皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
最近よく聞く話が、
・近隣の先生が引退した
・近隣に競合が開業するらしい
というような話です。
引退ということになれば、患者さんの流入が増えるので
プラスの要素のように感じますが、同時に新規開業が
発生することも想定されます。
どちらにしても、年齢のいった先生と開業意欲の高い
若い先生との世代交代の流れが生まれてきているのだと
思います。
変化の早い時代です。
今のうちからしっかりとマーケティングに力を入れて
医院の基盤を固めておくことが必要だと感じています。
皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
新しいことを始めるときに必要なことは、決めることです。
決められない人は何も新しい取り組みができません。
よく、忙しくて新しい取り組みができないという先生がいますが、
私は考え方を変えるべきだと思います。
本当に重要な取り組むべきことは、やはり今取り組む必要が
あり、それが将来につながるのだと思います。
では、どうすれば良いのでしょうか?
私が前述した”決めること”とは、
”何をやるのかを決める”ことではなく、
”何をやらないのかを決める”ことなのです。
本当はやるべきだと思っているのに、やれないでいるのなら、
何をやらないかを決めてみてください
新しいことを始めるときに必要なことは、決めることです。
決められない人は何も新しい取り組みができません。
よく、忙しくて新しい取り組みができないという先生がいますが、
私は考え方を変えるべきだと思います。
本当に重要な取り組むべきことは、やはり今取り組む必要が
あり、それが将来につながるのだと思います。
では、どうすれば良いのでしょうか?
私が前述した”決めること”とは、
”何をやるのかを決める”ことではなく、
”何をやらないのかを決める”ことなのです。
本当はやるべきだと思っているのに、やれないでいるのなら、
何をやらないかを決めてみてください
どうも、皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
医療機関において接遇は非常に大切な要素です。
こんな言葉があるのをご存知でしょうか?
”技術は上で決まり、接遇は下で決まる”
患者さんにとって、技術は院長の治療技術を見て
判断します。
しかし、接遇はスタッフの中でも最も接遇レベルの
低いスタッフを見て判断するのです。
スタッフが複数人いれば、レベル差があります。
どんなにレベルの高いスタッフがいても、
患者さんは最もレベルの低いスタッフの対応で
医院のレベルを判断してしまうのです。
いくら技術研鑽をしても、患者さんには伝わりにくい
ものです。
一方でスタッフの接遇はダイレクトに患者さんに
伝わります。
選ばれる医院になるためには、一番レベルの低い
スタッフのレベルアップが欠かせないと感じています。