真実の宇宙 ~弥勒の世とシリウスの世界観~
  • 27Feb
    • 天の大きな想い

      〇天皇陛下、お誕生日に際して「皇室の在り方や活動の基本は、国民の幸せを常に願って、国民と苦楽を共にすることだと思います。そして、時代の移り変わりや社会の変化に応じて、状況に対応した務めを考え、行動していくことが大切であり、その時代の皇室の役割であると考えております」 「国民を思い、国民に寄り添う点で、災害で被災された方々、障害者や高齢者、あるいは社会や人々のために尽くしてこられている方々にも心を寄せ、ねぎらい、励ましていくことはとても大切なことです。それは、私と雅子二人の自然な気持ちであるとともに、皇室としての大事な務めであるとも思います。この1年は、コロナ禍に翻弄されてきました。愛する方を失った御家族や御友人のお悲しみはいかばかりであったことでしょう。心から哀悼の意を表します。また、コロナ禍の閉塞感からでしょうか、自ら命を絶つ人が増えていることも極めて痛ましいことで、皆で何とか防がなくてはなりません。その一方で、強い使命感を持って医療に取り組んできた方々や保健所などで現場の対応に当たってきた関係者を始め、高齢者や障害者など、社会的に弱い立場にある人々を支えてきた関係者や、子供食堂のような、困難な状況に置かれた子供たちを支援してきた関係者など、多くの方々からお話を伺う機会を得、皆さんの有り難い尽力に思いをより深く致しました。このような方々に対し、国民の間で感謝の念を広く共有することができた1年となりました」「国民の皆さんが痛みを分かち合い、協力し合いながら、コロナ禍(か)を忍耐強く乗り越える先に、明るい将来が開けることを心待ちにしております。」「昨年秋以降、オンラインで日本赤十字社の医療現場、高齢者や障害者の仕事や活動の場、そして、今年に入ってからは、昨年7月の豪雨災害の被災市町村を訪問し、それぞれ、関係者の皆さんとお話をすることができました。」「この1年は公務に様々な制約が生じ、例えば、新年の一般参賀を行うことも難しい状態でしたが、代わりに、ビデオメッセージで国民の皆さんに私たちの気持ちをお話しすることができたことも含め、オンラインによる活動に新たな可能性を見いだせたことは、大きな発見と言えます」1年を振り返り 「この一年は、新型コロナ感染症が猛威を振るいました。新年のビデオメッセージでも述べたとおり、私も雅子も、この感染症がなかなか収束しない状況を憂慮しております。また、この感染症の感染拡大の影響により、特に、多くの可能性を持つ若い人々が苦境に陥っていることや、女性や若者の自殺や家庭内暴力・児童虐待などが増加していることなども危惧しております。」 「他方、この苦難に直面しての我が国の国民の忍耐力や強靱さに感銘を受けるとともに、この1年でとても多くの『感謝』の気持ちを感じたことも印象に残ったこととして挙げられます」 「医療従事者の皆さんが、新型コロナウイルス感染症が流行し始めてからというもの、自らの感染の脅威にさらされながらも、強い使命感を持って、最前線で、昼夜を問わず、患者さんの命を救うために尽力いただいていることに心から感謝いたします」 「また、保健所の方々など、患者を適切に医療現場につなぐべく、努力をしている方たちにも心からの感謝の気持ちを伝えたいと思います」 「この1年、新型コロナウイルス感染症の様々な影響に苦しんでいる方々の思いや置かれている状況をより深く理解し、寄り添えればとの気持ちから、様々な分野の専門家や現場で対応に当たられている方々から、雅子と共にお話を伺ってきました」 「高齢者や障害者、あるいは生活困窮者や生活困窮世帯の子供たちなどの現状について理解を深めるとともに、たくさんの方が、社会的に弱い立場にいる人々を支え、その命と暮らしを守るために力を尽くしていることを大変有り難く思いました。そのような方々が、自らも感染症による負担や苦労を強いられる中で、なおも大勢の他者のために尽くす姿に大変感心いたしました」 「英国で、歩行器の補助を必要としながらも、新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者を支援するため、100歳の誕生日までに自宅の庭を歩いて100往復する活動により多額の寄付金を集め『キャプテン・トム』の愛称で知られるようになったトム・ムーアさんの行動とムーアさんへの爵位授与、そして、今月、ムーアさんが新型コロナウイルス感染症で残念ながら亡くなった際に、多くの人がその死を悼み、功績を讃えて拍手を送ったことも深く印象に残りました。尽力する医療従事者を、自分のできる精一杯の努力で支援しようとする人を、更に無数の人々が優しく包むように応援する姿に感銘を受けましたムーアさんは、生前『明日はきっとよい日になる』との言葉を残しています。今は確かに困難な日々を送らざるを得ませんが、一人一人が自分にできる感染防止対策を根気強く続けることで『明日はよい日になる』と私も信じ、そうなることを願わずにはいられません。」「新型コロナウイルス感染症について、日本国内への影響を中心に述べてきましたが、昨年強い印象を受けたのは、この感染症が全世界的な広がりを持つものになっているということです」 「昨年は新型コロナウイルス感染症に加え、自然災害もありました。7月には、豪雨により、熊本県を中心に、多くの尊い命を失われたことが痛ましい記憶として刻み込まれています。気候変動由来と見られる自然災害の巨大化・広域化が懸念されます」 「昨年は戦後75年でした。節目の年を迎え、戦争の悲惨さと平和の尊さを今後とも心に刻んでおかなければならないとの思いを新たにいたしました。また、先の大戦で世界で唯一の被爆地となった広島、長崎には永く心を寄せていきたいと思います」 「東日本大震災からもう10年が経(た)とうとしていますが、この震災が2万人を超える死者・行方不明者をもたらし、各地に甚大な被害を及ぼしたことは、今思い出しても胸が痛みます」「震災直後、岩手・宮城・福島各県へのお見舞いや首都圏に避難されてきた方々のお見舞いをさせていただき、その後も、雅子と一緒に被災地を何度か訪問して復興状況を見てまいりましたが、被災地ではまだ様々な問題が残っているように思います」 「確かにインフラ面では再建が日々進んでいますが、御家族など親しい方が亡くなられた方々、避難を余儀なくされ、家族や友達が離散してしまったり、生活環境が一変してしまった方々のことを考えると、震災からの傷がまだ癒えていないというような気がいたします」 「つい最近の、今月13日には、マグニチュード7を超える地震が福島県沖においてありました。被災された皆様に心からお見舞いをお伝えいたします。報道では、10年前を思い出したとの声も多く聞かれました。未曽有の災害がもたらした被害の大きさが改めて思い起こされるとともに、東日本大震災については、過去のこととしてではなく、現在も続いていることとして考える必要があることを改めて感じました」 「私も雅子も、今後とも被災地の方々の言葉に耳を傾け、被災された方々の力に少しでもなれるよう、被災地に永く心を寄せていきたいと思っています。そしてまた、機会があれば、10年を超す歳月を経た被災地を訪れてみたいと願っております」 「現在の新型コロナウイルス感染症の感染状況では、三密を避ける、つまり人と人との交流というものが閉ざされてしまって、言ってみれば本当に日常生活が大きく変わったというふうに感じます。その中で、本当に一人一人が大変な御苦労をされていた現状では、やはり皆さんのことを、私も大変気になったわけですけれども、今は皆さんのところに会いに行くということ、お話をするということをしてはいけないことでありますので、国民の皆さん一人一人への思いを持ちながら、今、自分ができることはいったい何なんだろうかということを常に考えながら、日々を過ごしてきたように思います。」〇天の大きな想い宇宙は減ることがない無限のエネルギー、無限の光、無限の可能性、無量光で人間はそこから枝分かれしてきていますなので、どのような環境にいても天の本来の姿が出てくるほど、自由に光に溢れてきます霊感とか占いとかわからなくても天の本来の姿が出ているほど自然に自ら、光の道、運命を切り開く道に突き進んで行きます「私たちの天命が果たされますように、いつもありがとうございます。」と祈り、感謝し無限の宇宙の光に自分を投げ出し預けお任せしながらその立場なりに一生懸命やっているそうすると人間のどこか限定された想い、掴んでいるものも、抱えたものもだんだん光に消えてゆき天の本来の光の姿が出てきます自覚がなくてもいろんなものが身に付いてゆきますそして「世界が平和でありますように」「生きとし生けるものが幸せでありますように」と祈り生きていますと自然に、大きな光、天の大きな光がます自分の家庭、生活、仕事のことをやりながら天の光に生きてゆく自分だけ、自分たちだけ幸せならいいと生きているととても小さなものになって本来の光が出なくなってきます地球卒業から程遠いようになってくるので祈り心はとても大切です昔、イエスが金持ちは天国に行くのが難しいと言いましたがそれは人々を思わなかったり驕りやすくくもってくるからで育ちに恵まれても恵まれても関係なく人々、人類を想い、祈り生きるような光の人が天皇家に生まれたり、地球を卒業していったりします「世界が平和でありますように」「生きとし生けるものが幸せでありますように」という通りの大きな光の才覚が出てきます○祈りと光コロナ禍で苦難にある人や、災害が増えていますどうしたら自分も光でありながら、被災地や大変な人達にも光が巡るようにできるのか「みんな無事でありますように」「平和で、安楽でありますように」「みんな道が開けますように」といったような祈り心を持ったりそういう祈り心で過ごしたりしている人が多いほどその天と重なった光は助けに行く方や、大変な方亡くなられた方の助けとなって働きます念やイメージを困っている人とか被災地に飛ばしたり送るのでなく天に、宇宙に、私たちみんなの守護霊さん守護神さんに向けます宇宙の流れ、御心に乗る天に向けながら、宇宙の御心を代弁する自分の本体の言霊を発する祈り心、宇宙の御心が地上に多いほど天の働きが地上に顕れやすくなりますいろんな問題があってもいろいろ抱えたままでもうまくイメージできなくても雑念があっても用事しながらでもいいですから良くあろう良くありたい良くあってほしいとそれを天に向けて、ありがとうございますと生きてゆくのは祈りが通った形です地上は個々の自我の願い・願望・念力が絡み合い横行し、しのぎを削りわずかに叶う人もいますがそれらが最終的に避けられない災害や戦争や格差社会のような結果にもなってきました宇宙と調和し、地上の荒い波を凪させ私たちが光に甦ってゆく側の働きが、より重要になってゆきます自分の本体、宇宙の光が巡るわけですから大変な光で5年10年とやっているともうその人の波動は違います天に乗ったものとなります習慣的にやるとかなりの光になります

  • 20Feb
    • 天の分け御霊

      〇天の分け御霊人間は天から来た命です念のエネルギー例えば100万円欲しい、ここまで出世したいこういう限定された想いは今世か来世か、いつか何らかの形で叶い叶えば消えて、借金になったりもします念のエネルギーは最初はトントン拍子でもそういったツケでなかなか人類は大変だったりしますこれが「愛深い私たちでありますように」「世界が平和でありますように」という無限性に満ちた天の心、天の光のままの願い事で進んでいって与えられてゆくものは永遠性の広がりと光を持ち借金になることもなく苦難を打ち消し人類も個人も新しい本来の光のものに切り替わってゆく可能性がありますすべてを超えてゆける光です〇天の導き仏陀の弟子にダイバダッタという者がいました仏陀のいとこで容姿も立派で、才能もあり仏陀の教えを覚えていて、それを活用して皆に説法をすることも出来ました法力も使えますしかし大きな問題があり悟ること、空になることが出来ませんでしたダイバダッタは雄弁で、法力も使えて説法も出来るということで自分が仏陀の教団をもらい受けるのにふさわしいと考え仏陀の地位を得ようとします仏陀とその側近達は頭と口でいくら法を語ろうとも自我の想いしかなく天の心、天の意、天の光に入らないダイバダッタを注視してゆきますダイバダッタには、チューラパンタカのような真っ直ぐな姿勢がありませんでした仏陀への対抗心から教団を荒らし追放となり能力も居場所も失ったダイバダッタはある日、地割れに落ちる瞬間に「南無(神さま)」と言って生涯を終えたというそしてこのすべてを捨て天にすがる想いになったことでようやく救いが訪れたと言われています仏陀によるとダイバダッタは過去世で、仏陀にいろいろ教えた師だった経歴があると言います法力や知識、才覚ある人だったが人々の師になることで驕りから何世も悟れずにいてそれが今世では悟った仏陀の弟子になることで反発しつつも今までの業が断ち切れてゆきました仏陀はこの話を例にして立場や理屈にこだわらず天の心になろう、天に入ろうと呼びかけ法力の中で天の流れ、天の光に居る「漏尽通」が重要で道を踏み外すこともある他の法力は特に必要ないと言います〇湧いてくる光反省し、改めようとすれば次々により新しいより光の自分へと切り替わってゆきますしかし自分はダメだ自分は悪いとばかりやっていたのではまるで反省しないのと同じように光が通るスキがあるませんよくなかったと反省し改めようとした方がより新しい本来の光が湧いてきますが自分はダメだといつまでもしていると終わらずに掴んでいますからその都度その都度天にすべて預けるよう反省し、祈りに入り「すべてよくありますようにすべてお願いしますいつもありがとうございます」とより空に、悠々とやってゆけるようしてゆくのがいいでしょう○光に生きる安心「すべての人に光がありますように」「世界が平和でありますように」というように、大きな祈りに生きるほど守護霊さんから、ご先祖さん、宇宙地球で光に働く諸神仏も一緒に祈ります宇宙の光の波動圏と一緒になってゆきます本来の光の姿が顕れて、自分のやりたいこと好きなこと、たどる運命と宇宙の願いがだんだん同じになってくるそれは非常に安楽な道です愛と光でいっぱい御仏に包まれたような人生になってくる念力は宇宙と共にあるものでなく、肉体自我の波動圏に留まることを強めるところがあります地上では、念力や願望に気のあった背後霊が集まって、それで大きくなった勢力同士がぶつかり合いをやってるうちに、大戦や大災害になってきました祈り、光のままに、天に生きることは自分と世界を清め、癒し、諸々を消して超えた流れに入ります〇光の溢れる道あなたの心や思考が悪いからこんなことになっている、あなたが変われという教えは昔からあって苦しんだり道を探している人々を単に痛め、縮こませてきました人を痛めるし、広めている人達でも出来ないし今たまたま、うまくいっている人を増長させる考え方でもあり神人·聖者達が避けてきたやり方ですそれだけ人の世のこと、人の痛みや苦悩がわかっているんですね今のままでいいという教えも昔からありこれは驕った人は驕ったままだし、極限にある人達にも意味がありませんそれで苦難に直面した時に過去世からの流れが、終わろうとして出てきている夜明けの前が一番暗い、苦難の時こそ運命が最も開ける時だからと言って、祈りや感謝によって本来の宇宙の光に還り超えてゆきますすべてありがとうございますすべてお願いしますいつもありがとうございますと、いろいろ抱えたままでもいいから、天に投げ出すと溜まったものや諸々が消えていって本来の光の自分が顕れてきますから、塗り変わってゆきますより天に生きてゆくことになります

