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今日は大暑。暦の上では1年のうちで一番暑いとされる日です。昨日も今日も暦どおりの猛暑でした。川沿いに車を走らせていると対岸に今まさに沈もうとする大きな夕日が目に入り、思わずシャッターをきりました。美しい夕日を見るとそうでなくても胸がツンとするものですが、今年はなおさらです。こんなに大きな夕日にめぐり合ったのも久しぶりです。対岸の町並みのシルエットがひときわ映えて思わず涙が出そうになる美しさでした。「大暑の夕日」…絵になりますね。
昼間は35度を超える暑さですが、早朝はとてもさわやか。毎朝の散歩のコースは、鶯の鳴き声にあふれています。あいつが旅に出た3月終わりごろには、藪鳴きといって、まだ見習い鶯の鳴き声で「ホー、ホケ」という奇妙な鳴き声でしたが、いまは、芸術的な「ホー、ホケキョ」です。口笛でまねをすると、「お前は下手だな」とばかり、あっちからもこっちからも「ホー、ホケキョ」と返ってきます。朝からとても癒されます。今日も元気な一日が過ごせそうです.
川の対岸から写真をとるとあまりに小さく見えるので、思いっきり近づいて天守閣の写真をとりました。暑いときにしっかり汗をかく、何事も共通しています。大きなイベントがひと段落したので、気分転換に歩いてきました。しかし、一番暑い日の一番暑い時間になってしまいました。今年はお盆に山に行けないので暑い中、時間を見つけてしっかり歩きます。このお城、春は桜に囲まれ、夏は花火、秋は紅葉、冬は雪で化粧され、年中とてもきれいです。あいつは、桜の咲く前に「また会おう」と言い残して一人で旅に出ましたが、8月には帰ってきます。来週は花火大会で、城のまわりはその準備でおおわらわでした。
「梅雨明け10日」という言葉のとおり、梅雨が明けてからこちらというのは超安定した天気ですが、まさに灼熱地獄です。今日も35度を超えているでしょう。烏城もこの灼熱に焼かれて悲鳴を上げているようです。でも本当の烏はお城のそばの川で呑気に水浴びをしていました。このお城も戦災で焼けていまの天守閣は鉄筋コンクリートで再建されたものです。姫路の白鷺城と好一対で、戦前はこちらも国宝でした。それにつけても平和の大切さを感じさせる暑さでした。
朝日を背に朝の散歩です。まだ日が上りきらないので自分の影がとって~も長い。心も体も健康そのもの。ありがたいですね。でも右足はやっぱり痛い。昨日、お医者さんに診てもらったけど、使いすぎとのこと。安静にとのことでしたが、やっぱり歩いてます。(>_<)
縦のつもりの写真が横になってしまいました。まだ未熟なもので o(^-^)o 次からは成功するよ。
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