 

 

体験入会は3回までできます。
3回めいっぱいやってもらってもいいですし、
1回か2回こなされた後に入会されるといったことも可能です。
もちろん、3回やってみたけど
やっぱやめとくわってことでもかまいません。
初回は筋肉痛が激しくなりますが、2回目はそれほどでもなくなり、
3回目はさらにそれほどでもなくなります。
まあぜひとも一度おためしください

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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ヘタなので減量をして少しでも軽い階級で試合に出ることにしました

2月24日の火曜日は

14時から16時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

2月25日の水曜日は

12時から13時に、

14時から14時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

昨日の続きです。

 

2回生5人は全員が近畿新人戦に

出場することになりました。

2回生はどれだけヘタでも

自動的に新人戦に出場です。

新人戦は公式試合出場3戦以内なら

出場できるため、

昨年出場して初戦で負けた2人と、

初出場となる3人がエントリーしました。

 

私はさんざん考えた末に、

フェザー級(57キロまで)で申込をしました。

ふだんの体重が65キロくらいなので、

減量をしなければウェルター級です。

1.5キロ減らしてライトウェルター級、

5キロ減らしてライト級、

8キロ減らしてフェザー級です。

減らせるのはここまでかな、

その下のバンタム級は11キロ、

さすがにこれはきついなと思いました。

 

私は身長が177センチあり、

左腕を伸ばす戦法を最大限に活かすため、

できるだけ軽い階級まで

しぼりたいと考えてたんです。

 

減量を開始して、

3週間でフェザー級のリミットに到達しました。

それから試合までの1週間は、

その体重を維持しました。

 

食事は朝食のみ、

食べるのはヨーグルト500ml、

豆腐半丁、カロリーメイト2本。

水分摂取もかなり制限しました。

 

運動量は部での練習に加えて、

1日にロードワークを10キロ以上、

ロープ(なわとび)を10ラウンド、

サンドバッグ10ラウンドをやってました。

 

1日に500グラムくらいのペースで

体重が減っていったのですが、

60キロのあたりと、

58キロのあたりで減らなくなります。

体重がフリーズするような感じですね。

その壁にぶちあたった時、

練習量を増やし、食事を減らしました。

3日間、何も食べずに、

朝昼晩、野菜ジュース1缶のみ

体に入れます。

そうすると動かなかった体重が

また減り始めます。

そのような減量で、フェザー級に落としてました。

 

フェザー級で出場することで、

リーチを活かした戦法を使うことができました。

また、厳しい練習と減量を続けたことで、

メンタルが格段に強くなってました。

極限状態に近いところまで、

自分を追いこむことで、

怖いものなどまったくなし、

相手がどれだけ強かろうと関係なし、

自分をノリノリに高められてました。

「おもしろいじゃねえよ、

やってやろうじゃねえよ」

何かあればすぐに浮かぶこの

映画『狂い咲きサンダーロード』のフレーズ、

まさしくそのノリと勢いを身にまとって

私は初めての試合に挑みました。

 

ボクシング部に入部して、

ボクシングを始めて1年半、

初めて挑む試合でした。

 

つづく

 

 

「体験入会は予約不要」です。
ほんとに予約不要、絶対に予約不要、真剣に予約不要、
天地神明に誓って予約不要、
それでやっぱりどう転んでも結局は予約不要です。
なので、運動のできるウェア上下と
運動靴だけ持ってきてくださればよいです。
また、それらを忘れても、
ビジター用のウェアと靴の用意もありますので
「しまった、せっかく来たのに・・・」となっても大丈夫、
スタッフにお申し出ください。

ただ、そうは言えども女性の方はやはり
「自分のウェアでないと・・・」と
ビジター用を遠慮されるかと思いますが、
女性専用のウェアも用意してます。
「ウェアは持ってきたけど、あっ・・・靴忘れたっ」
といった方は
靴をお貸しできますのでお気軽にお申し出ください。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