  • 14Feb
    • 新しい光の時代へ生きる

      〇生きながら光に生まれ変わる人類は、今ままでの古い歴史の流れが少しずつ終わっていくほど新しい光の文明が顕れてきます人間は、備わった祓いで風邪をひいたり、お腹をこわしたりケガや嫌なことがあるたびに古い流れが出て終わって本来の光に近づき地球も地震や水害などがあると人類の歴史の黒渦が祓われて変わってゆきます人間も地球も出ないで溜まってゆくほどあとあと起きることも大きくなってしまいます霊界に地球と密接な界層があります地球で亡くなった多くの人々がここで修行しています地球と共に成長し地球の波動の影響を受ける界層で改めないような古い人類の歴史の波でここに黒渦がたまりよどんでくるとそれまで輝いていた人達も黒ずんできて、底の界層に落ちたりやすくなります広がる黒渦をそのままにしておくと地上でも長い戦争や戦国時代のような形で顕れます霊界も地上困ったことになるそうなる前に霊界では浄化作用で、大きな災害のようなことが起きて黒渦が祓われ、落ちそうな人々が救われてゆきますこれが地球に映し出されたものが大災害になります災害が増えているのはそれだけ、もう霊界と人類が黒渦にまみれずに本来の光へと向かっている時代ということです東北で地震が続くから東北の人が汚れているとかいうものではなく日本人みんな、人類みんながより目覚めていった方がいい時代です私たち人類が祈りと感謝により、天の光に生きて人類自らが地球を照らし、祓ってゆくようになりますと密接な霊界層も同時に照らされますから大難は小難、無難へと次々に消えてゆきます苦難、災害によるものではなく自ら能動的に光の文明を顕してゆくことになります人間は肉体生活がありますから苦難が大きくなると、どうしても引きずります大災害や大難に見舞われてあ~出終わってスッキリとはなかなかならないしかし苦しいままでもいいから人間は天の分け命なんだ、ありがとうございますと天にすべてお任せするように祈りと感謝に生きてゆきますと苦難は早く終わり、光が出てくるスピードが早いです苦難を見て光に改め直った分、ますます良いと生きながらより光へと生まれ変わってゆきますそうやって天の姿が顕れた愛と光の人類になるほど助け合い、様々な問題も早く超えてゆきます〇時代の変わり目今年は、トランプ政権が終わりましたトランプ氏が影響を受けてきた1960年代の白人至上はもう過去のものでした日本では特に政治権力関係から性差別問題の世界ランキングが下がり続けておりそれが先日、オリンピック委員会の女性に関する発言で皆が再認識する機会になりました今の政権の姿勢から強い権力で有無を言わさず強行をする頼もしい森会長は居てほしいという意見でしたがこれが国民から嫌がられるものになっていました象徴的な人物としては好きな歴史上の人物のアンケートなどがあると天下目前で、絶対権力で有無を言わさない織田信長が1位か2位の上位になって来ましたこれまで男性性の憧れとして描かれたり一方、織田信長を討った明智光秀は長く嫌われ者ですそれがコロナ禍という時代の変わり目に大河ドラマ、麒麟がくるで主人公として明智光秀が扱われたのも時代の象徴でしょう時代の申し子というくらい女性や身近な人々にも容赦なかった織田信長戦国武将の中では珍しいくらい部下や庶民や妻を想い、優しかった明智光秀そして、織田信長の終わりが戦国の終わりと言われその意志を継いで朝鮮半島への侵攻をした豊臣秀吉の時代が終ると260年続く江戸時代になりました行き過ぎた権力、財力、命の奪い合いの世界が終わってゆきます出口王仁三郎は江戸時代の到来を例にしてこの歴史の長れに弥勒の世になる型があると言います光の時代は天の光に生きる人々によりもたらされてゆきます天の光が地上に私たちに広がってゆきます選挙に行ったり、災害対策や生活に必要なことははそれなりにしながら天の光に生きて行きましょう仏陀「植物のように生きよ」蓮の花は、泥水の中から生じて、気高く清らかに咲きます葉はいつも天の光をいっぱいに浴びています南光坊天海「気は長く、勤めは堅く、色うすく食細くして、心広かれ」勝海舟の座右の銘でもあります〇宇宙は完全円満な光 三貴神の意図天から分かれたいのち(神我)の文明と、造られたもの(自我)の文明メタトロンという天使は、元人間で「神の代理人」「太陽よりも燦然と輝く」と言われるほどの高級霊となります肉体界を経験していない神々が、完全円満なのは当たり前ですが荒い不完全な肉体界を経験しながら完全円満に至ると非常に大きな光になりますなので、地球にあって神の御心神性を顕し続けた仏陀やイエスなどは宇宙の多くの神霊を超えて大きな光になりました現在、皇室の神霊と共に、地球の中心的な指導霊となっていますそこに、ガンジーや空海さんなど地上で生まれ、神性を顕す経験をした神霊達が協力して働いています荒い地球において神性を発揮する難しさ、人間の事情を知っている神人だから、よく導くことができます高い星々から地球に来ると、どれだけ神性を発揮できるかが魂の歓喜となります不完全な地球でも、何を抱えていても、どんな状況にあってもいいから天に生きましょうそこに光があり、宇宙すべてが応援しているというわけです不完全だった地球に光が溢れて目覚め、上昇すると太陽系全体が大きく光明化し、歓喜することになります自然界で植物は、動物達にたくさん与え、食べてもらう形で種を広げてゆくものが多いですが動物の世界は、弱肉強食の面が強くなっています人間界もまだ不完全で、動物性が多く、造られたものの範囲を出ていないから弱肉強食の面が目立ってきます強い国が、弱い国を強い人間が、弱い人間をと財力や権力や能力がない者は縮こまりそれに反抗して、勢力が塗り代わりながら歴史は続いてたところがありますどう勢力が入れ変わっても、この型の推移でゆくと力を得た人も、文明も、前回の地球と同じく滅びに入るし弱い人達も苦しいとても地上天国とは言えない動物性の部分を抜きにしては、人は地上で生きれないのですが本来の神性が薄く、動物性過多で何度も文明が滅んできましたそこでイエスや仏陀のような人が現れて自我·念力·願望の世界から、神我·空·宇宙との調和へ光の道へと軌道修正をかけてゆきます動物性たっぷりな不完全な社会にあっても完全円満な宇宙大生命を想い、感謝し光に生き、人類が真の光になってゆくよう道が開けるよう導いてゆきますしかし様々な神人·聖者がいなくなるとその間に「お前が不幸や、病気、貧乏なのはお前の心が原因、お前が治らなきゃ」「責めてくる相手を拝め」といったせっかく今から天に向き合おう、改めようという人を責め潰してしまうマイナスに働く、行き過ぎた教えが人類には流行して来ましたこれと同時に地位や財力、能力がある人や勢力は正しいという自我·慢心の考えも歴史上、流行してきました悪いことも平気な人達が大胆に生きて、文明が滅んで、本人達も霊界のとんでもないところに行っている良い人達は、いろいろ気になり過ぎて、縮こまって、力を発揮できずに苦しむということが、地球では繰り返されました良くありたい、良心に向かおう、天に向かおう、自分を改めようという人は反省力があってそれはいいのですが、肉体自我·思考でやれば苦しみやすくなりますまた、「肉体自我のままでいい、これで完全なんだ」「自我が満たされて喜んだり感謝するのも悟り」という思想も流行して、地球を大きく迷わせました肉体自我のまま留めておいたのでは止まったままでうまくいっている人には慢心を本当に苦しい状況の人には苦や迷いをもたらすものでしたなので、聖者達は人間の思考·意識でやらせることは薦めず、まず空、宇宙天への祈りや感謝で、自然に天と一つになり人々を天の完全円満な光に生きさせる、その本来の光で改善されることを薦めてきました自然に神我の光の方が大きくなってゆく天から分かれた光のいのちで、本来の無限の光や智恵、勇気が発揮されてゆきます○自分を出す 光を顕す自己主張するのでも、自分の良いところ明るいところを出してゆくというのは良いものです一方、自我欲望を出すということ多かったので、人類は多くの問題を抱えてきました一番いいのは、神我を出して生きることですが仕事もあるし、生活や家庭を守らなきゃならない玉石混淆の中で、綺麗に生ききることが難しい社会の中にあって、自我か神我か、こう思ったらこうなると一つ一つ細かくやっていたのではかえって空.無為自然から遠くなったりマイナス思考が増えたり、萎縮したり歴史上、それで多くの人が迷い苦しみましたそこで簡単なのが日常、どんな環境でも、いろいろあってもいいから全ての命に光がありますようにいつもありがとうございますと力まず緩やかに、天に祈り感謝しながら生活をして、天に生きてゆくこと生活、人生に奥の奥から真の光が通ってきます人生を天に捧げたようになってきますから、光が自然と人生に溢れやすくなってきます貧乏、病気、いろんな問題を抱えているとか、どんな立場とかあまりとらわれず、天に預けて歩んでゆく方が安楽に道が開けます

  • 07Feb
    • 光の守護の導き

      〇光の人生設計地球の特徴は重い世界であり想いが遅れて現れてそこに、とても成長できる利点がありますこれはいけないとか感動したり痛い思いをして改善します物事が起こる前に少しでも改善していれば軽く済みます霊界では自我・欲・マイナスの想いが出れば、そのままその階層に行ってしまいます治るスキが少なく、なかなか治らないですが肉体世界の方は良くなる機会もあり、軽く済んだりします肉体世界で苦労したり、良くしていった方がだいぶいいです嫌なこと、上手くいかないことがあっても上手くいっても何か抱えていてもいいから天に祈り、感謝して生きてゆくそうすると天の人格、天の運命、天の才能が顕れてきます光によって諸々も早く消えます霊界に行っても天の姿が出やすくなるわけですそうやって諸神仏から学ぶ機会を得たり、より上位の星に生まれたりもします祈りと感謝の光は霊界にいる知人、家族にも届きますそういったことに人生を使って自分と世界を輝かせてゆくのはとても有意義なことです人生が開けてゆきます〇光の守護の導き守護霊さん守護神さんの導きで昔は争い合った同士がそのうち知人として生まれだんだん友人や兄弟として生まれて助け合ったりするわけですやらかしていた人が何回か転生するうちに人の痛みや恩を知り人を救うようになったり成長します地球卒業の近い菩薩になってゆきます地球というのはそういったことが行われてきた場所です人類はこの地球と守護霊さん守護神さんへの感謝に生きて天の本来の姿を発揮して新しい光の文明を迎える時代に入っています祈りと感謝に生きてゆきますとこの愛と光が地球に発揮される大きさが増してゆきます〇光に生きてゆくこの地球ではまったく綺麗な仕事というのは少なくまったくの無想では生きていけません山籠りしても空に成りきれる人は少ないそこでいろいろありながらも祈りと感謝で天に光に生きてゆくことが大切になってきます愛を行じ、実践して生きてゆくことが光です天の姿が顕れますしかし自分は愛の行いが出来る出来ないで自分を責めても塞いできますし無理を続けても詰まって続きませんそこで「愛深くありますように世界が平和でありますようにいつもありがとうございます」と祈りと感謝を続けてゆきますとより一層天の光、天の愛が人生と生活に、無理なく発揮してゆけるようになります天の本来の光が出てきます〇人生に起きることは過去世からの流れで7割は決まっているが天にお任せして、ありがとうございますと歩んでいると残りの3割の天の光の働きが中心となり超えてゆく天に生きて、より本来の光に、生きながら生まれ変わってゆく〇忍耐が深いほど愛が大きく深くなる〇大きな人物ほど下座につくことができる〇天に光に生きるほどどんな状況でも心は自由でイキイキと明るく自然に柔らかく大きく、優しくなってゆく〇自分の気に入ることばかり得ようとすると気に入らないことをやらなきゃならない状況が増えてしまう財力・権力のある過去世を持つ人がそれで何生も苦しんでいたりする気に入る、気に入らない関係なく天に感謝し懸命に進んでゆくことはどんどん自分を大きく立派にしてゆくことになる〇心を構えずに普段の生活に、祈りと感謝が普通にあることがいい〇神秘的な体験をしたり、財力や権力を手にして自分はもういいんだ、達したからいいんだとあぐらをかいてダメになってゆく者は多い仏陀やイエスやガンジーなどは歩みを止めず、生涯、貫いたところに偉大さが顕れている余裕をもって、弛みなく明るく歩んでゆくことが素晴らしき道〇天に空に生きてゆくほど諸々が次々に消えてゆき日々、光に生まれ変わってゆく健やかに軽やかに、光へと運命が変わってくるすべて吐き出してぶつけたり自我の欲求を果たしたりしないと詰まってくるという自我の限界を本来の光は自然に超えてゆく

  • 31Jan
    • 救われる教え 大きな光の世界

      〇大きな光の世界、想いの世界宇宙は「生きとし生けるものが幸せでありますように」「世界が平和でありますように」という天の光の響きですから無限の恵みに満ち溢れています5の5乗(5×5×5×5×5)~7の7乗(7×7×7×7×7×7×7)という大きな光です人間の故郷です空になるほど人はその内なる無限性を発揮してゆけます地球は過去から今までの人間の想念の世界ですから災害や、いろいろな問題が起きて溢れいる人間の想念はプラス5×5~7×7からマイナス5×5くらいの光で、現れては消えてゆきますこの波動圏のままでは先は厳しい人は天の光の子なんだ素晴らしい元の光から生まれているんだ宇宙の光の響きの一つなんだと完全にその神性がみんなに現れていれば地球も光いっぱいになりますしかし、みんな奥にいっぱいの神性がありそれは隠れてしまったりしながら表面には人間の想念とか地上の物事があるわけですそこで大切なことは祈りと感謝で「生きとし生けるものが幸せでありますように」「世界が平和でありますように」というような宇宙の大きな光の響きに生きて諸々を光で消して、光に変えて光いっぱいになりながら過ごしてゆくことです普通に、家のことや仕事をして防災やコロナ対策も普通にやって医者が必要なら医者にかかればいいし技術者なら技術を磨いてゆくことがいいでしょう根本には、祈りと感謝を弛みなく習慣にしてゆくそうすることで自身と地上に光を響かせながら生きてゆくことができます仏陀が教えたように光を深めながら日常のことは普通にしてゆくそれで光が日常にも活きてゆきますついつい悪い想い、苦しい想いが出るとかも「ありがとうございます」と常々そういったことを超える本来の光で消してもらう祈りは口に出さなくても思っていても宇宙の響きに乗りイメージ出来なくても苦しい時でも宇宙の響きに乗ってゆきます〇救われる教え想いが地上を、自分の人生を作ってるのは間違いないのですが「こう思ったらこうなるあなたはこう思ったから貧乏に、病気、災難にあっている」という教えは苦しい人をよけい痛めてしまいます自分の想いに苦しんだり「自分は想いがいいから成功した」などの驕りも生みやすい欠点もありますこれにより苦しい人は叩かれたり自分で自分を苦しめたり富や権力を手にした人は驕り深くなり横暴になったり地獄に落ちるという仏陀の時代も、イエスの時代もこのままでは救いがないような思想・宗教に溢れていましたそこで仏陀もイエスも人々の想いを天に、空に、愛に向けようと努めながら「立場や状況ではなく、今の想いや行いが大切」と説きます今、苦しくてもつい驕りそうでもうまくいっていても、いかなくても日々、天にすべて預け任せるように「すべてありがとうございます」「すべてお願いします」「いつもありがとうございます」「守護霊さま守護神さまありがとうございます」と天に想いを向けて生きてゆくそうやって余裕をもちながら一生懸命していれば着実に天の本来の運命、光が現れてゆきます〇夜明けの前夜明け前が一番暗いように見える一生懸命やっている時は大変でも一番いい時だったり、輝いていたり魂の成長が著しい泥の中から咲く蓮の花のように人間から成長するメタトロンのように地球上、人類規模で、新型コロナや災害や経済の問題がたくさん出ていてますます日本人の「祈り」という地上を光へ導く天命は、人類の大きな勇気と希望になってゆくでしょう祈りは自分も、生きる方々も、亡くなった方々もより天の光に導いてゆきます自分とみんなをより天の本来の姿へと導いてゆきますとは言っても気負わず、力まず毎日の習慣として力を抜いてしてゆくのがよいでしょう仏陀の祈り「生きとし生けるものが幸せでありますように ありがとうございます」を取り入れてもいいでしょうしイエスの祈り「御心のままに成さしめたまえ ありがとうございます」と取り入れてもいいでしょう天に預けて「世界が平和でありますように」「守護霊さん守護神さんありがとうございます」とゆったり続けて明るく生きてゆきましょう光がすべてを導くでしょう〇すべては光へ人生には老いや病気、事故などさまざまな苦難があります健康や財産や、平和な日常などを失うのは、まるで悪いものが来たような、苦しいことです毒素を出して良くなろうと吐いたりお腹を壊すように運命的に見れば潜んでいた業が終わろうとして次々に顕れて、過ぎ去って、より光に還ろうとしている様子ですがしかし、人間はそうはなかなか思えない痛みや悲しみもあり、その苦難を引きずるものですし過去世の因縁因果がそのまま果たされるだけの世界なら、大変なことです人間自我だけでは大変なところを人類は、守護霊さん守護神さんの働きでだいぶ助けられています守護霊さん守護神さんに感謝してゆけば、その真価はより顕れて、道が見なかった人でも、より良い道が開けてゆくでしょうそうやって人間自我の波動圏を超えた本来の光の自分がいるところに想いを向け信じると、無限の光の自分が顕れてきて大きな救いになりますスポーツ選手でもたまに試合も押されて、怪我も痛んで全く良いイメージなんか出来ないけど、ふと神さまに任せきるような思いに入って無我になったら、一転して凄いプレーをするということがあります大きな苦難に見舞われた中で頭の中が不安や、痛い辛いでいっぱいになっていたとしても天に祈り感謝すると天の光の自分、本体の自分の光が溢れますから苦悩・苦難が消えてゆくスピードが早くなりだんだん一瞬で消えるようにもなってきます光が格段に増してきますすべては光に向かっていますからすべては光に向かっているんだ、諸々は消えてゆくんだ、良くしてくださるんだいつもありがとうございますと預け、その働きを信じ感謝してゆくと想い癖がなおらなくても痛くても苦しくてもどんどん諸々は消えながら天の本来の光の自分が顕れてゆきます光から生まれて、守護霊さん守護神さん達がいつも見守っていて、光に還るんだありがとうございますと信じることは人類の救いになります〇宇宙は真の言霊宇宙は「生きとし生けるものすべてが幸せでありますように」「すべてが光でありますように」「世界が平和でありますように」「すべての天命がまっとうされますように」「愛深くありますように」といった言霊、働き、光に満ち溢れていますなので、そのように祈っていると宇宙の無限の光や働きが、自然に人生に溢れるようになってゆきます永遠の生命に乗ってゆきます光によって、抱えているものや治らない癖なども消え、空が深まってきます一つ一つ考え癖を治そうとしたり、瞑想するより早いわけです人類には、お金持ちになろうなろう、病気治ろう悪いクセ治ろうと、余計にこじれたりも多々あるので最初に、天に感謝してお任せして天の光に入って、天に生きて人事を尽くしていった方が安心に行き着くでしょう守護霊・守護神は無限の光で人間の神性部分ですから守護霊さん守護神さんありがとうございますと日々していると清められて、天なる本当の自分がだんだん顕れてゆきます御仏に包まれたような人生になってゆきます守護霊さん守護神さん達は苦しいまま病気のまま貧乏のままでもいいから人々が天に光に生きようとすれば迎えて働いてくれます天に光に生きることが、肉体の親と宇宙の親への最大の恩返しになります写し世、人間世界はさまざまな言霊、思考に溢れていますが、それらは常に顕れては消えてゆきます不完全なもの悪いものは消えてゆく一方で神の御心のところだけ光として残りより一層、輝いてゆきます天の光の言霊は、消えずに輝き続けますしかし、人類は人間自我を通したいこだわりの為に、文明が滅んでしまうこともありました自ら天に生きる人類となれば光が発揮され、自我から神我に移行しながら大難は小難に、小難は無難となり光の宇宙文明を迎えてゆきます

