◇天皇陛下 7月2日記者会見の一部 平和への想い
「私がいつも感じていることですが、災害に対応しながら水の恩恵を享受することは、人類共通の歩みでもあり、各国の水をめぐる問題を知ることは、それぞれの国の社会や文化を理解することにもつながります」
記者の質問
戦争体験者が年々少なくなるなか、戦争の歴史と教訓をどのように語り継いでいくべきでしょうか。
天皇陛下
「私と雅子は、戦後生まれであり、戦争を体験しておりませんが、上皇上皇后両陛下からも折に触れて戦時中のことについて伺う機会があり、両陛下の平和を思われるお気持ちをしっかり受け継いでまいりたいと思っております」
戦後80年、平和への思い新たに
「今年は、戦後80年という節目の年に当たり、人々の苦しみや悲しみを決して忘れてはならない地として、これまでに、大戦中に激戦地となった硫黄島や、原爆の惨禍に見舞われた広島を雅子と二人で訪れ、また、激しい地上戦で多くの県民が犠牲となった沖縄には愛子も伴って訪問いたしました。
それぞれの地で、戦争を体験された方や遺族となられた方々のお話を伺い、皆さんが経験された想像を絶するような苦難の一端に触れ、深く心が痛むとともに、平和の大切さについての思いを新たに致しました。
戦後80年がたち、戦争を実際に知る世代が少なくなってきている中で、戦争を体験した方々から直接話を伺い、その記憶を次の世代に継承し、理解を広めていくことは極めて大切なことだと思っています」
〇目覚めの歩みへ
ガンジーもそうでしたが
イエスや仏陀の弟子たちは
宇宙は愛なんだ、光なんだ
自分たちも愛なんだ、光なんだと
天の光と一つになり
自由に生き生きと輝いていました
それによって
苦難があっても大したことではありませんでした
穏やかに光に生きていました
そのように
本来は、愛に生きて光に生きて
あるいは祈りや感謝によって
業に流されないで済んだり
地上の業が光で消えていって
より良く光に生きれるようになる
というもののはずが
導ける覚者などが居ない時代では
宗教の多くは
こうしなきゃいけない
これをしちゃいけない
ばかりになって
時の政治や権力に利用されたり
ただ信者を従わせる道具のようになってしまったりして
愛や光で
争いや欲望や業を消したり超えてゆくのではなく
ただ我慢に我慢を重ねて
形を守るだけの時代が長く続いてきました
そういった人類の過去世の
抑圧的すぎた反動で
現在の地球ですと
イスラエルなどの戦争も止まらない
過去の日本も、昭和天皇がいくら止めても
軍は聞かずにどんどん戦線を拡大して
日本が終わるかどうかのところまで行きました
今の少子化のことも
当時、社会が目先のお金や個々の利益よりも
もし家族を持つことを諦めた人が多い氷河期世代が大事にされていれば
人も育って、企業も伸びて
少子化もそこまで深刻にはならなかったと言われています
しかし
欲望の資本主義も、簡単には止まりません
過去の四大公害も
国民に犠牲が出ても利益の探求は止まりませんでした
愛や光で超えて道を開いてゆくのではなく
いけない、いけない
こうしなきゃ、こうしなきゃと
抑えて我慢して形を守っていたけど
心では反発心が育ってしまった人類の宗教の歴史の反動はかなり大きいものです
もう我慢しない、反省しないと
トランプ・アメリカなどもそうですが
地上の、報復や対立を繰り返す様子は
そういった宗教の過去世の影響が多くあります
今の時代は
愛や光で超えて道を開いてゆくことが
より大切になっているということです
日々の祈りと感謝は
地上に光を届けて
自分を救いながら
人類を救ってゆくことになります
自分と人類を
自然に無理なく
天の本来の光の姿に近づけてゆきます
愛と光で超えてゆく人類になってゆきます
〇祈りの真価
人は光より生まれてきています
その本来の光を思い出し
自然に
より発揮されてゆくようにするものが祈りです
祈りを始めてみて
30年くらいになりますが
私は、霊感は無く
虫の知らせがたまにあるくらいでした
しかし、東日本大震災が始まる4~5ヶ月くらい前
ちょうど日本全体に、大きな地震の兆候が見られたあたりです
その頃から、なぜか日本のために深く祈らずにはいられなくなり
仕事と寝る時間以外は、何時間も祈りに没頭する生活になり
もの凄い光の体験を何度かして
そのまま震災を迎え
その頃にはとても大きな光が通るようになっていました
