アノラック?-セントジョーンズ大学-
こちらも無事に落札されました(笑)。
珍しいなと思い、アメリカで購入したものです。
まずSt.John'sといえば、レッドストームというニックネームどおり、
赤いアイテムが多いのに紺ベース。
そしてバスケットボール選手用なのに、アウトドアな作り。
フードにリフレクター、そして袖が五分ほど。
ボクサーがトレーニング用に使用するようなウェアです。
ジョーダンブランドが設立当初より、シンシナティやカリフォルニア大学
とともにオフィシャルサプライヤーとなっていましたが、最近ナイキに
なりました。もともとナイキスクールです。
OBにクリス・マリンにマーク・ジャクソン。お騒がせリバウンダー、
ジェイソン・ウィリアムスと故マリック・シーリーも。
現役ではロン・アーテスト。
最近は低迷中。今オフに、前UCLAコーチで、TVコメンテイターを
していたスティーブ・ラビンが着任。
再建は・・・微妙では?
ニューヨークはJFK空港に近い、クイーンズにキャンパス。
MSGもホームとして使用する、うらやましい?カレッジ。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
1978年のスポーツイラストレイテッド。
続いても本。
1978年のスポーツイラストレイテッド誌です。
秋のカレッジバスケットボールプレビュー号で、表紙はマジック・ジョンソン。
ミシガンステイト在籍の大学2年生。
↓タキシードで揃ったオールアメリカン。
左から5番目がブリガムヤング大学当時のダニー・エインジ。
↓マジック。大学2年生・・・
↓ナイキ履いてます!当時はマイナーブランド。
グリーンのブレザー。貴重かも。
もともと強豪校でした。最終的に優勝するマジックのMSUは
プレシーズン4位。
アービン”マジック”ジョンソン。
ペニー・ハーダウェイとかいましたけど、6-9であのボールハンドリング
をもつポイントガード。細くはなかったし、パワフォワード級のサイズを
持っていました。
2世はまだ現れていないと思います。
もう永遠に出てこないかも。。。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
90年ほど前のイヤーブック。
今回紹介するのはまたイヤーブック。
と言っても1923-24年シーズン、およそ90年前のものです。
(ネイスミスがバスケットボールを考案、マサチューセッツ州の
スプリングフィールフォカレッジで初めてゲームが行われたのは
1891年。それから30年ほど後の本です。)
表紙でわかるとおり、紹介されているのはAAU(Amateur Athletic Union)、
YMCA(Young Men Christian Association)、そしてNCAA(National
Collegiate Athletic Association)の3つのカテゴリー。
”オリジナルセルティックス”に代表されるように、すでに多くのプロ
フェッショナルチームが存在したようですが、しっかりとした組織はなく、
一方で”ハーレム・レンズ”などは黒人で構成されており、人種差別が
当たり前であった当時、日の目を見ることはなかったようです。
(NBAの前身、BAAが組織されるのは1946年。)
(映画「グローリーロード」にも描かれた、ドン・ハスキンス率いる
テキサスウェスターン大学がNCAAを制するのは1966年のこと。)
↓このイヤーブック、300ページほどあるのですが価格は・・・
↓見開きページ。ボールで有名なスポールディングが作った本です。
スポールディングは1876年にスプリングフィールドで創設されたメーカー。
コンバースよりも歴史があり、バスケットボールとの結びつきは非常に深い。
↓裏表紙。
↓ボール、$15。
↓シューズも作ったようですが、コンバースに遅れをとったようです。
ボールともども現存していれば高価でしょう。
↓右下がジェイムス・ネイスミス。NCAAのアドバイザリーコミッティーの
メンバーとして紹介されています。所属はカンザス大学(KU)。
(ネイスミスはKUの初代コーチで、1898年から1907年まで指揮。
名門KUで、唯一の負け越しコーチ(通算55勝60敗)。後を継いだのが
エイドルフ・ラップやディーン・スミスをコーチした名将、フォッグ・アレン。)
↓当時幅を利かせた?のはアイビーリーグなど。とにかく白人ばかりです。
↓ルールも詳しく載せられています。
