光の響き
〇祈りの言葉 祈りの響きをハシゴとして 本来の光、本来の生命をひらいてゆく〇肉体ではなく 自我ではなく 自分は天の光で生きている 生かされている と思うのがいい〇光が大きくなるとだんだん心が柔和に明るくなり勇気が出て、立派になってくる〇体が病んだり、生活が貧しくなっても 心が病まず、心が貧しくならなければ 道は明るい〇人間の真の幸福は 自分が天の光から生まれてきて いつも守られていると知り それが人間だと知ること 祈りと感謝は それを深め、確かなものにしてゆく〇どんなことがあっても 大難を小難で済ましてもらっている そう思って感謝してゆくほど その加護はますます大きくなる〇過去世の徳でお金持ちになったり無くなったりするものとは違い 天に徳を積むというのは永遠に無くならないものを積み上げてゆく つねに平和を祈る心にある人は 何もしていないようでも天の光がそのまま出ているような 無限の光をひらき続けている 太陽のような、月のような美徳が自然に開いてゆく〇どんな環境でも 素直に天の光がわかる人 人の幸せを想える人 いつも自然に感謝が出てくる人は 魂の光が大きい人 たとえそうじゃない時があっても 祈りと感謝で生活してゆけば 自然にそのような魂になってくる〇祈りの光は良くも悪くもなる念の力を超えていながらそういったものを清めたり軌道修正してゆく〇空とは青空のような心〇綺麗な川ほどサラサラ流れていて 濁った川は流れが止まりよどんでいる つねに天に想いを向けて感謝する人は 光が流れて 想いが溜まらなく 綺麗な波動になってゆく〇神の御心に生きることは 念力で生きるよりも大きく強く あたたかい