足に古傷があったのですが
そこには金色の光が通り
歩くのに痛みも支障もないようになっていたり
仕事で会う人たちが、何もせずにヒーリングを受けたようになっていたりと
意識せずに、生活がいつの間にか変わっており
祈りの効果を見てゆく日々になります
震災が起きますと、被災地には苦難の人が多いですから
いつもの
すべての幸せと、世界の平和を祈り
守護霊さん守護神さんへの感謝に
みんな救われますようにと、付け加えて祈ってゆきます
祈に入りますと
大きな癒しに包まれます
目を瞑り、いろいろなものが見えたとしても関係なく
そのままゆっくり祈りを続けてゆくと
すべて清められ祓われてゆき
光しか無くなってゆきます
光が地上に広く届いてゆきます
光が広がると
祈りの途中で
助けが必要な人たちを、その守護霊さんが連れてきて
祈りの光を受けて去ってゆくこともあります
また、偽物の神仏や、偽物の高次元の存在などは
祈りの光に祓われてゆきます
守護霊さん守護神さん、本物の神仏や高次元の働きに祓われてゆきます
世にはいろいろな、霊的なセッションや能力の獲得、チャネリングなどがありますが
それが偽物だったり、本物の神仏でない場合も
光に祓われてゆきます
引っ掛かっていたものが取れたり
天の本来の光がより出てくる方に向かってゆきます
何が見えても聞こえても関係なく
祈りを深めて
光を大きくしてゆくことがいいでしょう
祈りの良いところは
誰がやっても、無理なく光が通ってゆくこと
社会に揉まれながらでも、イメージできなくても光を深めてゆけること
徳になってゆくこと、世界の助けになること
光が通ることによって、家族や先祖や亡くなった知人にまで光が届くこと
そして自然に自然に、光へ向かわせてゆくことです
〇純粋な光に沿って
◇仏陀の弟子にアナンという者がいました
アナンは仏陀が悟った時に生まれました
気が弱く優柔不断でしたが
とても優しく、記憶力があり
良いと思ったことには素直で熱心でした
他の弟子たちが悟りを深めている中で
まだアナンは集中できず悟っていなかったのですが
仏陀は、アナンが弟子の中で最も尊い神仏になると予言します
仏陀が世を去ると
アナンはようやく悟ります
そして、仏陀の教えが現代にも残っているのは
このアナンが、教えをすべて覚えていて
書き残したからでした
一番近くで長い間、仏陀の教えを最もよく聞いていたアナンの中には
仏陀のエッセンスが強く響き渡っていました
◇アナンの兄
ダイバダッタという者も仏陀の弟子になります
アナンとは違い
容姿も力強く、弁舌に長けて、法力も使えます
仏陀の教えを覚えて
それで上手く弁舌することが出来ますが
自信や自分のやり方というものがあり
自我を譲りません
愚直に悟りに励むことをしませんでしたが
ダイバダッタは仏陀の教団の幹部を目指します
実は、ダイバダッタの前世は
悟りではなく
霊術・霊的なことを探求し、教えていた人物で
その弟子には前世の仏陀もいました
かつての弟子の仏陀が
もっと重要な、悟り・空の教えの師匠になってしまっているので
ダイバダッタは知らずに
過去世の影響から、受け入れられない気持ちが沸き上がり
自分がこの教団のトップになり変わろうとしますが
最終的に教団を荒らして追放になってしまいます
本当は、空になり
自我の自信や自分のやり方から離れて
天の本来の光、天の本来の姿になってゆくことが
大切なことでした
◇仙人は様々な術を使います
飛んだり体を消したり、何百年も山に居たり
昔、日本にいた役行者も
いろいろな逸話があります
仙人や役行者は
悟りとは違い
霊術・念力などを極めて
様々な不思議な術を使って万能のような力を持つものとされていますが
役行者は、霊術とは別に
悟りを得ようとしました
光の世界へ入りたいと考えるようになっていました
念や祓い、深い瞑想
自力で悟ろう、自力で悟ろうとあらゆる方法を試みますが
悟れません
そして最終的には
他力によって
守護霊さん諸神仏に導かれて悟りに入れるようになってゆきます
仏陀の弟子たちが
大きな光の仏陀が居たことで悟れたように
人間が、守護霊さんたちの導きで成長してゆくように
導きの光はとても偉大です
光のままに
〇御仏に包まれた人生
◇人種差別の壁にぶつかることで人々の苦悩を知り
光に生きて超えてゆく道を選んだガンジー
