ヘミングウェイが愛したフローズン・ダイキリ
みんなが集まると、いつもフローズン・ダイキリをつくって楽しみます。ダイキリとは、キューバにある鉱山の名前で、ここで働いていたアメリカ人技師が、キューバ産ラム酒=ハバナクラブ、ライム・ジュース、砂糖(シロップ)をミックスして飲んだのが始まりと言われています。暑い日の炎天下で、このフローズン・ダイキリを飲むと、えも言えないうまさです。ヘミングウェイはこのダイキリが大好物だったそうです。お盆にみんなが集まるので、いつでもリクエストにこたえられるよう、材料をそろえました。ラム酒はキューバ産ラム酒、ハバナクラブ3年ものが一番です。シロップはUCCのシロップがいいですね。コーヒー花の蜂蜜入りでまろやかな甘みが特徴です。ライムがなければレモンでも可ですが、ライムの方が香りが高くおいしく感じます。若い女の子にも大好評です。
フローズン・ダイキリのレシピ
ハバナクラブ( キューバ産ラム酒)……45ml
ライム・ジュース…………………………20ml
シュガー・シロップ………………………15ml
これらの材料を冷蔵庫でつくった氷と一緒にミキサーにかけ、大型のカクテルグラスなどに注ぐ。オンザロック用の硬い氷ではうまくいきません。ペパーミントの葉を1枚添えると雰囲気がでます。









