OREGON-オレゴン州- ナイキ×ペンドルトン
突然ですが、オレゴンは好きな土地の一つです。
(まぁ、嫌いな州などそうそう無いのですが)
ブレイザーズをはじめとしてhoopもそれなりですし、
雄大な自然に魅せられます。
コロンビア川に、スノーボードの聖地マウントフッド。
南部のクレーターレイクナショナルパークに、カリフォルニア
とはまた異なる、荒々しいオレゴンコースト。
ユージーンやベンドなどの魅力的な町。
幽霊で有名な東部のベイカーシティ。
州北端の最大都市ポートランドは、コロンビアやダナーといった
アウトドアブランドの本拠地です。
そして何と言ってもナイキとペンドルトン。
ナイキはポートランド西郊外にあるビーバートン、ペンドルトンは
ポートランドから84号線を、コロンビア川沿いに東へ3時間半ほど
走らせた、そのままの地名、ペンドルトンが本拠。
いわゆるアウトドアスポーツをどっぷりするわけではありませんが、
ゲーム観戦以外の時間を、アウトドアウェアの買い物にあてること
がけっこうあります。
NIKEとPENDLETONのコラボなんかは大好物です。
と言ってもこれはユーロから購入したものです。


ものすごくディティールが凝っていて、左袖にパスケース付き。
さらに袖にジッパーポケットが付いて、パスケースを収納できます。

↓胸ポケットも洒落てます。

↓フードも調節可能。

↓背面。クレイジーパターンですが、不思議とシックにまとまります。
ネイティブ柄がそうさせる気がします。

↓背面裾に、さりげなく。

↓ライナーに付いたタグ。ライナーは取り外し可能で3way。
年中使えます。

↓こちらにもACGロゴ。

↓内側にもプリント。

↓アウターのタグ。

↓アウターだけだとこんな感じです。

とここまで書いておいて何ですが、自分には似合いませんでした。
Mサイズなのですが、どうもバランスが…。
体型が悪いのでしょう。。。目立つでしょうが、デザインがそれほど
派手というわけではないのですが。。。
さて、オレゴンの魅力はもう一つ。
セールスタックス(消費税みたいなもの)が0です。
北側ワシントン州が6%強、南のカリフォルニアが8%ちょっとなので、
オレゴンは買い物天国です。
バスケットボール関係だと、ブレイザーズの本拠ローズガーデンの
”満員度”がNBA一であることは既に書きました。他にメジャースポーツが
ないとはいえ、大変な熱気です。
カレッジはポートランドに伊藤大司選手がいたUniverrsity of Portlandと
Portland State University。
南へ下って、コーバリスという町にOregon State University。
(ゲイリー・ペイトンやAC・グリーン、ブレント・バリーなどを輩出。
現コーチはオバマ大統領の義兄、クレイグ・ロビンソン。)
さらに南のユージーンにUniversity of Oregon。こちらは第1回
NCAAトーナメントチャンピオン。
また、ディビジョンⅢになりますが、ポートランドとユージーンの中間ほどに
ある州都セイラムのウィラメット大学。こちらの元コーチ、ゴディ・
ジェイムスさんはかつて全日本のコーチを務められました。
最近では、ポートランド南郊外のレイクオズウィーゴからUCLA→NBAの
ケビン・ラブ。州南部のメドフォードから、2010年NCAAファイナルフォー
MVPで、連覇を狙うデューク大学の4年生、カイル・シングラーが出ています。
*先月末、デュークはローズガーデンでオレゴン大学と対戦。シングラーは
この凱旋試合で30得点し、UOを圧倒。オレゴン大学には弟のEJが在籍。
兄弟対決も兄カイルが制しました。
そんなこんなで?おすすめの土地です!
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怪物です!ペリー・ジョーンズⅢ【動画】
ベイラー大学の1年生、ペリー・ジョーンズの動画です。
高校時代、1年ほど前の映像で、6-10となっていますが
現登録では6-11です。
どちらにしても、このサイズでこのボールハンドリングは…
まさに"sickest player"で、まさに"crazy potential"です。
(しつこいですが)怪物です!
前記事で書いたとおり、MockDraftサイトでは比較対象がT-MACと
なっていますが、サイズは6-11で235lbs(約107kg)。
同じ6-11のケビン・ガーネットが220lbs(約100kg)。
KGのサイズでT-MAC全盛時のスキル・・・ゾクゾクします。
とここまで言っておいて何ですが、怪我や「運」もありますし、
何より”節穴”管理人の評価をそのまま取られないよう、
ご注意ください(笑)。
現時点では自信を持って言えます。「怪物です!」
ペリー・ジョーンズ!!!他。
プレシーズンのオールアメリカンに、1年生として初めて選ばれた
ノースカロライナ大学のF、ハリソン・バーンズは別格だと思っていました。
とりあえず彼だけをブログに書こうと思っていたのですが・・・。
本当に本当によくあることなのですが、、、
NCAAも開幕して約1ヶ月。状況が戦前予想とは変わってきました。