「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ、私は走れるのだ
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ」
菩提即菩提(ぼんのう そく ぼだい)
失敗やマイナスを糧にして
反省や、より良くしてゆこうとして
繰り返さないようにしよう、超えてゆこうというところから
目覚めて成長してゆきます
親鸞
「よく信じて、仏の心を起こすことができるならば、煩悩をなくさないままに、煩悩の支配を受けない光の境地に至ることができる」
「悪人こそ救われる」
苦境の人や、自分の悪いところを認めたり反省した人は、素直に天を想いやすい
悪いことが起きる、悪いことをしてしまう、される
自分は不幸なんだダメなんだと
思い詰めすぎないよう光の心になるには
守護霊さん守護神さんへの感謝が救いになります
悪いものが顕れては消えてゆくほど、軽くなって
本来の光が溢れてくるんだ
消えてゆくんだ
すべて光にして下さるんだ
守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます
と頼ってゆく
そのように
天に預け、光の働きに乗ってゆくことです
大難は小難になります
天に生かされた光の世界に入ってゆく
そうすると、光に還るスピードが増して
煩悩即菩提・何があっても大丈夫となってきます
「みんな光でありますように、いつもありがとうございます」としていてもいいでしょう
自分の心が悪い
苦悩している人に、あなたの心が悪い
直せ 直さなきゃ
あなたがそんなだから、こんなことが起きる
と、苦しい人、苦しい自分を痛めて迷わせるだけなのは
今までの人類の宗教の悪い部分で
その考えから多くの指導者・教祖などが
自分はうまくいってるから立派だ
立派だからいいんだと
驕ってきたことがあります
イエス
「私は皆に支える為に来た」
「低くするものは高められ、高ぶるものは低められる」
霊界では、高い階層ほど
自分の力ではないと天に生きて
祈りと感謝で、光に溶け込んで
光そのもののようになっています
天の智恵や働きを持ちます
天のままの姿
光に向かうほど、自然にそうなります
低い階層ほど、自分が偉く
自分・自我・念力の世界である為に
荒れています
天と通じていません
悪いもの・煩悩を出しっぱなしにせず
しまって抑えて詰まることもせず
痛いまま、苦しいまま、抱えたまま、よいイメージができないままでもいいから
天に向けて
消えてゆくんだ、いつもありがとうございますと任せて
祈りと感謝をしてゆくと
そのまま天の光の自分なってゆきます
いつまでも悪い悪いとせず
スッと申し訳なかった、良くありますように、いつもありがとうございます
としていると、より光が増してゆきます
自分がした良いことも、起きた良いことも
天にいつもありがとうございますとしていれば
より徳となり天の光に乗ってゆきます
イエスは
「あなた方は幸いだ」
「私はあなた方、病める人々の為に来た」と言いました
親鸞の教えも似たようなところがあります
うまくいっている人で
祈りと感謝を深めている人も
驕ったリせず、より高められます
うまくいっていない人であれ
うまくいっている人であれ
人類の平和、幸せを祈り、感謝して過ごしている人は立派です
その本来の光はより出てくることになります
祈りと感謝は
念を込める、こんを詰めるのではなく
力まず、すべて天に預け捧げるように
空になるよう、してゆくと容易です
◇体調不良・疲労・感染症・新型コロナ・後遺症などに
◎亜鉛
体長を整える 重症化を防ぐ 後遺症や疲労回復
抗ウイルス作用ほか
◎マグネシウム・ビタミンD
重症化を防ぐ 健康維持 後遺症や疲労回復にも
〇重曹
予防や軽減ほか、後遺症にも
マグネシウムを多く含む「死海の塩」「エプソムソルト」を入浴剤にすると、髪や肌の状態も良くなる
マグネシウムは熱中症予防にも
ビタミンC、ビタミンB12もコンディションの維持に良い
◇体調が良くない、スッキリしない場合
試しに、カフェイン、アルコール、糖分を控えるのもいいかもしれません
睡眠も大切です
急に仕事が出来なくなった人や、勉強やスポーツができなくなった子がいたら
優しく接することも大切ですね
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