天の心
◇天皇皇后両陛下 国連大学50周年式典にご出席天皇陛下「今後とも全ての人々のために、安心で公正かつ持続可能な未来を切り開くべく、世界を変革する知識の創出を重ねていくことを願う」〇天の心人間は、元は天の光から生まれてきていますから奥の奥には、その無限の光が眠っておりイエスや仏陀のように祈りや感謝などで空に近づくほど本来の天の光の姿が現れてゆきます今の地球人類はまだ成長途中で自我が中心ですから光が現れてゆくまでの過程でいろいろなことが起きますが本来の光が現れてゆくと共にさまざまな問題も超えてゆくことになります日本では少子化のこともありますが地方で、鉄道民営化につづいて郵政民営化の影響などで利便性が悪くなり人が大きく減っていて産業も、お金の流れも減っています都市に、人もお金も一極集中していますがこれは富の一極集中、格差の拡大の動きになっていてその為に維持が難しくなっている地方の地域・産業を守るべく外国人の労働者を増やしていっていますまた、格差の拡大は少子化にも影響しています資本主義と自我の世界観では人類みんながみんなお金や自分の成功や願いを強く考えて生きてゆきますから人の自我意識が集まったマイナス面で世界で、富の一極集中や貧富の拡大など様々な問題が実現されてきましただからといって人類みんなお金や自分の成功を考えるな、欲を捨てろということは現実的にはできません商売してる人などは不可能でしょうし誰も急に空にはなれませんではどうしたらいいのかと言いますと仕事や日常のことは自分なりに一生懸命やりながら天と同じ想い、同じ光の響きの世界の平和や人類の幸せを祈って歩んでゆくことですお金や自分の成功を考えることや人間の自我の波それ以上に大きな天の光天の本来の光を、自分と人類にいつも通してゆくことです世界が平和でありますように人類が幸せでありますようにと祈ると自分がどのような状況でも世界がより平和であるように、人類がより幸せであるように働いている守護霊さん守護神さん、宇宙神々の光が自分を通して、地球と人類全体に通りすべてを清め、無理なく自然に軌道修正してゆきます自分と天が、より一つになりながら人類を天の光と一つにしてゆきますそういった光の響きからさらに祈る人、世界の平和や人類の幸せを想う祈り心の人が増えてゆきますと守護霊さん守護神さん、宇宙神々のより人類全体を目覚めに動かす光の導きと、人類の目覚めの光は大きくなりこれまでの人類の歴史や資本主義の問題などを超えられるような調和的な価値観も広がって光の文明になってゆきます〇超えてゆく光と想いの実現地上世界では、過去世も含め良いも悪いも人間の想いが実現されてきました一方で成長させて、より目覚めさせる働きより調和させて、より超えてゆく光の導きの働きつまり守護霊さん守護神さんの働きや、天の想いという支えが大きくあってそれにより人類は昔よりも争いや、飢餓や、子どものうちに亡くなるようなことが減り平和をより願うようになったり、人間は進化してきましたそして、これから進化する先は天の想いに生きながら、人間の想いも持っている覚者、神人です天の想いというのはイエスや仏陀のようないつも、すべての幸せと平和を想っている大きな光ですべての人の奥にある無限の光の働きです空になるほど出てきますイエスと仏陀はこれが現れていたので、とても大きな光でした天の想いのまま、天の光のまま生きていました人間の想いはポジティブもネガティブも混ざっていますが守護霊さん守護神さんの働きは天の光です習慣的に、守護霊さん守護神さんに感謝したりすべての幸せや平和を祈っていると上手くいかないことがあっても関係なく自然にその光に乗り、天の本来の光が出やすくなりポジティブなところはより活きつつ、ネガティブなところはだんだん消えてゆきます昔の修行者や戦後の生長の家の谷口雅春氏の病気を意識しちゃいけないなどの教えもそうですがこう思っちゃいけない、こう思わなきゃとしていると余計に思ってしまったり縮こまったりさらにみんな幸せでありますようにと思っていると幸せでないことを引き寄せるなんて考えますと余計にこじれて光が出てこなくなったりそのような時代が続いてきました光や空がなくて思考の中でグルグル回っている状態ですそのような思考で医者が、患者の病気を意識しちゃいけない病気は無いんだと患者を放置したり警察官が、犯罪があっても意識しちゃいけない見なかったことにして放置したら大変なことになります思っちゃいけない意識しちゃいけないのやり方にかたよると地上で人は生きていけないことの方が目立ってこじれてゆきますから起きたことは、やれるだけ対処した方が良いでしょう大切なことはやれることはやりながら祈りと感謝で超えてゆく光を大きくしてゆくより根本から光へと軌道修正してもらい出来ることはやって悠々と生きてゆくことがよいでしょう光が大きくなって自然に無理なく、より良い想いへと移行してゆきます医者に通っても、防災や感染対