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船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

 皮膚科 経営コンサルタントの北里です。


来る10月20日(日)に皮膚科向け経営セミナーを開催いたします。


今回は、ゲスト講師の先生をお迎えしてのセミナーになりますが、


以下のような内容のセミナーになります。


『2時間待ちが当たり前だった皮膚科が、

スタッフ戦力化分業モデルによって

患者数200人待ち時間30分になった秘密』


と題してお伝えいたします。


今年の夏を終え、ほっとしている先生も多いかと思いますが、


このゲスト講師の先生の医院は、

夏をなんなく乗り越えています。


その秘密は、まさにスタッフの戦力化にカギがあります。


スタッフを本当の意味で戦力化することで、待ち時間は飛躍的に

短縮することができるのです。


ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。


http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_313728_01.pdf

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

最近、医療経営において組織づくりの重要性を
感じる機会が非常に多くあります。

しかし、日々の診療の忙しさの中で組織づくりの
重要性を認識し、行動している医院さんは少ない
と思います。

組織づくりで重要なことは、その組織に

『どんな遺伝子を埋め込むか』

ということにつきると思います。
先生方の医院のスタッフさんたちは、

・自己成長に喜びを感じて仕事をしていますか?
・先生の指示を待たずとも自発的に行動していますか?
・医院のスタッフは、新しい取り組みを提案した際に、やれない理由をならべませんか?

すべては、医院の根底にある遺伝子だと思います。

『医院の発展を考えて、業務だけでなく患者さんのために
いつも新しい挑戦や取り組みをするのが当たり前』

というムードができあがっていると、
退職者、離職者が出てもその遺伝子は引き継がれていきます。

こんな組織の土壌が出来れば、先生が悩んでいる目の前の課題
も解決していくことができるでしょう。

患者さんをお待たせしないために、一丸となって診察していこうと
思えば、先生でなくてもできることは、スタッフに任せていく必要が
あります。

そして、その環境を自己成長と捉えてスタッフたちはイキイキと
働く。

そんな医院経営ができれば、日々疲弊して後ろ向きになっている
先生も、将来の経営環境変化に備えて、
様々な取り組みをしていこうという意欲が生まれるのではないかと
思います。

一度、医院の組織づくりについて考えてみると良いかもしれません。
皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

クライアントさんの数字を見ていると、5月の業績は
ぱっとしない感じでした。

気候の要因が大きいのですが、
4月の業績が良かったので少し心配をしていました。

しかし、6月に入りクライアントさんの数字が堅調なので、
ホッとしています。

今月に入って、地方都市ではチャドクガの大発生を
よく耳にします。

先週の学会で週末お休みした医院さんなんかは、
週明けにかなり大変な思いをしたのではないでしょうか?

やはり、こういう状況下で待ち時間が2時間、3時間のような
医院さんはどうもお話をしていも後ろ向きになりがちです。

患者数を抑制しようとか、
診療時間を短くしようかとか、

ということがよぎったりします。

気持ちは非常に分かりますが、
やはり、どうしたらこの待ち時間を減らせるのか?
という前向きな思考に転換していただきたいなとつくづく思います。

先生一人で頑張る体制を早く脱却していきましょう。

その仕事、本当に先生でないとできない仕事ですか?????