船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ -23ページ目

船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

平成23311日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

震災発生からこれまでの間、社会的視野にたち、被災地の危機的状況回避に向けた救援の障害になる恐れのある企業活動は休止すべきであるとの判断をしてまいりました。

しかしながら、一方で震災の影響により企業経営環境が急変し、この対応策とその実践が緊急且つ重要な課題となっていることに鑑み、当社として経営者の皆様に出来うること、また復興に向けて我々がしなければならないことを熟慮した結果、

被災地の救援活動に充分配慮した上で、本業の経営コンサルティング及び各種セミナーを通じ、微力ではございますが、各企業様を全力でご支援させていただく活動を再開することに致しました。何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

被災された皆様のご無事と被災地の一日も早い復興を社員一同心よりお祈り申し上げます。

どうも、皮膚科医院経営コンサルタントの北里

先日、地震関連のニュースを見ていると、海外からの支援については
受援力が必要だというコメントがありました。

海外からの支援申し入れがあっても、受け入れ体制(受援力)がなければ
対応ができないという趣旨でした。

皮膚科医院においても、患者さんが来てくれてうれしいのだけれど、
受け入れのキャパシティが足らないことがよくあります。

患者さんを受け入れる器を大きくするために、今一度医院として
取り組めることを考えてみてはいかがでしょうか。
どうも、皮膚科医院コンサルタントの北里です。

自費の機器をたくさんもっているが、眠っている。。。
そんな先生方はいらっしゃいませんでしょうか?

Qスイッチレーザーなどをはじめ、他院ではなかなか
持っていないような機器をお持ちの先生が、
自費が上がらないとご相談されることがしばしばあります。
価格設定から考えても、魅力的なはずなのに。。。

という場合は、多くの場合は問題は情報発信力です。

その自費治療を患者さんは知っていますか?
押し売りにならずに、おすすめする仕組みを持っていますか?

ホームページや院内販促を使ってしっかりと発信していけば、
必ず反響がでます。
是非、実行してみてください。