  • 23Jan
    • 愛と光の世界

      〇見守っているもの修行というのは、自分がするのではなく自然にさせられてゆきます偉くなろう、悟ろうというのでなく人の為になりたい、世の為になりたい、天命に生きた、いつもありがとうございますと大きな愛を、人生に熱意を、天に想いを持っていると守護霊さん守護神さんがどんどん本当に磨かれるよう物事を運んでくれます引き合わせてくれる人間は、病気ありがとう苦難、災害ありがとうなんて思えないものですよけいこじれやすいなので良い時も悪い時も関係なく大変な時ものんびりした時も普段から「世界が平和でありますように」「守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます」とゆとりを持ちながら光の響きに生きて光の響きに入ってその時その時を一生懸命していれば知らず知らず天の本来の姿に近づいてゆきます〇調和 光の姿金星などの5次元(浄土)の惑星は愛と光の世界と言えます動物もいますが、弱肉強食のような状況はありません地球から見える金星は、地球世界の物質でありそれとは別に金星世界の次元があります光の次元です地球などを卒業した人々が生まれたりもしてまたそこで魂を深め、また人類の守護霊になったりとしています「守護霊さん守護神さんありがとうございます」といつもしていれば、この波動圏と共にあるようになります地球も波動が浄土(5次元)に入って来るとこの世界に交差するようになって宇宙文明になりますどこかの政府が宇宙人とコンタクトしているとか宇宙軍とかそういうものとは関係ありませんあくまで空かどうか、光かどうかです金星と言えば過去にイエス・キリストは金星から地球に転生し大変な時代でも愛と平和を貫いた為に金星大長老と同じくらいの光まで成長しました金星から生まれても、やはり地球は大きく成長できる場所になっています様々な問題を抱えた地球と、光の金星の違いは何かというと才能があっても無くても天の光、愛にあればすべて生きてきますそして天の光、愛にあれば才能はより生まれ天の光、愛を損なっていれば、いずれ才能も失ってゆきます天の光のままかどうかそのようにして地球は金星の人々の数%しか才能、天の本来の姿を発揮できないでいましたが人類が、宇宙の響きにあること天の本来の光の姿にあることの大切さに気づいてゆくほど宇宙文明の道が開かれ地球のあらゆる問題を超えてゆく流れが出来てゆきます金星文明と一緒に動いてゆくようになってきます地球上、個人も社会もいろいろなことがあります祈りと感謝で、光の響きに入って天の光で人事を尽くし天の光本来の光で、シフトしながら超えてゆく時代になってきています〇祈りは、天の光、天の響きを素直に聞き、受け入れ地上に届ける行為〇1日1日、古い自分は消えてゆき新しい命、新しい日を頂いているそこに感謝してゆくと自然に、光に生まれ変わるのが早くなってくる〇天を想い、天に任せ、感謝してゆくほど自然に自由に、優しさを発揮できるようになる〇どんな境遇、環境にある人でもよくあろう、よくありたいとしている人は尊敬できるそこに光がある〇一番どうにもならないような時が一番、夜明けに近く一番どうにもならないような時に天に想いを向けて前向きであろう懸命であろうとすることが一番、成長している時後に来る喜びも光も大きくなる〇貧乏になっても、病気になってもお金持ちになっても変わらずに感謝と祈り心で歩んでいるそれは、世を照らす光の人です〇どんな環境にあっても明るく正しい心、謙虚で感謝のある心を貫こうとすることが運命を開いてゆく〇自分、自分という想いがなくなるほど空となり天の光、知恵がそのまま顕れてくる〇気を張らずに生かされていることに感謝し天が自分を使って下さると信じ、謙虚に歩んでいると普通の生活でありながらも、天の光がそのまま溢れてくる

  • 17Jan
    • 天の心

      震災26年 コロナ禍の祈りの日阪神・淡路大震災から17日で26年です。神戸市など大きな被害を受けた地域では、遺族などが地震が起きた午前5時46分に黙とうし、犠牲者を悼みました。神戸市中央区の公園、「東遊園地」では、市民団体や神戸市などでつくる実行委員会による追悼のつどいが開かれ、地震が起きた午前5時46分に静かに手を合わせ、犠牲者に黙とうをささげました。公園には、犠牲者を追悼する灯ろうが「1.17」と「がんばろう」という文字の形に並べられました。新型コロナの影響で多くの人が不安を抱えて過ごす今の状態と、26年前を重ね、復興の原動力となった「がんばろう」ということばで、心を1つに苦難を乗り越えようというメッセージが込められています。<“恩返しのために参加”>。ボランティアとして「追悼のつどい」に参加した神戸市垂水区の大学4年生の女性は「春から社会人になって神戸を離れるので、恩返しができるようにと思い参加しました。祖母から自宅が火災に遭ったという話を聞きましたが、ことばで聞いただけでは、その祖母の感情を理解しきれず、もどかしい気持ちがあります。春からは新聞記者になるので、いつかはつどいを取材していろいろな人から当時の話を聞いてその気持ちを伝えられるようにしたい」と話していました。〇天の心仏陀の弟子にチューラパンタカという者がいて彼は記憶力が極端に悪かったそうです悩める弟を何とかしようと兄マハーパンタカに仏陀の元に連れられて一緒に仏陀の弟子になったのですが、頭が大変良かった兄に比べ、自分の名前さえ覚えられなかったといい兄が仏陀の教えをどんどん覚えていく一方で、チューラパンタカは何ヵ月かけても、短い詩も覚えることができませんそんなある日、何一つ覚えていない弟を見兼ね、兄マハーパンタカが弟チューラパンタカを呼び出し何とか教えを覚えさせようとするのですが、うまくいかず、ついに教団から追い出そうとしますそして教団から追放されそうになり、悲しみ泣いているチューラパンタカのところに仏陀が来ます仏陀「どうして泣いているのですか?」チューラパンタカ「自分はどうしようもない愚か者です」「もう教団に必要ないと思います」仏陀「自分の愚かさに気づいた者は、もはや愚か者ではない」「愚かであるのに自分はかしこいと思っている人こそ、本当の愚か者なのです」「この修行をしてみませんか?」仏陀はチューラパンタカに箒(ほうき)を与え、「塵(ちり)を払わん、垢(あか)を除かん」と唱えながら掃除をするように教えられます何とか、その言葉だけを覚えたチューラパンタカはそれしか道が無いので、愚直にそれだけを十年以上も唱えながら弛みなく掃除を続けてゆきます足を拭く時も、いつも唱えてゆきますチューラパンタカは、業が次々に払われ消えてゆき、内なる本来の光がだんだん目覚めてゆきます取り除かなければならない塵や垢は、自分の心にあるのではないかと、ふと気づいてゆきますそして突如として視界が広がり、善根が起こり、障害がなくなり、チューラパンタカの頭の中に詩が浮かびました◇この塵は土埃にあらず、実は欲望を塵というこの欲望を除去するのは賢者である◇この塵は土埃にあらず、実は怒りを塵というのだこの怒りを除去するのは賢者である◇この塵は土埃にあらず、実は迷妄を塵というのだこの迷妄を除去するのは賢者であるするとチューラパンタカはこの教えの意味を習得し、教えにしたがって修業を重ね欲望、怒り、迷妄の三つの毒を除滅し、怠らず全ての煩悩を断ち悟りを開くと、兄と同じように多くの人々から尊敬されるようになりました誰よりも愚かだったチューラパンタカが悟りを得たことに周囲が驚いていると仏陀はが静かに言いました「悟りには、多くのことを学ばなければいけないというのではないのですほんの短い教えの言葉であっても謙虚に道を求めていくならば、悟ることができるのです」煩悩即菩提自分の不出来なところに気づき、改めようというところから悟りに向かってゆくイエス「貧しきものは幸いなり」「低くするものは高められる」チューラパンタカは前世で、非常に頭が良くそのことで思い上がり、他を見下し、怒りをぶつけるという悟りとは程遠い状態になっていたので今世では、妨げになる知恵が無いように生まれていましたそれが天の本来の姿が顕れることで愚直さ、謙虚さ、反省の心が活きて一番尊い、悟りの知恵を授かります人間は天から与えられた才能、富、健康、人生をどう活かすかが大切になってきます「御心のままでありますように」「愛深くありますように」でもいいでしょう「生きとし生けるものが幸せでありますように」「世界が平和でありますように」と宇宙の御働き、宇宙の響きをそのまま唱え光へと生活してゆくのもいいでしょう〇空の光アメリカの心理学研究によると、人間は1日に6万回の思考をおこなっておりそのうち約80パーセントの、約4万5000回は、身を守るためのネガティブな思考になりがちであり1日の思考の回数が増えるほど、ネガティブな思考も増えて精神や肉体に大きな問題が起きて来ると言われています人間の思考では苦悩、摩擦、争いが増えやすいものですが日々、祈りと感謝にあると日々、空に近づきながら本来の光が注ぎ込まれてゆきます天の姿、天の知恵の方が出てきます〇光、魂が大きくなる本当に強く願えばそうなると紙に書いたり、よくイメージしたりそうなると断言して、限定してゆけばいつか必ず叶うという念力強化の教えも昔からあって確かに、トントン拍子にうまくいったりいつか叶ったりしますしかし、まるで借金したかのように後々から重くのしかかっていることがほとんどです魂の成長とは違いますそうやって、人間自我の念の叶え合い過多による負の部分は今まで、地球人類の紛争や環境破壊や格差などあらゆる問題に顕れてきましたこれが世界が平和でありますように、すべての人が幸せでありますように、すべての人がより目覚めて光であれますよう限定・自我を超えた天の本来の響き、無限性・祈りで生きてゆくとより光に、より空に、より宇宙の望みと自分の望みが同じにより天に生きたようになってゆきますすべては天に与えられた借り物御心から生かされているわけですから「いつもありがとうございます」と天に生きてゆく光によって念のことも、より良いよう消えたり修正されて、より大きな光になります天の知恵や勇気や姿、光の道はそこから溢れてゆきます〇老子『常を知るを明という。常を知らざれば、妄りに作して凶なり。常を知れば容る。容るれば公なり。公なれば乃ち王なり。王なれば乃ち天なり。天なれば乃ち道なり。道なれば乃ち久し。身を没するまであやうからず。』曇りない迷いない神の心の光明そのものそれを知らないと凶、不調和が生まれてゆく神の御心と一つになっていれば久遠の生命に溢れ肉体をもっていてもその身を危うくしたり、困ることもない天の理と地上の理を調和させる人を王という王というのは神の叡知を持つ神人でなければならない権力欲などで王になる者が出て来るので世は乱れてしまう空になりきったところに公の心があり宇宙大調和虚を致すことに極まった人は公にも王にも天にも道になり安泰となる老子は、真実の王というのは人々に尽くすような存在だと説きますイエス「私は皆に支える為に来た」〇老子は損ず(空ずること)をそのまま宇宙の光明と見る『学を為むるものは日に益し、道を為むるものは日に損ず』学問をすればそれだけ、真実の益ではなく益になっているような状態にみえるてしまう(曇って分からなくなる、余計な心が益している)道(神の御心)をおさめるものはその分だけ損(空が深まる)ず学問をおさめる益を低く見て、道をおさめる損を高くみる老子は宇宙大生命に捧げてゆく中で人々の神性が開花してゆくことを何よりとしていますその御心によって、地上の知恵が使われゆくなら本当に世を活かすものにはなれると説きます○『之を損じて又損じ、以て無為に至る。無為にして為さざるは無し。』道をおさめればおさめるほど、表面的には損を積み重ねてゆくように見えるが損を重ねてゆくところに空・無為に至る世界が開けてゆく老子は学問や立場、富や権力を得ることで達したと慢心したり満足して空、神の御心から離れ宇宙大生命から湧き出てくる無限性が止まりがちな世の中に宇宙の光への道を説いています

  • 10Jan
    • 愛と知恵の融合

      〇九州豪雨半年 被災者の胃袋、幸せ届け 炊き出し契機、自宅を食堂に 熊本・芦北2020年7月の九州豪雨で1000棟近くが全半壊した熊本県芦北町で炊き出しを続けた佐藤さん(49)が、泥水が流れ込んだ自宅を改修し食堂「IBUKURO」を開いた。炊き出しで振る舞ったカレーや弁当を受け取った人たちの笑顔に、食で地域を元気づけたいと考えるようになった。〇炊き出し450食に長蛇の列 横浜・寿地区で生活困窮者支生活困窮者や路上生活者らが年末年始を乗り越えるための支援活動が30日、横浜市中区の寿地区で本格化した。医師や労働組合、弁護士などの専門家が無料で「よろず相談会」を開催。厳しい寒さと苦境に直面する人たちを、温かい炊き出しと的確なアドバイスで支えた。「感染を気にして支援を求めることにためらいがあってはならない。コロナ禍の今こそ、安心して相談を受けてもらいたい」〇生活困窮者、炊き出しに列 名古屋同市西区の四十代男性は、コロナ禍の不況で七月に失業。以来、安定した職に就けず、所持金は三十円に減った。レトルト食品も受け取り、「仕事が始まり日当が入る一月六日まで、なんとかしのげそう。人の優しさを感じた」と白い息を吐いた。〇フードバンク高知に食料寄付続々 困窮世帯へ 年末年始も役場窓口が閉まっていた年末年始、高知市の「フードバンク高知」には県内外から多くの食材が寄せられた。野菜や果物、菓子のほか、米1トンを寄付した篤志家も。高知市や土佐市など各地の困窮家庭に、社会福祉協議会職員らが正月休み返上で品々を届けた。青木代表は「コロナ禍で苦しむ人が増えたが、その状況をなんとかしたいと動く人も増えた」と善意の広がりに笑顔を見せる。〇新型コロナと闘う医療従事者に心を寄せ…天皇皇后両陛下が労いのメッセージ 5月「多くの医療従事者の皆さんが、自らの感染の危険も顧みず、大勢の患者さんの命を救うため、また、感染の拡大を防ぐため、日夜、大変な尽力をされてきていることに深い敬意と感謝の気持ちを表します」「医療物資が不足する中、医療に従事される皆さんには、大変なご苦労を重ねられてきていることと思います。また、このような状況が長期化する中、皆さんのお疲れもいかばかりかと案じていますし、心ない偏見に遭う方もおられると聞き心配しています」皇后さま「医療現場で働かれる皆さんには、危険も伴う大変重い任務を担ってこられました。皆さんの懸命な医療活動は、多くの患者さんの命を救ってこられたものと思います」「これまで、医療活動に献身的に力を尽くしてこられている方々、そして、その方々を支えているご家族や周囲の方々に、陛下とご一緒に心からのお礼の気持ちをお伝えしたいと思います」〇愛と知恵の融合イエス「最も大切なことは2つ神を愛せよ 汝の隣人を愛せよ」「より愛するものは、より赦される」「御心のままでありますように」仏陀「己が独り子を命にかけて護るように、一切の生きとし生けるものどもに対して、無量の慈しみのこころを起こす」「生きとし生けるものが、幸せでありますように」あと2ヶ月で、日本は新型コロナ騒動から1年になります冬場はウイルスが活性化するということで医療従事者の方々も大変な時だと思います世界中で調査と研究が進んでいて「ウィズコロナでなくゼロコロナ」「コロナをゼロに抑えるほど経済が回復する」という研究論文が増えていて世界の定説になりつつあります互いの命を思ってマスクと行動をして社会全体が人々の人生を思い、困難な人は社会で助けて、協力し合い、コロナを無くしてゆくほどみんなで楽になりますそれが出来なかった国ほど経済も健康も両方とも失ったり感染か経済か、医療か経済という議論が沸き起こって争いも生まれましたアメリカなどが特に顕著でしたが、トランプ氏が選挙で破れたことで少し変わるでしょう環境問題、観光業の増加によって、世界的パンデミック危機は増えていると言いますから産業の形のシフトも必要でそして、エッセンシャルワーカーを軽視した格差社会も見直す必要が出てきていますまた、地球環境の面ではニューヨークや大阪などもですが特に東京は以前から、地盤沈下と海面上昇と洪水(台風)で近いうちに多くが住めなくなると指摘されていました。しかし東京一局集中が止まりませんでしたそれがコロナを機に、東京一局集中も止まり世界も観光偏重から環境問題に少しシフトできましたこれで格差と自己幸福の追及から、全体の幸福へとシフトしやすくなりますマスクなどで多くの感染症が消えて、多くの命が助かることも発見でした人々がより天の本来の光、御心のままに生きているほど何も起きる事なく、自らどんどんシフトしていって、苦難も無いのですが人間は、まだまだぶつかりながらです助け合いながら、驕らずに進むのがいいでしょういろいろ起きるけど「すべて消して、次々に光にして下さるんだ、いつもありがとうございます」としているほど、小難で、早く光になります光に入って生きることになります祈りと感謝は自分と社会に、光の軌道修正をかけて助けてゆきます光によって個人も、社会の知恵も、同時にシフトしてゆきます光のままにあることはこれから、より大切となります〇いつの間にか天に生きる「神の命の中で生きているんだすべてやってくださるんだありがとうございます」となれば、もう光の人ですそう思えない時があったり何か抱えたまま、思えないままでもいいから雑念があってもいいから「守護霊さま守護神さますべてありがとうございますすべてお願いしますいつもありがとうございます」とやってると、いつの間にか本来の光が出てくるいろいろ変わってくる空に近づいてくる少しお腹を壊したり、くしゃみやあくびいろんな形で悪いものが出ていって光が増したりもします「世界が平和でありますように」とやっていればそれは宇宙神々の想い天の本来の光の自分達の姿ですからその本来の光が響き渡り、諸々がどんどん消えてゆきます「自分は天の分け命なんだ」「天の光そのもの宇宙大生命そのものが人間なんだ、ありがとうございます」「すべては天の計らいで、自分は天の命の中に生きているんだ天がすべてやってくださるんだ、ありがとうございます」となってゆきます本来の光がどんどん顕れてゆきますから困難があっても「起きては次々に消えてゆくんだな」と安心が出てきますくよくよ溜まる想いも消えてゆきます晴れやすくなるもっと「ありがとうございます」と出てきます祈りと感謝は力まずに、緩やかに、ゆっくり何か見えたり聞こえても掴まないそして弛みなく良いことがあっても嫌なことがあっても日々、続けてゆくといつの間にか天の光、天の本来の姿がそのまま出やすくなっていますそういう人が多いほど地球は楽に光にシフトしてゆきます光を深め、光に生きながらゆきながら日常の仕事のこと、家庭のことをやってゆきましょう〇仏陀「自分(自我)を捨て他を救うという仏(宇宙)の本質に近づいた者、自分が悟り、空になるだけでなく他も悟りに到達させようとする者は真の仏(宇宙)となる」普賢菩薩「お釈迦様 どうすればそのようになってゆけますか?」仏陀「信仰心と良い心、それと良い友や仲間そして、すべての人を救いたい心この4つが大切になります」仏陀「仏(宇宙)は常に思いをめぐらせて願っているどうすれば人々が最高の道である仏道に目覚め平安な、悟りの世界に早く到達することが出来るのだろうかと」仏陀「私は3ヶ月後に世を去ります」人々「お釈迦様がお隠れになった後、私たちはどうすれば…どうしたら煩悩や欲に満ちた現実の生活の中で心身を清めることができますか?煩悩や欲から離れられないこの身で真実を見て生きることができますか?」仏陀「仏(宇宙)に反省し、預けながら、歩みなさい仏(宇宙)があなた方を清めながら、導いてくれます」御仏の中に生きる自分の奥の奥宇宙神々、本当の親達、守護霊さん達と共に歩むことが大切です

