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リブフィガーとナスの炒め物・太らない食習慣

縦方向にスライスして5mm程度の幅に切って使うメークインと人参は、噛む回数も増やせて、いい意味で消火に時間がかかるので、腹持ちも良くダイエットに向いているかなぁ、なんて思っています。歳をとったからか、お肉の比率が、ダダ下がりですねぇ^^リブフィンガーは、もはや調味料ですよ(笑)オイルコーティングをする五十嵐メソッドですが、シメジの仕上がりが、異次元です。プリプリした食感と、噛みしめて、口の中で弾ける旨味が驚きでした。合わせているチリの安いカベルネですが、野菜の青っぽさと出会って味わいのボリュームが、しっかり上がっています。赤ワインと緑黄色野菜、面白いマリアッヂです。
 

 材料
・リブフィンガー ── 50g
・粉ゼラチン ── 1g
・茄子 ── 1本
・人参 ── 1/2本
・玉ねぎ ── 1/4個
・メークイン ── 小1個
・シメジ ── 1/2袋
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・オイスターソース ── 小さじ1
・マヨネーズ ── 小さじ2
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・水 ── 150ml
 

 詳しい作り方
 
01


材料です。昔なら、リブフィンガー2本と野菜は付け合わせ程度だったのに、完全に形勢逆転ですね。今じゃお肉は、野菜を美味しく食べる調味料ですわ。人参とメークインは、スライサーでスライスして5ミリ幅に切っておきます。
02


リブフィンガーは、食べやすい大きさに切って粉ゼラチンをもみ込んでおきます。これ、やると、やらないで、噛みしめた時の美味しさ度、全然違います。ゼラチンが簡単に焦げてくれるので、いい意味で香ばしさの演出も出来ますし、今後も使っていくでしょう。粉ゼラチン、エエですわ。
03


いつものように、火の通りの、早い、遅いで分けてオリーブオイルでコーティングしておきます。シメジ以外は、2分加熱ですね。
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ニンニク塩麹以下をフライパンに入れて良く溶かして、蓋をして強火で沸騰させます。
05


沸騰したら火の通りの遅い分類を入れて、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。リブフィンガーは、蓋をして表面を焼き〆ておきます。
06


指定時間経過で、シメジと焼〆ておいたリブフィンガーを入れて、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。
07


指定時間経過で、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離し、っ手早く詰めていきます。画像程度まで詰まったら、具材を戻して、良く絡めたら出来上がりです。
 






レバーとほうれん草の炒め物・太らない食習慣

「太らない食習慣」とは、噛む回数を増やして満腹感を感じ、薄味でも満足できるようにしていく習慣です。よく太りにくい体を作るなんて言ってますが、筋トレの前に太りにくい食習慣をつける方が楽ですよね^^この炒め物だと、ニンジンとゴボウを建て方区にスライスして幅5mmに切って使っていますが、旨味出汁w使う炒め方で、歯ごたえ感を残して、しっかり火が通ってるんで噛みしめて美味しい一皿になりました。
合わせているワインは、どちらもチリ産です。抜いて7日目のメルローと初日のカベルネです。こんなに美味しかったっけ??的な驚きを隠せませんね^^果実味とタンニンのバランスがとてもいい感じ。ほうれん草や人参の青っぽさやゴボウのコク感がワインに眠ってる野菜のニュアンスをはっきり感じさせてくれますね。
 

 材料
・鶏レバー ── 50g
・粉ゼラチン ── 1g
・人参 ── 1/3本
・ゴボウ ── 8cm
・タマネギ ── 1/2個
・ブロックベーコン ── 1cm
・ほうれん草 ── 1袋
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・オイスターソース ── 小さじ1
・マヨネーズ ── 大さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ2
・水 ── 150ml
 