まずバーンズはチームとともに苦しんでおり、ここまで9ゲームに出場で
11.1ppg、6.0rpg、1.9apg。十分な数字ですが、1stチームオールアメリカ、
NBAドラフト1位指名には物足りません。
↓指名予想で3位に後退してしまいました。
かわいそうですが、よくあることです。奮起を期待します。
続いて紹介したデューク大学のカイリー・アービング。とんでもない活躍で、
チームの連勝(無敗)に貢献していましたが・・・ケガ。
一部ではシーズン絶望の声があります。
これもかわいそうですが、よくあることです。
そして↓4位予想。オハイオステイトのジェイレッド・サリンジャー。
IUPUI(インディアナ、パーデュー大学インディアナポリス校)戦で
40pts、13Rの大暴れ。*最近のOB、エバン・ターナーやグレッグ・オデン、
そしてマイケル・レッドなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ同校のフレッシュマン
レコードだそうです。
今季7ゲームで18.1ppg、9.9rpg(ともにチーム1位)。
ターナーが抜けたものの、デュークに続いてランキング2位に
つけているOSUを牽引しています。(現時点でやはり無敗)
そしてそして。バーンズに代わって予想1位に躍り出たのはベイラー大学
(ここも無敗)のペリー・ジョーンズ。
彼はモンスターです!
6-11のスモールフォワード(!)で、比較対象がアンソニー・ランドルフと・・・
(今じゃなくて全盛期の)T-MAC!
ここまで12.8ppg、9.0rpg。数字以上の存在感とスケールで、もっとも
プロ向きなのは間違いないでしょう。
↓以下、1年生はケンタッキー大学から3名。アリゾナ、UCLAから2年生が
2人。+リトアニア人がトップ10位予想。
*彼らも要チェックですね。
若いです。リトアニア人7フッター、モーティエーユナスも若干20歳!
(所属はイタリアの名門、ベネトン・トレヴィーゾ)
次から次へとスターが出てくるのが楽しみです。
と同時に何かコワイ?です。。。
2011年Mock Draft
| # | Team | Player | P | School | C |
| 1 | Sacramento | Perry Jones | SF | Baylor | Fr. |
| 2 | LA Clippers | Kyrie Irving | PG | Duke | Fr. |
| 3 | Minnesota | Harrison Barnes | SF | North Carolina | Fr. |
| 4 | New Jersey | Jared Sullinger | PF | Ohio State | Fr. |
| 5 | Philadelphia | Terrence Jones | SF | Kentucky | Fr. |
| 6 | Washington | Derrick Williams | PF | Arizona | So. |
| 7 | Detroit | Brandon Knight | PG | Kentucky | Fr. |
| 8 | Charlotte | Tyler Honeycutt | SG/SF | UCLA | So. |
| 9 | Houston | Enes Kanter | PF/C | Kentucky | Fr. |
| 10 | Milwaukee | Donatas Motiejunas | PF | Lithuania | Intl. |
バーンズ、アービングは1年でのプロ入りがまだ怪しい段階ですが、
ジョーンズは確定でしょう。
2回言います。彼は怪物です。
デュラント以上のインパクトです!
是非動画をご覧ください。
*上のリストのPerry Jonesをクリックした先にあります。
*ここまで言っておいて何ですが、管理人の目は節穴の場合がけっこう
ありますので、将来のスーパースター予想が外れた場合はご容赦ください。
(笑)
そして行ける方は是非ナマで。
ベイラー大学のあるWaco(ウェイコ)はダラスから車で南へ1時間半。
サンアントニオからは北上4時間。
BUはいろいろあった大学ですが、現コーチ、スコット・ドリューが見事に
立て直しました。
ただ・・・チケット入手が非常に難しくなってしまいました。。。
ブローカーさん頼みでしょう。。。
NBA,NCAA観戦旅行”以前の”お話。
生観戦旅行情報について、前のサイトの時よりそれなりの反響を
いただいてまいりましたが、たまに頂戴したのが「お金」と「時間」と「英語」
のお話です。
お金:そもそもアメリカまで観に行くお金がない。。。
時間:そもそもアメリカまで観に行く時間がない。。。
英語:そもそもとんでもない英語アレルギーで。。。
根本的な悩みとも言えますが、相談を受けるたび、
「そればっかりは自分で何とかしてください。アメリカでの情報は何かしら
提供できると思うのですが・・・」というほかありませんでした。
時間:これが一番どうしようもありません。他人様の時間をコントロール
できるはずもありませんから。管理人も諸事情により、3年ほど
渡米できておりません。