  • 03Jan
    • 開かれる新しい道

      〇天皇陛下 新年ビデオメッセージ(天皇陛下)一部振り返りますと、昨年7月に、豪雨により多くの尊い命が失われたことは痛ましいことでした。御家族を亡くされた方々や、住む家を無くし、仮設住宅などで御苦労の多い生活をされている方々の身を案じています。この1年、私たちは、新型コロナウイルスという、今の時代を生きる私たちのほとんどが経験したことのない規模での未知のウイルスの感染拡大による様々な困難と試練に直面してきました。世界各国で、そして日本でも多くの方が亡くなり、大切な方を失われた御家族の皆さんのお悲しみもいかばかりかと思います。そのような中で、医師・看護師を始めとした医療に携わる皆さんが、大勢の患者さんの命を救うために、日夜献身的に医療活動に力を尽くしてこられていることに深い敬意と感謝の意を表します。同時に、感染の拡大に伴い、医療の現場がひっ迫し、医療従事者の皆さんの負担が一層厳しさを増している昨今の状況が案じられます。また、感染拡大の防止のために尽力されている感染症対策の専門家や保健業務に携わる皆さん、様々な面で協力をされている多くの施設や、国民の皆さんの努力や御苦労も大変大きいものと思います。この感染症により、私たちの日常は大きく変わりました。特に、感染拡大の影響を受けて、仕事や住まいを失うなど困窮し、あるいは、孤独に陥るなど、様々な理由により困難な状況に置かれている人々の身の上を案じています。感染症の感染拡大防止と社会経済活動の両立の難しさを感じます。また、感染された方や医療に従事される方、更にはその御家族に対する差別や偏見といった問題などが起きていることも案じられます。その一方で、困難に直面している人々に寄り添い、支えようと活動されている方々の御努力、献身に勇気付けられる思いがいたします。私たち人類は、これまで幾度も恐ろしい疫病や大きな自然災害に見舞われてきました。しかし、その度に、団結力と忍耐をもって、それらの試練を乗り越えてきたものと思います。今、この難局にあって、人々が将来への確固たる希望を胸に、安心して暮らせる日が必ずや遠くない将来に来ることを信じ、皆が互いに思いやりを持って助け合い、支え合いながら、進んで行くことを心から願っています。今年が、皆さんにとって、希望を持って歩んでいくことのできる年になることを心から願います。ここに、我が国と世界の人々の安寧と幸せ、そして平和を祈ります。(皇后さま)この1年、多くの方が本当に大変な思いをされてきたことと思います。今年が、皆様にとって少しでも穏やかな年となるよう心からお祈りいたします。〇コロナ禍で広がる支援 「年越し大人食堂 」、「コロナ被害者相談村」など全国各地で年越しに向けて広がる支援の取り組み年末年始を迎え、新型コロナの影響を受けて生活に困っている人々を支援する取り組みが活発になっている。貧困問題に取り組む支援団体が結成した新型コロナ災害緊急アクションは、12月31日に東池袋中央公園(東京都豊島区)にて緊急相談会を行い、1月1日と3日には聖イグナチオ教会(東京都千代田区)にて「年越し大人食堂2021」を開催。「コロナ被害者相談村」は、新型コロナの影響で仕事や住まいを失った方々の年越しを支援しようと、労働組合や弁護士の呼びかけにより開催されたものだ。年明けの1月2日にも同じ場所で開設された。〇何とか年越しを「コロナ被害者相談村」を都内で開催新型コロナウイルスの影響で、仕事や住まいを失う人の増加が懸念される中、年末年始に民間団体による食品配布や生活相談が都内各地で行われる。「年越し支援コロナ被害相談村」を東京都新宿区の大久保公園で開く労働組合や弁護士らは28日、都内で会見し「何とか年末年始の住居と食事をつなぐ緊急的な対応ができれば」と訴えた。〇日本の新しい時代終わるものと開かれるもの1980年代、1990年代はアメリカとイギリスと日本で、世界のGDPの半分近くを占めていてアメリカとイギリスと、それを支える日本という形で世界の覇権を保つ政治が続いていましたその為に、日本は長い不況に入ってそれによって2019年までアメリカとイギリスと日本で、33%くらいの低いGDPが続いて最近、日本とイギリスの政治やトランプ大統領などが右傾化した独裁強行で、国民の声が聞けないくらいになっていたのは覇権を失ってしまう焦りからでしたところが特にこの3ヶ国は、新型コロナ対策に失敗して国民から政治の信頼を失い、経済打撃も大きくなって3年後には合わせて30%くらいまで合計GDPが下がると言われ、覇権以前に見直す必要が出てきていますアメリカやイギリスと仲良くするのは大いに結構ですがただ、この古い流れのに無理にしがみついた日本のままでは良くないことがまた続いてしまうというのは多くの国民が長く肌で感じてきたことでこれから、脱皮せざる得ないことになるでしょう金星がどのような星かというと空であるために、深い光の知恵、光の行いや技術が次々に降りてきて光の文明文化が顕れています光の想いである為に、光の技術が無尽蔵に降りてきます例えば個々それぞれが、原発や新型コロナを超える光の想いでありながら原発や新型コロナの問題を、技術的にも打ち消せる知恵が社会にあるというこれは肉体を持ったまま浄土(5次元)に入った文明の特徴で他を助けて導く力を持ちます地球もいろいろありながら光の文明、光の自分たちになる為に労力を使うようになって、そうなれば加速度的にそのような文明になってゆきます今の地球ではとかく忍耐と、他人に配慮することが文化にあまり無かった地域ほど、長期戦に苦しんだ末の感染爆発が目立っています忍耐と、他への配慮もまた光の要素の一つで立派な守護霊になるには欠かせません多くの人が祈り互いに、より天の本来の光であれますようそうやって協力して超えられますよう思います〇空の教えを簡単に無為にして成す、空になるというのは達人中の達人は出来ても普通はなかなか出来ない出来ないから「世界が平和でありますように」とか「守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます」と大いなる宇宙の響き働きで、日々、自然に自分を空に光にしてゆく諸々を消してもらう生かされているわけですから素直に「諸々は消して下さるんだ、すべて光にしてもらえるんだ」「ありがとうございます」と宇宙大生命の光の世界に自分を委ねながら生きてゆくそうやって普通に、家のことや仕事をしながらだんだん空に光になってゆくのが簡単です警察や警備が仕事なら、防犯のことを考えなきゃいけない医者なら病気を配達ならいつも住所が頭にあって教師や学者が職業なら学問が頭に入ってないといけないとても仕事で空になれないように見えますがたとえどんな仕事でも祈りと感謝にあればその仕事にも光は響き空でありながら手や頭が働けるようになってきます光を放ちながら勤めを果たしてゆくようになります守護霊さん達と共に働くようになってきますそのような光の柱ばかりだと様々な災難を超えながら個人も社会も経済も、大きく光にシフトしてゆくことになります社会に合わせた光の知恵も出てくる毎日コンビニでちょこちょこ小銭を募金するにしても祈りと感謝にあれば地上全体の経済に響きわたる光は大きなものですイエスの話『ある男に2人の息子がいた父は財産を2人に分けた弟の方は遠い国に旅立ち、財産を遊び使い果たし、飢え苦しんで過ごしていた飢えて過ごす中で、弟は実家を思い出して「戻ろう、謝って実家で下働きしよう」と決めて家に向かった家はまだ遠かったが、父親は彼を見つけて駆けつけて抱きしめた弟は「私は天と父に罪を犯した、自分には資格がない」と言ったしかし父親は言った「祝おうではないか、死んでいた息子がようやく今、生き返ったのだ」仕事から帰った兄はこの祝い事に腹を立てたそしてなだめる父親に言った「私はずっとあなたに支え働いてきたなのに一度も祝ってもらったことはないでもあなたの財産を食い潰した弟の為に祝い事をしている」すると父親は兄に言った「お前は常に私と共にいる私の物は全部、お前のものだだが、これは祝うべき事だお前の弟は死んでいたが生き返った失っていた息子が見つかったのだ」これを聞いた兄は父親に謝り、弟を受け入れた』イエス「高い者は低められ、低くする者は高められる」同じような意味に親鸞の「悪人こそ救われる」があります「悪かった」と反省しそのすべてを天に預けるようにして光へと改めようとするところに大きな救いがあります

  • 26Dec
    • 一つの時代の終わり

      〇上皇さま 87歳の誕生日 新型コロナの人々への影響案じられる上皇さまは、23日、87歳の誕生日を迎えられました。宮内庁によりますと、上皇さまは、上皇后さまと共に、コロナ禍が国内外で拡大し、人々の健康と日常生活に大きな影響を及ぼしていることを深く案じ、感染症への理解と感染防止のための医学的、社会的な取り組みに関心を向けられてきました。また、沖縄に寄せる思いは今も変わるところがなく、首里城の焼失を悲しみ、再建が着実に進むことを願っているほか、東日本大震災で全村避難となった福島県飯舘村の村長の退任が報じられた際には、お見舞いに訪れた当時を振り返りながら、被災地のその後の様子を案じられていたということです。〇マスク効果マスクの効果によりインフルエンザ1000分の1風しん22分の1 麻しん70分の1夏風邪70分の1 ほとんどの感染症が激減していて 新型コロナもかなり抑えられているということです〇東京・日比谷公園では19日、新型コロナウイルスの影響で仕事を失い、生活困窮に陥った人たちを支援するための「なんでも相談会」が開かれた。市民団体や労働組合でつくる実行委員会の主催で、感染防止策として炊き出しは行わず、袋に小分けされたおにぎりや缶詰、果物などが無料で配布された。〇23日、東京 豊島区で開かれた配布会にはお米などの食料品や生活用品、およそ150セットが用意されました。主催した「東京地方労働組合評議会」「特に非正規雇用の人たちへの影響は深刻で、先行きの見通しが立たない中、非常に厳しい冬になっている。失業者は年末以降さらに増えるおそれもあり、私たちもできるかぎりの支援をしていきますが、国のさらなる支援も必要だと思います」〇新型コロナの影響で収入が減るなど生活が困窮している人に年末年始を安心して過ごしてもらうため、神奈川県横須賀市では食料の無料配布が行われています。 食料の配布は24日から2日間、横須賀市内12カ所の会場で事前に予約した人を対象に行われています。地元の企業などから寄付された米やレトルト食品、カップ麺など1500人分が用意されています。〇新型コロナウイルス感染拡大の影響でアルバイトや仕送りが減り経済的に困窮する学生が増えている。実態を把握して支援しようと、熊本県内の学生らが食料の配布活動を開始。活動の中心は、熊本大や九州看護福祉大の学生ら約20人。県民主医療機関連合会や農民運動全国連合会が寄付金や食料の提供で協力している。一つの時代が終わろうとしています平成から令和に変わったよりもコロナシフトが非常に大きく一つの時代が終わって人類みんなが新しい時代の形に切り替わる時に来ているようになっています多くの人が協力し合い人類みんなの道が開けることを願って止みません〇光の開発霊能力がある人は前世からの積み重ねで幽体が大きくなっていてこれが大きいと良い面では感がよく、アーティストならよく閃く、俳優なら降りてくるスポーツ選手もそうです内省し、自分を磨くというのは大切です悪い面ではいろいろな悪い影響も受けやすい精神疾患に陥ったり流れに飲まれたり、憑かれた大きな教団の教祖もこのパターンですヒトラーやオウムもこれに当たります逆に幽体がまったく無いと唯物論、無神論、頭の理屈に陥りやすいなのでいずれも良い面が出やすいよう心が良くなるよう、光に生きてゆくようしてゆくことが大切です祈りと感謝に生きてゆくと幽体の大きい人も、それは消えて光となり幽体のない人も、光の閃きに生きられるようになります最近で言いますとアメリカのスピリチュアル業界は陰謀論、薬物、チャネリングに溺れていたのでアメリカの教会と共にトランプ氏を強く推していましたこれは幽体の大きめの人達が、悪い流れに飲まれてしまった例で日本のスピリチュアル業界も影響を受けましたしかしコロナ禍の中で祈りと感謝に、光に生きてゆく人々が増えてゆきますと目覚ましくすべては光へと導かれてゆきます日本もアメリカも災害やコロナ禍や、分断を経験して10代20代には人を助けたい思いの人が統計では多いと言われています天の計らいを信じ、感謝して光に生きて行きましょうその光が大難を小難にしてゆきます〇大変な時こそ苦しい時、忙しい時、余裕がない時そういう時こそ祈りと感謝で生きてゆくと目覚ましく成長したり、徳が積まれたり運命が開けたりします祈りながら日々、1円募金を続けるのもいいでしょうついつい愚痴をこぼしてしまうとか悲観してしまう掴んでしまう いろいろあるそれでもいいから抱えたままでもいいからそのまま「どうかすべて光でありますように世界が平和でありますように、いつもありがとうございます」と、天にすべて預けるように力まず祈りそれなりに一生懸命、生きてゆく出来ることはする「守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます」でもいいでしょう天の光が次々に通りますから続けてゆくといつの間にか光になってゆきます本来の、すべては光という姿がだんだん顕れてゆきます〇自然に光に祈りと感謝を日々の習慣として弛まず続けてゆくほど自覚があってもなくても人間の思考・念力よりも桁違いに大きな宇宙の光は深くなってゆき光に乗ったようになりますから日常の生活のこと、仕事いろいろ考えたりしながらでもより空となり本来の光や天の知恵や働きが出てきます日常にありながら自然に神我が出やすくなる悪いことばかり考えてしまう良いこと光のことを思わなきゃというのも祈りと感謝を習慣にしてゆくとすんなり自然に光の想い、光の流れ、光の自分がわいて出てきます容易となります悪い自分、悪い状況が出てきてもスッと反省したりして想いを抱えず「いつもありがとうございます」と天に預けて祈りと感謝を続けてゆくといいでしょう日常の生活のこと、仕事いろいろ考えたりしながらでも本来の光や天の知恵や働きが出てきます日常にありながら自然に神我が出やすくなる悪いことばかり考えてしまう良いこと、光のことを思わなきゃいけないという思いも自然に超えてゆきます病気や被災、苦難などがあって辛くて笑えないいろいろ巡ってプラスの頭にもってけないという苦しい状況でも祈りと感謝はやってゆけますそこから本来の光は広がってゆきます人生の苦難にあってそこから何とかなりたい、してあげたいと祈りと感謝を深めていたらかえって魂が大きく目覚めるというのはよくありますイエスは「あなた方は幸いだ」「私はあなた方、病める人々の為に来た」と言いました親鸞の教えも似たようなところがありますうまくいっている人で祈りと感謝を深めている人も驕ったリせず、より高められますうまくいっていない人であれうまくいっている人であれ人類の平和、幸せを祈り、感謝して過ごしている人は立派です宇宙の光の働きを地上に成しておりその本来の光はより出てくることになります祈りと感謝は念を込める、こんを詰めるのではなく力まずすべて天に預け捧げるようにすべて空になるようしてゆくと容易です〇光溢れる道 御仏に包まれた人生菩提即菩提(ぼんのう そく ぼだい)悟り(菩提)とそれを妨げる迷い・業(煩悩)とは、ともに人間の働きであり、煩悩がやがては悟りの縁となることであると言われている親鸞「よく教えを信じて、一念で仏性・喜びの心を起こすことができるならば、煩悩をなくさないままに、煩悩の支配を受けない涅槃・光の境地に至ることができる」苦境の方が人は、素直に天を想いやすい面があります悪いことが起きる、悪いことをしてしまう、されるそして、自分は不幸なんだダメなんだという流れから解脱して光の心になるには悪いものが顕れては消えてゆくほど、軽くなって本来の光が溢れてくるんだ消えてゆくんだすべて光にして下さるんだ守護霊さん守護神さんいつもありがとうございますそのように天に預け、光の働きに乗ってゆくことです大難は小難になります天に生かされた光の世界に入ってゆくそうすると、光に還るスピードが増して煩悩即菩提・何があっても大丈大丈夫となってきますあの人をいつもありがとうございますとしていてもいいでしょう自分の心が悪い苦悩している人に、あなたの心が悪い直せ、直せ 直さなきゃあなたがそんなだから、自分がこんなだからこんなことが起きると、苦しい人、苦しい自分を痛めて迷わせるのは今までの人類の宗教の悪い部分でその考えから多くの指導者・教祖などが逆に、自分はうまくいってるから立派だ立派だからいいんだと驕りでその集団・思想をダメにしてきたことがありますイエス「私は皆に支える為に来た」「低くするものは高められ、高ぶるものは低められる」霊界では、高い階層ほど自分の力ではないと天に生きて祈りと感謝で、光に溶け込んで光そのもののようになっています天の智恵や働きを持ちます天のままの姿光に向かうほど、自然にそうなります低い階層ほど、自分が偉く自分・自我・念力の世界である為に荒れています悪いもの・煩悩を出しっぱなしにせずしまって詰まることもせず痛いまま、苦しいまま、抱えたまま、よいイメージできないままでもいいから天に向けて消えてゆくんだ、いつもありがとうございますと任せて祈りと感謝をしてゆくとそのまま天の光の自分なってゆきますいつまでも悪い悪いとせずスッと申し訳なかった、良くありますように、いつもありがとうございますとしていると、より光が増してゆきます自分がした良いことも、起きた良いことも天にいつもありがとうございますとしていればより徳となり天の光に乗ってゆきます〇天命を信じ人事を尽くす「ありがとうございます」と天に祈りと感謝をしながらお任せして人事を尽くしてゆくそれそのものが自分と世界に業のない新しい世界を創ってゆく光の働きになります〇天に祈り感謝して生きてゆくと底からの安心が溢れやすくなりより一層の優しさ、慈しみ、勇気自然な活動力や忍耐力が出てくる天の自分がだんだん顕れてくる

