Show me the money~~~ザ・エージェント。
世間は年末と言うことで”レコード大賞”とかやってましたが、
私はスルー・・・
せず、奥様の後輩(会ったことも無く、ただ高校が同じというだけです。。。)が
「トイレの神様」という歌を歌っているらしいので、テレビを見ていました。
良い歌だと思いました。
さて。
前記事。シラキュース大学。
このカレッジの一番の大物OBといえば・・・
カーメロ・アンソニー?
ジム・ボーハイム?
ドノバン・マクナブ?
デビッド・フォークかもしれません。
マイケル・ジョーダンの選手生活を支えたネゴシエーションの鬼。
'90年代のピーク時には100名以上を超えるNBA選手をクライアントにもち、
契約を一手に引き受け、選手を大金持ちにさせて、自分も大金持ちになった、
かつてデビッド・スターンに続く”実力者”と呼ばれたフォーク。
↓SLAM ONLINEより。
ジョーダン引退後、この方もおとなしく?なりましたが、エージェントの力は
もはや無視できません。選手に代わってネゴりまくり、です。
本記事のタイトル、「Show me the money」は、トム・クルーズ主演映画
”ザ・エージェント(邦題)”の中のセリフです↓
彼らエージェントを見ていると、様々な人間相関図が浮かんできて面白いです。
今回は現在のトップエージェントを。
まずはロブ・ペリンカ。
この名前を聞いて「ああっ」となる方はかなりのバスケットボールマニアでしょう。
ミシガン大学時代に1989年NCAA優勝。ファブ5とともに、'92、'93年と準優勝を
経験した元選手です。ベンチから出てくる典型的なロールプレイヤーでした。
↓#3です。
同大学のロースクールを出た弁護士で、コビー・ブライアントを顧客に抱える、
現在ナンバーワンの代理人として知られます。まだ若いのに凄腕です。。。
他のクライアントはKobeのチームメイト、D・フィッシャー、カルロス・ブーザー、
エリック・ゴードン、アンドレ・イグォダラなどなど・・・。
ペリンカは選手の「質」が高いですね。
ちなみに元チームメイトで、ファブ5唯一の現役、ジュワン・ハワードは
フォークの顧客。
ペリンカはランドマークスポーツエージェンシー を立ち上げ、
自らが選手の代理人として活躍しています。
続いては、同じくミシガン大学出身のアーン・テレム。
彼は日本でも有名です。
メジャーリーガーの、松井秀喜選手のエージェントでもあるからです。
彼は抱えている数がすごい(質もですが)。ポウ・ガソル、ジョー・ジョンソン、
T-Macにラッセル・ウェストブルック。
そして注目はロバート・スウィフト。
東京アパッチにやって来た、2004年NBAドラフト12位指名の7フッター。
テレムはワッサーマンメディアグループ というエージェンシー(会社ですね)の
トップエージェント。一応、雇われの身なので、ペリンカと違って経営よりも
選手のサポートに専念できるため、多くのクライアントを抱えることが可能。
このエージェンシーには、元シカゴ・ブルズの優勝メンバー、
BJ・アームストロングも代理人として登録されており、現在のシカゴのスター、
デリック・ローズを顧客に持っています。
*ただしセカンダリーとして。複数の代理人を雇う選手も多く、
ローズの”第2”代理人がBJというわけです。
面白いのはBJをプライマリー(筆頭代理人)として、ジェレミー・タイラーが
雇っていること。タイラーもまた、東京アパッチに入団した若いビッグマン。
サンディエゴのハイスクールを出て、カレッジに進まずに来日しました。
希望はNBAでしょうから、それなりの人脈を持つBJは”いろいろ”動くでしょう。
そしてレオン・ローズ。
彼も有名人です。
顧客は大物が多く、カーメロ・アンソニー、リチャード・ハミルトン、
アレン・アイバーソンに、仲良しの二人、レブロンとクリス・ポウル。
このローズが所属するのはCAAスポーツ 。
本体のCAA(Creative Artists Agency)は、
1975年創業のモンスターカンパニー。
多くのハリウッドスターの面倒を見ており、顧客は
ブラッド・ピット、ビヨンセ、キアヌ・リーブス、ジョージ・クルーニー、