大阪のボクシングジム

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すごくヘタでしたが練習開始から1年半でやっと試合出場

2月23日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月24日の火曜日は

14時から16時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

今日は祝日のため、

トレーナー指導はありません。

練習生の自主トレーニングのみです。

お間違えのなきようお願いいたします。

 

 

昨日の続きです。

 

当初15人いた同期の部員は、

1年を経過した頃には、

5人になっていました、

 

2回生になった私たちは上級生として、

新入生のスパーリング相手をしました。
そこで、いつもとは違うことに気づきました。

自分のパンチがおもしろいように当たり、

相手のパンチは簡単にさばけます。

それは初めての経験でした。

それまで、ずっと上級生とばかり

スパーリングをしていたため、

自覚ができていなかったのですが、

1年間練習を続けたことで、

ボクシングの技術らしいものが

いつのまにか身についていたんです。

 

5月下旬から大学リーグ戦が始まりました。

レギュラーは3,4回生の先輩方です。
ですが、ある日、「1試合、ライト級で出ろ」と

出場の指令を受けました。

予定は京都大学戦です。

予想される対戦相手は、

その年の秋に近畿トーナメントの

フェザー級で準優勝、

翌年は同じトーナメントで優勝する

当時ぶっちぎりで強かった選手です。

 

芸大首脳陣としては、

誰を出しても勝ち目はない、

ではレギュラー選手は温存して、

どうでもいいやつを出しておこう、

負けることは織り込み済み、

ただ、もしかして万が一、

対戦相手が何かの事情で欠場したら

不戦勝がころがりこむ、

そうなればラッキーだなと、

そんな考えだったかと思います。

早い話が、捨て駒での出場ですね。

 

私は「よし、初めての試合だ」と

ものすごくはりきってました。

相手が強いと聞きましたが、

「おもしれえじゃねえよ、

やってやろうじゃねえよ」と

映画『狂い咲きサンダーロード』のノリで

通常よりハードな練習をしました。
ライト級のリミットまで

6キロほどの減量も必要で、

そのためにも練習をしまくりました。

 

ですが、練習をしすぎて、

背中の肉ばなれを起こし、

しばらく安静が必要とのことで、

その試合に出場することはできませんでした。

 

初めての試合出場は、

2回生の秋、近畿新人戦となりました。

入学して1年半、

ボクシングを始めて1年半です。

フェザー級(57キロまで)で

出場することになりました。

 

つづく

 

 

体験入会にいらした方は練習生の皆さんが
積極的に激しく動き回るのを見て
「自分にもできるだろうか?」と

思われるかもしれませんが、
1ヶ月ほど練習をすれば、
ごらんになった練習生の皆さんと

遜色のない動きが
できるようになるかと思います。
もちろん最初のうちは覚えることも多く、
慣れない動きで体力の消耗も

早いかと思いますが、すぐに慣れますし、
基本動作を反復して身につけることで形が整ってきます。

 

体験入会は「あまり無理をさせない」ことを
念頭において練習を進めてます。
なので、できるだけ途中に休憩をはさみ、
ラウンド中の練習のペースも少しゆっくりめで進めるようにしてます。
ただし、「もう少し休憩したい」とか
「ここで少し休みたい」と思われたなら
どうぞ遠慮なくお申し出ください。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

どうしようもなく下手な者が活路を見い出すにはどうするか

2月22日の日曜日は

10時から12時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月23日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

4月に15人くらいいた新入部員は、

9月には7人になってました。

秋の近畿新人戦には

7人のうち4人が出場、

あと3人は

「まだ試合に出られるレベルではない」と

見送りになりました。

私は、見送りの側でした。

もともと最底辺からのスタートですし、

しかたがないかと考えてました。

 

この頃、とりくんでいたのが

相手の顔面に向けて左手を伸ばして、

つっかい棒のように使い、

右ストレートを打ちこむ、

またはその左を少し引いて、

体ごと強く左ストレートを打つ攻撃です。

 