 詳しい作り方
 
01


材料です。五十嵐美幸シェフの炒め方に出会って以降、菜っ葉類の登場率がうなぎ上り。と言うか、野菜の比率が上がりましたわ。レバーは、食べやすい大きさに切り、粉ゼラチンをもみ込んで、蓋をして強火で表面の焼き締めをしておきます。ゴボウとに人参は、すらいさーで縦方向にスライスし5mm程度の幅に切っておきます。
02


野菜を火の通りの、早い、遅いで分けて調理します。玉ねぎ、人参、ごぼうを一番時間がかかるグループ、次がほうれん草の軸、そして葉っぱ部になります。それぞれ別々にオリーブオイルでコーティングしておきます。ブロックベーコンは、さいの目に切り一番時間のかかる分類と一緒にしておきます。
03


旨味出汁です。ニンニク塩麹以下をフライパンに入れてよく溶かし、蓋をして強火にかけて沸騰させます。
04


沸騰したら火の通りの遅い順に入れていきます。一番遅い分類は、1分30秒加熱します。次は、30秒、その次も30秒です
05


一番早く火が通ってしまう葉っぱ部と、焼しめたレバーを入れて、ざっと上下を返して蓋をして30秒加熱します。これ以上加熱すると、葉っぱ部がアルデンテでなくなるんで、ストップウォッチを見る気分で管理します。
06


指定時間経過で、取っ手付きのザルを使い旨味出汁と具材を分離し、ダッシュで詰めていきます。分離した具材には余熱で火が、どんどん通っていくのでここは、手早く詰めていきます。
07


この程度まで詰めたら、具材を戻して良く絡めたら完成です。
 






噛み締めて美味い旨味出汁炒め

噛みしめて美味しいお昼、いいですねぇ。咀嚼回数が増えると、味付けが薄くても次第に濃く感じるようになるし、満腹感も早く感じます。そもそも根菜を横方向に切らず、なるべく繊維感を残すように縦方向に切る事で、いい意味で消化に時間がかかって、腹持ち面でもいい効果が出ているとおもいます。今日からワインが当店最安値のチリのカベルネに変わりました。これ、ビンテージが変わってまして、明らかに濃度が上がって美味しくなってますね。ますます、他のワインが売りにくくなるなぁ。そうそう、玉ねぎですが、他の具材が多すぎたので、ラップして明日に持ち越しとなりました^^
 

 材料
・豚コマ切れ ── 50g
・粉ゼラチン ── 1g
・キャベツ ── 1/6個
・ニンニクの芽 ── 4本
・人参 ── 1/3本
・ゴボウ ── 8cm
・メークイン ── 小1個
・ブロックベーコン ── 1cm
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・オイスターソース ── 小さじ1
・マヨネーズ ── 小さじ2
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ3
・水 ── 150ml
 

 詳しい作り方
 
01


野菜をアルデンテで仕上げるために、火の通りの早い分類と遅い分類に分けて調理をしていきます。人参、ごぼう、メークイン、ニンニクの芽、キャベツの芯を遅い分類に、キャベツの葉っぱ部を早い分類にします。豚コマは、粉ゼラチンをもみ込んで蓋をして表面の焼き締めをしておきます。
02


ごぼう、ニンジン、メークインは、スライサーでスライスして5mm幅程度に切って使います。
03


火の通りの早い遅いでボウルを分けてオリーブオイルでコーティングしておきます。ブロックベーコンは、賽の目に切り遅い分類と一緒にしておきます。
04


ニンニク塩麹以下をフライパンに入れて良く溶かして蓋をして沸騰させます。
05


沸騰したら火の通りの遅い分類を入れ、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。
06


指定時間経過で、早い分類と、焼しめておいた豚コマを入れ、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。
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指定時間経過で、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離し詰めていきます。
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画像程度まで詰まったら火を止め、具材を戻して良く絡めたら完成です。
 






