ジャーニーマンのブログ -53ページ目

カイリー・アービング。

今回もNCAA関連にお付き合いください。


ノースカロライナの1年生、ハリソン・バーンズは別格か・・・

と思っていましたが、先日紹介した↓ドラフトネットでも上位10名中

7名がカレッジフレッシュマンとあっては無視できません。


nbadraft.net


3位指名が予想されるのは、UNCの最大のライバルで、連覇の

可能性も大きいデューク大学のガード、カイリー・アービングです。


上リンクでの比較対象はクリス・ポウル。

6-2のPGで、公式戦2試合に先発して22min.、15.0ppg(チーム3位)、

5,5apg(チーム2位)、4.5rpg(チーム2位タイ)という、とんでもない数字を

出しています。


上級生、特にノーラン・スミスという昨季チャンピオンチームのガードが

しっかりしていることもありますが・・・末恐ろしいです。


↓失礼ながら・・・けっこうフケテマス。(クーリエジャーナルより)

ニュージャージーの超名門校で、アル・ハリントンなどを輩出した

セントパトリック校セルティックス出身。


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本サイトにも書いていますが、デュークのホームコートの熱狂度は全米、

いえ世界一。

Dukeの選手にとってさえ、やりやすくもあり、やりづらくもあるアリーナ

だと思います。


↓こんなのですから・・・(ヤフースポーツより)


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デュークのホーム、キャメロンスタジアムは一度は訪れるべきでしょう。

チケット入手が極めて困難ですが。



NBA、NCAAを生で観に行こう!

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※次回、もう少しカレッジネタを。




レターマンジャケット。

バーシティジャケット、日本ではスタジャン(スタジアムジャンパー)

ですね。


何も考えずに衝動買いしました。。。


裾を絞っていないのはバスケットボールチーム用でも

あまり無いでしょうか。



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左胸のパッチでわかるとおり、30年ほど前のもの。


いろいろ気になったので調べてみると、NCAAの下部組織、

NAIAに所属するフロリダメモリアル大学のものみたいです。


マイアミ北のマイアミガーデンズにある、いわゆるブラックカレッジ

(黒人大学)のようです。

全く無名の、弱小校ですが、2メートル超えが数人。

こういうところがアメリカです。


フロリダメモリアル大学バスケットボール


現在はMEAC所属ではなく、The Sunというカンファレンスみたいです。


ナイキが一時期作りましたけど、最近カレッジレベルではこういうジャケット

は作っていないのでしょうか?

プラクティスウェア以外にも何かしら作っていると思うのですが、

市販されていません。



軽量のダウンジャケットもいいですが、こういうのもイイです。


しかし温暖なサウスフロリダで必要なのでしょうか?




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オリンピックのアメリカ代表。

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今回紹介するのは、1988年ソウルオリンピックのTeam USA、
ウォームアップジャケットです。
時代が時代なので、当時は珍しくもないmade in USAです。

*オフィシャルものではないと思いますが(当時はまだアメリカ代表
のウェアは市場に大きく出なかったと思います。アメリカ国内でさえ。)、
背中のUSAロゴは単純にカッコいいと憧れました。

アメリカはオリンピックを軽視、というより淡い期待をしていました。
まだNCAA(大学生)チームでいけるだろうと。

アメリカにとっては、バルセロナでドリームチームを登場させざるを
えない状況に追い込まれた、屈辱的な大会ではありましたが、
意外に?スターが出場しています。

Mitch Richmond
Charles Smith IV
Bimbo Coles
Hersey Hawkins
Jeff Grayer
Charles D. Smith
Willie Anderson
Stacey Augmon
Dan Majerle
Danny Manning
J. R. Reid
David Robinson

まあ、皆プロ入り前の若者でしたし、国際試合経験が豊富な
旧ソ連はお世辞抜きに強かったです。接戦になっただけでも
さすがアメリカ、と言うべきでしょう。

ソ連にはエースセンター、サボニスを筆頭に、左利きのサルナス・
マーシュリオニス、#4を着けたアレクサンダー・ボルコフ、
名シューター、リマス・クルティナイティスと、後にNBAでも
活躍する好選手が揃っていました。

