☆も~る☆のスローライフ日記 -9ページ目

大掃除

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この写真何かわかります?愛車CR-Vに詰め込まれた古い机やベッドです。子どもたちのそれぞれの思い出がしみついた品々でなかなか捨てられませんでした。でもお盆に大切なお客様が次々に来られるのを機に思い切って畳を替え、新しい本棚や整理棚をしつらえ、古い道具も思いきって捨てることにしました。愛車CR-Vはこんなとき、とても役に立ちます。後部座席を倒すと軽トラなみの荷物スペースができます。これに古い机やベッドを詰め込むとほとんど全部入りました。でもごみというのは恐ろしいもので次から次へいくらでも出てきます。思い切りと決断力がもっとも試される作業ではないでしょうか。

クガイソウ咲き乱れる「ユートピア」


☆も~る☆のスローライフ日記


山へ行きたいな~


今年はいろいろあってまだ一つも山に登っていません。上の写真は、一昨年の8月、クガイソウが満開の大山頂上付近の写真です。彼女は、「きれいな景色が好き」と言いますが、こんなお花畑を見たらきっと感激するでしょうね。その名も「ユートピア」、クガイソウだけでなく、いろんな色の花が咲き乱れる様は、文字通り「ユートピア」です。夏は、海派と山派に分かれるようですが、山もいいものですよ。

カタロニアの鳥はピース、ピースと鳴く

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原水爆禁止世界大会に参加した友人から、おみやげにポストカードをもらいました。パブロ・ピカソの鳥の絵です。


ピカソの鳥の絵を見ると思い出します。「カタロニアの鳥はピース、ピースと鳴く」……。同じスペイン・カタロニア地方出身のチェリスト、パブロ・カザルスの言葉です。


スペイン内戦の際、バスク地方の主要都市ゲルニカが爆撃を受け多数の市民に犠牲をもたらしました。これに抗議して、ピカソが描いたのがあの「ゲルニカ」という絵です。わが家の玄関にもミニチュアの絵を飾ってあります。


2人ともカタロニア地方出身、名前もパブロ。2人ともフランコのファシズム・独裁とたたかい、平和のためにたたかい続けた20世紀を代表する偉大な芸術家です。


ヒロシマ・ナガサキは人類初の核兵器の投下が行われた街。こんな残虐な歴史を2度とくり返させないためにも「ピース、ピース」の鳴き声を世界中に広げなければなりません。


あいつとも、こんな話ができ始めていたのに……

車の修理完了

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7月25日に事故をし、修理を終えた車が2週間ぶりに帰って来ました。やっぱり乗りなれた車がいいですね。いま、僕と同じような事故が頻発し、お盆までには修理が完了しないかもしれないという話でした。「そこを何とか…お盆に大切なお客様を迎えて遠出するので」と頼み込み、ディーラーもこたえてくれました。ありがとう。


見た目には大した破損ではないと思っていましたが、納品請求書をみてびっくり。大小合わせて55の部品を交換、13の部品を脱着、その他に板金など。追突でエンジンルームがダメージを受けたため、こんな結果になったようです。比較的軽い事故ですみ、いい警鐘と受け止めて、安全運転につとめます。

秋たちぬ(立秋)

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暦の上では、今日は早や立秋。朝の風もすっかりさわやかになりました。毎朝の散歩道の両脇にある桜並木も葉が黄色に染まり始めています。異例の猛暑のなかでも季節は着実に歩を進めています。歴史の歩みも時々逆流に直面しながらも着実に前に進むものです。


       朝の風 やさしく包み 秋たちぬ

百日紅(さるすべり)

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わが家の庭に1本の百日紅(さるすべり)の木があります。3男が生まれた時倉敷市がくれた記念樹です。彼の誕生日は8月15日、僕の誕生日はその前日です。百日紅は真夏の花。夏でも真っ赤な花を長く咲かせるので百日紅と書くのでしょうか。でも今年はあまりの猛暑に心なしか花の数が少ないようです。


おりしも今日は8月6日、人類史上初めて核兵器=原爆が広島に投下された日です。今年の平和式典には、原爆を投下したアメリカ政府の代表が初めて参加しました。長年にわたる原水爆禁止の草の根の運動の成果です。オバマ大統領のプラハ演説を機に核兵器廃絶の機運がかつてなく高まっています。核兵器廃絶を現実のものにするため、草の根からの声と力をさらに大きく前進させたいものです。

クスの巨木

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朝の散歩コースにあるお寺の境内に大きなクスの木の巨木があります。目通し3メートル8センチという大きさで見るだけで元気をもらえます。時々気分が落ち込むような時にも心が洗われる気がします。いまは、クマゼミの絶好の棲家となり、朝から騒々しい鳴き声をわめきちらしています。昔はアブラゼミだったのですが、これも温暖化のせいでしょうか。

モルゲンロート



今朝はまれに見るモルゲンロート。大きな山に登ると時々出会う神々しい景色です(下の写真はクリックすると大きくなります)。


上は、今朝の散歩道のモルゲンロート、下は数年前立山を縦走し剣岳に登った時の写真、浄土山への途中で見た薬師岳のモルゲンロートです。これまでに見たモルゲンロートのなかで一番きれいで感動したのが、この薬師岳のモルゲンロートでした。もし神の世界があるとしたらこういう光景ではないだろうかと思わせる感動的な景色でした。浄土山という山の名前も、ひょっとしたらこの景色にちなんだ名前ではないでしょうか。

「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ


【宮沢賢治】



連日のあまりの猛暑のなかで、なぜか宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩が頭に浮かんできました。だれでも一度や二度宮沢賢治のこの詩に励まされたことがあるのではないでしょうか。宮沢賢治を生んでくれた岩手県のみなさんに感謝します。

絶対成功するダイエット

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この10年間毎日体重をチェックしグラフにつけ続けています。継続するといろんなことがわかってきます。


1キログラムの脂肪を燃焼させると7000キロカロリーの熱量が生まれます。体重を1キロ減らそうとすれば7000キロカロリーに相当する運動量消費が必要という意味です。ステーキを焼くときに使うラードが脂肪の正体です。これが皮下脂肪として、また内蔵脂肪として皮膚の下や肝臓のまわりにねっとりついているのを想像すると、何とかダイエットしなければという気持ちになってきます。


普通の体格の人なら、1万歩歩いて約400キロカロリーの消費ですから、体重を1キロ減らすには17.5日かかることになります。しかし、歩いた夜はビールがおいしいので350ミリリットルの缶ビールを1本余分に飲むと、それが150カロリーですから、1万歩歩いても250キロカロリーしか減りません。すると体重を1キロ減らそうとすると28日かかることになります。


話が長くなりましたが、無理をせず、1日350ミリリットルの缶ビール1本を余分に飲みながら毎日1万歩歩けば1ヶ月で1キロの体重が減るという計算です。私のこの10年間の科学的観察とほぼ一致しています。


しかも、体重の減り方は、毎日減るのではなく、1~2週間ごとに階段状に減るのが特徴です。多くの人がダイエットに失敗するのは、この最初の階段状減量が起きるまえに「やっぱりだめか」とやめるからです。最初の1~2週間辛抱強く挑戦しましょう。ダイエットも科学が大事です。