マドンナ、菊池凛子にトム・クルーズ…。
ハリウッドを牛耳っている会社で、そのスポーツ部門の関連会社、
CAAスポーツは、NBA以外でもデビッド・ベッカム、デレック・ジーター、
NFLのマニング兄弟・・・。
コーチでも、ケンタッキー大学のジョン・カリパリ、マイアミ・ヒートの
スポエルストラ、シカゴ・ブルズのチボドーに、
レアル・マドリード(サッカー)のモーリーニョ・・・
お化けのような組織です。。。
CAAスポーツにはもう一人、ローズと並ぶトップエージェント。
クリス・ボッシュ、ドウェイン・ウェイドを顧客に持つ、ヘンリー・トーマス。
シカゴエリアに強く、他にマイケル・フィンリーもクライアント。
ヒートのビッグ3は担当代理人こそ違えど、同じエージェンシーに
属しているわけで、「例の移籍」にはCAAも大きく関わったでしょう。
そして同じようにNBA界を騒がせているメロとCPも。
彼らを動かしているのはエージェントかもしれません。。。
怖いですねぇ(笑)。
次はダン・フィーガン。エール大学卒。
1992年、パリで設立されたラガーディアアンリミテッド のトップエージェント。
クライアントはドワイト・ハワード、ジェイソン・リチャードソン、
ショーン・マリオンに黄金ルーキー、ジョン・ウォールなど。
ラガーディアも元選手を代理人として雇っており、バイロン・アービン
(元ミズーリ大学のスター選手で、ジェイソン・テリーのセカンダリー)、
ミッチェル・バトラー(元UCLA)らが所属。
そして6番目はジェフ・シュワルツ。
彼も大組織、エクセルスポーツマネージメント のトップエージェント。
顧客はジェイソン・キッド、ポール・ピアース、ラマー・オドムといったベテランに、
ケビン・ラブやブレイク・グリフィン、マイケル・ビーズリーと
若手もバランスよく?。敏腕です。
あとはビル・ダフィー。
BDAスポーツ に属しており、シリコンバレーにあるサンタクララ大学の元選手。
同大学を出ているスティーブ・ナッシュのほか、ヤオ・ミン、レイジョン・ロンドや
ブランドン・ジェニングスなどが顧客。
このBDAには、マイク・コンリーSrも所属。メンフィス・グリズリーズにJrがおり、
息子の代理人をしているわけです。
そしてJrと高校、大学とセットだったグレッグ・オデンも顧客。
Jr.とオデンの高校(ローレンスノース)があったインディアナポリスに
コネを持ち、Indy出身である、アトランタ・ホークスのジェフ・ティーグが顧客。
ティーグには、現在インディアナポリスの高校生である弟(マーカス)がおり、
2011年にケンタッキー大学へ進むことが決まっています。
(ジェフはウェイクフォレスト大学出身)
この弟マーカスは兄よりも評価が高く、全米ナンバーワンのポイントガードと
目されており、NBA入りも確実。
彼をコンリーSr.が狙っていることは間違いないでしょう。
以上、エージェントとの絡みをながめると、
選手の移籍の「裏」が見えてきませんか?
最後に、御大デビッド・フォーク。
ピーク時に比べて顧客は激減していますが、FAMEという組織を率い、
マイク・ビビーやエルトン・ブランドの面倒を見ています。
彼はシラキュース卒業後に、ワシントンDCのジョージワシントン大学の
ロースクールに進み、現在もDC郊外のメリーランド州ロックビルに
住んでいるようです。
ロックビルはKJ松井、伊藤大司、そしてケビン・デュラントを輩出した名門校、
モントロスクリスチャンスクールの所在地。
コネクションでしょう。フォークの顧客にはいずれもDCにある強豪カレッジ、
ジョージタウン大学のOBが名前を連ねます。ジェフ・グリーン、ロイ・ヒバート、
グレッグ・モンローにパトリック・ユーイングJr.。
モントロスもそうですが、ジョージタウン大学もオフィシャルサプライヤーは
ジョーダンブランドであることで有名。古くからのNIKE校です。
こういうところにも、必ず代理人は絡んでいます。
モンロー以外に、エバン・ターナーも獲得?したフォークも、それなりに
影響力を発揮していくことでしょうね。
まぁでも、別にエージェントには会いたくないでしょうか?