  • 19Dec
    • 天の光のままに超えてゆく

      〇天の光のままに超えてゆく令和になってますます新しい時代への変わり目という様相になってきました大いなる宇宙の生命は5の5乗(5×5×5×5×5)~7の7乗(7×7×7×7×7×7×7)くらいの光でこれにより私たち人類も、すべては生かされています私たちの本来です「生かして頂いてるんだ、いつもありがとうございます」「すべてに光がありますように」と日々、お任せして素直に祈り、感謝してゆくと天の光がそのまま顕れてゆきます何か抱えているものがあるままでもいいから祈り、感謝して光に歩んでゆくといいでしょう大きな光が諸々を消していってくれます地上では人間自我の思考・意識の波であらゆるところが限界にきています日本ですとコロナ禍で、格差を無くしたい意見が非常に多くなったもののお金の意識や業でよけいに格差が広がり、やりにくくなっています世界中、新型コロナを超えたいのに感染拡大したり、ワクチンが不安だったりと難しいところにあります新しい地球になるべく悪いもの古いものが終わろうとして出ているのですが人間自我の思考・念力5×5~7×7くらいの光の世界は限界にきているので5の5乗(5×5×5×5×5)~7の7乗(7×7×7×7×7×7×7)というより私たち天の本来の光に生きて超えてゆく時代に入っていますそういった本来の光が多いほどその社会の科学、芸術、経済、文明文化はより宇宙の本来の光の働きとなってゆけます仕事や日常のことやコロナ対策はしながらも天の光いっぱいになってゆくことがいいでしょう令和元年は新天皇の後ろに宇宙の諸神霊が集まりそこに世界中でとても波動の高い人、数千人の意識が集まっていてその周りには数万人の波動が高めの人々が囲んでいましたこれまでの地上にはなかったような非常に大きな光ですその星の命運は、天の本来の光の人々がどれだけ居るかで決まります様々な職業、立場の人が居ましたが政治、権力のある人はあまり居ませんでしたその地球全体に響く大きな光に日米の首相が弾かれる映像があり現実もその通り、終わってゆくことになりました金星、水星など5次元以上に入った星々ほどより天の本来の光が出ている人、波動の高い人々の光によって社会の物事が良くなり決まってゆく様子がハッキリしています愛と慈しみに溢れています天の光をよりそのまま現して光が大きいほど自然に政治的立場になる神権政治という様子があります地球は波動の高い人々の光によって世の中の命運が良くなって決まるのは同じですが人間自我の思考・念力の世界なので人間の意識が集まってしまえば悪い政治でも権力を持ってしまうねじれがありますこれが人々が光いっぱいになって、光の文明に移行するほど大難が小難になり古いものが終わり上のものが下になり下のものが上になるというように金星や水星のようになってゆきますまた地球でどんな職業・立場かは関係なく光で人生を終えた人々は金星や水星のようなところに生まれ変わることが多くあります〇天に生きる道はすべに光をもたらし自分、自分という想いや頭で考えて、よい悪いということを超えてゆく〇想いを抱えずにありがとうございますと天に預けて光に生きよう〇天に任せて、祈りと感謝にありながら進んでゆくと大変だったり、忙しい中でもだんだん健やかに明るく過ごせるようになってくる空に近づいてきて、詰まらずに済む〇立場や状況がその人ではない行いが大切〇自分を責めず天に反省して明るく進んでゆく天に任せて感謝して歩めばいい〇一日を祈りと感謝で始まり、祈りと感謝で終える人は救われている〇理屈や高い境地を知るだけでは身についたと言えず高みから人を見ていても、光は顕れないいろんな境遇の人に寄り添い、明るくいると本物になってくる〇天に、祈りと感謝の日々で過ごしてゆくとともに泣き、悲しみ、笑い、時にふざけることもある、具合が悪い時もあるが天の光と愛が燦然としている常識的でありながら空であり天の知恵や勇気が顕れてゆくというように、自然に光の道に深く入ってゆく〇自分の立場を想っての行動は「自我」他人の立場を想っての行動は「愛」それらをすべて超えたものが天に任せた「空」〇人間、自分の本体は宇宙・天の光と信じよう〇夜明け前が一番、暗いそこで天を想っていれば夜明けはより早く、明るい〇辛い時、苦しい時つまらない仕事を与えられているような時に天に素直で、真摯で一生懸命であるほど霧は晴れやすく後の光りも大きい〇無我夢中で自我の楽しみにふけるのが業空・無念無想は天の光にある生き方こちらを伸ばしてゆくと光ばかりになってゆく〇天の陽気はいつも降り注いでいる〇生死・運命のすべてを天に任せて感謝した時、真の天命が開かれる

  • 13Dec
    • 天の御心

      皇后さま 誕生日にあたって寄せた文書 一部今年もこうして無事に誕生日を迎えることができますことを有り難く存じます。今年は、特に命の大切さ、尊さについて改めて深く思いを寄せる年になりました。新型コロナにより、世界中で、そして日本国内でも多くの方が亡くなっていることに対し、この場をお借りしてお悔やみ申し上げます。世界の各地で、あるいは日本国内で、多くの方が苦しみ、懸命の治療にもかかわらず亡くなっていく現実は、本当につらいものです。このような中、医療に従事される皆さんが、大勢の患者さんの命を救うために、そして、日夜献身的に力を尽くしてこられていることに、心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。どれ程の不安と緊張の中で、自らの命の危険も顧みず、強い使命感を持って治療に当たってこられたことかと、本当に頭の下がる思いがいたします。一方で、新型コロナが経済社会活動に大きな影響を及ぼしている結果、経営破綻や失業に追い込まれるなど、苦境に立たされている方が大勢いらっしゃることにも大変心が痛みます。大きな禍に見舞われている社会の中で起こりやすい問題とはいえ、今後、皆が心穏やかに日々を過ごせるようになることを願ってやみません。私自身は、特に昨年来、全国の多くの皆様から寄せられた温かい祝意に感謝しつつ、国民の皆様の現在の困難な状況を思うとき、国民のお一人お一人が、幸せであっていただきたいかけがえのない存在であるということを身にしみて感じます。社会的に弱い立場に置かれている人々を支える努力をされている方々の尽力にも大きなものがあると思います。同時に、現在のこの状況の中で自分たちに何ができるかを考え、行動しようとする、若い人たちも含む多くの方の新しい試みや取組を目にするとき、勇気付けられ、心温まるとともに、人と人との絆の大切さを強く感じます。困難な状況に直面する人々を支え、力を尽くしている全ての方に深い敬意と感謝の意を表したいと思います。このような中にあって、今後、私たち皆が心を合わせ、お互いへの思いやりを忘れずに、困難に見舞われている人々に手を差し伸べつつ、力を合わせてこの試練を乗り越えていくことができますよう、心から願っております。また、今年も残念ながら、国内外で自然災害が発生し、国内では特に7月の豪雨により、熊本県を中心に多くの方が亡くなられたり、行方不明になられたりしたことにも深く心が痛みました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族と被災された方々にお見舞いを申し上げます。これからも、陛下のお務めの重さを常に心にとどめ、陛下をお傍でお支えできますよう、また、皇后としての務めを果たすべく、健康の一層の快復に向けて努力を続けていきたいと思います。この機会に、国民の皆様から日頃よりお寄せいただいている温かいお気持ちに対し、厚く御礼を申し上げたいと思います。改めまして新型コロナの終息を願うとともに、国民の皆様が心を寄せ合い、この困難な状況を乗り越えていくことができますよう心から願っております。「捨てずに生かしたい」食糧廃棄の削減へ〇北海道 フードバンクの利用増加〇フードバンク山梨 ミルクやオムツを緊急支援〇奈良市が新たに、フードバンク事業、500世帯を目標に〇長野市「フードバンク信州」1458世帯に食糧無料提供〇マイケル・ジョーダン2億円をフードバンクに寄付〇天の御心誰でも、宇宙の光の中にいる自分宇宙そのままの光の自分がいます無限の光、祈りの光の世界ですそして地上の肉体の想念世界の仮の自分がいて自分を超えるべく揉まれたりしてますが宇宙そのままの光に生きるほど本来の天の光が出てきますまた時代はいかに人類の苦難や犠牲を少なく光の文明に移行してゆけるかが大切になっていてその要は自然に助け合い支え合えるようなおおらかな光、優しさというものに尽きるでしょう祈りと感謝は何か抱えたままでも無理なく諸々が消え去り天の本来の光の自分が顕れてゆきます天の光がそのまま地上に広がりますそうしますと亡くなった人々も祈りを知らない人、苦難の人々も、より光になります自分のため人類のためにみんなで天の光に生きて超えてゆく祈り心が大切なことになりますゆとりを持ちながら真剣に明るく弛みなく行きましょう〇祈りと感謝の生活を続けてゆくとだんだん業に甘えたり妥協しないで済むようになる自然に、より明るい光の心になってゆく〇どんなにつまらなそうに見える仕事や役目も天から与えられた使命、ありがとうございますと一生懸命していると大きな光が通り、より運命も魂も開けてくる〇水を大切にしよう地球に感謝しよう〇必ず良くなると信じ、感謝し、時期を待つことは大きな知恵である〇天の自分は常に働いている天に任せ預けるほどより過去はすべて消えて空となり天の光が顕れてくる〇今の人生だけですべて光になろうとか悟ろう、成功しようというのを捨てて天に任せて感謝して、何生もかけて歩むつもりで歩んでゆくとゆとりが出てきておおらかに着実に歩めるようになる〇苦しい時、辛い時は祈りと感謝の中に入って、光の道を開いてゆくゆったり弛みなく続けるほどより大きく光にシフトしてゆく〇人は、自分の我がままだけを通そうとすると長期的に不幸になってゆくそれを直すのは簡単ではないが祈りと感謝で生きれば、自然と直ってゆき相手のことを聞いてあげれる大きさになってゆく〇大きな光はのんびりとしておおらかで優しい〇その時その時、反省したり謝ったりしながら祈り感謝して天にお任せする自分がダメとか、自分が悪いとか自分が偉いとか、自分が正しいとかさまざまな想いをみんな天に預けてゆくと空に光になってくるより光の自分が出てくる〇念力とは違って天に「立派になれますように」「愛深くなれますように」と祈っていると、そのような光が顕れてくる〇苦痛・苦難にあるたびに消えてゆくんだ、消えたんだ、ありがとうございますと天に感謝してゆくとその分、光と可能性が引き出される〇自分を出そうと思わなくても力まず、天にお任せして日常の務めをこなしていれば光に乗ったようになってくる〇想念を無くして空になるのは非常に難しいしかし天に感謝し、世界の平和と目覚めを祈りながら生活していると自然に空に近づき、光が溢れてくる天の知恵が出てきて、より優しく悠々としてくる

  • 05Dec
    • 光の命

      〇光の命イエス「目覚めよ」「石に刻まれた立法でなく自らの魂に刻まれた立法を思い出せ」「私は人に仕える為に来た」「大切なことは二つ、神への愛、人への愛」覚者の姿を語る仏陀「あたかも己が独り子を命にかけて護るように、一切の生きとし生けるものに対しても、無量の慈しみのこころを起こす」「生きとし生けるものが、幸せでありますように」このような神人ばかりなら地球は光の世界になりますが地球というのはそこに向かってゆくところに価値がありやがて大きく成就してゆきます新型コロナについて互いの命や人生を大切にする為のマスクその効果の高さは科学的に言われ始めていますが世界で調査が行われ人々の命と健康を守ろうと感染をうまく抑えた国や地域ほど経済ダメージが少なく、より経済活動を戻せているというデータが出始めてきました経済を優先させた国は経済ダメージも深刻になっていてアメリカ、ブラジル、スウェーデンなどの他に、日本もそこに挙げられています新型コロナに抵抗力があると言われている東アジアで、日本は感染抑制も経済も最低のスコアになっています国民の個々努力でやりきるのは限界に来ているのでしょう今後の人類は、人命を重んじて感染抑止からの経済回復が次第に主流になってゆきますこれも一つのシフトでしょう世界でも波動が高い部類の日本ですからどう生きたらいいのか、国民の多くは肌で感じ、まず感染を抑えることと弱者を救済してほしいという声が最多になっていますしかし日本は、国民を巻き込んで太平洋戦争という破滅に突き進んだ業渦が残っていて、なかなか止まらない悪いものが出終わって消えて、より光の日本になる為の前の段階ですがそれらを緩やかに超えれるよう多くの人が祈り、より本来の光に生きることが大切になってゆきます〇光の言霊出口王仁三郎「神の御心のままに 祈りは神との和合」宇宙は「世界が平和でありますように」「生きとし生けるものが、幸せでありますように」という光の響きに満ち満ちています人間をコップに例えるとイエスや仏陀は、コップが空でクリアな為に天の光がそのまま溢れてゆきます天の本来の姿天の知恵、天の行動がどんどん自然に出てきます逆に、コップにいろいろな自我の想い、雑念が溢れているほど光は通りません瞑想では、多くの人が空に成りきれなかったり途中で変なものに引っかかって変な教祖になったり交霊してしまったりする場合もありますまた、思考・念力で自我の想いを叶えてゆく方法も最初はトントン拍子にゆきやすいですが、それはいつか返す借金に過ぎずコップも曇りやすい祈りはコップを、宇宙の光の響きで満たしていってクリアに空になってゆくので着実で、雑念があってもイメージできなくても関係なく仕事や生活しながらでも出来ます口に出さず、思っていても祈りとなりますコップをただ空にするのは難しいですが光を入れてゆくのはより簡単です昔、仏陀は数百人の覚者を誕生させます弟子達は説法を聞き、瞑想もしましたが「キリストの御名」と同じように釈迦や阿弥陀の名を唱えて引き上がってゆき、そこから瞑想も効果的になり悟ってゆきますコップを光の響きで満たしてゆきます仏陀が地上を去り、しばらくすると出家して、その教えや修行に殉じても多くの人が悟れない時代に入りますそこで過去に仏陀の元で悟った経験のある弟子達が生まれ変わって大乗仏教を盛んにしてゆきます悟れなくても出家しなくても世で揉まれる民衆も空に、光に生きれるよう深められてゆきます完全にイメージできないといけない雑念が一切あっちゃいけないという想いが邪魔になっていたことが分かってゆきます苦しい人、迷える人ほど雑念がありイメージできないから祈りは効果ないということはありません天の響きに触れて、諸々を消して空に光になる為の祈りでありむしろ今、何か抱えている人の方が、真剣に祈ったりしますそうやって雑念もそのうちに消えて天のイメージが顕れてゆきますその後、その元仏陀の弟子達は仏陀やイエスと共に世界中の祈りの響きに働いています南無阿弥陀南無妙法蓮華経という念仏があり美輪明宏さんのようにずいぶん磨いてきた人なら強い信仰で唱えるだけで光となりますがだいぶ長く使われてきた言葉なので唱えて中にはこじれてゆく人や宗教もありますそこの人々に良い信仰があるかが大切になってきますそれらが合わない場合は「世界が平和でありますように」「生きとし生けるものが、幸せでありますように」と愛と慈しみある言霊をそのまま力まず弛みなく祈ってゆきましょう天の響きを世界中に届けながら自分の器、人生も光になってゆきます人は宇宙大光明の世界から分けられた永遠の命天から生まれ天に見守られて生きています「いつもありがとうございます」としているほどその宇宙本来の光が顕れてきます「天命がまっとうされますように」「愛深く成さしめ給え」「人類社会の役に立てますように」としているほど、それに合う光の運命につくり変えてくれます〇空に生きて光輝く人間はいろいろな想いが溜まり、詰まってくると苦しくなりまた人それぞれ自我の想いを、そのまま周りに吐き出し、晴らしてゆくことが出来ない状況だったり吐き出さない方がよいものや果たされると悪くなるものもありますそして、人々が自我的に楽で良い想いをしたいというので貧困格差の問題が大きくなってゆくばかりでは人類に先がなくなってゆきますそこでイエスと仏陀は祈りや空で、光に生きて超えてゆく道を示してゆきました祈りと感謝で天にお任せし、生きてゆくと天にいる自分、本来の光によっていろいろな想い煩いと共に諸々の因縁が消えてゆきます光の道にのって、だんだん超えてゆきます生きながら生まれ変わってゆきます我慢しろとか、吐き出せというばかりでは人間自我の波動圏を超えず逆にこじれることが多くなるところを本来の光で超えて輝いてゆきます仏陀は見本となる人々の育成に取り組み数百の覚者を誕生させて人類の道を広げ繋いでゆきました本当に救われた光が通る人が多ければ多いほど地球人類は光に救われます〇優しい生き方病気は無いんだ、貧乏は無いんだ、過去世はないんだ光しかないんだという教えが昔からあってこの教えは100人に1人くらい奇跡が起きたりして話題になりますしかし、真理でもある一方で今、病気や貧乏なのはあなたの想いが悪いからと苦しい人を追い詰めたり今、うまくいっているのは自分が正しいからと驕らせて曇らせる側面があり100人中、70人には悪く働きそこの教祖や講師もおかしくなってゆきますいつの間にか違ったものになっている病気は無いはずなんだと病気の信者達が病気が消えない自分を責めながら、医者にかからず悪化して苦悩の中で命を落としたりしますそれら人間の陥りやすいところをよく理解していた仏陀は二重性で人々を導いてゆきます空の仏陀に触れたり、空が深まることによってより天の本来の、光の自分が顕れてその光で超えさせてゆくことを柱としながら仕事や家庭など日常の諸々は人それぞれの立場で無理なく上手くやってゆくという柔軟なものです自分を責めないようかかっている前世を持ち出して優しく超えさせてゆきますそして法を歩みながらも医者も利用します大丈夫なんだと言って警察や防災を利用しないという無謀なことはさせません現代なら、法を深めさせながら選挙も認めます未完成な人間を確実に光へ導くスペシャリストですそのように人間世界に必要なことを疎かにせず、認めながら光の道を深めて、光で根本的に超えさせてゆきました常識はずれにならずに常識的でありながら大きな光に変わってゆけます