1990年代に入ってから、

腕を伸ばしっぱなしにする行為は

反則とされましたが、

それまではおとがめなしでした。

 

その年の夏、

合宿の練習で、スパーリングをしました。

いつものごとくめった打ちにされている時、

苦しまぎれに左腕を相手に向けて

伸ばしっぱなしにして、

攻撃を妨害しました。

何も考えずに無我夢中でやりました。

 

スパーリングが終わった後、

2つ上の先輩で、当時の主将に、

「さっきやってたあれ(左腕を伸ばす)、

使えるぞ、練習して自分の動きにしろ」と

言って頂きました。

その言葉で、目の前に光が射し、

道が開けたような気がしました。

 

1983年、「青が散る」という

テレビドラマが放映されました。

宮本輝氏の小説を原作としたドラマです。

新設された大学のテニス部を舞台にした内容で、

その部員の1人がアクのある人物で、

「俺は王道ではなく、『覇道』を目指す」

と言います。

その人物いわく

王道は基本に忠実できれいな

教科書どおりの動きであり、

覇道は変則で見てくれが悪く、

くせが強いが、

相手にはやりづらさを感じさせるため、

試合ではなかなか負けないそうです。

 

王道はきわめれば一流の上まで

到達することができますが、

覇道は二流の上が限界です。

ただ、二流の上は、試合においては、

一流の下と互角か、それ以上の力を持ちます。

 

ドラマ内のその人物は、

練習のスタートが遅い自分は

今から王道を目指してどれだけ練習を重ねても

完成には時間がかかるし、

完成しても一流の下がいいところだ、

ならば、覇道を進み、

自分流のくせのあるスタイル、

得意な技を磨いて、

相手がいやがるような動きをする、

そうして勝つ、勝利こそ至上、

そのように語ります。

 

この言葉は深く刺さりました。

もともと運動センスが皆無、

ボクシングを始めたのは大学入学後、

大学の部に指導者はおらず、

練習環境も設備も劣悪に近い、

そのような三重苦の状態で、

教科書どおりの王道を目指しても

先は知れているなと思いました。

 

ならば、覇道を進み、

二流の上を目指すべきだと考え、

自分のスタイルを作ることを決めました。

 

つづく

 

 

体験入会は「あまり無理をさせない」ことを
念頭において練習を進めてます。
なので、できるだけ途中に休憩をはさみ、
ラウンド中の練習のペースも少しゆっくりめで進めるようにしてます。
ただし、「もう少し休憩したい」とか
「ここで少し休みたい」と思われたなら
どうぞ遠慮なくお申し出ください。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

私はボクシング部の新入部員15人中、1番か2番目にへたでした

2月21日の土曜日は

18時から20時、

20時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月22日の日曜日は

10時から12時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

ラッキースターボクシングクラブ

代表者の佐藤と申します。

1964年、愛媛県生まれ、現在61歳です。

愛媛県の高校卒業後、

大阪芸術大学に進学、

大学ボクシング部でボクシングを始めました。

 

スポーツはすごく苦手です。

中学校では水泳部で自由形をやってました。

ものすごく遅かったです。

高校では応援団(応援部)に所属、

3年間練習を続けました。

 

大学では何か格闘技をやろうと

考えていたところに、

ちょうどボクシング部に勧誘されて、

迷うことなく入部しました。

 

その春、入部した新入生は15人くらいでした。

最初にかまえかたを1週間、

左ストレートを1週間、

ワンツーを2週間毎日練習しました。

私は15人中、一番か2番目にへたでした。

 

1ケ月が過ぎて5月連休が終わった頃、

初めてのスパーリングをしました。

15人全員です。

体育会のボクシング部ですので、

全員が同じ目的「試合に出て勝つこと」を

目指して練習をします。

「僕は趣味でやりたいので、

スパーリングは遠慮します」などの

たわごとは通用しません。

 

