ハリソン・バーンズ。
日本でもすでに有名人でしょうか?
2011年ドラフト1位と目されています。
ノースカロライナ大学1年生のハリソン・バーンズ。
UNCのコーチ、ロイ・ウィリアムスは(というよりUNCの伝統?により)、
フレッシュマンにそうそうプレイングタイムを与えることはないのですが、
彼は別格でしょう。
最も権威ある、AP(アソシエイエッドプレス)のプレシーズン
オールアメリカンの5人に選ばれました。1年生が選ばれるのは、
投票が始まった1986年以来初めてのことだそうです。
上リンクのドラフトネットによると、比較対象はグラント・ヒル。
周知のとおり、「TEAM重視」のノースカロライナでは好き勝手
できないでしょうし、他にも大化けする可能性のある選手が
ごろごろしていますからわかりませんが、注目ですね。
デビュー戦となったエキシビションゲームでは、チーム最多(!)の
24分出場で7pts、6Rだったようです。試運転でしょう。
チームも2年ぶりの優勝を目指せるレベルです。
一方連覇を目指すご近所の最大のライバル、デュークからも、
昨季優勝の立役者でファイナルフォーMOP、カイル・シングラーが
最多投票で選出。
他の3名は、
・カンザスステイトのPG、ジェイコブ・ピューレン
・ブリガムヤングPG、ジマー・フレデット
・パーデューC、ジュアン・ジョンソン
どこがタイトルを獲るのかはもちろん、どこが強くなってくるのかさえ
わからないカレッジバスケットボール。
楽しみです。観に行きたいですね。
が、Duke-UNCは(特に@デュークは)とてもチケットが
取れそうにありません。。。
現地2011年2月9日、¥8万、9万、10万、ザラです↓
↑ヤフースポーツから。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
"ZO"-アロンゾ・モーニング-
アイバーソンつながりで・・・
ジョージタウン大学は魅力的な選手を多く出している学校の一つ
だと思います。
”ZO”もその一人。
熱い選手でした。
ただ一線は越えない、賢さも持ち合わせていたように思います。
その熱血ぶりは、6-10という、ふつうなら4番のサイズながら、
15年以上NBAで生き残ったキャリアを支えました。
ジョージタウン大学ではファイナルフォー進出も叶わずでしたが、
2006年にNBAタイトル、2000年にはオリンピック金メダル。
ヒート球団初のリタイヤードジャージーとなった#33は、
間違いなく歴史に残る選手でしょう。
現在はヒートのバイスプレジンデント。若手の育成にもあたっているようです。
チャリティにも熱心なようで、病気は心配ですが、マイアミは現役引退後を
過ごすには理想的な土地でしょう。
モーニングは”ナイキガイ”。一筋でした。
↓ジョージタウン大学のレトロジャージー。プロ入り後にナイキが作った
ものなのでネームも入ります。90年代前半に購入しました。
マーキングは全てラバープリント。ひび割れもなく、いい状態に満足です。
やはりmade in USAです。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
アレン・アイバーソンのジャージー。
リーボックといえばアイバーソン(でした?)。
グレン・ロビンソンやスティーブ・フランシスはどこに行ったのでしょう?
ショーン・ケンプもRBKでしたね。
↓リーボックが復刻した、アイバーソンの高校時代のユニフォーム。
ベセルはバージニア州ハンプトンにある私立校。
ポリエステル素材です。
↓こちらはワシントンDCにある、ジョージタウン大学時代のジャージー。
在学中のものですので、ウォールのUKモノ同様、背中にネームは入りません。
↓まだmade in USAでした。
このユニフォームにジョーダン11を履いてプレーしたのが
昨日のことのようです。↓(kicksguide.comより)
現役引退も近いですね。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
Rookie of the year3.+
今年の1位指名、ジョン・ウォールもやっぱりすごいですね。
↓比較対象はデリック・ローズとウェストブルックですか。
ローズにはまだ及ばない、というコメントをよく見ますが、
6-4というウォールのサイズは貴重だと思います
(少々細いような気がしないでもないですが)。
アウトサイドももちろん備えつつ、ペネトレイトが素晴らしいですね。
ショット直前のステップが独特で、トラベリング?と思うことも
あります。
このタイミングしかない、というところでパスを出すので、ディフェンスは
苦労しそうです。
アリーナスも戻ってきたので、ウィザーズ自体も健闘するかも
しれません。ウォールが強く牽引できれば、新人王もあるかも、ですね。
そのウォール、アイバーソンの代わりとばかりにリーボックと大型契約を
結びました。
これにより、ナイキとこれも大型契約をしている母校、ケンタッキー大学
時代のユニフォームはもう復刻されないかもしれません。
よくできたジャージーです。
↓前面は通常のポリエステルですが、両サイドパネルはメッシュ。
↓胸のUKロゴも立派ですし、スウッシュはシルバーの縁取りです。
↓NCAAルールにより、バックにネームは入れられません。
で、背番号周りのプリント。
下の方は大学のニックネーム、ワイルドキャット。
上の方の数字は優勝した年度です。
7度の優勝回数はUCLAの11に次ぐ全米2位。
↓バックはすべてメッシュですが、背番号周りだけはやや粗めです。
とにかく凝った作りです。
アイバーソンも、出身のジョージタウン大学がナイキと”深い付き合い”
ですので、NCAA時代のユニフォームは復刻されませんでした。
ウォールがどれほどのスターになるか。楽しみです。
*所有しているものも載せていくことにしました。
シューズなんかは全く大したものをもっていないのですが。。。
部屋の整理が必要なので、けっこうオークションにも出品しています(笑)。
NBA、NCAAを生で見に行こう!
















