船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ -9ページ目

船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

経営を行っていると、壁にぶつかるときがありませんか?
小さな壁もありますが、大きな壁もあります。

小さな壁は、今までの延長線上に解決策がありますが、
大きな壁は、今までの延長線上に答えがありません。

そんなときはどうすれば良いか?

乗り越えた事例を知り、まねをする。

非常に単純ですが、これが一番効果があります。

待ち時間の多さに悩む先生。
夏を想像するだけでぞっとする先生。
スタッフが言うことを聞かずに悩む先生。

もしかすると、悩みを解決する答えが私が主催するセミナーにある
かもしれません。

ご興味のある方は、下記アドレスよりお申し込み下さい。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1327433643_3.html


船井総合研究所

皮膚科医院経営コンサルタント 北里淳

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

皮膚科医院のコンサルティングをスタートしてから、
様々な院長に会ってきました。

その中で感じることは、あまりに多くの院長が疲れている。
患者数の多さに疲れている。
そして、将来に不安を感じている。

しかし、その先の見えない暗闇から抜け出していく院長を
たくさん見てきました。

昨日お会いした支援先の院長も、

『100人診察していると、去年なら2時間半の
待ち時間があったが、今では長くても30分程度です。』

とおっしゃっていました。
その顔を笑顔と希望にあふれていました。

私のコンサルティングのテーマは、患者さんの満足度を
下げずに診察時間を短縮すること。

その答えのひとつが、私のノウハウとしてできあがりつつあります。

鍵は、スタッフ活用です。
スタッフと連携して診察をすれば、2時間半の待ち時間が30分の待ち時間に
なります。信じられないかもしれませんが、事実です。

悩まれている先生、是非一度ご相談下さい。
皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

今年の冬は、どうも患者数が多いようです。

例年、閑散期を迎えるこの時期ですが、今年はクライアントで数字が
落ちないという現象が起きています。

もちろん、夏場のような患者数ではありませんが、
決して暇ではない。

実は、これは夏場のオペレーションに鍵があります。

夏でもしっかりと患者数を回せるオペレーションを確立しておかないと、
患者さんが離れていきます。
こんなに待たされるなら、違う皮膚科へ行こう。。。となります。

私のクライアントでは、夏場でもしっかりと患者対応をし、可能な限り
待ち時間を少なくするようなオペレーションを組んでいます。

これが非常に重要です。

夏の季節労働者をやっていると、体調を崩します。
精神衛生上も良くありません。

夏場の繁忙期にも耐えられるオペレーションづくりが、
患者さんに支持される医院づくりへとつながります。