私の初めてのスパーリング相手は、

4回生の主将でした。

1ラウンドだけのスパーリングでしたが、

パンチを1発も当てることができません。

逆にいやというほど打たれまくって、

空振りを繰り返した疲れも加わって、

3分間が終わった後、

腰が抜けて立っておられませんでした。

放心状態でしたが、

「これがボクシングか」と感動もありました。

 

その後、週1回ペースで

1回生のスパーリングがおこなわれました。

何回やっても、上級生の相手に

1発も当てられず、打たれまくります。

同期の部員が1人、2人と

練習に来なくなりました。

中には「自信がなくなった」と

言う者もいました。

 

その話を聞いた上級生は

「何が自信や、思いあがってんのか、

1ケ月か2ケ月練習したくらいで、

1年以上練習してる俺らと

まともに渡り合えるはずないやろ」と

ぼろくそに言いました。

それを聞いて

「なるほど、たしかにそうだ、

では自分も練習を続けていけば、

今の先輩方と同じくらい強くなれるんかな」

と考えてました。

 

つづく

 

 

「数年前に何回か体験入会をしたことがあるんだけど、
 これから入会するとなると
 体験入会回数分の割引はしてもらえるのか?」ですが、
はい、割引いたします。
ただし、体験入会時にお渡しする領収証をご提示ください。
領収証の日付が数年前であっても有効です。
チケット同様こちらも有効期限は設けておりません。
「なくしちゃった・・・」といった場合はご相談ください。
「うーん、そういえば以前来てもらったことあったよなあ」と
スタッフが覚えていれば割引に応じます。
まあしかしそのへんはあまり堅く考えず、
できるだけ融通を利かせるつもりでおりますので
お気軽にお申し出ください。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

どれくらい練習すれば試合に出ることができますか?

2月20日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月21日の土曜日は

18時から20時、

20時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

どれくらい練習すれば

試合に出ることができるか?ですが、

マスボクシング(パンチを当てないように打ち合う)の

試合であれば、3ケ月から半年くらいの練習で

試合に出られるレベルに達します。

実戦(当てるやつ)の試合は、

半年から1年くらいです。

 

この期間は毎日に近いくらい

練習に来た場合、それくらいになります。

週1回とか、それ以下の頻度になると、

その期間はもっと長くなります。

 

マスボクシングですが、

まず、ジム内でマスボクシングの

練習経験を積みましょう。

同時に、月1回定例で実施している

対外練習会に参加して、

緊張感を背負って動くことに慣れていきます。

公式試合のリングに立つと、

すごく緊張するんですよ。

特に、初めて試合に出る方や、

試合経験が浅い方は、

緊張でがちがちになってしまうんです。

そのため、できるだけ場慣れをすることが

必要になります。

 

実戦の試合に出たいとお考えの方も、

まず、マスボクシングを十分に練習して、

練習会やマスボクシングの試合に出て、

そこからステップアップする形で、

実戦の試合に出場を進めればいいですね。

実戦の試合に出るには、

直撃をする実戦練習(スパーリング)を

こなすことが必要ですが、

マスボクシングも多くこなすべきです。

マスボクシングで相手との距離感を養うこと、

また、攻防の部分的な集中練習を

対人でおこなうことも有益です。

 

マスボクシングも、実戦の試合も、

勝った時はすごくうれしいものです。

特に、初めて勝った時は、

生涯忘れられないような

大きな喜びを得ることができます。

ぜひ、試合出場を目指しましょう。

試合は限られた方だけの

特別なものではありません。

特にマスボクシングは生涯スポーツ、

年齢の上限なく、どなたでも試合に出場できます。

ぜひとも試合出場をル目指してください。

 

 

見学から即体験入会に移行することもできます。
なので、「今日はとりあえず見学に来ました」といらして、
練習を見ているうちに
「なんか楽しそうだな、自分もやってみたくなっちゃったよ」と
気合がのった場合は
「今から体験入会したい」とお申し出ください。
ウェアも靴もすぐに用意できます。
気分がのれば即座に練習、思い立ったが練習吉日。
すぐさま練習できます。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

大阪のボクシングジム

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体罰はありますか?

