徴用工問題で、日本が半導体部品の輸出規制をしたという記事が多数ある。しかし、いくつかの記事では、元々優遇していた輸出手続きを昔に戻しただけということだ。インドやインドネシアと同等だそうだ。なので規制ということではない。韓国をこれまで優遇してきて手続きが簡略化していたが、もはやそういう仲良しではないので、ふつうの手続きに戻したってことだ。ただし、手続きが煩雑化する分、意地悪しようとすれば意地悪できないこともない。それでも、輸出申請は理由がなければ拒否できないので、明確な規制にはならない。韓国が明確な軍事的な危険を持った国でなければ拒否はできないのである。一番の仲良しから普通の知り合いになっただけである。まだ敵とは言っていないし、問題はないと思われる。
最早、一番の仲良しでないことは誰の目から見ても明らかだからいいんじゃないかな。WTOがこれで日本に難癖つけるようならWTOの存在こそが偏見に満ちたものとなり、米国ではないがWTOが正常の機能していないと言わざるを得ない。それから米国のウォールストリートジャーナルが中立でないことがよくわかったよ。後、今に始まった事ではないが、韓国が自分が被害者のときだけ大騒ぎすることも今更ながら再確認できた。