コストコのリブフィガーで旨味出汁炒め

コストコと言えば、必ず買うのが中落カルビのリブフィンガーですね。ちょうどいい脂感と適度な噛み応えが、最近の噛む回数を増やして、薄味でも満足できる味付けや、満腹感の維持にも合ってますね。4日目を迎えたチリのメルローですが、根底にある果実の酸がしっかりしてるので(酸っぱいという意味でなく)味わいの要素がしっかりと繋ぎ止められてて、味わいがぼけてません。ちょっと、これは、美味しすぎですわ。
 

 材料
・リブフィンガー(細いの) ── 50g弱
・粉ゼラチン ── 1g
・キャベツ ── 1/6個
・ゴボウ ── 8cm
・人参 ── 1/3本
・ニンニクの芽 ── 4本
・オリーブオイル ── 多め
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・マヨネーズ ── 小さじ2
・オイスターソース ── 小さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ3
・水 ── 150ml
 

 詳しい作り方
 
01


材料です。今回も火の通りの遅い分類と早い分類を分けて調理します。遅い分類は、ごぼう、ニンジン、ニンニクの芽、キャベツの芯、早い分類は、キャベツの葉っぱ部、パプリカになります。
02


歯ごたえと腹持ちの観点から根菜を縦方向にスライスして、重ねて5mm幅程度に切って使っています。噛む回数も増えますし、いい意味で消化に時間がかかるのもいいですね。
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調理時間ごとにオリーブオイルでコーティングしておきます。
04


しっかり混ぜ合わせます。
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ニンニク塩麹以下をフライパンに入れます。
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リブフィンガーは食べやすい大きさに切って、粉ゼラチンをもみ込んで、蓋をして表面の焼き締めをしておきます。
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出来上がりでお酢を感じにくいので、黒酢は、画像くらいにした方が、いいですね。良く溶かしたら蓋をして沸騰させて、火の通りの遅い分類を入れ、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。指定時間経過で火の通りの早い分類と、焼き〆た牛肉を入れ、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。
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指定時間経過で、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離し詰めていきます。
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半分くらいまで旨味出汁が詰まれば火を消し、具材を戻して良く絡めたら完成です。
 






コストコのロテサリーチキンで旨味出汁炒め

日曜日にコストコ八幡倉庫に行ったので、いつものお様にお昼はお寿司とロテサリーチキンでした。いつもより一回り大きいお寿司を買ったばっかりに、ロテサリーチキンが余ってしまったんで、それを活かして、いつもの旨味出汁炒めとしました。アルデンテに仕上がったズッキーニとパプリカ、玉ねぎは、瑞々しくもあり、歯ごたえもしっかりしてるのに、生っぽくないのがスゴイ調理法ですよね。野菜中心の食生活になったのでこの炒め方以外の炒め方をする気が無くなりましたよ(笑)お肉メインの炒め物・・・あんまりピンとこないなぁ。たまには、豚の生姜焼きでもしようかな。
併せているワインは、うちで一番安いチリのメルローになります。今日で抜いて3日目になります。ちょっと、これは、美味しすぎですわ。カカオを思わせるイイカンジの苦味と、こなれたタンニンが絡んで、ミディアムボディですが、実に味わい深いです。3日目、ウマイですわ^^
 

 材料
・ロテサリーチキン ── もも1本
・玉ねぎ ── 1/2個
・ズッキーニ ── 1本
・パプリカ ── 1/5個
・オリーブオイル ── 多め
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・マヨネーズ ── 小さじ2
・オイスターソース ── 小さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ3
・水 ── 150ml
 

