☆も~る☆のスローライフ日記 -8ページ目

この青空がうらめしい

☆も~る☆のスローライフ日記-Image042.jpg


夜でも25℃を下らない熱帯夜が22日も続き、岡山地方では昭和58年以来27年ぶりのことだそうです。夜寝ていても、再々目が覚め、このところ熟睡したことがありません。いままで夜寝られないことなどついぞなかったのですが、今年は異例です。おかげで日中もなんとなく調子がでません。長らく山に行っていないことも影響しているのかな?これまで空を見上げると、いろんな想像力が広がり、心が癒されていましたが、今年の空はうらめしい。上の写真も下の方はなんとなく光化学スモッグが滞留しているようです。

家庭菜園

☆も~る☆のスローライフ日記-Image041.jpg


わが家の近所に住んでいる義兄が熱心に家庭菜園にとりくんでいます。きゅうり、トマト、なすび、スイカ…。最近は、垣根に這わせたゴーヤが最盛期です。黄色い可憐な花がいつの間にか立派なゴーヤになっています。今日の夕飯の一品もゴーヤ・チャンプラーです。暑さ退治にも一役買います。毎朝の散歩の時、まず目に入る光景ですが、今日は、夕日をあびるゴーヤです。

百日紅(さるすべり)が満開

☆も~る☆のスローライフ日記-Image040.jpg


8月6日のブログで「今年はあまりの猛暑に心なしか花の数が少ないようです」と書きましたが、そうではなさそうです。今朝は満開。百日紅は暑いほど元気が出るようで、枝という枝すべてに真っ赤な花がついていました。百日紅のこの元気に学びたいと思います。浅学を恥じ入ります。

えっ?39℃!体温より高い

☆も~る☆のスローライフ日記-Image039.jpg


僕の車には、スピードメーターの中に、路面温度が表示されます。今日の路面温度は39℃。風邪で高熱を発した時にもなかなかこの温度には到達しません。今年の猛暑は近年にない異常づくし。早く涼しくなってほしいものです。

大原美術館

☆も~る☆のスローライフ日記-Image0401.jpg


久しぶりに大原美術館に行きました。日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。大原孫三郎が前年亡くなった児島虎次郎を記念して昭和5年に設立したものです。館内には、エル・グレコ、ピカソ、シャガール、セザンヌ、ルノワール、ゴーギャン、ゴッホ、マネ、モネ、セガンティーニ…など誰でも知っている名だたる巨匠の絵が一同に会しています。1日かけてもじっくり楽しめます。この美術館の絵の中でも最も有名な絵の一つ、エル・グレコの「受胎告知」は、以前は本館2回の正面にありましたが、今は別室に1枚だけ単独で展示されています。

高杉晋作の墓

☆も~る☆のスローライフ日記-Image0321.jpg

これまでにも何度か萩には行ったことがありますが、今回初めて高杉晋作の墓に参ってきました。墓石には「東行暢夫の墓」と彫ってあるため、説明板がなければすぐには高杉晋作の墓とはわかりません。吉田松陰の墓のすぐ後ろの一段高いところにあります。先生より高い場所?身分は高杉晋作の方が高かったため、こうなったのでしょう。今年は故あってこのお墓に参ることになりました。晋作も三味線を弾き、都都逸を作った詩人でした。今風に言えば、シンガーソングライターのロッカーというところでしょうか。

鮎の塩焼き

☆も~る☆のスローライフ日記-Image0301.jpg


高梁市の「魚富」さんで鮎の塩焼きを食べました。この店は、魚屋さん直営の料理屋さんで、鮎のコース料理が食べられます。息子と東京からのお客様と3人で行きました。2800円のAコースで、鮎の塩焼き、若鮎の唐揚、鮎のマリネ、鮎の赤だし、夏野菜の煮付け、ご飯など少し豪華な気分になります。遠方からのお客様がきた時など、年に1回は食べに来ます。

岡山城の天守閣

☆も~る☆のスローライフ日記-Image0291.jpg


岡山城の天守閣です。岡山城は、この角度から見た姿が一番ですね。金鵜城と呼ばれるように、もとは、最上階の屋根は金箔を貼ってあったようですが、いまは、軒丸瓦だけに金箔を施しています。

台風一過?

☆も~る☆のスローライフ日記-Image027.jpg


台風4号は、日本海を通過し、東北地方を横断して太平洋にぬけました。全国的には各地に被害をもたらしたようですが、岡山県南部はほとんど影響はありませんでした。今朝は台風一過、本来ならぬけるような青い空というところでしょうが、もうひとつすっきりしない空模様です。うす曇ですが、景色も何となくぼんやりし、蒸し暑い1日となりそうです。朝はいつものように散歩し、お盆の初日なのでお墓参りもすませました。

ヘミングウェイが愛したフローズン・ダイキリ

☆も~る☆のスローライフ日記-Image0261.jpg


みんなが集まると、いつもフローズン・ダイキリをつくって楽しみます。ダイキリとは、キューバにある鉱山の名前で、ここで働いていたアメリカ人技師が、キューバ産ラム酒=ハバナクラブ、ライム・ジュース、砂糖(シロップ)をミックスして飲んだのが始まりと言われています。暑い日の炎天下で、このフローズン・ダイキリを飲むと、えも言えないうまさです。ヘミングウェイはこのダイキリが大好物だったそうです。お盆にみんなが集まるので、いつでもリクエストにこたえられるよう、材料をそろえました。ラム酒はキューバ産ラム酒、ハバナクラブ3年ものが一番です。シロップはUCCのシロップがいいですね。コーヒー花の蜂蜜入りでまろやかな甘みが特徴です。ライムがなければレモンでも可ですが、ライムの方が香りが高くおいしく感じます。若い女の子にも大好評です。



フローズン・ダイキリのレシピ


ハバナクラブ( キューバ産ラム酒)……45ml

ライム・ジュース…………………………20ml

シュガー・シロップ………………………15ml


これらの材料を冷蔵庫でつくった氷と一緒にミキサーにかけ、大型のカクテルグラスなどに注ぐ。オンザロック用の硬い氷ではうまくいきません。ペパーミントの葉を1枚添えると雰囲気がでます。