映画「ザ・エージェント」のように、ビジネス上の秘訣を訊けるかも。。。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
シラキュース大学 -Syracuse University Orange-
世間は?NBAのクリスマスゲーム、ウィンターカップ・・・ですが、
情報は溢れているので当サイトはあえてスルー、です。。。
前記事。アリーナの話が出れば無視できないのがこの私立校。
ニューヨーク州にある、シラキュース大学。
カーメロ・アンソニーの母校、としての認知が一般的でしょうか。
NCAA界ナンバーワンと言われる施設を持っています。
キャリアドーム(Carrier Dome)です。
*いずれもアメリカのブログなどから転載
フープと同様に強くて人気の、フットボールと共用。
完成からすでに30年経つこのドーム、キャパは
バスケットボールで32,000人、フットボールで50,000人弱。
これがキャンパスに建っています。。。
東京ドームは45,600人(野球の場合)。。。
これはもう、比べたらダメです。
ネーミングライツ(命名権)も一般的(!)で、Carrierというのは米東部に
本拠を持つ、空調などの大企業。東芝との合弁会社が日本にもあるようです。
この施設のおかげもあって、シラキュースには(も?)スターが集まりやすい
傾向があります。
メロ以外でも、ミネソタのジョニー・フリンとウェスリー・ジョンソンのコンビや
メロのチームメイトだったハキム・ウォリック。それにイタン・トーマス。
遡って、1990年ドラフト1位指名のデリック・コールマン。ロニー・サイカリー。
コールマンに憧れて、同じ#44を着けたジョン・ウォレス(彼はスパイク・リーの
映画に出演)。あとはビリー・オウエンスあたりが知名度高いでしょうか。
日本の三井生命でプレイした、コールマンの同期のレフティ、
スティーブン・トンプソンもOBです。
あと、bjリーグ大阪エベッサのコーチになったライアン・ブラックウェル。
彼はイリノイ大学からの転校生。
が、ご存知のとおり?管理人はPG好き。
SU歴代最高のポイントガードといわれるのは、、、
シャーマン・ダグラス。
コールマンの1こ上で、6-0と小さい選手でしたが、スーパークイックでした。
しかしNBAには”スーパースーパー”クイックプレイヤーがわんさかいます
ので、スターにはなれず。それでもジャーニーマンとして、
10年ほど生き残りました。
引退後、ナイキがレトロジャージーを出したので購入しました。
この頃のデザインが一番好きです。
ダグラス、コールマン、そしてサイカリーらで1987年に準優勝。
1996年にはジョン・ウォレスが率いてこれも準優勝。
この学校の選手はコールマンに象徴されるように、才能に恵まれながら
どうも精神面にムラがあり、チームもなかなか優勝できませんでした。
ダグラスも…。'87年決勝のインディアナ大学とのゲーム。終了後、
決勝ショットを沈めたキース・スマート(現GSウォーリアーズのヘッドコーチ)の
足を引っ掛けにいってた(未遂)のが印象的です。。。
が、2003年、スーパールーキー、カーメロ・アンソニーが初優勝に導きました。
ウォリックなどのサポーティングキャストが素晴らしかったとはいえ、
あまりにも見事な優勝でした。
カーメロも、特にオフコートでは優等生とは言えないようですが、
何が違うんでしょうね。
想像するに、やはり努力の質と量が先輩たちと違うのではないかと。
同期でプロ入りしたレブロンやウェイドのような運動能力は持ち合わせていない
(体重もレブロンより軽い)けれども、ボディコントロールとショットが上手い。
素晴らしいスコアラーだと思います。
ものすごい練習をしているんでしょうね(当たり前か)。
タフな幼少時代だったようですので、精神的にも強いのでしょう。
他のOBではNFLのスーパースター、ドノバン・マクナブ。
彼は在学中バスケットボールもプレイした、マルチプレイヤー。
そして同校をすでに30年以上指揮している、ゾーンディフェンスの権威。
名物コーチのジム・ボーハイムもOBです。
ものすごく好きというわけではないのですが、気になる学校です。
同じBIG EASTカンファレンスで伝統的なライバル関係にある、
ワシントンDCのジョージタウン大学とともに、昔からのナイキ校。
ニックネームどおりのチームカラー、
オレンジのアパレルにはセンスを感じます。
*もともとのニックネームはOrangemenでしたが、5年ほど前に改名しました。
やや複雑な政治的理由があります。
日本でもひそかに人気がある学校ではないでしょうか?
