学校行くなら起こしてね。
ホームエデュケーションを始めて約2年。
時間割わかんない!
今年4月から6年になった次男が
突然、登校し始めました。

理由は謎。
行くと決めて2.3日は続けて行きました。
そして、流石に疲れたのか1.2日休み、
また行く。みたいなローテーション。
この休む日が、私にとって、
とてつもなくめんどくさい。
なぜなら、寝てる息子を起こし
行くのか行かないのか聞く。
行かないなら、お友達のお母さんに
メールして、連絡帳を持って行ってくれませんか?
とお願いする。
そして、連絡帳を書き
お友達の家のポストに入れに行く。
というこの作業。
ほんとにストレスになってきて、
最終的には、もう連絡帳書くの疲れたから
学校には基本休みで、時々行きますので
連絡帳は書きません。と伝えた。
そんで、息子には
学校行くなら朝、ママを
起こして。
って言った。
うん、わかった!
って謎のハイテンションな息子。
行く日は目覚ましを自分でセットして
起こしてくれるようになりました。
息子が登校するようになって、
気づいた事。
昔は子供達がちゃんとしてないと
嫌だった。
明日の時間割がわからん。とか
手紙出すの遅いとか。
遅刻、忘れ物しないかとか。
一旦、学校は絶対行かないとダメ!の意識を
手放したら、、、。
まじ、どーーー
ーーーーーーーーでもいい。
じゃ、全教科持っていけば?
忘れ物した!
お友達に助けてもらったら?
遅刻した!
社長出勤ですね
ほんと、私
変わったわ〜。

どうにかなるよ〜。
次男、学校復帰か?
それは、まだ春休みの事でした。
突然、次男君が(4月から6年生)
4月から学校行こっかな
って言い出しました。
またまたぁ。
そんなこと言って、直前でやっぱ辞めた
とか言うんじゃないの?
と疑いの眼差し。
始業式はお休みして、
担任の先生を確認して、
時間割を確認して、
じゃ、明日から行きます
と言うから、、。
担任の先生に連絡して、
じいじの部屋に保管しておいた
ランドセル、お道具箱、絵の具、
などなどを取りに行き、、。
なんとなく、一式揃えて
翌日、日の出と共におき、
ルンルンで登校して行きました。
家ではいつも3人だったのに、
2人になって、ちょっと退屈そうな
長男と娘。
なぜ、突然?
誰にも理解できません。
そして、ルンルンで帰ってきた次男君。
学校楽しかったぁ〜
明日も行くね!
お、良かったじゃん!
楽しかったなら何よりですよ。
て事で、いつまで続くかわかりませんが、
我が家は学校へ行く子と
ホームエデュケーションしてる子達が
いる家庭になりました。
母はなんだっていいんです。
大事なのは選択肢が無限にあって、
その中で、自分達が何をしたいのか、
決めてねって事。
私は、できる範囲でサポートしますよ。
(ほんと、できる範囲で。)
決めたら、そこに道ができる!
息してればいいんだよ。
今朝、遅めの朝ごはんなのか、
もう昼ごはんなのかを食べてる時、
いつもご機嫌な娘が横に座って
にこにこしながら
こう言った。
ママ〜。
さっき、気付いたんだけどね、
人間はさ、息してれば
いいんだよね。

何があってもさ、
牢屋の中にいたってさ、
息してるって事は、
安心だよね。

そうだよね…。
とりあえず、息できてるって事は、
生きてるって事だもんね?

(合ってる?私の解釈あってる?)
うん。


ってピュアすぎる目で見つめられた…。
なぜ、大人になると
理想と現実のギャップになげき、
不足している事ばかりに目がいくのか。
ただ息ができているだけで、
安心だね。って
思える子供達に毎度気付かされるのです。
今日も命をありがとう。
一息一息、毎瞬毎瞬、私達に
命を吹き込んでくれてありがとう。