 詳しい作り方
 
01


日曜のお昼です。コストコには、9時過ぎにつくように家を出まして、シャッター前3列目くらいに陣取りまして、シャッターが開くのを待ってササッと買い物をして帰るようにしています。ちなみにコストコの開店時間は10時なんですが、日曜日だけは、開店前からシャッター前に長蛇の列が出来るので、開店時間を早めてくれてます。寿司、大きすぎました^^手前の皿に載ってるのを月曜日に持ち越しました。
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材料です、チキンは、予め骨から外しておきます、今回も、火の通りの早い分類と遅い分類に分けて調理を進めていきます。遅いのは玉ねぎとズッキーニで、早いのは、パプリカですね。
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火の通りの遅い分類と、早い分類を別々のボウルに入れて、オリーブオイルでコーティングします。
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フライパンにニンニク塩麹以下の材料を入れて良く溶かし、蓋をして強火で沸騰させます。沸騰したら火の通りの遅い分類を入れて、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。指定時間経過で早い分類とチキンを入れ、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。
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指定時間がすぎたら火を消し、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離し、詰めていきます。
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旨味出汁が半分くらいまで詰まったら、火を消し、具材を戻して詰まった旨味出汁と良く絡めたら出来上がりです。
 






噛み締めて美味しいライスピザ。

太りにくい食習慣って事で、お肉と野菜の比率を、野菜よりに大きく動かして、野菜を美味しく食べるための調味料的な使い方でお肉を使った料理になります。調味料は、なるべく直接的な塩味を控えるようにしています。黒酢を適量使うと、使っている塩分よりより塩気を強く感じるんで、塩分を減らすことができます。ゴボウを縦にスライスして使いますが、これも噛みしめない事には呑み込めませんよね。噛む回数が増えると、薄い味付けでも濃く感じますし、噛むことで満腹感がわいてくるので、食べる量も減らすことができますね。ゴボウは消化にもいい意味で時間がかかるので、満腹感が長時間維持できるのもいいですね。
合わせているワインは、抜いて7日が経過した南西地区のタナ+カベルネです。このワインは抜いて即より3日後の味わいの方が断然美味しいですね。渋にビターチョコを思わせる苦味と甘さが絡んで、非常にリッチな味わいになっています。茄子やパプリカ、ピーマンの青っぽさと絡むと、ワインの奥底に隠れている野菜っぽいニュアンスを顕在化してくれるので、ワイン全体の味わいのボリュームが上がって感じられます。フルボディのワインとやさいの青っぽさ、合わせてみると、面白いですよ~
 

 材料
・薬研軟骨 ── 30g
・粉ゼラチン ── 1g
・ブロックベーコン ── 2cm厚
・ゴボウ ── 8cm
・茄子 ── 1本
・玉ねぎ ── 1/2個
・っピーマン ── 1個
・パプリカ ── 1/5個
・オリーブオイル ── 多め
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・マヨネーズ ── 小さじ2
・オイスターソース ── 小さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ3
・水 ── 150ml
・特濃トマトジュース ── 適宜
・ふかふか玄米 ── 1/2合
・玉子 ── 2個
・ピザチーズ ── 適宜
 

 詳しい作り方
 
01


材料です。ゴボウは、スライサーで縦にスライスして2mm程度の幅に切って使います。
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薬研軟骨は粉ゼラチンをもみ込んでから蓋をして表面の焼き締めを行います。蓋をすることで、美味しさの要素として炒め汁を蒸発させずに活用します。
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野菜は、火の通りの早い分類と、遅い分類に分けておきます。茄子、玉ねぎ、ごぼうを火の通りの遅い分類とします。ピーマン、パプリカは早い分類になります。それぞれ別々にオリーブオイルでコーティングしておきます。ベーコンは賽の目に切って火の通りの遅い分類と一緒にしておきます。
04