アイビーリーグのすべりどめとか言われますが、学力も優秀です。
あと、ラクロスが非常に強い。優勝10回は全米最多。
そしてOBはもう一人。NBAに大きな影響をもたらした影の王様、
敏腕、豪腕エージェントのデビッド・フォークです。
(次回、エージェントネタで)
ニューヨークにある学校ですが、州東端のニューヨークシティとは
車で5時間と離れています。カナダの方が近かったりします。
当然冬は雪がすごいので、車の運転は注意です。
このドームでの観戦は一度は経験したいですね。
シラキュースはかつて、現フィラデルフィア76ersの前身、ナショナルズが
フランチャイズを置いた都市。バスケットボール熱は高い。
現在のNCAA最大・最強カンファレンスといえる、所属のビッグイーストの
ゲームは熱い。ジョージタウンのみならず、コネティカットやビラノバなど、
人気カードは満員になりますが、キャパがキャパなので
チケットは取れるでしょう。
NBA、NCAAを生で観に行こう!
ぱぱらっち通信(笑)-NBAスターのお宅訪問-
前記事の動画で紹介された、レイジョン・ロンドの”ホーム”。
デカイです。
日本にも当然「高級住宅地」というものは存在しますが、アメリカのは
桁違いですよね。
ビバリーヒルズなんかは世界中の人が知る邸宅街ですが、各都市に、
数え切れない”その手の”エリアが存在します。
以前の記事で、チャールズ・バークリーがフェニックス時代に住んだエリア
(パラダイスバレー)にノコノコ出かけていったことから、
管理人のパパラッチ癖が始まりました。
↓ロンドのチームメイト、レイ・アレンのお宅だそうです。
ボストン西郊外のウェルズリー。$4.6ミリオンでの購入とのこと。。。
↓フェニックスといえば、パラダイスバレーよりも定番。
高級リゾート、スコッツデイル。
地元出身の、
アリゾナ独特の風景です。
↓トレードの噂が立ち始めた、ヒューストンの
ヒューストンの西郊外。こんな場所があるんですねぇ。
このへんでやめておきます。
意外と家の前までは行けるんですよね。
セキュリティがすごそうですけど。
日本人ではなかなか想像がつきづらいほどプレイベート重視の国ですから
(パリス・ヒルトンとかはまた別で)、管理人も無茶はしません。できません。
ただ、”景色として”見るのは楽しいです。
とにかく国土が広いですよね。
遠征の移動距離の”しんどさ”はよく語られることですし。
トレードもこう頻繁だと、不動産の売買も大変でしょう。
郊外の、静かな邸宅に居を構えるのは当然の選択かもしれません。
そして国土といえば、球団施設。NBAだとビジネス上、18,000~20,000人
ほどのキャパシティのアリーナが揃っていますし、驚くのがカレッジ。
(もちろん、大小ありますが)それはもう、立派な立派なアリーナとスタジアムを
持っています。
たとえばマンモス州立大学のオハイオステイト。
主にバスケットボールで使用する、バリューシティアリーナは収容2万人弱。
フットボールのオハイオスタジアムは10万人を超えるキャパ。
一大学が、武道館と国立競技場をしのぐ施設を使って
ホームゲームを行います。
競技レベルはともかく、こういった施設で日本がアメリカに
追いつくのは不可能でしょうね。
日本も野球場は素晴らしい器がたくさんあるのですが・・・
あっ、サッカーも増えてきましたね。
バスケットボールもどうかどうか・・・。
NBAスターの豪邸を見に行こう!
NBA、NCAAのゲームを生で観に行こう!