策しながらでも問題ありません私たちの人類の奥にある光、天の人類を想う光の方が遥かに大きいです雨が降っても毎回ずぶ濡れになりながら雨は無いんだと一生やっていればいつか実現化していつか生まれ変わった時に、雨に当たらない運命になる人も出てくるかもしれませんがそんな無謀な修行してる時代ではありませんし雨だから濡れるだけで済むようなもので災害や病気はなかなかそうはいきません光が広がることが何より大切です時代は助け合い、想い合いより大きな光で超えてゆく時にきています幸せでありますように平和でありますようにの、~ますようにという言葉は無限に、より上位の幸せ、より上位の平和へと上昇してゆく天の流れに乗ってゆくような響きなので無理に幸せなんだ、平和なんだという言葉使いにしなくても大丈夫ですより幸せに、より平和にという天の想い、働きです〇誰にもある光昔、植芝盛平氏という武道を究めることによって覚者になった人がいました合気道の開祖です植芝盛平氏は小柄でしたが年老いても、大男が何人、襲い掛かってきても軽々と投げたりします合気道は力ではなく、身体の理で投げるもので力に頼りすぎてきた人には、その感覚をつかむことが難しいところがあるようですイエスは「金持ちが天国に行くのはラクダが針の穴を通るよりも難しい」と言いますこれは経済力のある人または、権力や軍事力や、大きな勢力などで何とかしてしまえる人たちは天の本来の光の姿や光で運命を超えてゆくことや心の大切さに気づきにくくそれらによって物事を切り開く力に乏しくなりやすいというような意味です合気道もそれに似ていて体格が良く腕力を鍛えてあって、その腕力や体格で何とかしてしまえる人ほど合気道の使う力に気づきにくくそれを使えるようになるのに苦労すると言われており腕力ではなく身体の奥の力や働きが使われているそうです植芝盛平氏は小柄でしたがさらに小柄で、女性のように細い人物から合気道の元となる技術を教わります非力だからこそ伝わってきたものでしたイエスの「貧しい者こそ幸いなり、天の国はその人のものである」という言葉を思い出します貧しい人、苦境にある人、問題にぶつかった人ほど本当の心に向き合おう、自分を省みよう、真摯になろうという気持ちが強くなりよい気づきの機会を得やすいものです植芝盛平氏はその技術を深めながら大本教で修行し身体の奥の力のさらにその奥の力、悟りの光に到達しピストルの弾や切りかかる刀までよけるようになったということです争いを平和に治めてしまう力武とは愛というところまできた植芝盛平氏に敵う人は、もう誰もいませんでした植芝盛平氏に飛びかかったり、押さえつけようとした人たちはすべての人の奥にある大きな光に戦いを挑んだと同じで跳ね返され、腕力を振るわないよう戦わないよう正される形ですその後日本の敗戦もあって平和への思いが強くなり晩年の植芝盛平氏は世界の平和を祈りながら合気道を続けてゆきます高齢となり身体が痛くて生活に不自由が出ても合気道の稽古となると神気が通り、見事な動きをされてゆきました〇植芝盛平氏「失敗は成功への鍵である。どの間違いも何かを教えてくれる」「人生は成長だ。もし、技術的にも精神的にも成長することをやめたら、私たちは死んだも同然だ」「絶対不敗これ即ち何人とも争わざること成り」「合気道は形はない。形はなく、すべて魂の学びである」「合氣とは、敵と闘い、敵を破る術ではない。世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である」「世界はひとつの家族のように和合していかなければならない」「たしか大正14年の春だったと思う。私が一人で庭を散歩していると、突然天地が動揺して、大地から黄金の気がふきあがり、私の身体を包むと共に、私自身も黄金体と化したような感じがした。それと同時に、心身共に軽くなり、小鳥のささやきの意味もわかり、この宇宙を創造された神の心が、はっきり理解できるようになった。その瞬間、私は『武道の根源は、神の愛――万有愛護の精神――である』と悟り得て、法悦の涙がとめどなく頬を流れた。その時以来、私は、この地球全体が我が家、日月星辰はことごとく我がものと感じるようになり、眼前の地位や、名誉や、財宝はもちろんのこと、強くなろうという執着も一切なくなった」◇体調不良、新型コロナ、後遺症などに◎重曹予防や軽減ほか、後遺症にも◎亜鉛体長を整える 重症化を防ぐ 後遺症や疲労回復抗ウイルス作用ほか◎マグネシウム・ビタミンD重症化を防ぐ 健康維持 後遺症や疲労回復にもマグネシウムを多く含む「死海の塩」「エプソムソルト」を入浴剤にすると、髪や肌の状態も良くなるマグネシウムは熱中症予防にもビタミンC、ビタミンB12もコンディションの維持に良い◇体調が良くない、スッキリしない場合試しに、カフェイン、アルコール、糖分を控えるのもいいかもしれません#TAO #老子 #あるがまま #無為自然 #生きずらさ