ニンニク塩麹から水までの材料をフライパンに位入れて良く溶かし、蓋をして強火で沸騰させます。沸騰したら、火の通りの遅い分類を入れて上下をざっと返して蓋をして1分加熱します。指定時間経過で、火の通りの早い分類と焼き〆た薬研軟骨、フライパンに残る美味しい炒め汁を入れて上下を返して蓋をして1分加熱します。
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指定時間経過で、取っ手付きのザルを使って具材と旨味出汁を分離し詰めていきます。
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少し詰まったら、トマトジュースを適宜加えて赤い色みをつけて、30秒ほどほど詰めたら火を消して、分離していた具材を戻し、良く絡めたらピザの具は完成です。
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ふかふか玄米と卵を混ぜ合わせて生地とします。
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あれば、ガレットパンを使い両面を焼いていきます。
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両面が焼けたら、ピザの具をのせて、ピザチーズをかぶせて、ガスバーナーで適度な焦げ目をつけたら完成です。
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残ったピザの具は、パスタソースとして活用しました。
 






レバーと薬研軟骨でいつもの旨味出汁炒め

野菜が主役ないつもの馬見出し炒めになります。スライスして縦に切って使うゴボウですが、しっかりした食感があるので、食べごたえもありますし、満腹感も長く続くので、体重をキープするのにいい素材ですね。ゴロゴロに切った茄子ですが、オイルコーティングしてからいつものように炒めていますが、退色も無く、食感がキープされているのに、中まで火が通っているという、まるで油通ししたような仕上がりに五十嵐シェフのすごさを感じます。その意味では、豆苗も、加熱時間30秒で、キチンとアルデンテに仕上がるのがいいですね、シャキッと瑞々しいのに、生っぽさが無いのは、この調理法の真骨頂ですね。さて、抜いて3日目のチリの税込み679円のメルロー、実にエレガントに成長しています。遂にタンニンの向こう側に繊細な渋のニュアンスが現れました。これは、イイ^^茄子のエグさや青さと絡むと、味わいのボリュームが全開に。ホント値段ではないワインですよ。
 

 材料
・鶏レバー ── 30g
・薬研軟骨 ── 30g
・粉ゼラチン ── 1g
・カレーパウダー ── 適宜
・茄子 ── 1本
・ゴボウ ── 10cm
・キャベツ ── 1/6個
・豆苗 ── 30g
・パプリカ ── 1/6庫
・オリーブオイル ── 多め
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・マヨネーズ ── 小さじ1
・オイスターソース ── j小さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ2
・水 ── 150ml
 

 詳しい作り方
 
01


材料です。キャベツは、火の通りの遅い芯の部分と、速い葉っぱの部分に分けておきます。ゴボウは、スライサーでスライスして縦に切っておきます。
02


ゴボウ、茄子、キャベツの芯を一番火の通りが遅い分類にします。次が、キャベツの葉っぱ部、その次が、豆苗とパプリカです。別々にオリーブオイルでコーティングしておきます。
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レバーと薬研軟骨は、食べやすい大きさに切って粉ゼラチンとカレーパウダーをもみ込んでおきます。カレーパウダーがレバーと絡むと、カレー自体の主張が消えてスパイス感だけが残り、レバーのエグさを軽くしてくれるので面白いですよ~
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ニンニク塩麹以下をフライパンに入れて良く溶かして蓋をして沸騰させて火の通りの遅い順に1分、1分、30秒加熱します。
05


指定時間経過で、取っ手付きのザルを使い旨味出汁と具材を分離して詰めていきます。
06


この程度まで詰まったら火を消します。
07


具材を戻して、詰まった旨味出汁と良く絡めたら完成です。
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茄子の発色がいいのと、食感がしっかり残っていて瑞々しいのに、生っぽくないのがこの調理法の真骨頂です。五十嵐シェフ、ありがとう!
 






ヤングコーン入りのいつもの炒め物・ヒゲ、けっこうイケる!!

