ジャーニーマンのブログ -56ページ目

Rookie of the year2.

Dime Magazineの見出し、”Dunk's on Luther head's head”を見て、

桜木花道の珍プレーを連想してしまいました。

「やらかした」人間はいるはずなので、今度ビデオを探してみます。。。



運動能力が高いウェスリー・ジョンソンも「候補」でしょうね。


Rookie of the year.

ブログ更新が滞っていますが・・・本サイトはわずかながら

書き足していっております。。。



NBA、開幕しましたね。

昨季の1位指名、ブレイク・グリフィンに注目していました。

結果、チームはブレイザーズに敗れたものの、最多38分の出場で

20pts、12Rのダブルダブルに加え、4Aと66%FG。

鮮烈デビューでした。



テレビを通して見る限り、オクラホマ大学時代からいつも

思うことですが、彼にはプレッシャーはないのかと。。。

表情をほとんど変えず、淡々と物凄いプレーをします。

1年休んで、それなりのプレッシャーもあったはずでしょうが・・・

大物なんでしょうね。



今年のドラフト1位、ジョン・ウォールはじめ、新人王候補は多くいますが、

筆頭はグリフィンでしょう。

怪我にだけ、気をつけてほしい。



振り返れば、マジック・ジョンソンもコービー・ブライアントも獲れなかった

(スターのかぶり年は仕方ないですけど)ルーキーオブジイヤー。

楽しみです。



以下、nba.comより。


2009-10 Tyreke Evans Sacramento
2008-09 Derrick Rose Chicago
2007-08 Kevin Durant Seattle
2006-07 Brandon Roy Portland
2005-06 Chris Paul New Orleans/Oklahoma City
2004-05 Emeka Okafor Charlotte
2003-04 LeBron James Cleveland
2002-03 Amare Stoudemire Phoenix
2001-02 Pau Gasol Memphis
2000-01 Mike Miller Orlando
1999-00 Elton Brand and Steve Francis Chicago and Houston
1998-99 Vince Carter Toronto
1997-98 Tim Duncan San Antonio
1996-97 Allen Iverson Philadelphia
1995-96 Damon Stoudamire Toronto
1994-95 Grant Hill and Jason Kidd Detroit and Dallas
1993-94 Chris Webber Golden State
1992-93 Shaquille O'Neal Orlando
1991-92 Larry Johnson Charlotte
1990-91 Derrick Coleman New Jersey
1989-90 David Robinson San Antonio
1988-89 Mitch Richmond Golden State
1987-88 Mark Jackson New York
1986-87 Chuck Person Indiana
1985-86 Patrick Ewing New York
1984-85 Michael Jordan Chicago
1983-84 Ralph Sampson Houston
1982-83 Terry Cummings San Diego
1981-82 Buck Williams New Jersey
1980-81 Darrell Griffith Utah
1979-80 Larry Bird Boston
1978-79 Phil Ford Kansas City
1977-78 Walter Davis Phoenix
1976-77 Adrian Dantley Buffalo
1975-76 Alvan Adams Phoenix
1974-75 Keith Wilkes Golden State
1973-74 Ernie DiGregorio Buffalo
1972-73 Bob McAdoo Buffalo
1971-72 Sidney Wicks Portland
1970-71 Dave Cowens and Geoff Petrie Boston and Portland
1969-70 Kareem Abdul-Jabbar Milwaukee
1968-69 Wes Unseld Baltimore
1967-68 Earl Monroe Baltimore
1966-67 Dave Bing Detroit
1965-66 Rick Barry San Francisco
1964-65 Willis Reed New York
1963-64 Jerry Lucas Cincinnati
1962-63 Terry Dischinger Chicago
1961-62 Walt Bellamy Chicago
1960-61 Oscar Robertson Cincinnati
1959-60 Wilt Chamberlain Philadelphia
1958-59 Elgin Baylor Minneapolis
1957-58 Woody Sauldsberry Philadelphia
1956-57 Tom Heinsohn Boston
1955-56 Maurice Stokes Rochester
1954-55 Bob Pettit Milwaukee
1953-54 Ray Felix Baltimore
1952-53 Don Meineke Fort Wayne



ジャーニーマン

LBJロゴはそのまま?


ジャーニーマンのブログ


<ヤフースポーツより>

左がヘッドコーチ、サッド・マッタ。

右は期待の1年生、ジェイレッド・サリンジャー。




ちょっと注目していたことです。

マイアミに移ったレブロン。オハイオ州最大にして最強のカレッジ、

オハイオステイト(OSU)のユニフォームなどチームアパレルに

ついていたLBJロゴはどうなるのか。



クリーブランドをはじめ、移籍にネガティブな反応を見せていた

オハイオですが、どうやらロゴはそのまま残すようですね。



エバン・ターナーが抜けましたが、昨季ベスト16のチームから

スターター4人がバック。

非常に評価の高い、地元出身のサリンジャーが加わり、OSUの

評価は決して低くありません。

↓ESPNの名物コラムニスト、アンディ・カッツによると、プレシーズン6位。

プレシーズンTOP25


デュークやノースカロライナなど全米、全世界にマーケットを持つ

超人気大学を除けば、地元州での売上がほとんどを占める

カレッジアパレル。レブロンのロゴを残してままで売上をとれるか。

もちろん、チームの成績も重要です。。。



ジャーニーマン



ドック・リバースの息子、オースティンはDukeへ。

9月2日の記事で取り上げた、セルティックスのコーチ、
ドック・リバースの息子、オースティン。

結局デューク大学への進学が決まりました。

コーチK直々の「接待」(NGワードですが)もあったようで・・・





入学は2011年。このクラスで最高と評価されるシューティングガードの

進路が決まりました。



デュークは弱い年がそうそう無い。チケット取れません。。。

どっち?NBA or NCAA

どちらでしょう?と言うより比較になること自体、”アマチュアの”

