光の本体
〇天皇陛下『近年災害時に多数のボランティアが救援活動に参加するなど社会の連帯感が深まり、人々の福祉への関心も高まってきていることを感じます。国民のこのような気持ちが更に高まり、社会的に機能し、人々が支え合い、協力し合って生きていく社会が築かれていくことを期待しております。』〇「国民と一つ」上皇、祈りの姿東日本の震災後、間もなく天皇陛下(現在は上皇)は国民へビデオメッセージを届けます。このあと、陛下は被災地を見舞う旅に出かけられました。東北と関東、一都六県の被災地と被災者の避難所を毎週連続して日帰りで往復する、ハードな旅です。このとき陛下は77歳。体力をすり減らす厳しい旅のせいか、その秋、陛下は体調を崩されてしまいました。では、どうするか。「公務を大幅に減らす」、これも答えのひとつだったでしょう。しかし陛下はそうしませんでした。自ら進んで心臓バイパス形成手術という大手術を受け、翌年の震災一周年行事に出席できるよう努力されたのでした。〇人間、自分の本体は宇宙・天の光なのだすべての根本は光なのだと信じよう〇一日を祈りと感謝で始まり、祈りと感謝で終える人は救われている〇理屈や高い境地を知るだけでは身についたと言えず高みから人を見ていても、光は顕れないいろんな境遇の人に寄り添い、出てくる光に本当がある〇天に、祈りと感謝の日々で過ごしてゆくと泣き、悲しみ、笑い、具合が悪い時があっても天の光と愛が燦然としている常識的でありながら空であり天の知恵や勇気が顕れてゆくというように、自然に光の道に深く入ってゆく〇自分の立場を想っての行動は「自我」他人の立場を想っての行動は「愛」それらをすべて超えたものが天に任せ、天と共にある「空」〇見えなくても、どんな時も守護霊さん守護神さん(天の光の自分)は働き続けている守護霊さん守護神さんに感謝して自然にその流れに乗ってゆこう〇「世界が平和でありますように」「すべてに光がありますように」「いつもありがとうございます」と力を抜いて天に預けるようにしてゆくと優しく深く温かな根源の光が広がってゆくその大きな光に、諸々が消えてゆく〇天命を信じ人事を尽くす人は天から生まれ見守られ生きて天に帰るそう信じ感謝して、懸命に生きるほどその本来の光は顕れてくる〇どれだけ愛に生きたかどれだけ感謝に生きたか偉いか偉くないか神の御心にあったかどうかはそれだけ〇天に空に生きる祈りに感謝に生きるどのような立場や状況の人も関係なくこれが業のない光の世界と自分を創る〇祈りと感謝が習慣になると空に近づき想いが詰まらず溜まらずに済み青空のような心が身についてくる〇空の道、光の道は常識的でありながら型にはまらずどんな状況でも苦境でものびのびとした自由な光の心になれる〇夜明け前が一番暗い「すべて消して下さるんだ、ありがとうございます」とその暗さの中でも天に向け明るく祈り感謝してゆけばかえって一層、大きな道を開くことになる〇自分を細かく分析したりとらわれるのは止めようただ天にお任せし天に反省し天に空に伸びやかにすっきり生きよう〇徳の高い人は良い時も、悪い時も感謝して生きてきた人