医者にかかれば不健康?
ガンバレネの隣町から
おせんべが届いた。
バレンタインおせんべ。
その隣町では
最近
奇妙な現象が起こっている。
”医者にかからず
健康に!”
という運動に
多くの人々が
参加し始めていた。
病院や診療所の
待合室は
がら~んとなり
MRさんやMSさんたちの
憩いの場になった。
喫茶店を始めた診療所や
ビジネスホテルを併設した病院など
出来てきた。
町なかでは
捨てられたクスリが山になり
風に舞い始めた。
この運動のスローガンは
医者にかかると
くすりを出される
くすりを飲んだら
続けないといけない
飲み続けていても
結局病気は治らない!
だから
くすりはいらない
医者には行かない
健康は
イメージトレーニングで
達成できる
と言うものだった。
集会場は
いつも満員になり
活気にあふれている。
マオタイ酒には参った!
天気よかったので
ガンバレネを出て
マオタイ酒飲んできた。
臭いというか独特というか
クセになりそうな
なるはずないみたいな
強烈なお酒でした。
「お酒やめらんなくなっちゃったす。
仕事んなんないす。
酒やめられるくすり
また
だしてぇくれますぅ?」
数年間禁酒に成功していた男性
久しぶりのご来院。
多くはご家族からのご依頼が
きっかけになる
抗酒薬。
ご本人様から直接のご依頼は切実だ。
やめようとしているのに!
やめられない!
“ノックビン”
酒瓶をKOしちゃうネーミングのこのくすり
服用し始めると
奈良漬食べても頭痛や動悸がしてしまう
危険なくすり!
(奈良漬は禁忌食品)
お酒を飲むと調子悪くなる
結局飲まなくなる
という薬効。
ちょっと残酷な?
くすり
ご本人様のご努力とご協力が
不可欠。
服用すると
食事がまずくなる
結局食べる量が減る。
そんなくすり
出ても
だれも飲みませんよね?
ガーリックライスとエビ椀
家ではパラリと出来ないガーリックライス
家では作ろうとは思わないエビ椀
どちらも美味しくいただきました。
以前
オステラックの説明を聞いてるうちに
ハイペンと同じクスリだと分かった。
「それうちで使ってるよん!」
同じ成分のクスリが
違う名前でたくさん出ている。
ノルバスクとアムロジン
スターシスとファスティック
アテレックとシナロング
アセタノールとセクトラール
などなど
これにジェネリックが加わると
もぅ大変。
ペルジピンで21種類(アポジピンてのもある)
レニベースで23種類(エナリン、ザクール、レニベーゼなんてしゃれたネーミングのもある)
メバロチンで29種類(メバリッチ、メバロカットなんてのがある)
アダラートで32種類(ケパクル、マリボロンここまでくるともう分からない?)
ボルタレンで35種類(アナバン、ペギータなんていぃかも?)
ムコソルバンではなんと36種類(ムコキールやムコサールなどおもしろそう)
ヒビテンでは47種類も!
売れ筋のお薬
違う名前で続々出てくる。
ジェネリック医薬品
薬剤費削減に効果あり
との予測で
使用量のシフトが
多少は起こっているらしい。
ガンバレネ診療所では
ジェネリック医薬品には
消極的対応中。
ガーリックライスも
お店によって味違うしね。
橋架け替え中
ガンバレネの北側に
大きな橋がある。
震度5に備えて
6年かけての架け替え工事
昨年から始まっている。
医療間にも
様々な河
多くの橋が・・
某メーカーさんの薬剤情報を聞く機会があった。
同系他社製品との対比を中心とした
プレゼンテーション。
他社製品は吸収率低く副作用発現多い。
自社製品は吸収率高く副作用低い。
と言う内容。
以前
その他社製品のプレゼンテーション
聞く機会があった。
当社製品は吸収率低いので副作用発現も低い
と言う内容であった。
何となく納得したので
よく覚えている。
そのことを伝えると
副作用発現に
脂肪親和性が関係している
とか
肝臓のファーストパス効果が違う
とか
とのこと。
自社製品の優位性
誇張して良いのですが
メーカー間の
イムジン河
橋が必要ですよね。










