共感について今日考えてはいけない?
人工呼吸器外した問題
微妙な展開を見せています。
最近の医学教育のひとつに
「患者さんと共感できる医師になろう」
というのがあるそうです。
共感するよう
教官が指導するんでしょうか。
共感教官という係りがあったりして。
先日お会いした
ある先生のお話です。
「最近病院では電子カルテってのになったせいか
ほとんど患者さんのほう見ないんだってね!
こないだ来た患者さん言ってたけど。
私なんか診察室入ってきてから
出て行くまでずーと
患者さん見続けてるよ。
カルテに字書くのももったいない!
しゃべると活字になるカルテなら
使ってもいいけどね
今の電子カルテ
あんなもの使えないよ。」
良い話でしょ!
こうゆう患者さんとの関係
基本なんですよね。
こういう教育なら
共感できますよね!
アダラートCRが小さくなって
「何かぁ、もの足んないっ!」
って言われてしまいました。
ヒトそれぞれで
「おっきい錠剤の方が
効くみたい。」
ですって
バイエルさん!
「最近はらが減んねぇー。」
80台男性。
「体重は?」
「体重も減んねぇーだいなぁ。」
じゃおなか診ましょ!
「ん~ん
やっぱり
おなか少し
へんねぇー?」
へいっ!タキシー!
「へっ!お客さんどちらまで?」
「成田!」
「ん・・」
そこで気付くべきだった?
「道はどう行きますかぁ?」
「ガンバレネ広域農道で行きまっしょか!」
「じゃそれで・・」
ここでも気付くべきだった。
ノイズキャンセリングヘッドホンで
バッハを 聴きながら(!)
のんびり快適乗客。
だいぶ走ったところで・・
車内灯を点けたり消したり
少し窓を開けて寒い風を
車内に入れたり
運転手さん落ち着かない?
そのうち
キャンセルされない音が
ヘッドホンに混入してきた。
「お休みのところすいませんが
実はわたし
成田初めてなんです!」
モチベーションとパッションと
糖尿病スタッフ勉強会に参加。
寒い時期にコントロールは悪化する
ガンバレネ研究所のデータ発表!
冬には保険に入らないほうが良いでしょうねぇ。
座長からのコメントいただきました。
糖尿病療養指導士という
最近増えつつある糖尿病専門看護師さんからの発表も相次いだ。
なかなか熱いトークに刺激を受ける。
アロマオイルで足裏マッサージ
一時間半もの時間をかけて患者さんを支援するお仕事。
主治医に言えないことや
主治医の言葉に傷ついてしまった患者さんに
安心を取り戻させるお仕事。
医師との連携がまだまだうまく行っていない現状。
こんな勉強会は
初めてで
とっても良かった。
特別講演は高名な先生のお話。
私は変わった医者ですからと
つぎつぎと繰り出される
治療の数々。
食事指導の大切さ
フットケアの重要性
特に食事指導では
太っている人の指示カロリーは
標準体重をもとにして
25Kcal/kgを掛けるんじゃぁなくて
今の太った体重に25を掛けるくらいの方が
コントロールが良くなる。
少量のインスリン注射でおどろくほど
循環がよくなる
などなど
その先生
ご自身が75歳になられたら
インスリンを2単位ずつ
毎日打つつもり
とお話されました。
懇親会でもお話は盛り上がり
ガンバレネ産のイワシのお刺身
いただきにあがりますって
こんど
ぜひね!