  • 29Nov
    • 宇宙、不変の光

      ○常なる光地上には術で姿を消したり現れたりする仙人や宇宙人のような存在がいますが、成仏に至っていませんそれらとは違い、老子はイエスや仏陀よりも波動が高く地上に存在出来るかできないかギリギリだったので姿が消えたり現れたりしていました老子の言葉「常を知るを明といい、常を知らざれば妄策して凶なり」老子の常識は「宇宙の不変の道」です国常立神など、神の名にも使われるように「常」とは「神の御心の奥の深い心」を意味していて宇宙すべてを生かしている光の流れです神の御心から来る想いや行いのことを老子は「常識」「不変の道」と言います宇宙大生命の光の生き方です老子からすると仏陀やイエス、ガンジーのような人々は宇宙をよく体現した「常識人」となります大慈、大愛が常識となります宇宙の息吹きは愛深さ、優しさ、素直さ、謙虚さ、明るさなどとして顕れます地上の社会常識は時代や土地によって少しずつ変わってきますがその時々の社会の常識にあっても天と地を貫いた姿、神の御心が通っていれば宇宙の常、宇宙の光を成してゆけます社会の常識にありながら不変の光に生きて世を照らす光、神人となります〇本来の光の方法人は、永遠の生命で天と地上を往き来しながら無限に成長してゆきます光は増してゆきます地球では2割の人はかなり成長し6割の人はただ生きているだけでも守護霊さんのお陰と、世の中に揉まれるので少しずつ成長します1割の人はあまり変わりませんあとの1割の人は、悪くなりますこれは、政治家、権力者、宗教スピリチュアルの教祖、戦争指導者、犯罪者に多いです力があるような人ほど、感謝と謙虚さで歩む必要がありますよい信仰があり、余裕を持ちながら一生懸命、愛深く、謙虚、人の苦労を知り、感謝深いそういった人々はどんな境遇にあっても非常に成長が早く、地上の大きな光となって卒業してゆきます大きな働きの神人になってゆきます宇宙はいい人も悪い人も愚かな人も賢者も生かしておきますそうやって自分の自覚で救われる者は救われなかなか救われない人はいつまでも救われないのですがそういった人でも何度も繰り返しているうちにいつか救いというものを知り最後は全部救われるようになってゆきますそれを可能にするために天の働きとして一人一人に守護霊が遣わされていて守護霊とはそれぞれの人が、神人になった姿と近しいものが働かれていて地球生活での社会生活や常識、肉体の苦労も知っておりその周りに身近だった人なども一緒に働いていたりもしますイエスや仏陀が1億人の運命を修正するほどの光なのはそういった、たくさんの光の働きが共にあり宇宙そのものの光が出ているからですイエスや仏陀は瞑想などで、いろいろ囁きに来る霊を自分にも弟子にも寄せ付けないよう、関わらないようにしていましたそうやって、むやみに交霊をさせないようにして守護霊団(宇宙)と一体になってゆきます人間の運命はある程度は、決まっていてそれで占いなども、よく当たるものもありますが天の姿が現れるほどそういったものを超えて、運命の明るさや才能が発揮されてゆきます天の願いであり働きであり、神の御心である祈り「世界が平和でありますように」「すべての人の道が開けますように」と日々、生活してゆきますと小さな小さな小我の世界にならずに宇宙大の光、愛が巡っている流れに生きてゆくことなります守護霊さんのほかにイエスや仏陀、宇宙たくさんの光がいつも共に祈っているそういうところに乗るわけです宇宙の光を放って生きることになります天の本来の光が出て来て諸々を消しながら本来の光の姿が自然に自然に顕れてゆきます「守護霊さん守護神さん、いつもありがとうございます」と日々していても、そのような光になってゆきますいろいろ抱えたままでもいいから続けてゆくといいでしょう〇時代のスピード大本教の出口王仁三郎が、戦国武将の明智光秀を思って丹波亀山城跡地に神殿を建てたのは有名な話です明智光秀はすべての生き物を苦しみから救う地蔵菩薩を念持仏として持っていたという、この時代の武将としてはとても珍しい人物です農民が自分たちで明智光秀の像を造り拝んでいたという逸話もあります末法の世で比叡山もキリスト教も大きく歪んでしまうくらいまっすぐ生きるのが難しい時代でした「心知らぬ人は 何とも言わば言え 身をも惜しまじ 名をも惜しまじ」坂本龍馬に似た句ですが我が身だけでなく、名すらいらないというのは普通の武将にはなかなか無い心境です天下目前の織田信長の当時、日本は世界で一番の紛争地帯であり本能寺の変にて、その困難な時代が終わっているのも印象的です転換点として2022年頃に、逆賊の印象だった明智光秀のNHK大河ドラマが放送されるだろうと昔は予想していましたがここ数年、大きなシフトが続いています2018年「麒麟が来る」の放送が決まり2019年、新天皇、令和フィーバーこの年、新天皇を中心に大きな光が世界中に響きますこれにより、世界中に増えていた独裁政治は先が難しくなってゆきます2020年 明智光秀「麒麟が来る」新型コロナによる撮影困難という、人類の苦難の年なのも明智光秀らしい気もします新型コロナは全人類にとり大きな苦難となりましたそれと同時に大きなシフトが多重に起きていて乗り越えるには多くの人が「助け合うこと」が必要なこと経済界からスピリチュアル業界まで全体が「観光」「経済」「娯楽」に向かい過ぎていたところから忘れられていた「環境問題」「格差の問題」に向かうようになってきたことトランプ政権と共に世界中の独裁政権、陰謀論が終わってゆく流れが出来たこと自分たちが光に向かうことが何より大切です陰謀論には嘘が多く紛れ混んでいる上に、堕ちてしまいやすい欠点がありますこれから諸々を協力、対処しながら人々の祈り心と天の働きが人類の光の未来を切り開いてゆくでしょう〇すべての幸せ・平和・目覚めを祈りいつも天に預け任せ、感謝して歩むそうしていると、自分が悪い悪い自分は善だという想いは消えて自然に、ただ光に生きるようになってゆきます〇巡る光 天の働き人生では、亡くなったとか、離れて暮らしているとか様々な理由でなかなか会えない人がありますお礼がしたかったとか、元気かなとかいろいろあるでしょう天に、自分と相手の守護霊・守護神さん達に相手が幸せでありますように、導きがありますように、平和でありますように、いつもありがとうございますと祈り感謝しているとその相手の人生・人格に天の光がそのまま顕れるようになってゆきます亡くなった人にも、会えない人にも届くしそれが身近な相手なら自分にもその人にも、本来の天の光の働きが加わってゆきます念でやるのではなく天にお任せし感謝するほど天の光のものとなってゆきます天に、すべての人の幸せ、平和、目覚めを祈って感謝し過ごしているとだんだんそのような天の光、働きが自分の人生、人格、地球への影響に自然に顕れてきます自分が宇宙大の光となってゆきます家のことや仕事をしながらでも病気を抱えていたとしても忙しくても天と共にありより無理なく威張ることもなく輝いてゆけますより無為にして光を成すようになってきますそれで10年、20年と過ごしてゆけばかなりのものになってきます