ヤングコーンは、ヒゲを食べないと、栄養価的にかなりもったいないとの事です。なので、ひげを捨てずにいつものように、オイルコーティングして炒めてみました。ヤングコーン自体は、前の日に加圧で蒸したのがあるんで、それを使いました。抜いて2日目のチリの安いメルロー、これ、値段、倍でも文句ない味わいですわ。さて、調理した、髭なんですが、これ、、もうちょっとパスタ的にさばけてくれたらいいんですがねぇ^^かき揚げにされることが多いみたいなのもうなづけます。長いままでなく、10㎝程に切って使えばいいような気がしますので、もし見つけたら、やってみようと思います。
スライスして縦に切ったゴボウと人参ですが、オイルコーティングしてるんで、しっかり火が通ってるにもかかわらずシャキッとした食感があり、噛んで美味しい料理となりました。
しかし、この税込み679円のメルロー、美味いですワ。
 

 材料
・レバー ── 50g
・厚切りベーコン ── 1cm
・粉ゼラチン ── 1g
・ゴボウ ── 10cm
・人参 ── 1/4本
・茄子 ── 1本
・ピーマン ── 1個
・ヤングコーンの髭 ── 10本分
・ヤングコーン ── 5本
・ニンニク塩麹 ── 大さじ1
・オイスターソース ── 小さじ1
・マヨネーズ ── 小さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ2
・水 ── 150ml
・グリーンカレーペースト ── 小さじ1/4
 

 詳しい作り方
 
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材料です。ヤングコーンのヒゲ、パッと見ポリエステルの糸みたいです^^レバーは食べやすい大きさに切って粉ゼラチンをもみ込んでおきます。
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しっかし、歩留まりが悪い事著しい^^ゴミばかりでますorz...
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ヤングコーンは、加圧で蒸しておきます。ピンが上がり、プシュ~言ったら即消火します。
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ゴボウと人参は、スライサーでスライスして縦に切っておきます。茄子、ニンジン、ゴボウを一番火の通りが遅い分類とします。厚切りベーコンは、さいの目に切り一緒にしておきます。ピーマンは、次に時間がかかる分類、髭と調理済みのヤングコーンは一番早く火が獲る分類です。
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粉ゼラチンをもみ込んだレバーの表面を焼き〆ておきます。この際、蓋をして、美味しさの要素として活用する炒め汁をしっかりキープするようにします。
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旨味出汁です。ニンニク塩麹から水までの材料をフライパンに入れて良く溶かしてから蓋をして中火にかけて沸騰させます。
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旨味出汁が沸騰したら、一番時間のかかる分類を入れて、ざっと上下を返して蓋をして1分30秒加熱します。指定時間経過で、ピーマンを投入し、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。
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指定時間経過で、髭とヤングコーンを入れて、ざっと上下を返して蓋をして30秒加熱します。
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指定時間経過で、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離し手早く旨味出汁を詰めていきます。
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詰まりだしたら、グリーンカレーペーストを入れて、旨味出汁の濃度が上がるまで詰め、濃度が出てきたら、火を消して、具材を戻して、良く絡めたら完成です。
 






噛み締めて美味しい旨味出汁炒め

豆苗があるので、もやしでも合わせてみようかと、スーパーを徘徊していると、なんと、19円で売ってましたんで、迷うことなく買いました。お肉は、歯ごたえのある薬研軟骨をセレクトしました。土ゴボウと人参は、スライサーでスライスして歯ごたえが楽しめるように縦に切って使います。抜いて6日目の南西地区のタナ+カベルネ、まだまだ美味しいと評価できますね~絶対初日より美味しいですわ。3日目以降が味わいの本番ですよと、アナウンスしなきゃです。今回は、スパイスを最後に入れて、辛さを残しています。こうすると、豆苗の青さと、グリーンカレーのハラペーニョの青っぽさが絡んで、新しい美味しさが出来る感じです。
 

 材料
・薬研軟骨 ── 50g
・粉ゼラチン ── 1g
・ゴボウ(中ぐらい) ── 10cm程度
・人参 ── 1/3本
・厚切りベーコン ── 1cm暑
・豆苗 ── 1/6袋
・もやし ── 1袋
・オリーブオイル ── 多め
・ニンニク塩麹 ── 大さじ2
・オイスターソース ── 小さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ2
・黒酢 ── 大さじ2
・マヨネーズ ── 小さじ2
・水 ── 150ml
・グリーンカレー ── 小さじ1/6
 