ポイントガード -Coach on the floor-
自分もポイントガードだったからです。
小さい選手という”くくり”は別にして、タイプとしてはやたら得点能力
に長けているより、アシスト量産型が好きです。
デロン・ウィリアムスとか、クリス・ポウルとかいいですね。
ナッシュなんかももちろん。
トライアングルオフェンスなんかでは活かしづらいタイプでしょうけど。
コンボガードという呼び方は、アイバーソンが登場した頃からでしょうか。
彼らは彼らでとんでもないですが、タイトルが"Journeyman"ですし、、、
職人が好みです。
点はいつでも取れるけど…みたいな感じです。
あとはロンドがいいですね。アウトサイドショットがさらに向上すれば
鬼に金棒ではないでしょうか。
ケンタッキー州ルイビルのハイスクールからOak Hillアカデミーへ腕試し。
その後(ルイビル大学ではなく)ケンタッキー大学での2年を経てNBA。
エリートコースですね。
スニーカーコレクターとして有名。
現在のナイキとの契約は願ったり叶ったりでしょう。
下はCBSによるパワーランキング。
見づらくて申し訳ないです。まぁ、順番はころころ変わるますし、
名前だけながめるという事で。
ウェストブルックあたりもすごいですよね。彼をはじめ、UCLAのOBが多いです。
ファーマー、コリソン、ホリデー…皆アーリーエントリーで、
数年の間に輩出しています。
50番。2004年全体4位指名のリビングストンには注目していたのですが、
クリッパーズと私、管理人の節穴ぶりを発揮する結果となっています。
まだ若いので頑張ってほしいですが…。
同じ年、2巡目39位でクリス・デュホンですか。
見事に居場所を確保しています。
生き残ることって、ほんとうに難しいですね。
Point Guards
Player Rating Last
Week Change GP MPG PPG RPG APG FG % FT %
1. Monta Ellis, GS 78.46 74.55 +3.91 29 40.6 26.0 3.4 5.3 48.1 72.8
2. Deron Williams, UTA 78.22 77.87 +0.35 30 38.0 22.4 4.0 9.6 46.4 85.6
3. Derrick Rose, CHI 77.12 75.65 +1.47 28 38.0 24.2 4.8 8.4 45.6 76.2
4. Russell Westbrook, OKC 76.44 76.87 -0.43 31 36.1 22.7 4.9 8.1 44.0 86.7
5. Chris Paul, NO 75.31 74.77 +0.54 30 34.6 16.3 4.4 9.8 49.7 91.2
6. Raymond Felton, NY 74.61 74.05 +0.56 30 39.0 18.3 3.8 9.2 45.6 88.9
7. Tony Parker, SA 69.43 68.33 +1.10 30 33.2 17.7 3.2 7.2 51.8 73.3
8. Steve Nash, PHO 69.13 68.34 +0.79 27 32.7 17.2 3.4 10.7 51.7 89.5
9. Mike Conley, MEM 65.96 65.90 +0.06 30 35.9 14.0 3.1 7.1 44.8 76.5
10. Brandon Jennings, MIL 63.50 65.30 -1.80 25 35.5 17.9 4.0 5.5 39.1 75.8
11. Devin Harris, NJ 63.17 62.85 +0.32 28 31.5 16.9 2.8 6.8 44.5 82.8
12. Jrue Holiday, PHI 63.10 62.75 +0.35 30 33.8 13.5 3.8 6.2 42.1 79.8
13. Rodney Stuckey, DET 63.09 62.40 +0.69 28 32.7 16.6 3.3 5.4 44.1 86.8
14. Andre Miller, POR 62.55 62.31 +0.24 29 33.2 12.9 3.8 7.6 44.4 86.4
15. Stephen Curry, GS 62.45 64.30 -1.85 21 33.4 19.3 3.3 5.9 47.2 90.9
16. Rajon Rondo, BOS 61.84 63.34 -1.50 20 38.5 11.2 4.5 13.8 52.9 43.2
17. D.J. Augustin, CHA 61.37 62.30 -0.93 28 34.2 12.6 3.2 6.0 41.9 90.0
18. Tyreke Evans, SAC 60.98 61.74 -0.76 25 36.4 16.2 4.8 5.2 37.6 75.5
19. Kirk Hinrich, WAS 60.11 57.80 +2.31 28 34.5 11.4 3.2 5.3 45.9 86.1