  • 22Nov
    • 神のヒーリング

      〇自由に光を発揮するイエスや仏陀のように人々が宇宙がまま、自由に光を発揮するようになるほどこの地上は、光そのままの世界へと宇宙文明が始まってゆきますイエスは愛と平和の生き方を伝えどうしたらそのように光に生きれますか?どうやったら光の想いになれますか?と人々が聞くと祈りにより導かれるとイエスは人類に祈りを薦めますどんな立場、環境、状況でも関係なく肉体や肉体世界に限定、制限されずに宇宙の無限の光が巡って溢れてゆくようになります生かされているありがとうございますと祈り感謝しますと天の光がそのまま自分と地上に流れてくる妨げになっている自我の想いがどんどん消えていって無くなってゆくほど自我の想いではなく天の想いのままに自然に、天の光のままになってくる天が望むことを自然に望み、行いに顕れるようになってゆく立派になろう立派にならなきゃ空になろう空にならなきゃというのを超えてやってるうちに自然に空に立派に、光になれてゆきます個人にも地上の文明、文化、経済にもそれはだんだん顕れてくるそうやって内側から変革していって本当の世界、本当の光になってゆきます芯が通れば早い光が通るほど早い力まず、明るく、弛みなく祈り続けてゆきましょう〇神のヒーリング神のヒーリングは人生が治る祈りを深めてゆくと空の空へと進んでゆきます光の心境になる方法です瞑想だといつまでも雑念のままだったり諸神霊のふりをした低級霊に惑わされたりそれで、教祖スピリチュアルリーダーになってしまう人が多いのですが祈り、天のままの言霊、光ですべてを消してどんどん、空へ光へと日々、続けてゆく惑わすものも祓われ消えて行く顕れては消えて、顕れては消えてするともの凄い光と愛の諸神仏が祈り働いてる階層まで入ってくる偽物の宇宙人や神仏が祓われ消えて大きな光の、本当の宇宙人やイエスが働かれているところまでゆきますそうするとその天のままの光でヒーリングが出来るようになってゆきます天のままの光の人生となります居ること生きることが地上、周りへのヒーリングにもなってきます病気、貧乏の人でも関係なく祈りと感謝の日々は、そういった光に自分と地上を近づけてゆきますイエスは「目覚めよ」と言いますがイエスの光、宇宙本来の光、言霊に触れると本来の天の光の姿が蘇ってきてその副産物で怪我や病気が消えてゆきます宇宙が加勢するヒーリングです祈りと信仰が深まると天の光がそのまま顕れる今までよく見てきたのはそのようなヒーリングで本当の光が溢れてくるとそれを受けた人達の、天の本来の姿、まばゆく若く非常に美しい光の姿が顕れその本来の光によりパアっと気分がよくなる守護霊さん守護神さんの光と同じものです2週間もすれば、その人達は地上の波動に戻ってしまうのですが自分で祈り、感謝してゆけば誰でも、普通に仕事や生活をしながら、その光を人生に増やしてゆけます本来の大きな光が溢れ出てくる上で様々なところで受けてきたヒーリングやセッションのエッセンスが祓われ消えてゆくことが多くイメージ、思考、念力で作られたエネルギーのものや縁は、だいたい祓われて消えてゆきますまた変な霊や宇宙人に、何か埋め込まれたとかそういったものは多くの人は、咳やクシャミ、風邪やお腹を壊したりで、普段から排出し祓っています守護霊さん守護神さんの働きですある日、神のヒーリングを受けながらヒーリングで元気になって、違法的な悪事を働こうとしていた人がおりすると、その人はキリストや諸神霊に囲まれ6時間ほど締め上げられます神事、宗教スピリチュアルを悪用してきた人生もあってのことです守護霊、守護神、諸神霊というのは自分の奥の奥の命の世界ですから本当の自分に嘘はつけないということですまたヒーリングで光を受けて、本来の光が出て気分よく眠りについたら自分が奈落に落ちる夢を見て、冷や汗で起きてよく考えると自分の行動で、ある人が不遇を受けていることを軽くみていたと気づき、改めて治ってゆきますこの人は、より天の光ある方に修正されてゆきました〇スピリチュアル宗教界の変革期昔、大本教で神降ろしという交霊術が盛んになりしかし変な霊と交霊して、おかしくなる信者が増えたので禁止にして根本である祈りと平和に移行してゆきます後に大本教は平和の教えなどを問われて、戦争に突き進む大日本帝国に2度、弾圧されます神降ろしに魅了された一部の信者達は大本を離れて弾圧を避けて神降ろしによって、大日本帝国に賛成する側に周ります戦後、そのまま神降ろしで有名になったS教団は「すべて神なんだ、病気も貧乏もない」という真理的な教えで奇跡を起こしてゆきますしかし強行的で100人に1人くらい奇跡が起きますが他の70人くらいの人達は「すべて神なのに病気や貧乏なのは、お前の想いが悪いから」と責められたり「病気は無いんだから、医者にかかっちゃいけない」とよけいに病気が悪化して苦しんだりします真理ですが、教えとしては良くないどうしたら人々に光をもたらすことが出来るのか、光の心境になれるのかが抜けた教えになっているそしてS教団は軍備増強と、憲法改正を提唱しこの教えの影響を大きく受けて関わってきたのが自民党となります自民党の内部には、この宗教の流れを押さえ込もうという勢力もありましたが、一掃されて安倍政権が出来てしまいますしかし憲法改正は、国民に否定されて今に至りますアメリカの方では戦後薬物使用による交霊が盛んになり軍部も積極的に研究してゆきますそして、薬物使用が拡大するベトナム戦争末期にはチャネリング教室が出来てきてアメリカのスピリチュアルはチャネリングと陰謀論、儲かるコツなどがベースになり商業的なものが大多数となって現在のトランプ政権の後押しに至りますこの2つは間違った情報も含めて新型コロナ問題と、その被害者を軽視する傾向にあり冬本番のコロナ渦でこれから間違いを露呈して終わってゆく流れにありますコロナ渦はみんな大変ですがこれからより、命というもの他者を想い、祈る助け合う、想い合うということを考えさせられてゆき本物に近づいてゆきますここ4ヶ月で日本国民は、また祈り心が深まってゆきます人類の歴史は宗教スピリチュアルの勢力は9割以上が偽物と言わざる得ない状況でしたがしかし宗教スピリチュアル業界において自分はまだまだ、ありがとうございますお役に立てますようにと、祈り心があって歩み続けるくらい謙虚な方が本物に近いでしょう○祈りの言葉天の意に乗る宇宙では、無限上位のどこまでも深く高いレベルの平和と愛があって限りがありませんまた、どこまでもより平和であるように、より愛であるように働き続けていますそれを知っていたイエスや仏陀は「~でありますように」「なさしめ給え」という限定しない、どこまでも無限に上昇してゆく祈り方を広めてゆきました〇仏陀やイエス、ガンジーは「自分は不完全と知っていたり、不完全でもいいから神性に向かおうとしていれば、その者は神性」というような謙虚さを尊んでいました仏陀「仏(宇宙)は常に思いをめぐらせて願っているどうすれば人々が最高の道である仏道に目覚め平安な、悟りの世界に早く到達することが出来るのだろうかと」慢心のない仏陀「功徳を積むことにおいて、私に勝る者はいないはずだ私は、多くの功徳を積みたいと思っている私自身の為ではなく、生きとし生けるものを救いたいがためなのだ」覚者の姿を語る仏陀「あたかも己が独り子を命にかけて護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起こす」「生きとし生けるものが、幸せでありますように」○哲学の限界と、突き抜ける神性プラトンの『饗宴』からアガトンは人類に恵みを与えるものとして愛の神を称えます「愛(エロース)とは美を求める優美な神そのお方は、人々のなか 平穏を大海原に 凪の静けさ 風の寝床を不安には 深き眠りを 作り賜うた」ソクラテスはそれを批判します「美に向かう、美を求めるということは美を持たない神ということになる 美しくない神である」「神は完全だから求めないはず 欠乏しているということは神ではない」そして「この美・愛を求め続ける姿こそ人間の理想像」と結論づけますしかし「人間の理想像」はいいとして仏陀のように、神性が深い神人になるほど、神性に能動的になりますまた、宇宙は私たち人間や地球に無限とも言える恩恵を捧げ続けていますこの姿こそ愛であり、それをやめてしまったら何もなくなってしまいます無限の光が宇宙です古代ギリシャの哲学者プラトンは、ソクラテスの弟子で、西洋哲学の源流にあたります哲学者というのはいいところまでいっても悟れない流れにあり祈り心が必要になってきますそして、この二人は生まれ変わり、イエスの弟子となりますそこでようやく神人・覚者・信仰というものに触れて飛躍してゆきますイエスによって何世も超えられなかった壁を超えてゆきます〇輪廻の恵み 天の采配△仏陀の大弟子にシャリホツとアナンという人がいましたシャリホツは無類の天才で子供のうちに哲学などをマスターしていましたが、得体の知れない苦しみを持つようになりますそして、仏陀に初めて合った日に何故か号泣し、気持ちが晴れ渡りますシャリホツは仏陀のもとで、悟るのに時間がかかります知識がある分だけそれが妨げとなっていましたしかし、いざ空となり悟ると今まで積み重ねた知性が一斉に生きだして仏陀の頼れる右腕までになります知恵第一と言われます知性に使われとらわれていた自分から神性を柱として知性が使われてゆきます根幹の悟りがしっかりしてくるとあらゆるものが生きだしてゆきます△アナンは、仏陀が悟った日時に生まれました謙虚でしたが、気が弱く流されやすいところがありました豪気の兄に引っ張られ仏陀の弟子になりますがその兄は後に、自分の勢力を欲して仏陀の教団を荒らすことになりますダイバダッタです兄と対照的なアナンは仏陀の身の回りの世話役を任され仏陀の説法を一番、よく聞くようになりますアナンはある日、仏陀に女性の弟子を取るよう懇願し、仏陀はこれを拒否しますしかし、アナンの熱意の押されて仏陀は女性の弟子を認めますが仏陀は、このことで仏教は早く終わりが来る(末法の世が早く来る)とアナンに伝え、アナンは衝撃を受けますある日、仏陀は弟子それぞれの未来を予見します弟子の中でも悟っておらず、遅れをとっていたアナンがなぜか飛び抜けて、長く神仏として輝くと言われます仏陀、最後の時が来ますアナンを連れて説法する旅先でのことでしたアナンは仏陀の死が迫っていることと、仏陀が居るうちに悟れない自分にどうしよもなく号泣しますが仲間と仏陀になだめられ仏陀の最後を看とりますそして仏陀が去り、仏陀の教えをどうにか残そうという時に仏陀の教えをたくさん暗記していたアナンが悟って人々に伝えてゆきますこれにより仏陀の教えが今の時代まで伝わることが出来ています120歳とも言われる長寿でした△しばらくして末法の世(教えがあっても人が悟れない時代)が来ます飢餓、疫病、戦乱と大変な時代ですそこに親鸞(アナンの生まれ変わり)が生まれます親鸞は子供のうちから修行しますが悟れないことに気づき道を探しますそして、法然に出会い弟子入りします法然は知恵第一と言われるほど仏教界では抜けていましたが、悟れないことに気づき「自分が救われないのにどうやって苦しい民衆を救えるのか?みんなを救う方法は?」と模索し阿弥陀(宇宙の無量光)に信仰と言霊を向ける念仏にたどり着き信仰を柱にするべく、知を捨てて念仏一念にしていました親鸞は、法然に先立たれると悲しみますがこの仏と共にいるという信仰の教えを深めて広めよう、もっと苦しい人々に寄り添おうと決意して歩んでゆきます様々な苦難に揉まれた人生でしたがこの時代の中で90歳という異例の長寿でした前世のアナン時代は悟った親鸞でしたが悟れないままでも人々が天に生きれるよう道を開く為に末法の世に生まれてきたのでした親鸞の教えというのはイエスの教えと瓜二つで面白いことに親鸞は死後、仏陀にもイエスにも合流しています指導霊としてイエスも居たのでしょう守護霊さん達は悟りの道も人間の社会生活の事情もよく知っていて人間と神々の間を、よく取り持って働かれています○デヴィッド・R・ホーキンズ博士(精神科医)「お金持ちとか貧乏だとか関係ない名誉があるとか無名だとか関係ない『意識が高いか・低いかそれが重要だ』」キネシオロジーテスト(筋肉反射テスト)で意識レベル1~1000で表したという内容。数値が高いほど自分と世界を天の光に共振させて生き数値が低いほどその逆の働き釈迦・・・・1000キリスト・・1000天の本来の光5の5乗(5×5×5×5×5)~7の7乗(7×7×7×7×7×7×7)くらいの光がそのまま出ています人類のお手本大乗仏教・・960小乗仏教・・890日本で完成した、民衆が生活しながら天の道を歩める大乗仏教には御仏の心が現れています空海・・・954最澄・・・865日蓮・・・764ガンジー・・・760マザー・テレサ・・・710ネルソン・マンデラ・・600浄土(5次元)の意識は550以上何か欠点があっても祈り、愛、感謝が深いと浄土(5次元)の光や働きが上回ってくるソクラテス・・・499プラトン・・・499アインシュタイン・・499フロイト・・・499ニュートン・・・499デカルト・・・499499は人間の限界値人間の念の波動圏をそれほど超えていないガンジーはこの1000倍以上の光の大きさイエスと仏陀は10万倍以上の光の大きさになる識者は一旦、自分の思考や知識を捨てて空や感謝になる習慣を持てば、超えられるようになって天の知恵が降りてくる日本人の震災復興の助け合い意識・・600~700普段の日本人平均・・・418人類平均・・200自民党・・・150維新の会・・150アメリカ共和党・・・100スターシード(チャネリング系)・・・50200を下回るほど、あらゆる問題が起きてくる

  • 15Nov
    • 人の優しさは天の光の顕れ

      みんなでコロナ渦を超える〇フローレンス・西友・筑紫フードバンク・ココネットの協働で、親子に食品をとどける新しいセーフティネット構築に挑戦!~ 福岡県のスーパーで初、複数店舗の寄付を物流センターに集約し地元NPOへ ~認定NPO法人フローレンスは、2020年11月4日(水)より、合同会社西友と協働し、新しい親子支援をスタートした。〇コロナ禍で続くひとり親世帯の苦境を 行政とフードバンクが支援国内のフードバンク団体数は増加が続く■こんな時だからこそ約20トン。市民や企業から寄贈された食品を、こども食堂や社会福祉施設などに無償で提供しているNPO法人「フードバンク奈良」のもとに、今年4月から6月にかけて寄せられた米や缶詰、即席めんなどの食べ物の量だ。給食中止によって余った食材が届いたり、「こんな時だからこそ」と保存食を持ち寄る人が増えたりして、直前の3カ月に比べて4倍以上の入荷量になった。「新型コロナで経済的に苦しくなり、一層困っている親子がいるはずで、そういった子供たちに食べ物を渡したいのに、コロナの影響で届けられないジレンマを抱えていた。個人のご家庭からの問い合わせも増えているが、完全ボランティアで、人手も足りない私たちにできることが限定されていた」。フードバンク奈良の副代表理事、平川さんは打ち明ける。■食品ロスの削減と、救いの手国内のフードバンク活動は平成12年に初めて団体が設立されて以降、生活困窮者などへの支援と、食品ロス削減に結び付けようとする動きなどから急拡大。令和2年3月の調査では、全国で120団体が活動している。 施行されて先月で1年となった食品ロス削減推進法では、国や自治体などの行政がフードバンクと連携して、必要な支援を検討、実施するように定める。フードバンクセンター設置を決めた奈良市長も「食の提供をきっかけに新たな困りごとへの相談などにつなぐことができる」と、連携によって得た知見を自治体の保健福祉や環境施策に生かしたい考えだ。〇人の優しさは天の光の顕れ10年ほど前私は何年も何年もずっと祈っていたのですが祈りの効果に確信もなく、それほど信仰心もなくしかし人類を想うと祈らずにいられないので祈り続けていましたそしてある日力を抜いて、ただ天に預け任せるように祈る形になった時にそれまでの祈りがすべて通ったように天のままの光、膨大な光が自分から湧き出してゆきます初めての神人合一でそれから定期的に経験することになります面白いことにどんな人でも普通に祈れば大きな光が流れることが分かってゆきますそう思えないとか愚痴をこぼしたり、悲観してしまっている時こそ「世界が平和でありますように、いつもありがとうございます」と抱えていることをすべて天に預けるようにして天に響きわたっている言霊を使わせてもらって、光で諸々を消してゆくといいですね大きな光で天に生かされているんだというようになってきますある程度、祈りで詰まりが消えたら誰でも神人合一の体験をしやすいのですが何がなくても祈るような生活が身につきやすいようにあまり目立った体験として顕れない場合がよくあります神人合一とか、そういう体験をしなくてもどんな人でも祈れば自分と世界に大きな光を巡らせていくことになります自分と人類の目覚めを促進し光の行動や発明を多くしてゆきますそして天皇陛下のところまで祈りが深くなると少し様子が違ってきます天皇陛下もそうですがイエスや仏陀は断続的ではなく宇宙的な、とても大きな光がずっと通ったままの状態なので多くの人の運命も変えますし人によっては、会っただけで悟りそうになることが伺えます日本もボランティアや募金が増えてきましたしかし、いろいろな事情でボランティアや募金がなかなか出来ない人もいます自分が助けられる側という人もいるでしょうそういう場合は天の想いである人類の平和と幸せを祈って過ごしてゆけば宇宙の大きな光がボランティアや募金や、地上人類のすべてへ光の加勢をしてゆきます地上を大きく清めながら天の姿がどんどん顕れようとしてゆきます祈る人もゆとりが出て来るし今、苦しい人もそのうち祈る側になるしボランティアや募金だけでなく地上に巡るあらゆることを光明化させてゆきます優しさと光に包まれたようなことが増えてゆきます〇大難を小難へ検査や隔離などを活用して2週間で新型コロナを封じ込めて4ヶ月間、自由に経済活動が出来ているという国や地域があり新型コロナに関しては国民の命と健康を重視して、うまく感染を押さえ込んだ国や地域が経済的なダメージも最小限にしていますまた、他人に感染させないマスクをよくしている地域にも感染が少ないということで新型コロナは、他人の命を想うということがポイントになっています世界中で多くの人々が苦難に立たされており医療関係者も大変な人が多くより、祈りの光と優しさ人類の目覚めが大切になってきます政治の方ではここ数年、グローバル化に対抗して世界中で、右傾化した独裁政権が次々に誕生して国家同士の摩擦へと傾いていましたアメリカやイギリスの他に、日本もその傾向だと指摘されていましたがそれらがコロナ問題などを中心にして終わってゆく流れにありトランプ政権が終わると、右傾化した独裁政権は世界的に減ってゆく様子がありますそしてこれからのグローバル化や地球環境の問題はいろいろ対応しながら根本は人々の心の復興、光の道へと光の人類、光の文明に移行することによりみんなで超えてゆくことが重要になってゆくでしょう○人間の真価 光への歩み海外支援などは、ポンとお金だけで作られたものは現地でそれほど大事にされないと言われますしかし、現地の人達も一緒に汗水たらして作ったものは、地域みんなで大切にして継続してゆきます例えば手がかかってきた子供ほど立派になると喜びも一層、大きくなり、今までの苦が苦では無くなりますそして、地球というのは悟った星から転生してきても、不自由で揉まれたりしているうちに、前より大きな光になれるところでもあります人間というものはそれが光であるほど、努力·苦労してきたことまですべて光へと変換されてゆきますより大きな価値になりますマラソンとか色んなスポーツでも、何の練習も努力もなかったら、感動も呼ばないし面白くなくなってきます成長がありませんもし、初めから人間がすべて完成されていたらやることがなくなってしまう人間は、努力したり、悪いものが見えるのを良くしていったりまずいのが上手くなるようにしたりそういうことが人間の楽しみであり、存在価値、天命になります人間の成長は宇宙を輝かせますそのように考えると、この世界に悪いことつまらないことというのがなくなってすべてに神意があり、見守られ生かされているというようになってゆきます私たち自身が、神意を発揮できる宇宙観に入ってゆきます

  • 08Nov
    • 言は即ち神なり

      〇褒章の尾畠春夫さん「あと50年生きてボランティアを」2018年8月、山口県周防大島町で3日間行方不明になった2歳男児を発見した時は、男児の祖父から風呂を勧められたが丁重に断った。今回の受章も「当たり前のことをさせてもらっているだけ」とそっけない。被災地でのボランティアは04年の新潟県中越地震が皮切りだ。28歳から営んでいた鮮魚店を閉めたばかりだった。貼り紙で知らせると惜しむ声が相次いだ。「みんなから優しくしてもらった恩をどう返したらいいかと思い、ボランティアをさせてもらっています。ほんの少しの恩返しやけどね」〇天に生きる人 心貧しき者は幸いなり心貧しき者は幸いなりイエスの言葉ですこれは、欲しい欲しいという想いではなくすべて天のお陰、すべて頂いているんだ自分が良いことをした時も、させて頂いた苦しい状況でも良い状況でも、とらわれずに天に感謝しているという、へりくだった想いは幸いということですそういう人は、もう天の扉が開いていますよとイエスは言うわけです空や、老子の損ずるとも重なってきますこの在り方から無限の光の道が開けてゆきます仏陀、イエスの時代自分は富や地位もあるから正しい存在なんだあるいは、富や地位がないから自分は天から遠いんだという思想が蔓延して人々に光が無くなっていましたそこで、仏陀とイエスはそれらを否定して本当の謙虚さ、在り方に光があると説いてゆきます〇光が通る 昔、あるお寺に行き、祈りますとお寺の大きな仏像から、たくさんの偽神仏が出て行き祓われそして仏像から光が放射されてゆきます神社でも同じですそこのお坊さんや神主が人類を想い、いつも祈り感謝しているところだといろんな参拝者の念や黒渦が蓄積せずに光が通っていますそんな神社仏閣ばかりだったら日本はもっと光に溢れているわけですが参拝する人みんながみんな世界の平和を祈り、感謝しているだけというわけではないのでいろいろ溜まってゆくからそこのお坊さんや神主に、祈り心があるかないかは大切になります人間も同じで祈りますとだいたいザーっと黒渦が出ていってすべてが出終わると、天の姿が顕れた神人になるわけですが一回では終わらないので日々、祈って天にありながら地上に生きて近づいてゆくのがいいでしょう祈りをしてセキやくしゃみ、あくびが出たりしても引っかかっていたものが、出て消えていったなとそのまま続けてゆけばいいです大病するはずが光で、風邪を何回かするくらいで済んだり大ケガが、ちょっとしたケガで済んだりそういったことで出終わってゆきます嫌なこと苦しいことがあったときに「消して下さっているんだ」「守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます」と預け任せるほど光に消えて小さく終わってゆきます祈りの人は地上を浄めて生きることになりますから大変な徳を積むことになります徳というのは例えばその人が輪廻していく上で同じ仕事、同じ暮らしをしていても自然に天の光が出ていて自分が照らされ周りも照らされ、自然によい働きになっているというようになります〇言は即ち神なり聖書の言葉ですが人類の文明は新しいさまざまなテクノロジー、流行語、商品といった名前や言葉が次々に生み出されて経済、社会が回っています「世界が平和でありますように」「すべての人が幸せでありますように」という真の神の言霊祈りをしている人々がその文明、その時代の言葉を運用してゆくとそこに天の本来の光、本来の姿が吹き込まれてゆきその文明の進む方向もその文明で起きることも様子がまるっきり変わってゆきます「世界が平和でありますように」「すべての人が幸せでありますように」という天の光の働きが、地上にどんどん現れてくるわけですそうやってこれまでの地球文明を超えた本当の宇宙文明が顕れてきます権力闘争の先にあるのではなくすべては天の光にあるところから祈り心のある人々が地上に増えてゆくということが最も光への変革でありその人も、光となり、大きな徳を積ませて頂くことになりますね○仏陀 大切なこと「友を選ぶ」「こういう人といっしょにいよう」・自身の内面を見つめ、自身の心の真理から目をそらさない人。・自分自身の心を見張り、向上しようとしている人こそ、友やパートナーとして親しくすること。心の澄んだ人といっしょにいること。「心の改善を目指す友と合ったなら」 たとえその人の顔が好みでなくとも、 たとえその人にいわゆる才能がなくとも、 その人とともに歩むのがいい。 一緒にいてもなお、 あくまでもじっと自らの内面を見つめることを忘れないでいられるように。

