皮膚科医院と接遇 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

どうも、皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。


医療機関において接遇は非常に大切な要素です。

こんな言葉があるのをご存知でしょうか?


”技術は上で決まり、接遇は下で決まる”


患者さんにとって、技術は院長の治療技術を見て

判断します。

しかし、接遇はスタッフの中でも最も接遇レベルの

低いスタッフを見て判断するのです。


スタッフが複数人いれば、レベル差があります。

どんなにレベルの高いスタッフがいても、

患者さんは最もレベルの低いスタッフの対応で

医院のレベルを判断してしまうのです。


いくら技術研鑽をしても、患者さんには伝わりにくい

ものです。

一方でスタッフの接遇はダイレクトに患者さんに

伝わります。


選ばれる医院になるためには、一番レベルの低い

スタッフのレベルアップが欠かせないと感じています。