カレッジバスケットボールの人気の高さがうかがえるのですが。

日本のプロ野球と高校野球に似ているのですが、高校野球が

ほとんど春と夏の甲子園大会のみで多くのお客さんを集めるのに

対し、NCAAバスケットボールは11月から3月はじめの、

4,5ヶ月を通してアリーナに人がつめかけます。



以下は昨季のホームでの平均観客者数です。NBAが約40、NCAAは

1シーズン15~18ゲームのホームゲームを持ちます。



2009-2010 ホームでの平均観客者数
*数字:NBAはESPN、カレッジはNCAAのサイトより

*稼働率ではないので、ある程度はキャパシティの大きいアリーナを

 持つチームが上位にきてしまいます。

 NBAなら、稼働率(つまり満員率)が最も高いのはダラスで104%!

 異常値です。非常に観戦難易度が高いといえます。最下位は

 こちらもニュージャージーで、7割も入りません。

 NCAAでも昨季チャンピオンのデューク大学はアリーナが1万人も

 入らない規模なので下記TOP30に入りませんが、ホームゲームは常に

 満員で、チケット入手はNBAプレイオフ以上に困難です。こういった

 超人気カレッジは、ワシントン州のゴンザガ大学など含め、

 いくつか存在します。

 1ゲームの価値が高いのはNCAAですが、100%ビジネスの

 (当たり前ですが)NBAは、最低でも17,000人以上のアリーナが

 ホームであることも前提です。

*観戦難易度は各州のページ、以前のエントリーを参照ください。


NBA                          NCAA    
1.シカゴ・ブルズ 20,725       1.ケンタッキー大学 24,111
2.クリーブランド・キャブス 20,562     2.シラキュース大学 22,152
3.ポートランド・ブレイザーズ 20,497   3.ルイビル大学 19,397
4.ダラス・マーベリックス 19,994 4.テネシー大学 19,169
5.ニューヨーク・ニックス 19,501 5.ノースカロライナ大学 17,786
6.ユタ・ジャズ 19,378 6.ウィスコンシン大学 17,230
7.ロサンゼルス・レイカーズ 18,997 7.メリーランド大学 16,792
8.デトロイト・ピストンズ 18,751 8.メンフィス大学 16,498
9.ボストン・セルティックス 18,169 9.カンザス大学 16,433
10.サンアントニオ・スパーズ 18,089 10.マーケット大学 15,617
11.GS・ウォーリアーズ 18,027 11.インディアナ大学 15,296
12.オクラホマシティ・サンダー 18,003 12.イリノイ大学 15,296
13.デンバー・ナゲッツ 17,995 13.ミシガンステイト大学 14,759
14.トロント・ラプターズ 17,897 14.テキサス大学 14,629
15.マイアミ・ヒート 17,730 15.クレイトン大学 14,459
16.フェニックス・サンズ 17,648 16.オハイオステイト大学 14,181
17.オーランド・マジック 17,461 17.ブリガムヤング大学 14,029
18.アトランタ・ホークス 16,545 18.UNLV 13,917
19.ヒューストン・ロケッツ 16,528 19.アリゾナ大学 13,815
20.ロサンゼルス・クリッパーズ 16,343 20.パーデュー大学 13,681
21.ワシントン・ウィザーズ 16,204 21. バンダービルト大学 13,623
22.シャーロット・ボブキャッツ 15,824 22.ニューメキシコ大学 13,595
23.ニューオーリンズ・ホーネッツ 15,103 23.ミネソタ大学 13,453
24.ミルウォーキー・バックス 15,108 24.NCステイト大学 13,184
25.ミネソタ・ウルブス 15,101 25.アーカンソー大学 13,182

26.フィラデルフィア・シクサーズ 14,224 26.アイオワステイト大学 12,491
27.インディアナ・ペイサーズ 14,202 27.ウェストバージニア大学 12,375
28.メンフィス・グリズリーズ 13,485 28.デイトン大学 12,259
29.サクラメント・キングス 13,524 29.ジョージタウン大学 11,994
30.ニュージャージー・ネッツ 13,103 30.サウスカロライナ大学 11,994



ご覧のとおり、あまり変わりません。どころか、ケンタッキーや

シラキュースはNBAを凌ぐ集客です!シラキュースはキャリア

ドームという、フットボールと共用のとてつもなく巨大な施設を所有

することもありますが、ケンタッキー大学はすごい。ジョン・ウォール

などのスター選手が在籍し、成績が非常に良かったことも一因

ですが、毎シーズンこのような数字をたたき出します。また3位に

入ったルイビル大学もNBAトップチームとほぼ同じ数字で、

ケンタッキー州の熱狂振りがうかがえます。

ちなみにケンタッキー大学のあるレキシントンという町の人口は、

わずか25万人ほどです。



反対に、哀しいNBA球団。グリズリーズはメンフィス大学と、

バックスはマーケット大学と同じアリーナ(それぞれフェデックス

フォーラムとブラッドリーセンター)を使用しますが、

どちらもカレッジに完敗。

GMの手腕が問われるところです。



アメリカの大学の、アメリカという国のスポーツのスケールに

あらためて驚かされます。



ジャーニーマン