  • 01Nov
    • 光に包まれた歩みへ

      〇光に乗る道宇宙はすべて光ですそして未来には地球が光そのものとして完成された世界があってそれを完成させる為に私たち人間の奥の奥にはそれぞれ決まっている天命と大きな光がありますその神の御心、天の本来の姿が自分と地球に顕れるように仏陀は「生きとし生けるものが幸せでありますように ありがとうございます」という祈りを広めイエスは「御心のままに成さしめたまえ ありがとうございます」という祈りを広めました誰でも、地上にありながら天に生きて自分の光を発揮できるようにです祈りというのは思い詰めてやるのでもなく念力、思考、イメージでやるものなくただ、ゆったり自分のすべてを天に開放し、任せる大いなる天の御手にゆだねるようにするのがよいでしょう天の本来の光がそのまま顕れます雑念、苦難あっても関係なくできるのが祈りでそういった人間の諸々を次々に消して、天の光を降ろし続けて、光に導き続けいずれ天の本来の姿がそのまま顕れるようにするために仏陀とイエスは祈りを広めましたこう思っちゃいけないこう思わなきゃいけない雑念はいけないと余計に空になれずに迷ってしまった人々を空へ覚者へと導いてゆきます諸々は次々に消えてゆくんだ光へと消して下さるんだと祈りと感謝で、本来の光にありながら明るく懸命に生きていくほど天の本来の光となってゆきます光の世界、光の自分がより無難に、より早く導き降ろされてきます自分だけ自分たちだけという想いが地球に黒渦を増やしてきました人間、自分がかわいいというのは生存本能としてなかなか消えるものではありませんがこれからの地球はいろいろありながらもだんだん祈りと感謝の人が増えてゆきますどんなことがあってもその天の大きな光がすべてを変えてゆきます人間自我の想いや業を超える宇宙根本の光は私たち人類に広がってゆき未完成の文明では政治は人類の悪い部分が出るところになりますがそれらも終わってゆき、徐々に光のような社会・政治も顕れてきます〇苦難の歴史も終わってゆく良い人というのは自分は愛じゃなかった、良い行いが出来なかったと苦しんだり自分で背負い過ぎたり人の為に無理し過ぎてしまうということが稀にありますそれでいつも心を曇らせていてはもったいないことです逆に、他人に迷惑かけても構わないという人が思いっきり生きているというのはアベコベな話でそういう自己中心的な風潮が多くなるほど個人も人類も滅びに向かってしまいます「天命を信じて人知を尽くす」というように天にすべて預け任せて生きるように祈りと感謝が板についてくると天の本来の姿によって心は晴れて、本来の光、余裕が出てきますより無理なく、より光の行いや生き方をしてゆくようになります自己中心的な人もだんだん修正されてゆき本来の天の光の姿が出てきますイエス「自らの魂に刻まれた立法を思い出せ」「大切なことは二つ。神(すべてへの愛の光)を愛すること。隣人を愛すること。」〇祈りと感謝の道は日常を一生懸命に生きて周りの人に温かくそれでいて空になれる〇祈りは緩やかに預けるようにするほど無理なく空じてゆく〇困難な時「いつも良くしてくれようと働いて下さりありがとうございます」と感謝していれば自覚がなくても苦しくても天の流れに入っていますそうやって天に入りお任せしながら出来ること、やれることをする一段階上がって、より道が開けてきます〇困難がきた時ほど、かえって大きな光となれるよう守護霊さん達が働いているそこに感謝して光に乗ろう〇心の内には天があり自然にそれが優しさや大らかさなどとして悟りは、愛の行いに顕れてくる宇宙がまま〇「守護霊さん守護神さんありがとうございます」と言うとその人は天の波動になっている〇水は宇宙の本質に繋がっているなので水は生命に欠かせない水を大切にしよう〇権力をかさに着てはいけない〇力まず天に感謝してゆく続けるほど、より自然に、より深くなる〇高いところから降りて大変なところ、汚れたところでもそこで明るく優しく清めている人は本当の悟りの人〇天にお任せし、感謝し懸命に生きよう◇ガンジーは無抵抗主義ではない祈りで歩んだガンジー愛と平和への能動性当時、イギリスの植民地支配からインドを救ったガンジーガンジーは元弁護士ですから空、光を深めながら真理に沿い、その弁護士の知識をうまく使ってゆきますその活動は、力によるものではなく愛と平和を根本とした非暴力・非服従により成し遂げられてゆきました「インド人の社会に欲望や差別や暴力があっては悪法を超えられない」「本当の自分たちを取り戻す」「インドを目覚めさせる」イギリスから次々と繰り返される悪法と暴力を撤廃する為にまず皆で祈り、捨て置かれた貧しい者に寄り添い自分たちを見直し改めることから始まりますインドを、どのような社会にするのか無欲で差別なく、愛と平和と祈りであるところから活動が広まってゆきました人々が光に団結してゆきます「我々はイギリスを恨んでいない」ガンジーは訴えますそして要求しますイギリスは、理想に向かうインド人社会を一方的に黒く染める悪役の様相が浮き彫りになりイギリスの世論の半分以上がインド独立に味方して手を引いてゆきます「私たちは酷い植民地支配に賛成しない」イギリス国内から愛と平和の声があがってきたのですガンジー「見たいと思う世界の変化に、あなた自身がなりなさい」「最高の道徳とは、他人への奉仕、人類への愛のために働くことである」「善きことはカタツムリの速度で動く」「明日、死ぬかのように生きよ永遠に生きるかのように 学べ」「もし祈りがなかったら、私は自分を保てなかった」アインシュタイン「将来の人たちはとても信じないだろう。このような人間が地球上に実在したことを」

  • 25Oct
    • 宇宙すべては光

      〇宇宙すべては光宇宙は光に満ちていますすべて自分の本当の神性を現す為に存在していて例えば地球はまだ未完成で良くない状況、良くない問題、良くない政治いろいろあってそうすると「あぁ、どうかすべての人が光でありますように、みんな助かりますように」と目覚め、祈りが起こってくる祈り心も、光が苦しんでる人悩める人に届いてゆく小さな自我の世界を超えて、神性が出てきます今で言うと、日本も祈り心からボランティアや募金の意識が高まってきましたこれまでの日本より、光の量がだいぶ大きい流れですそうやって悪いようなものが出終わってしまうほど天の本来のものが早く現れやすくなる個人としても大変なことや辛いことがあればその運命を超えようと真剣になったり、人の痛みが分かり深い魂になってくる悔やみ過ぎたりくよくよし過ぎは良くないけど省みることは大きな修正になりますというように良いことがあっても悪いことがあっても「すべてに光の働きがあって、自分の本当の神性を目覚めさせてくれているんだ」「すべては御仏の心」「生かされているんだ」「自分にとって悪いことはないんだ、ありがとうございます」というふうになってくると天の働きを見て、行じて生きているわけだから本来の神性がどんどん出てきますすべては光というような神性になってゆきますそういう宇宙観が深まってゆくと個人も人類もそれまでの運命を次々に超えてゆきますもう悪いようなことが起きる必要も無くなってくる個人も人類もより本当の光になってゆきますしかし実際の人間社会ではなかなか、そう思えないことがほとんどで自分の御利益は喜ぶけど、悪いような嫌なことがあればいろんなマイナスの思いが自然に出て来る人に「すべて光として受け取れ」という思想家でも、いざ何かあれば勝手に出てしまう負の感情が止められないということがほとんどですではどうやったらいいのかいいことがあっても悪いことがあってもつい愚痴をこぼすような時でも関係なく「守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます、すべてありがとうございます」と寝る時とか、仕事しながらでも、生活の中でいろいろありながらでもいつも習慣的にやってゆくと天の本来の光が顕れやすく自然に自然に、神性の極意がだんだん身について天の本来の光になってゆきます〇顕れる光映画や音楽や、スポーツでも職人でもたまに多くの人を感動させるものがありますそういうものはだいたい本人というより守護霊さんが降りてやっている場合が多いです人間の力を超えてきますしその天の光その働きに、人々が感動します本来の光に触れた感動ですねサッカーなでしこJAPANの世界大会優勝なども、まさにそれでした努力と人徳の積み重ねで天から力や知恵が降りてくる、授かるということが稀に起きるわけですが日々、天に祈り感謝している人はそういったことが起こりやすい天の本来の光が顕れやすくなります今世あんまり無くても来世などは天から諸々、非常に降りやすくなっているでしょう霊界では高い階層ほど「自分の力ではない」「生かされている」「天の命」と思っていて空が深く、大きな光です低い階層ほど「自分の力」「自分の命」「自分が偉い」と思っていて念力が主体で、光なく、争いも混乱も多い天の本来の光が、人類みんなから顕れてゆきますよう祈ってゆきましょう〇慈悲の働き人間はどうしても今、自分が貧乏や病気、困難なら自分がダメなんだ今、自分が金持ち権力者だから自分が偉いと思いがちでうまくいかない時もうまくいってる時も、天の命を忘れてしまうということでこれでは光が顕れにくいイエスや仏陀はこの人類の思いグセを無くして空へ光へと、弟子達を導いてゆきますどんな立場や状況とか関係なく素直に謙虚に光に歩むよう導いてゆきましたうまくいってる人の方が謙虚さが難しいのでイエスや仏陀の元で天の道が開ける人はいろいろ抱えていた人々の方が多くなりますしかしそうやってだんだん天の光の人、光の働きが増えることによっていずれすべての人が光に入ってゆくことになります災害、コロナ、失業いろいろ抱えた人の多い時代の変革期の今、大切な教えになるでしょう

  • 17Oct
    • 時代の変わり目

      〇超えてゆく光運命は変えられる人の寿命や、大きな災害、政治や経済、国や地域や個人の未来など大まかには決まっています人間の運命は80%は決まっていますが20%は、人徳や努力や意志で変わってゆきますより良くする事ができます地球人類はまだ未完成で問題も起きるし、素晴らしいような政治などあまり出てきませんが祈りと感謝が深まると道は開きやすくなってゆきます大きな光により超えてゆきます神性によってその20%の部分はより活かされ大難は小難にあと半年の寿命が3年4年になる人もありますしガンジーなどは国民と祈り感謝を深めて、人間では成し得ないような偉業を果たします光が通るといつか大病や大ケガする話がちょこちょこ風邪や小さなことを繰り返して済んだりより小さく出そうとするようになります生きている間に積んだ徳は大きいから魂の方は善行をしたいし死後では100くらい大変なものが生きてるうちなら10くらいの苦しみで済むから、魂の方は全部出して済ましたい苦しみが徳積みや成長になってる人もいるそれでみんな人間に生まれたいでも生まれると、つい苦しみから逃げたり徳を積まなくなったりもしますそれで死期が近づくとやっぱり徳を積みたくなり、そうしているうちに延命する人もいます無理やり良いことする必要はありませんが祈りと感謝にあると自然に自然に善行・善念が湧いてきます業が少なくなるほど、自然に光と善行が出る犯罪をやった人で、ちゃんと反省して裁かれたからリセットして次の人生は悪いところがスッキリ消えて前に進んでいる人もいますうまく権力などで逃げて裁かれず反省もないで人生が終わり死後、数百年も落ちている者もあります生きているうちに済んだ方が楽で成長も出来ていいし祈りや善行は亡くなった身内に、自然に光が届いてゆくいずれにせよいろいろあってもいいからいつも天に祈り反省しすべて預けて明るく人生を通してゆく、より安楽な道が開けるでしょう〇時代の変わり目光の働きが増えきらない段階の世界ではトランプ大統領のような人が出て国が混乱したり災害や格差社会になったりみんな住みにくくなりますそういったこれまでの世界をみんなで光で超えてゆく時代に入っています新型コロナが流行するまでの世界は富裕層が世界で遊ぶ観光スタイルに合わせて日本もインバウンド、カジノ、リニアに数兆円の税金をかけてオリンピック誘致にも力を入れ一方では、被災地や社会問題の軽視や出入国の多さによりインフルエンザ流行の被害も大きくなっていました数年前、世界のカジノ娯楽を霊視すると見ていられないような低い幽界の世界でした楽しくても、自我の楽しみになるほど波動は低くなります後にカジノ王の献金を受けてトランプ大統領が出てきますそして今年、新型コロナは富裕層の観光旅行を中心として世界中に短期間で広がってゆき貧困層にダメージが大きくなり人類が抱えていることの縮図でしたそれにより日本国内でも、格差を無くしたい意識は高まりますヨーロッパでは、それまで見過ごしていた地球環境への意識が高まります世界中たくさんの犠牲を出しましたが省みることが多くなり意識も少しずつシフトしています新型コロナで亡くなった方々も、災害や病気で亡くなった方々も生前の祈りの光や徳分とか、意識が光の分そのように光の方に転生してゆきますスピリチュアル業界も大切な変化の時です世界ではマスクしないなど、感染を軽く見たり、気を付けない、意識しない国ほど新型コロナの被害が甚大になり科学的にもデータが出ていますマスクも自分というより、他の命への思いやりです人の想い、思考が現実を作るのは間違いありませんが地震を気にするから地震になるコロナを意識するからコロナになる恐れなければいいというのは教えとしては間違いですし迷わせやすく被災や感染した人を、むやみに責める言葉にもなりかねませんもちろん気にし過ぎも良くありませんし良いように思うことは大切ですが人間の意識の波動圏ではどう思考しても人生や人類の大きなことを超えるほどの光がない場合が多くその為に、コロナを意識しないで楽しんでいた国や地域ほど被害が大きくなりました地上にありながら天の光にあることが大切なので昔、仏陀は人々に、日常のことは日常のことで対処しながら、医者や警備員も利用しながらより空へと根本として光の道を深めさせて500人の覚者を誕生させます普通に、防災や感染対策や仕事をしながらより大きな光へ、空へと祈りと感謝の日々にして道を開いてゆくといいでしょう祈りと感謝が、自他を救ってゆきます〇天命と、本来の信仰の光近年のアメリカは60%ほどの人が「人は神から生まれた」と進化論を信じていないそうですそれはそれでいいのですがその天を信じるアメリカがなぜ混乱しているのか?アメリカ人のすべてがそうではありませんがアメリカのキリスト教ではこれまで戦争や空爆、銃社会を推奨する動きが続いて来ましたイエスは「すべての立法の中で、最も大切なことは二つ」『神への愛』『隣人愛』と説きました神は愛ですすべてに光あれとすべての生き物、すべての人を世界平和を愛し人々が愛となり、天と共になり自律する事を望みますだから天に生ききったイエスにはその無限なる光が溢れていましたすべての人、生き物、世界平和を愛する言動が天への愛と信仰の姿となり天の愛がその人や行いに顕れてくるということです信仰してもその言動が大きな愛になってゆかないで国民が分断されるほど戦争や白人主義を主張していたのはそこの宗教宗派などの根本が大きく誤っているのでしょうアメリカ政府やアメリカ大統領が何か大切なことを決める時は悪い方を選択しないようにこれまでも、だいたいイエスが現れて導こうとして来ましたが神の御心が分からずほとんど悪い方を選択してしまうという繰り返しが今でも続いていますこれは後に、アメリカの大きな反省点になるでしょう日本はというと「人に迷惑をかけてはいけない」という想いが強い為にやらかさないで済んでいることがだいぶある一方であらゆるところで、窮屈さも感じていますしかし日本の天命、祈りの姿が顕れてくるほど窮屈さもなく無理なく自然により大きな光、優しさを発揮するようになってゆきますそこに呼応するようにアメリカも本当の信仰を取り戻しイエスが分かるようになってくるでしょうアメリカの他の国々も自然に自らの天命が発揮されてゆきます〇無限の光「生命を捨てざれば生命を得ず」というイエスの言葉があります身投げしないと新たな命は得られないというのではなく自分の行い、いのち、すべてを天に捧げるようにしてゆくほど天なる光、いのちが沸いて来るということです病気でもどんな状況でもいいから自分という想い沸いてくる悪い想いも起きる良いこと悪いことも自分がした良いことも悪いことも抱えていることもありがとうございます、お願いしますと言って天に、守護霊、守護神にすべて預け手放し続けてゆくそうするほどどんどん古いものは消えてゆき良かったところも交換されてアップグレードしより、本来の光の自分が現れてくる肉体自我の自分からだんだん天の光の自分に変わってゆきます 肉体自我が邪魔で、空になるのも難しいしかし誰もが天に生きてゆくことができます○大聖は市井より生ず良い志があれば、社会にあって揉まれるだけで、だいぶ修行になるというわけです天に想いがあるなら尚更ですそして山ごもりして光になっても、町で暮らせば元に戻りやすいガンジーのように人々の中にありながら行える者は大聖です光の星で生まれ育てば、光なのは当たり前ですが仏陀のように、荒い地球の荒れた時代に神の御心を発揮し続けるなら大聖ですやりやすい環境、楽な環境の人が出来たからといっても地上に生きていろいろな生活をしている人々が出来る方法がなければ仕方ありません仕事をしたり、家庭を守ったり普通の暮らしをしながら天を想い、感謝し、人を想い、いつも祈っている人は幸いです