英語:これはどうなんでしょう?高レベル?の会話力は必要でしょうか?
初めてであっても、「アメリカのバスケットボールを観たい」という思いさえ
あれば、どうにでもなると思うのです。
(安全には最大の注意を払う必要がありますが)自身の経験上、
むしろ初めてのほうが親切にされるケースも多いのではないかと思います。
慣れてくると親切どころか、逆に道を訊かれたり、ガソリンの入れ方を
訊いてくるアメリカ人もいます。。。特に西海岸とかアジア系が多い地域。
ちょっとウレシイ気持ちもありますが。
お金:もちろん、何もできません。むしろ増やし方を教えてほしいです(笑)。
ただ、いろいろな方たちとお話してきて、航空会社の”マイレージ”を
増やすことは常識のようになっていますね。私もユナイテッド航空の
クレジットカードをメインに使用して、現在アメリカ本土往復はいつでも
無料でいけるところまで貯まっています。
光熱費に始まり、車の車検代まで、可能な限りこのカードで支払い、
マイルを貯めるようにしています。アメリカに行っても、ユナイテッドと
提携していて、利用すればマイルの貯まるサービスを使います。
レンタカーでもホテルでも。。。
もう皆さん実行されていることだとは思いますが。
まぁバスケットボールとは何ら関係のない話ですので参考までに。
ふと思い出したので書いてみました。
何か良い方法お持ちでしたらご教授ください(笑)。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
NBA各フランチャイズ観客動員。
さて、NBAは早くもレギュラーシーズンの4分の1ほどを消化しました。
ここで、各球団の観客動員についてのデータを見てみます。
*昨季と今季、TOP10のみ。ESPNより→全データ
繰り返しになりますが、一般的なランキングの指標は「観衆の数」ですが、
当サイトは”生観戦”が主旨であることから、「アリーナ稼働率」を指標とします。
*原則、稼働率100(PCT)で満員御礼。100を超えているのは公開収容人員
以上に飲み込んでいるということです。一概に言えない場合もありますが、
数字が高くなるほどチケット代が高騰、入手困難とみていいでしょう。
| 2010 Attencance | 2011 Attendance | ||||||
| RK | TEAM | AVG | PCT | TEAM | AVG | PCT | |
| 1 | Marvericks | 19,994 | 104 | Marvericks | 19,886 | 104 | |
| 2 | Trail Blazers | 20,497 | 103 | Trail Blazers | 20,521 | 103 | |
| 3 | Cavaliers | 20,562 | 100 | Magic | 18,860 | 102 | |
| Magic | 17,461 | 100 | Bulls | 21,258 | 102 | ||
| 5 | Lakers | 18,997 | 99.7 | Heat | 19,619 | 100 | |
| 6 | Bulls | 20,725 | 99.1 | Celtics | 18,624 | 100 | |
| 7 | Thunder | 18,003 | 98.9 | Cavaliers | 20,562 | 100 | |
| 8 | NY Knicks | 19,501 | 98.7 | Lakers | 18,997 | 99.7 | |
| 9 | Celtics | 18,169 | 97.6 | NY Knicks | 19,634 | 99.3 | |
| 10 | Spurs | 18,089 | 97.4 | Thunder | 18,078 | 99.3 | |
1位、2位は変わらず。
ダラスはキューバンのビジネスセンスを称えるべきなのでしょう。
あとは優勝だけです。
ポートランドは他にメジャースポーツがないこともあって、”熱い”のですが、
さすがです。
あとはオデンだけです。。。
注目のクリーブランド、順位こそ落ちましたが、AVGはそのまま。100%維持!
これはファンの意地でしょう!
意外と”レブロン後”、観に行くのは面白いかも。
対する?マイアミ、一気に儲かり?始めました。
今後成績が向上すれば、”ダラスのアメリカンエアライン・・・”
を抜くかも、です。
レイカーズ。開幕ダッシュがあった割には落ちていますが、あの町のファンは
他に遊びが忙しいので(冗談です)。まぁ、余裕でしょうね。
ライバルのボストン、それにアリーナ一新のオーランドも安定しています。
シカゴの数字は素晴らしいですね。ローズというスターの存在が
大きいのでしょうが、フロントの努力もあるでしょう。
ブーザーも復帰しましたし、成績も上々です。
NYもさすがの人気。
オクラホマシティは数字上昇も、上記球団の奮闘によりランクダウン。
以下、ながめていると面白いです。
成績の良いアトランタや、ウォールの入ったワシントンの低順位は「?」です。
フィラデルフィアとニュージャージーは”重症”。
NBA、NCAAを生で観に行こう!