2月19日の木曜日は

15時30分から16時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月20日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

うちのジムでは、体罰はもちろん、

うまくできないことを罵倒したり、

暴言を吐いてけなすなどもありません。

 

うまくできないのであれば、

どうすればうまくできるのかを考え、

練習方法を指導するなどします。

ふざけてやっているのなら

厳しい注意をしますが、

そうでないなら、

うまくできないことを責めることはありません。

 

体罰や度を越えた叱責については、

「すべきではない」という意見が

大多数ですが、競技を問わず、

それでもいまだにそれらを必要と考え、

実際におこなう指導者もいます。

理由は

「緊張感を持たせて集中力を高める」

ことを目的としているためだそうです。

 

たしかに、恐怖心を植えつけることで

緊張感や集中力を高めることはできます。

しかし、同時に、

ミスや失敗に対する恐怖心も大きくなり、

動きが萎縮してしまうことがあります。

 

どれだけ懸命に練習にとりくみ、

試合に臨んでも、

ミスや失敗は起こります。

ふざけた態度で動いているなら、

厳しい注意や叱責もありだと思います。

気のゆるみやふざけた動きが

負傷事故につながる危険性があるからです。

 

また、特に試合中に

「どうせだめだ、無理だ」と

弱気になっている選手に対して、

「しっかりせえ!」と

発奮を促すためにどやしあげることも

ありだと思います。

それは叱責ではなく、応援です。

選手の背中を押し、

折れそうな気持を支え、

底力を引き出させます。

 

練習中の体罰は暴力です。

指導において、暴力は不要です。

ただ、あまりにもなめた、

ふざけた態度をとる者に対しては、

危険防止のために、

厳しい対処をすべきですが、

真剣にとりくんでいる方には、

体罰や罵倒、暴言などは

あってはならないものだと考えています。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

大阪のボクシングジム

ラッキースターボクシングクラブの

メインサイトはこちら

長く休んでいるのですが、また練習に行ってもいいですか?

2月18日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月19日の木曜日は

15時30分から16時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

長く休んでいるのですが

また練習をしたくなりました。

再会してもいいですか?

 

もちろんです。大歓迎します。

うちのジムは、何か月、何年練習を休んでも、

すぐにまた再開することができます。

再開する際に、あらためて入会金を払えとか、

休んでいた間の会費または何か別名目の

お金を払えとか、一切言うことはありません。

 

長く来ていないことを

とがめられることもありません。

何も言わずに長く来なくなる方は

珍しくはないのです。

たくさんいらっしゃいます。

 

それは悪いことではないのです。

ジムは学校の部活動ではありません。

無断欠席が続いたら退部になるとか、

そんなルールはありません。

どうぞ何も気になさらずにお越しください。

「今さら何しに来たんだ?」

などと言ったりしません。

逆に「いやあ、久しぶりですね」と

感動の再会っぽいことになることが多いです。

 

体調を崩した、ケガをした、

仕事が忙しくなった、

テストで成績が悪かったので、

しばらくはジムを休んで

勉強に集中しなければならなくなった、

寒いので今日は外に出たくないと休んだら、

そのままずるずると休み続けてしまい、

気がついたら新しい季節がきていたよとか、

練習から離れた理由はいろいろだと思います。

そういうことってほんとに珍しくないんです。

 

実は私自身も昔、

クレイジムで練習していた頃、

しばらく練習に行き、

長く休んでしまい、

また練習を再開して、

また長く休んでしまい、

そしてまた、を繰り返してました。

 

そんな私をクレイジムの白会長は

いつもやさしく迎え入れてくださり、

ほんとに感謝してます。

 

そんな経験がありまして、

うちのジムも、それにならって、

長く練習に来ていなくても、

いつでもまたすぐに

練習を再開できることにしてます。

 

どうぞ安心して、

お気軽にお越しください。

大歓迎します。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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