ドリームチームには敵わなかったとは思いますが、残念なのは
”1992年バルセロナ”時にはソ連が崩壊してしまっていたこと。
見てみたかったです。

そしてもちろん、こちらとのゲームも。
1984年ロサンゼルスオリンピックのアメリカ代表。
率いたのは#9のご存知マイケル・ジョーダンやパトリック・
ユーイング。圧倒的強さで金メダルを獲得しましたが、
政治的対立によりソ連が不参加。アメリカが(日本も)出なかった
モスクワ大会に続き、”もったいない”オリンピックでした。

↓毎度おなじみ、国内での壮行試合。ジョーダン、マジック・・・
皆”マジ”です。ホント、負けず嫌いですよね。



"X" -ゼイビア大学-

今回はカレッジ。管理人お気に入りのXavier Universityです。


オハイオ州の南端、ケンタッキーとの州境シンシナティにある

私立校。


全米有数の激しいライバル関係にあるシンシナティ大学のように、

NCAA優勝こそないものの、2004、2008年にエリート8進出。

最近の活躍はUC以上です。


輩出する選手もシブイところがそろっていて、


タイロン・ヒル

デレック・ストロング

アーロン・ウィリアムス

ブライアン・グラント

ジェイムス・ポージー

デビッド・ウェスト


今年ドラフトされたジョーダン・クロフォードを除いては、皆ポジションが

かぶります。。。

しぶいですよね。


ウェストあたりは目立たないですけど、絶好調ホ-ネッツのインサイドを

オカフォーとともに支えています。好みです。



現在のオフィシャルサプライヤーはNIKE。

スクール、チームカラーのブルーもまたお気に入りです。

あまり日本では見ないですね。



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バトラー大学よりも先にファイナルフォーに行ってほしかった。。。


NBA球団がないですが、シンシナティはおすすめの町です。

インディアナポリスまで2時間。ケンタッキー大学のレキシントンも近い!



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現役世界最高選手。

アディダスの各チームの今季ユニフォーム、個人的に好みです。

シンプルなのがいいです。


↓Kobeのシューティングシャツ。


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チームを勝たせる、という実績からみても、最高のプレイヤーは

やはりコービーでしょうか。


1996年の入団以来、いろいろありましたよね。栄光も挫折も。

プロ生活も15年ほどになると、全てが順風満帆なんてありえないですが、

精神的にもタフになったんでしょうね。


ブライアント個人ももちろんスゴイですが、


1996年に彼をトレードで獲得。

2004年オフのコービー>シャックの決断。


運とかもあるんでしょうけど、レイカーズフロントの功績も大きいですね。


↓1996年7月号、NBA入りする直前のSLAM誌より。

 同誌のハイスクールベスト5。中央上から時計回りに。

 

 ・ティム・トーマス(ビラノバ大学で1年プレイ後NBAへ。)


 ・コービー(父ジョーの母校で地元のラサール大学か、ミシガン、

 ノースカロライナ、デュークが選択肢とあります。中でもデュークが

 有力だったそうです。が、この前年のケビン・ガーネット同様NBA入り。)


 ・レスター・アール(LSUからカンザス大学へ転校。LSU時代に学校関係者から

 金銭を受け取るなどしたスキャンダル発覚。挫折した。)


 ・マイク・ビビー(アリゾナ大学へ進み、1年生PGとしてチームを初のNCAA

優勝へ導いた。2年プレイしてプロ入り。コービーに負けない、

華々しいキャリア。)


 ・ジャーメイン・オニール(地元サウスカロライナ大学など、進学も検討したが

 直接NBAへ。17位指名。)



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この時点での同級生はスティーブン・ジャクソンやリチャード・ハミルトン。

1こ下にオドム。


人生って、本当にイロイロです(笑)。



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