20. Beno Udrih, SAC 59.79 57.77 +2.02 27 31.5 13.4 3.3 4.3 49.1 84.7
21. Daniel Gibson, CLE 59.14 57.61 +1.53 29 29.4 13.7 3.4 3.0 41.3 84.1
22. Jason Kidd, DAL 59.00 58.33 +0.67 28 32.8 7.9 4.2 8.8 37.0 84.6
23. Jameer Nelson, ORL 58.47 57.57 +0.90 25 30.7 14.4 2.9 6.8 45.6 81.0
24. Mo Williams, CLE 58.37 56.58 +1.79 25 30.8 15.3 3.1 7.2 40.5 84.1
25. Kyle Lowry, HOU 58.25 58.36 -0.11 25 33.7 11.0 4.0 7.2 42.2 69.5
26. Gilbert Arenas, ORL 57.86 59.27 -1.41 25 33.0 15.8 3.3 5.4 38.1 81.3
27. John Wall, WAS (Rookie) 57.29 59.92 -2.63 16 36.9 15.9 3.7 8.6 39.9 81.8
28. Chauncey Billups, DEN 56.65 53.45 +3.20 24 33.2 15.7 2.1 5.3 37.9 90.2
29. Mike Bibby, ATL 55.95 55.57 +0.38 32 30.2 10.4 2.2 4.1 46.8 58.8
30. Luke Ridnour, MIN 55.91 52.71 +3.20 26 28.6 10.7 2.5 5.1 46.4 91.3
31. Ty Lawson, DEN 54.95 52.44 +2.51 29 25.7 11.5 2.2 4.3 50.0 69.8
32. Darren Collison, IND 54.51 53.97 +0.54 25 28.6 13.1 2.9 4.1 45.9 88.2
33. Jose Calderon, TOR 53.46 55.02 -1.56 25 26.5 9.8 2.5 7.2 47.1 83.3
34. Eric Bledsoe, LAC (Rookie) 51.60 52.36 -0.76 31 27.0 7.5 3.3 4.5 44.4 82.6
35. George Hill, SA 51.53 52.94 -1.41 25 27.1 11.3 2.4 2.3 46.8 86.0
36. Jordan Farmar, NJ 51.49 51.67 -0.18 30 25.3 9.8 2.3 4.2 37.7 84.6
37. Shannon Brown, LAL 50.33 50.01 +0.32 30 18.8 10.3 2.4 1.2 46.9 92.7
38. Derek Fisher, LAL 50.13 49.92 +0.21 30 26.8 7.2 2.1 2.6 38.7 88.1
39. Toney Douglas, NY 49.94 49.03 +0.91 29 22.9 9.4 2.9 1.9 39.6 85.7
40. Carlos Arroyo, MIA 47.56 48.38 -0.82 31 22.4 6.6 1.9 2.2 47.6 75.9
41. Ramon Sessions, CLE 46.32 46.03 +0.29 29 21.2 9.2 2.5 3.8 41.1 78.6
42. Jarrett Jack, NO 45.76 44.33 +1.43 31 20.8 8.0 2.4 3.4 36.9 85.0
43. Gary Neal, SA (Rookie) 45.34 41.27 +4.07 30 17.9 8.1 2.5 1.0 42.6 84.8
44. Nate Robinson, BOS 44.60 43.75 +0.85 28 19.8 8.3 1.7 2.5 43.3 83.3
45. Goran Dragic, PHO 43.69 43.03 +0.66 29 18.9 8.1 2.0 3.6 42.9 58.1
46. Steve Blake, LAL 42.88 43.56 -0.68 29 20.0 5.1 2.2 2.1 36.9 91.7
47. T.J. Ford, IND 42.13 41.65 +0.48 28 20.9 6.0 2.3 3.9 39.1 69.2
48. Jose Juan Barea, DAL 42.00 41.97 +0.03 28 19.6 7.4 2.1 3.6 37.5 82.8
49. Jerryd Bayless, TOR 41.90 43.70 -1.80 25 18.4 8.6 2.4 3.4 41.9 75.0
50. Shaun Livingston, CHA 41.73 41.12 +0.61 28 18.0 5.3 1.8 1.7 48.4 90.3
ペリー・ジョーンズⅢ in Hawaii などなど。
