カイリー・アービング。
今回もNCAA関連にお付き合いください。
ノースカロライナの1年生、ハリソン・バーンズは別格か・・・
と思っていましたが、先日紹介した↓ドラフトネットでも上位10名中
7名がカレッジフレッシュマンとあっては無視できません。
3位指名が予想されるのは、UNCの最大のライバルで、連覇の
可能性も大きいデューク大学のガード、カイリー・アービングです。
上リンクでの比較対象はクリス・ポウル。
6-2のPGで、公式戦2試合に先発して22min.、15.0ppg(チーム3位)、
5,5apg(チーム2位)、4.5rpg(チーム2位タイ)という、とんでもない数字を
出しています。
上級生、特にノーラン・スミスという昨季チャンピオンチームのガードが
しっかりしていることもありますが・・・末恐ろしいです。
↓失礼ながら・・・けっこうフケテマス。(クーリエジャーナルより)
ニュージャージーの超名門校で、アル・ハリントンなどを輩出した
セントパトリック校セルティックス出身。
本サイトにも書いていますが、デュークのホームコートの熱狂度は全米、
いえ世界一。
Dukeの選手にとってさえ、やりやすくもあり、やりづらくもあるアリーナ
だと思います。
↓こんなのですから・・・(ヤフースポーツより)
デュークのホーム、キャメロンスタジアムは一度は訪れるべきでしょう。
チケット入手が極めて困難ですが。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
※次回、もう少しカレッジネタを。