↓当時のコート。
ボストンから西へ2時間。ホールオブフェイム、
スプリングフィールドも訪問必須でしょう。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
USエアフォースアカデミー<空軍士官学校>
先ほど無事に落札された商品です(笑)。
コロラド州の項で紹介しているとおり、コロラドスプリングスにある
空軍士官学校(Air Force)ファルコンズのプルオーバージャケットです。
学業レベルが高く(!)、NCAAトーナメントにしょっちゅう出場できるほど強化も
できるはずがないので、日本での知名度はいまひとつですが、れっきとした
NCAAディビジョンⅠプログラムです。
(全日本と戦ったら・・・飛行機に乗れないので、そうそうビッグマンをリクルート
できないという特殊事情があるとはいえ、ロスターには6-10、6-9、6-8・・・
日本は勝てないでしょう。)
それぞれウェストポイント(ニューヨーク州)とアナポリス(メリーランド州)の愛称
で知られる、アーミー(陸軍)、ネイビー(海軍)の方が一般的には有名ですが、
バスケットボールで最も高いレベルなのはこの空軍であると言えます。
所属するカンファレンスはマウンテンウェスト。ユタ大学にブリガムヤング大学。
ニューメキシコにUNLV(ネバダラスベガス)などが名を連ねる、
全米トップクラスのカンファレンスで揉まれているからです。
最近はNBA選手を出していませんが、サンアントニオ・スパーズの名将、
グレッグ・ポポビッチの母校でもあります。
フットボールも有力校で、オフィシャルサプライヤーはナイキ。
通常、日本で想像されるミリタリースクールとはかけ離れた環境にあると
言えます。
↓左脇下に着脱しやすいよう、ジッパーが付けられているのは流石の作り
です。
この陸海空軍士官学校、実は1980年代に揃って来日。日本で総当りの
公式戦を行いました(今考えれば大変贅沢なイベントです。)。
このとき2勝して帰ったネイビーには、あのデビッド・ロビンソンがいました。
ノースカロライナやケンタッキー・・・バスケットボールの超名門大学とは
また違う、強靭な精神力と頭脳でプレイする、士官学校のバスケットボール
こそが、日本のお手本となるスタイルかもしれません。
*ちなみにナイキの人気シューズシリーズ、”エアフォース”は米国大統領
専用機より名づけられたもので、このエアフォースアカデミーと
直接関連はありません。。。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
デトロイト・ピストンズ&スターターのサテンジャケット。
名門ピストンズ、苦しんでいます。
まだ序盤ですが、スタート5連敗の後、シャーロット相手にようやくの1勝。
開幕2ゲームは接戦でしたし、その後の@シカゴ、vsボストン、@アトランタ
はちょっとしんどいスケジュールだったので仕方ないかもしれません。
わかりきったことですが、不安はインサイドでしょう。
リーディングリバウンダーがPTアベレージ24分ほどの大ベテラン、
ベン・ウォレスの8.5rpg。次点がPT@18分のルーキー、
グレッグ・モンローの6.8rpgで、チームリバウンド38.5rpgは
リーグ27位。
これでは勝てないですね。
ベン・ゴードン、ロドニー・スタッキーあたりへの世代交代期にありますが、
プリンス、RIP、そしてT-MACの衰えが寂しいです。(プリンスなんかは
数字以上に頑張っていると思うのですが)
昨季は27勝55敗。今季はさらに厳しいかもしれません。。。
管理人はどうしてもココという、贔屓の球団を持っていません。
*レブロンあたりの例を出すまでも無く、選手がコロコロと変わるので、
「その町に住んでいないと」なかなかファンになることは難しいと思います。
そんな中、デトロイトはけっこう好きなチームの一つです。特にビラップスが
率いた時代は魅力を感じました。
復活を期待します。
もう20年近く前に買ったピストンズのジャケット。
ずいぶん流行りました。4大スポーツにNCAAまでカバーしていて。
デカイNBAロゴが特徴です。
本拠はコネティカット州のニューヘブン。イェール大学のある、
素晴らしい町ですね。
ライセンスの都合でしょうけど、もう生産していません。
こちらにも復活してほしいです。
やっぱりmade in USAです。
NBA、NCAAを生で観に行こう!