昨日午前、PCでワシントンステイト戦をライブ観戦。
これは例年、ホノルルのハワイ大学がホストしている
”ダイアモンドヘッドクラシック”のセミファイナル。
ダラスでのゴンザガ戦敗退で、最新ランキングで15位まで落ちたベイラー。
このトーナメントは再出発の足がかりとして、また難敵が待ち受ける
BIG12カンファレンスでのゲームに向けて、優勝して弾みをつけたい
ところでしたが・・・
71-77で負け。
敗因は3ポイント。ベイラーが4/22で18%、WSUは9/18で50%。
ともにゾーンDで戦いましたが、WSUは巧かった。
2010年NCAAトーナメントでエリート8(実質、大学史上最高成績)まで
進んだベイラー(Dukeに敗退)ですが、ゴンザガ戦に続いてモロさを露呈。
これでは8が対戦相手に恵まれたものと言われたも仕方ありません。
後半よく追い上げたきっかけにもなったman to man Dに、もっと
早く変えるべきでした。
ペリー・ジョーンズはファウルトラブルもあり、11pts、7R。
ハワイまでやって来た、20人以上のNBAスカウトの目前で強烈なアピールは
できませんでした。明らかにカレッジレベルでのアジャストに
もがいているのと、サイズのわりに”才能がありすぎるので”チームの
戦略にfitできていない感じでした。ありがちですが、インサイドに徹する
ということができないようです。
何でもできるがゆえ、ですね。
とは言え、そのポテンシャルはスカウトも垂涎。
現時点でのドラフトNo.1ピックは変わらないでしょう。
↓こういうドリルも日本ではなかなか見られません。
少なくとも竹内兄弟あたりには必須でしょう。
Walkingおかまいなしですが、ペイントでの支配力をつけるためですね。
こういうレベルに日本はいつ追いつけるのか、などと思うのと、
ジョーンズの”もがき”を見ていると、レブロンあたりの凄さを
再確認してしまいます。
同時点でジェイムスはNBAでプレイし、20点、30点、平気で
取っていたわけですから…。
あとはこういったスターの精神面ですね。こうして日本語のブログで
騒いでいる人間もいるほど注目され、おそらく来年のドラフトで億万長者に
なるのは確実である、わずか19歳の若者が、どういうキャンパスライフを
送るのか…エージェントなんかも寄ってきているでしょうし
(か、もしくは裏で既に決まっている)、
プレッシャーは想像がつかないほどでしょう。
スゴイ世界です。
さて、相手のワシントンステイト大学。(*そういえばゴンザガのご近所)
勝って決勝に進みました。相手は2010年準優勝チーム。
ベイラーとしては是が非でもここに勝って優勝したかった・・・
インディアナポリスのバトラー大学。
現在ともにランク外ですが、両校非常にスマートなスタイルです。
面白そうです。
WSUは勝てばTOP25入り間違いなし。ここまでカンザスステイト(現11位)
に負けたのみの10勝1敗。
6-6のエース、クレイ・トンプソンはやはり「2世選手」。
お父さんは1978年NBAドラフトNo.1ピックのマイカル・トンプソン。
ミネソタ大学の歴代最多得点者で、プロではレイカーズで優勝を経験。
間違いなくサラブレッドで、このベイラー戦でもビッグショットを
ぽんぽん沈めました。
賢い選手です。
フロリダステイトとの3位決定戦に回るベイラーは、負ければランク外でしょう。
シビアです。
ハワイアン航空がスポンサードしているこのダイアモンドヘッドクラシック。
元々はレインボウクラシックと呼ばれた伝統ある大会で、かつては
ランキングTOP10クラスが頻繁に参加する人気イベントでした。
*ホストのハワイ大学のニックネームはレインボウウォーリアーズ。
もともとはレインボウズ。虹で有名なハワイらしい。
*1992年はノースカロライナとミシガンなどが参加。ミシガンが優勝。
翌'93年、わずか3ヵ月後のNCAAファイナルで再戦。クリス・ウェバーの
”テクニカルTO”で 有名なこの一戦はUNCが雪辱。
バトラー、ベイラーの両"BU"はじめ、今年は豪華メンバーでした。
おすすめの大会ですが、クリスマス休暇は世界共通なので、
この時期のハワイは飛行機、ホテルとも高いですねー。
↓ハワイ大学のホーム、スタンシェリフセンター。
1万人以上入る、ハワイ州最大のアリーナ。
徒歩は無理ですが、ワイキキからも近い。
大きな地図で見る
最後に今回の珍事件。
招待チームの一つで、南部の強豪ミシシッピステイト大学
(初戦でWSUに敗退)のメンバー、レナルド・シドニーと
エルジン・ベイリーが他校のゲーム観戦中にスタンドでケンカ。。。
(ヤフースポーツより)

左端、2年生シドニー。6-10で体重122キロ。
右端、3年生ベイリー。6-8で体重119キロ。
こんなケンカ、止められません。。。
シドニーは2010年ドラフト5位、現サクラメント・キングスの
デマーカス・カズンズと同期でよく比較されてきた、LAの名門ハイスクール
出身の逸材。少々問題児のようで、NBAスカウトの眼前で精神的未熟さを
さらけ出してしまいました。。。
ともあれ、このイベントもおすすめです。













