【Bike Shop LARIMAR】ボクと彼女とカワサキと

【Bike Shop LARIMAR】ボクと彼女とカワサキと

趣味も仕事もバイクだった・・・

もう少し前の話しですが、鈴鹿サーキットフルコースを【Ninja ZX-25R】グリーンカップ仕様で走行してきました!

 

 

 

カウルや細々したパーツはとりあえずで!

タイヤも去年のグリーンカップで使ったGPR-300をそのまま。

 

一本目、数周は楽しく走っていたけど、ヘアピンでペースの合わない方をクロスラインで抜こうとラインを変えたら、立ち上がりで大きくリヤがスライド。

何とか転倒は免れたけど、去年の全くグリップしなかった悪いイメージが蘇りビビりモード突入。

普段乗っているネオスタ用Ninja250よりタテは速いのに・・・トホホな51秒台。

 

二本目は50秒を切れる気が全くしなかったので、あまりタイムを狙わずに次の走行までの課題探し。

グリーンカップまでに人間のレベルが急に上がることも考えられないので、マシンに頑張ってもらおうと思います!

 

 

 

今回のスポーツ走行、タイムは・・・だったけど、去年のグリーンカップに比べたら全然まとに走れた方。

ほぼ一年ぶりに動かしたZX-25Rも無事に走ってたし、次の走行までに手を加えたい所も発見できたので

『ヨシ』としましょう!

 

そうそう!帰宅後、手を加えたい部分がレギュレーション上、問題ないか再確認していたら・・・

今年からABSのヒューズを抜いてもOKってサラッと書いてある(笑)

毎回、ちゃんと規則書は読まないといけませんね。反省し熟読しました!

 

 

 

 

 

 

 

5月5日、コイノボリの日。鈴鹿サーキット南コースで開催された『Moto-Challenge Meeting!!』開幕戦

 

GROM、3台とKX85-Ⅱの計4台で参戦。

 

モトチャレはビギナーからベテランまで気軽に楽しく参加できるレースで、タイムアタック形式の「チャレ」クラス

スプリントレースの「モトR」に分かれ、さらに排気量によりクラス分けされています。

 

今回、ミニバイクのタイムアタック形式『チャレ ミニ』クラスに

#17 タカ(HRC GROM 2021年モデル)

#20 広夢ちゃん(HRC GROM 2016年モデル)

#33 前田さん(HRC GROM 2021年モデル)

 

ミニバイクのレース形式『モトR ミニ』クラスに

#17 私、石崎(KX85-Ⅱ 2015年モデル) 

 

当日のサポートに俊太とモモカが加わり計5人。

 

 

快晴となり、汗ばむほどの陽気、

タイムアタックでは前々日に初めてグロムで南コースを走ったとは思えない快走と、俊太の作戦がピタリとはまって

#20、広夢ちゃんがクラス優勝!!

 

レース前に病院で風邪を貰ってしまった体調不良の#33、前田さん。

今一つ実力を発揮できずの8位

 

強打し左足小指の骨にクラックが入って痛みを堪えながら、頑張った#17タカ

一本目に私の「ポンダー付け忘れ」という大失態もあり、10位

 

 

 

 

で、レース形式に今回からKX85-Ⅱでエントリーした私は・・・

予選でマシンの速さに助けられフロントロウの3番手スタート。

 

 

ライダーもマシンも速い表彰台常連の方が参加していない、予選2位のライダーが痛恨のスタートミス!・・・等、多くのラッキーが重なり実力以上の結果

 2位!!

しぶとく出続けるとこんなラッキーもあるから、やめられない。

 

 

 

 

昨年までは周回遅れにならないのが目標だったのに、バイクが速いとね(笑)

 

ちなみに・・・連勝中のチャッピーさん。同じKX85。

今回、ぶっちぎりでの優勝。1/3周ほどの差でゴール。その差が「運ちゃん」の差かな

まぁ、そのチャッピーさんからこうすれば乗り易くなるとか、いろいろ情報を貰いました。

「KXって、コケても意外と壊れないですよ!」ってのがボクには一番の情報。

試してみます(笑)

 

 

そうそう、当店でお手伝いしたNSR+KXの「ピコちゃん」

快音を轟かせ気持良さそうに走ってました!

 

タイムアタック形式の「チャレミニ」クラス。

まだまだ足回りをはじめマシンのセットアップに課題はあるようですが、速さの片鱗を見せていました!

・・・部品、落とさなかった?!

 

 

「モトチャレ」第二戦は8月18日開催。

次も楽しく走れるよう、日々の仕事がんばろ~~

 

 

 

 

 

 

 

2018モデル、Ninja ZX-10R・・・

 

2004年に華々しくデビューした「Ninja ZX-10R」

「バックボーンフレーム」「倍速ゼネレーター」「INPUTシャフトが下になる3軸構造」とこれまた『何故そうなるの?』と思える異質なモデル。

個人的には「カワサキ車」っぽいと感じる「なんじゃこれ?!」な感じで当時は好きなモデルでした。

(今は機会があっても・・・2004モデルには乗りたくない!)

 

で、今回の2018モデルは2011モデルから採用された「高輝度LEDメーター」

今のTFT液晶ダッシュのような多機能の表示はなく、海外専用モデルなので当然ETCインジケーターをメーター内に装備していません。

なので、ETCを付けるとインジケーターランプの「後付け感」が出てしまいます。

それは好みではないので、目立たないように仕込んでみました。

 

 

チラ見えです。

 

ETCインジケーターなんて、ガン見しないですよね。夜間は眩しくて目障りやし。

ETCゲート前で確認できる程度で、十分だと思いません??

 

 

 

 

 

 

GPz900R・・・

 

今から40年前、当時【世界最速】カワサキのフラッグシップモデル。

開発テスト時、音もなく走る姿がまるで「忍者」のようという事で「Ninja」と呼ばれた・・・らしいこのバイク、カワサキ初の水冷4バルブエンジン、サイドカムチェーンのエンジン。

「何故そうしたの?」と思えるような構造が多いですよね。

 

その一つ「電動ファンの回路」と水温計の設定

 

日本の街中を普通に走っているだけで水温計は結構上がります。精神衛生上よくないので、水温計の針を真ん中位にするレジスターを追加したこともありました。

 

「数値で表示される水温計」を付ける方も多いですよね。ヨシムラの水温計など追加するのが「定番」かと。

しかし、後付けのデジタル水温計などを付けると、ノーマルのセンサーと交換するのが一般的で、そうするとノーマル水温計が動かなくなります。

ならば!ノーマル水温計をデジタル水温計に入替えてしまいましょう!!

そのほうが、メーター回りもスッキリやし

 

 

KOSOのデジタル水温計をノーマルメータのあった位置に

 

 

加工は必要でしたけど、飽きたらノーマルに戻せるようにメーターケースは加工しています。

どうですかね?まーまぁ綺麗にスッキリと付いたのでは?!

 

 

 

 

 

 

 



定休日の今日は寝屋川の陸運局に継続検査の持込み。
重量税の印紙を買う時、窓口のベテラン風お姉さん
『暖かくなったから、今日もバイク多いわ〜』って。
『エエ季節なりましたもんね〜』と笑いながら談笑。

オバ…いや、お姉さんの言うてた通り、ラインに向かうと…長蛇の列😅

まぁ~焦っても仕方ないので、ライン付近をウロウロ。
研修中の腕章付けた検査官がチラホラ。初々しい感じがイイですね〜、春を感じます。

エエ季節になりました!