NCAAバスケットボール イヤーブック
今年も買いました。買われている方、多いのではないでしょうか?
アメリカのバスケットボールを見始めた1980年代、ビデオが(!)
普及され、後半はBS放送も始まりました。
が、紙媒体の情報源は非常に少なく、飢えて?いました。
大型書店の洋書コーナーでふっと見つけて購入。
そもそもイヤーブックって?
というところから入りましたが、即バイブルになりました。
以降、HOOPやDUNK SHOOTの創刊で、NBAは買わなくなりましたが、
(両誌とも内容が充実していると思います)
NCAAはずっと買い続けています。
ネットで拾える情報がほとんどですが、自分の中でこれは必携です。
いろいろなメディアが出しますが、買い続けているのは
Sporting Newsのもの。Athlonも長い付き合いです。
*Street&Smithという名門もありましたが、ネットの影響か、
スポーティングニュースに統合されました。
内容はもちろん同じですが、カバーは地域によって変わります。
日本で買うと、基本、ニューヨークエリアの表紙になります。
現在はアメリカからも好きな表紙で購入可能ですが、発売時期が
オフなので、現地で買ったのは数冊だけです。
↓今季版(左がSporting News、右がAthlon)
本当に円高なのか?と思ってしまう値段だけが不満です。。。
↓'80年代
↓'90年代
↓'00年代
トルコ世界選手権 Arena info.
今更ですけど、世界選手権のアリーナ情報。
参加24カ国、4グループで、4都市、5アリーナ。
メインはイスタンブールのエルデムドーム。決勝トーナメント以降の
会場で、収容は通常15,500人のところ、拡張して22,500人。
もう一つ、アメリカやブラジルが入ったグループBの会場が
アイペッキアリーナ。トルコリーグ有力チームのホームで、
収容が12,500人。
他の都市ではアンカラのアンカラアリーナ。収容11,000人で、
地元トルコが入ったグループCの会場でした。
スペインやリトアニアが入ったグループDはイズミールの
ハルカピナールスポーツホールで収容10,000人。
そしてセルビアやアルゼンチンのグループAはケイセリの
カディールハスで、収容7,200人(もっと入りそうですが)。
トルコのNo1スポーツはやはりサッカーで、施設も充実していますが、
今回の世界選手権の会場は名物施設アイペッキを除いて、
すべて2005年以降につくられたもの。10,000人規模の器を
完成させ、誘致に成功したトルコの気合が感じられます。
トルコ代表チームのセミファイナル進出は、関係者にとっては想定内
だったことでしょう。
国内リーグについては同じイスタンブールのアイペッキを本拠とする
下記2クラブの力が突出しています。
www.euroleague.net/competition/teams/showteam
www.euroleague.net/competition/teams/showteam
ユーロリーグにもこの2チームが参戦しており、ターコルーなどの
NBA選手を除いては、代表チームにも多くのプレイヤーを
送り込んでいます。
*地理的に旧ユーゴ諸国の選手が多いのも特徴。
アリーナ事情は日本とさほど変わらなかったといえます。
2006年の日本大会。メインのさいたまスーパーは巨大でしたし、
札幌、仙台、浜松、広島の予選会場も6,000人以上の収容能力
でした。
現時点でナショナルチームの実力差はあまりにも大きいですが、
いつか必ず追いつけるでしょう!
ジョーダンのオーランド訪問予想。
先日書いたこちら の件。
遅れていたセントラルフロリダ大学(UCF)の
シーズンスケジュールがリリースされました。
ucfathletics.cstv.com/sports/m-baskbl/sched/ucf-m-baskbl-sched.html
先日の記事のとおり、マイケル・ジョーダンがオーナーを務める
シャーロット・ボブキャッツがオーランドへ遠征してくるのは
10月14日、2月27日、そして4月1日。
10月と、4月はシーズンオフ。
となると2月27日。
前後にUCFはホームゲーム!
これはほぼ間違いなく観戦に来るでしょう!
2月26日 vs サザーンミシシッピ大学
3月2日 vs サザーンメソジスト大学(SMU)
UCFふくめ、ファイナルフォーはおろか、NCAAトーナメント出場さえ
微妙なチームばかりなのですが・・・
*それでも全日本では勝てない学校でしょう。。。注目はSMU戦です!
SMUの現ヘッドコーチは1982年にノースカロライナ大学が
全米優勝した際のジョーダンのチームメイト、マット・ドハティ。
ドハティはUNCのコーチも務めましたが、成績不振などの理由で
解任。流れ着いたのがダラスのSMUです。
二人はいまだに仲が良いらしいので、息子の敵将とはいえ、
間違いなくジョーダンも観戦に来るのではないでしょうか。
狙い目?です。こういうのは観てみたいですね。
たしかにミーハーです。が、そこに2人の息子と、成績不振で
そのポストが危ぶまれる、敵チームのコーチとして
かつてのチームメイト。
ジョーダンの姿。やっぱり拝みたいですよ。。。
2010 NBA プレシーズンゲーム:ラプターズ
October 6 Phoenix Rogers Arena Vancouver 10 p.m.
October 10 Boston TD Banknorth Garden Boston 6 p.m.
October 12 Chicago United Center Chicago 8 p.m.
October 13 Phila. Air Canada Centre Toronto 7 p.m.
October 15 Boston Air Canada Centre Toronto 7 p.m.
October 17 Phoenix Air Canada Centre Toronto 1 p.m.
October 20 Chicago Air Canada Centre Toronto 7 p.m.
October 22 New York Bell Centre Montreal 7 p.m.
最初と最後が面白いです。
バンクーバーはサンズの記事で書いたとおり、ナッシュの凱旋。
”北米のパリ”モントリオールでバスケットボール観戦はお洒落な?
感じがします。
ベルセンターはNHLカナディアンズのホーム。2万人以上入るようです。
ボッシュが抜けて大きく変わりそうなラプターズは相変わらず、
外国人集め。バルボサとオーストラリア人センター、
デビッド・アンダーセンが加入。
カルデロン、デローゼン、クレイザ、ジョンソンとバルガーニが
スタートでしょうけど、厳しそうですね。
昨季の40勝、下回りそうです。。。
レブロン in オハイオ?
rivals.yahoo.com/ncaa/football/news
すでに開幕したのはNCAAフットボール。
現地9月11日に、ランキング13位のマイアミ(フロリダ)大学
ハリケーンズが同2位のオハイオステイト大学に乗り込んできます。
上リンクの記事。レブロンは、いまだ故郷オハイオの超強豪校、
OSUに愛着があり、このゲームを観に行くことを検討してるそうです。
一方、既にレブロンが2度練習を行った、<現ホーム>
マイアミ(フロリダ)大学。フットボール選手(少なくとも)2名が、
ツイッターで熱心にUMフットボールのファンになるよう、
口説いて(?)いるようです。
こういうのって見てるほうは面白いですが、レブロンも大変ですね。
ところでこのフットボールのゲーム、会場はOSUのホーム、
オハイオ州コロンバスのオハイオスタジアムで行われるのですが、
その収容、なんと102,329人。OSUは全米有数のマンモス校ですが、
それにしても、です。
*バスケットボールも20,000人近く入る、NBA級のアリーナ。
オハイオ州の項、参照ください。
そしてこのスタジアムがおそらく満員になるであろうゲームのチケット。
$100を下るものはすでに1枚もないようです。。。
www.stubhub.com/ohio-state-football-tickets/ohio-state-vs-miami-9-11-2010-912007/
アメリカって国は、(少なくとも施設の面では)何もしなくても、いつでも
オリンピックやワールドカップを開催できる国ですね。。。



