2013年4月~6月の皮膚科の状況 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

クライアントさんの数字を見ていると、5月の業績は
ぱっとしない感じでした。

気候の要因が大きいのですが、
4月の業績が良かったので少し心配をしていました。

しかし、6月に入りクライアントさんの数字が堅調なので、
ホッとしています。

今月に入って、地方都市ではチャドクガの大発生を
よく耳にします。

先週の学会で週末お休みした医院さんなんかは、
週明けにかなり大変な思いをしたのではないでしょうか?

やはり、こういう状況下で待ち時間が2時間、3時間のような
医院さんはどうもお話をしていも後ろ向きになりがちです。

患者数を抑制しようとか、
診療時間を短くしようかとか、

ということがよぎったりします。

気持ちは非常に分かりますが、
やはり、どうしたらこの待ち時間を減らせるのか?
という前向きな思考に転換していただきたいなとつくづく思います。

先生一人で頑張る体制を早く脱却していきましょう。

その仕事、本当に先生でないとできない仕事ですか?????