 詳しい作り方
 
01


材料です。薬研軟骨は、食べやすい大きさに切って、粉ゼラチンをもみ込んで、テフロンのフライパンで蓋をして表面の焼き締めをしておきます。人参とゴボウは、スライサーでスライスして縦に切っておきます。
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モヤシは、手間ですが、根切りをして使います。豆苗と根切りしたもやしを火の通りの早い分類とし、人参とゴボウは火の通りの遅い分類とします。ベーコンは、賽の目に切り遅い分類と一緒にしておきます。
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根切り完了です。火の通りの遅い早いでボウルを分けてオイルコーティングしておきます。ニンニク塩麹から水までをフライパンに入れて良く溶かして蓋をして中火にかけて沸騰させます。
04


沸騰したら火の通りの遅い分類を入れて、ざっと上下を返して蓋をして1分30秒加熱します。
05


指定時間経過で火を止め、焼〆ておいた薬研軟骨と火の通りの早い分類を入れます。この際、焼き締めをしたフライパンに残る、美味しさの要素となる炒め汁も残さず入れるようにします。
06


ざっと上下を返して蓋をして1分過熱します。
07


指定時間経過で火を止め、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離し詰めていきます。この際分離した野菜が余熱で火が通っていくので、手早く詰めていく様にします。
08


旨味出汁が詰まりだしたらグリーンカレーペーストを加えて良く溶かして、濃度が上がってくるまで詰めていきます。濃度が上がって、香ばしい香りが立ったら即消火して、具材を戻して旨味出汁に良く絡めたら完成です。
 






鶏もも肉の旨味出汁炒め

燈明が98円と、なかなか説得力のある価格だったので買い求め、鶏もも肉と旨味出汁炒めにしました。アルデンテに仕上がった豆苗、歯ごたえがしっかりあって、アルデンテに仕上げると、格別な美味しさですね。青っぽさもちょうどよくパプリカやシメジなんかの味わいと上手くなじんでました。都合2分加熱する玉ねぎの食感ともピッタリはまってましたね。豆苗、今後、頻回に出場する予感です^^
 

 材料
・鶏もも肉 ── 50g
・粉ゼラチン ── 1g
・豆苗 ── 1/6袋
・パプリカ ── 1/5庫
・玉ねぎ ── 1/2個
・オリーブオイル ── 多め
・ニンニク塩麹 ── 大さじ2
・オイスターソース ── 小さじ1
・グリーンカレーペースト ── 小さじ1/4
・乾燥タマネギ ── 大さじ「2
・黒酢 ── 大さじ2
・水 ── 150ml
・シメジ ── 一株
 

 詳しい作り方
 
01


材料です。
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鶏肉は、食べやすい大きさに切って粉ゼラチンをもみこんで、テフロンのフライパンで蓋をして表面の焼き締めをしておきます。片面が画像くらいになれば、裏返して、蓋をして余熱で火を通します。
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豆苗とパプリカ、シメジを火の通りの早い分類、玉ねぎを遅い分類に分けてオイルコーティングしておきます。
04


ニンニク塩麹以下をフライパンに入れて良く溶かして中火にかけて蓋をして沸騰させます。
05


沸騰したら火の通りの遅い分類を入れてざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。指定時間経過で、火を止め、早い分類と焼き〆ておいたもも肉を入れて、ざっと上下を返して蓋をして1分加熱します。
06


指定時間経過で、取っ手付きのザルを使って旨味出汁と具材を分離し詰めていきます。この際、分離した野菜が余熱で想定以上に火が通ってしまわないように、手早く詰めていきます。
07


半分程度(画像)まで詰まると、濃度が上がって、焦げだしますので、即消火して、具材を戻して良く絡めたら完成です。