肩の力を抜く。
選択した子供達。(12歳、11歳、8歳)
最初の頃は、周囲の人々に
この選択の正当性を認めてもらうために、
無意識のうちに肩に力が入って
説明してました。
それに気が付いたのは、つい最近なんですが。
その感覚は突然やってきて、
周りに認めてもらわなくてもいいんだよ〜
子供達が私が自分達を認めてあげれば
いいんだよ〜
という声が聞こえたような気がしました。
その後に、あぁそうか。
私、なんか
頑張りすぎてたかも。
と気付いたんです。
今は前よりもだいぶ軽い気分で
ホームエデュケーションさせて
もらってます。
自由な時間があると
子供達はとてもクリエイティブです。
インスピレーションが湧いて、
何かに夢中になってる姿を見るのが
大好きです。
いらない軍手、手袋をハサミで切って
お人形の服を作ってたり!
グルーガンで何かを作成してたり、、、
こんな僕ですが?
ある日、子供達と散歩してる途中。
次男君が
「ねーねー。僕さ、潔癖だからさ、
将来、結婚した時に お皿洗いを
手伝ってあげれないんだよね。
大丈夫かな?」
って珍しく、
将来の事まで考えて、
しかも心配してる!
「いんじゃない?
結婚したいなっていう人に出会ったら、
そのまま聞いてみたら?
潔癖症でお皿も洗えないし、
きっと子供のお尻もふけません。
こんな僕でもいいですか?って」
「え?僕、自分の事、
こんな、なんて言いたくないんだけど⁈」
はっ!


そうでした。
そうですね。
その通りですね。
相変わらずの自己肯定感の高さ…。
気づかされました。
出来る事と出来ない事。
パズルのピースが合わさるように
補い合えるパートナーに出会えるよね。
夫が唯一反対する事。
コロンビア人の夫。
出会った頃から、変わらず
優しくて、料理が上手で、
何処の国でも適応できちゃう柔軟さを
持ってる人です。
子供達が学校には行かないと決めて、
しばらく経った頃でしょうか。
夫が、
「最近、子供達家にいるよね?」
って。
「あ、気付いた?そうそう、色々ありまして、
行かない事にしたみたいよ。」
と伝えると、(てか、報告するの忘れてた!)
「あ、そうなの?それって日本では
大丈夫なの?」
「うん、大丈夫!」
「そっか、じゃあいいね。僕もさ
学校大嫌いだったんだよね。
だけどさ、お母さんに言っても
怒られるだけだったし、
中高なんてさ、行ったふりして、
友達と時間を潰してたよね。
だから、子供達が君に本音を伝えられて
それを、認めてあげるって、
凄く良い事だと思うよ。
学校に行かない時間、子供達は
自分の好きな事に時間を使えるんだから、
こんなに幸せな事はないよね!」
って言ってくれました。
こんなに、理解のある夫ですが
唯一、止められている事があります。
それは、
「ダーリン、何したっていいよ〜
だけどね、
スキンヘッド
にだけはならないでね…。」

って言われてます。。。
私、あんまり髪型に固定観念がないようで、、、
看護学生時代にアフロヘアにして
ナースキャップに入らなかったり、、、。
色も何色でもいいと思うし。
産後に本当に髪の毛が邪魔で、
坊主にしたい〜!
って叫んでたら、夫に止められました。
あんなに寛容な夫が、
何故か坊主頭にだけは、過剰に反応して
NOという。
あ、そっか。
自分もスキンヘッドだからか❗️
夫婦でスキンヘッドは
確かにインパクトありすぎるわ❗️







