踵の痛みとれてきた
足の痛み取れてきた
まだ少し痛みは残りますが、6月ごろから続いてきた右足の踵の痛み取れてきました。気のせいかも知れませんが、たしかに和らいでいます。いま8割がた治癒というとこでしょうか。
同じ悩みを持つ方も結構多いので、この間試みたことを列挙してみます。
どれが一番効果があったかはわかりません。同時並行で試みたので……
①整骨院通い。約2ヶ月(7月30日~)、ほぼ毎日。ウォーターベッド、腰と局部への電気刺激とマッサージ。保険がきくので1回480円
②踵のサポーター(山の道具屋、薬局、整骨院などで売っています)
③青竹ふみ(思いついた時)
④塗付用痛み止め(ボルタレン)
⑤ステップ・ウェル(階段昇降10分×3回/1日)、現在20日間
⑥風呂に入って局部を温める
⑦時間があれば局部のマッサージ、つぼ押し
ざっとこういう調子でしたが、目に見えて改善を感じてきたのは、④⑤⑦でしょうか。もちろん、それぞれに粘り強く試みて、それが下地になって総合効果が現れてきたのでしょう。それよりなにより、そろそろ直る頃になってきたのかも知れません。いずれにしても後一歩です。
福山の山歩き
階段には100段ごとにプレートがついています
民主党代表選に思う
今日、民主党の代表選の投票が行われ、大方の予想を裏切る大差で菅直人総理が選出されました。与党である民主党の党首はそのまま総理大臣ということになりますから、菅内閣の継続ということになります。
この代表選と平行して日本経済は円高・株安が急速に進行し、国民のくらしに暗雲を広げていました。ところが、党首選の中では、この問題について、さらには日本経済の危機脱出の方向について論争された記憶はほとんどありません。外交の問題でも普天間基地の移転問題をめぐって沖縄のいっせい選挙が平行してたたかわれていましたが、この問題についても正面からの論戦は記憶にありません。
内政、外交の肝心な問題についてほとんど実のある論戦が行われないまま終わったこの代表選にいまの民主党の姿が浮き彫りになっているような気がしてなりません。
結果として、菅直人総理の再選が決まりましたが、いま、最大の内政問題ともいえる円高・株安問題をはじめ経済危機突破の明確な方針を出して欲しいと思います。普天間基地の問題では名護市で普天間基地移転反対の勢力が過半数を占める結果が示された中で、沖縄県民、とりわけ名護市の人々に顔を向けた対米交渉をやるのか、ひきつづきアメリカの顔を立てる形での対米交渉を行うのかがただちに問われてきます。
民主党にそのことを期待してもお門違いということになるかもしれませんが、本当の意味での政治変革は果たして進むのでしょうか?
囲碁と将棋
今日は、「似て非なるもの」エッセイの第2弾を書きます。これはあくまで僕の私見ですから、意見の異なる方もたくさんいることを前提に書きます。肩に力を入れずに読んでください。
囲碁と将棋、いずれも日本古来の知的ゲームです。しかし、囲碁はどの石も平等、石の種類は白と黒の2種類しかありません。将棋は王を頂点に8種類の駒があり、それぞれに位があり進行可能な方向が決まっています。相手を取ると裏返しになって異なる役割が生まれます。
碁の石はどの石も平等だけにその動きは変幻自在、どこへ打っても自由なため、より抽象的なゲームです。抽象的ということは哲学的という意味でもあります。将棋が勝負性が強いのに比べ、囲碁は精神性が強いともいえます。それだけに、囲碁に比べると将棋の方がより大衆性が強いのではないでしょうか。
以上は、あくまで僕の感想的私見でして、同感される方も異論を持たれる方もおられると思います。どちらが優れているかではなく、それぞれの個性を問題にしているのです。あくまで好みに属する問題です。ちなみに、僕は将棋より碁の方が好きです。

















