「新聞記者」という映画があるそうだ。内閣官房と女性記者の攻防を朝日新聞曰くハードに描いているそうだ。いやぁ、菅官房長官と東京新聞記者の些末な争いしかみたことがない私としてはあまり見る気はしない。今知ったけど作者は東京新聞の記者のようだ。この映画に対して朝日新聞は、2社が干されるからと言って参加を断ったとか、「民主主義は形だけ」という刺激的な言葉を使って、何とか盛り上げようとしている。実際、出だし好調のようだ。こういう映画を聞くと、ロバートレッドフォードとダスティンホフマンの「大統領の陰謀」を思い出すなぁ。日本ではあまりなかったが、別にあれば見たかって言うとそうでもない。政府の陰謀なんて数多く噂のある話で、珍しくもなんともない。本を読まない人間には珍しいのかもしれないが、良くある話だ。なので、よほどこの映画を売り込みたいのは、参議院選挙に向けて政権のイメージを悪化させたいのに違いない。まぁ、それならそれでもいいのだが、短絡的だなぁ。今どき新聞記者が正義とか誰も思っていないし。
徴用工問題で、日本が半導体部品の輸出規制をしたという記事が多数ある。しかし、いくつかの記事では、元々優遇していた輸出手続きを昔に戻しただけということだ。インドやインドネシアと同等だそうだ。なので規制ということではない。韓国をこれまで優遇してきて手続きが簡略化していたが、もはやそういう仲良しではないので、ふつうの手続きに戻したってことだ。ただし、手続きが煩雑化する分、意地悪しようとすれば意地悪できないこともない。それでも、輸出申請は理由がなければ拒否できないので、明確な規制にはならない。韓国が明確な軍事的な危険を持った国でなければ拒否はできないのである。一番の仲良しから普通の知り合いになっただけである。まだ敵とは言っていないし、問題はないと思われる。
最早、一番 の仲良しでないことは誰の目から見ても明らかだからいいんじゃないかな。WTOがこれで日本に難癖つけるようならWTOの存在こそが偏見に満ちたものとなり、米国ではないがWTOが正常の機能していないと言わざるを得ない。それから米国のウォールストリートジャーナルが中立でないことがよくわかったよ。後、今に始まった事ではないが、韓国が自分が被害者のときだけ大騒ぎすることも今更ながら再確認できた。
最早、一番 の仲良しでないことは誰の目から見ても明らかだからいいんじゃないかな。WTOがこれで日本に難癖つけるようならWTOの存在こそが偏見に満ちたものとなり、米国ではないがWTOが正常の機能していないと言わざるを得ない。それから米国のウォールストリートジャーナルが中立でないことがよくわかったよ。後、今に始まった事ではないが、韓国が自分が被害者のときだけ大騒ぎすることも今更ながら再確認できた。
参議院選挙が始まった。今日2019年7月4日の朝日新聞の記事は共感できない。
1つは天声人語で、ひいきのチーム 政党を持とうというもの。どうでもいい奴はどうでもいいんだからどうでもいいんだよ。それに、細かく分裂した野党だから選ぶ幅が増えたということだが、それは野党共闘とどう合致するのかね?ひいきの政党の候補がいなかったらどうすればよいの?なんだか成り立たない意見だが、天声人語は中身を論じてはいけないのだった。あれは文章のみを見るものであって、中身の主張は非論理的だったのだ。忘れてた。天声人語はミスリードだけはしてほしくない。
2つ目は社説。「安倍1強に歯止めか、継続か」とある。そうじゃないだろう、争点は。それだから読者が間違えちまうんだ。これだったら、別に1強でいいじゃんと思うだろ。継続して何が悪いと思うじゃん。本文を細かく読む気もなくなる。いかにも政権批判しかしない朝日新聞的書きっぷりだが、今回の争点は今の政治でいいのかってことだろ。だったらそういう見出しにしてくれ。安倍1強が問題なのではない。やり方が問題なのであって、1強を継続するかどうかは結果に過ぎない。当然憲法改正も争点にはならない。どっちもどっちだからな。自民党とそれ以外っていうのも強引だ。野党がもっと大人にならなければとても太刀打ちできない。知らず知らずに現状は安倍1強だと言っていて、援護射撃をしている。個人的な好みで言えば「自民政治に危機感を与えよ」であればもうちょっとましである。
なんていうかなぁ、選挙に行く気になるというか、今の政府には問題があるとか、もっとわかりやすい言葉にならないの?これは良し悪しではなくて状態を問うているだけじゃん。たまには東スポでも読んで、いかに見出しで人を引き付けるかを勉強した方がよい。
1つは天声人語で、ひいきのチーム 政党を持とうというもの。どうでもいい奴はどうでもいいんだからどうでもいいんだよ。それに、細かく分裂した野党だから選ぶ幅が増えたということだが、それは野党共闘とどう合致するのかね?ひいきの政党の候補がいなかったらどうすればよいの?なんだか成り立たない意見だが、天声人語は中身を論じてはいけないのだった。あれは文章のみを見るものであって、中身の主張は非論理的だったのだ。忘れてた。天声人語はミスリードだけはしてほしくない。
2つ目は社説。「安倍1強に歯止めか、継続か」とある。そうじゃないだろう、争点は。それだから読者が間違えちまうんだ。これだったら、別に1強でいいじゃんと思うだろ。継続して何が悪いと思うじゃん。本文を細かく読む気もなくなる。いかにも政権批判しかしない朝日新聞的書きっぷりだが、今回の争点は今の政治でいいのかってことだろ。だったらそういう見出しにしてくれ。安倍1強が問題なのではない。やり方が問題なのであって、1強を継続するかどうかは結果に過ぎない。当然憲法改正も争点にはならない。どっちもどっちだからな。自民党とそれ以外っていうのも強引だ。野党がもっと大人にならなければとても太刀打ちできない。知らず知らずに現状は安倍1強だと言っていて、援護射撃をしている。個人的な好みで言えば「自民政治に危機感を与えよ」であればもうちょっとましである。
なんていうかなぁ、選挙に行く気になるというか、今の政府には問題があるとか、もっとわかりやすい言葉にならないの?これは良し悪しではなくて状態を問うているだけじゃん。たまには東スポでも読んで、いかに見出しで人を引き付けるかを勉強した方がよい。