主人は私の金融教育の師匠なのですが、ときおり友人から投資や税金について、

「どう思う?どうやっているの?教えて!」と言われて説明をしています。

そんなとき主人は必ず投資詐欺や手数料、リスクについても話をしています。

 

私は20代の若さで投資詐欺にあって、とても悲しい結末をむかえた女性のニュースがずっと心に残っています。

だから私も微力ながら、詐欺の被害が減ることを願って知人へ注意喚起をすることがあります。

 

投資する、しないは個人の自由だけど、

詐欺にあわないための基礎知識=防具は生きていくために絶対必要。

 

例えば投資話を持ちかけられて

「元本保証!年利20%の配当があります。紹介された限られた人だけが出資できます。」

といわれたら、私は心の中で

「ありえない!ポンジスキームだってば!」

と、つぶやきながら早々に切り上げます。

100年前から不変の騙しのスキームにもかかわらず、最初は順調に配当がだされることから追加投資をしてしまい被害が大きくなってしまうようです。

 

私は友人に

「私、内緒にしていたけど実は100万円を預けていると月に4万円配当があるのよ」

と言うことがあります。それから「今の話、どう思った?」と感想を聞きます。

友人は「嘘やんと思ったけど、でもあるのかなと思った」などと答えます。

そのあとで私は

「100万で年間48万の配当なんて投資の神様バフェットでもありえないよね」

と一般的なリターン相場を伝えます。

 

怪しげな投資話を聞いて、どう考えてもおかしなところがあれば

心の中で「それって、もしかしてポンジスキーム!」とつぶやいて

何を言われても即決しないで安全な領域に、サッサと戻りましょう。

合言葉、覚えていただけましたら幸いですウインク

 

読んでくださってありがとうございました。

バリキャリ社畜だったわたし・・・

会社貸与の携帯電話を365日装備し、学びも業務に必要なものを最優先。

仕事をこなすだけでヘトヘトで、自分の将来計画に目を向けていなかったのは、

自分の「視野の狭さ&心の余裕のなさ」だったと今では自覚しています。

(50代の現在は「やること・やりたいこと」を人生年表に記載)

 

仕事人としては尊敬している父も生きていれば80代なので時代は違いますが、

家族旅行の最中に仕事のトラブルで離脱する、昭和のビジネスマンでした。

 

過去の自分は否定しないけれど、若い人たちの考え方に触れる機会があり、

会社との関係性を自分の意志でつくっていることを知って、何となくうれしくなりました。

 

◆海外ツアーで一緒になった30代の新婚さん

だんなさんは複数回の転職経験があり副業もしていて、

「お金が入ってくるのが会社だけというのは危険」

「将来はカフェを開きたい。

コーヒー関連の資格を取って、(調査も含めて)海外に行くと一部経費にできる」

など、将来展望、行動力、お金の知識もしっかりしているようで、

話を聞いているとワクワクしました。 

彼は、同じツアーのはるかに年上の60~80代の人たちと積極的にコミュニケーションを取って、奥さん共々人気者になっていました。

「この人には自然と人や情報が集まってくるだろうな」と思える魅力のある若者でした。

 

◆モバイルショップの若者

携帯電話の機種変更に夫婦で行き、2時間以上かかったのですが、担当してくれた方とあれこれ雑談をする機会がありました。

新卒からアルバイトを経て携帯電話会社に入社したという22歳の男性でした。

「残業はあっても月に10時間くらいで、会社も残業をさせないというスタンス」

「将来のために、会社の業務とは別にプログラミングの勉強をしている」

「技術をつけていきたい」

などと聞かせてくれました。

将来の自分のために学んでいるのは、しっかりしているなあと感心しました。

 

◆義理の息子(夫と前妻の長男)の行動

義理の息子が今春、管理職に昇格しました。

私は管理職初年度がとてもしんどかったので、体に気を付けてほしいとひそかに心配していました。

でも、平日に子供のバレーボールの応援に来ている姿にホッとしました。

午前中の決勝戦を応援して、そのまま仕事に行ったようです。

 

ワークライフバランスという言葉も、すっかりおなじみですが

ワークは終わっても、ライフはずっと続きます。

社畜なんて言葉がなくなる日も近いのかもしれません。

 

会社との関係性は、周囲に合わせたり、日々に流されるのではなく

「自分で納得できる、ここちよいバランスを決める」

これが大切なのだと過去の自分に伝えたいですウインク

 

読んでくださってありがとうございました。

能天気なこともあって、加齢が怖いという気持ちはありません。

むしろ精神面では、自分軸で生きることができるようになった一因の

加齢に恩恵を感じていますニコニコ

 

50代なりの老化とは日々付き合っていますが、そもそも

生まれたと同時に老死は避けられないし、

老化が不安と怖がってみても、準備できることをやるしかないし、

先々の考えてもわからないことは、その時になって考える

というスタンスです。

 

加齢と共存しているつもりでしたが、残念な体験がありました。

杜氏の神様といわれている農口尚彦さんの酒造りを伝える研究所&

廃校をリノベーションしたオーベルジュを楽しむ旅をしました。

昼間に日本酒のテイスティング&おつまみを満喫し、夜はオーベルジュ オーフでお楽しみの夕食。

農口直彦研究所

 

はじめに、近隣でとれた野菜などが並べられ食材の説明を受けました。

ヨモギやハーブはシェフとスタッフの方々が今朝採取したものだったり、

豊かな水を活かして養殖されたドジョウ、ジビエなどこだわりいっぱいの食材。

珍しさ、おいしさ、きれいな盛り付けで一皿ごとに感動のお料理です。

 

オーベルジュオーフ食材

 

しかし~ ここで思わぬ攻撃を受けました!

 

どの一品も「おいしそう!いただきます!」と思うのですが、

意欲に反して途中からは、あまりの満腹感で、お腹が苦しい・・・

胃カメラ&大腸カメラを受けても異常なし、検査は3年に1回で良いといわれたのに・・・

 

もしやこれは、「年をとって食が細くなった」

「食べたいと思うけど満腹になって食べられない」というヤツねガーン

噂にはきいていたけれど・・・とうとう来たか・・・残念~無念~!!

 

オーベルジュオーフ料理

 

足腰だけでなく、胃腸も少しでも元気なうちに

やりたいことはやっておこうと

あらためて人生時計の残り時間を意識しました。

 

元気な胃腸でたくさん食べられるうちに美食は、お楽しみくださいね。

 

読んでくださってありがとうございました。

 

人生100年という言葉は、すっかり定着していますが

主には以下の二つの使われ方が多いようです。

 

①長生きするから備えが必要!

備えとしてまず「お金の準備」が強調され、次に健康です。

不安を煽るようなセールストークも、よく見かけます。

 

②長生きできるようになったから、いろんなことにチャレンジできる!

確かに仕事も学びも人生二毛作、三毛作も可能になってきました。

こちらはポジティブな使われ方が多いようです。

 

私は人生100年と聞くたびに

「それほんまなん?約束されてないよね⁈」と思ってしまいます。

 

そう思うようになったのは、自分の周囲の人たちの人生が

突然終わることを実感してきたからです。

 

成長期の会社で一緒に頑張ってきた友人はガンと闘病の末、亡くなりました。

スリムで健康にも気遣っている印象だった同僚も、ある朝目ざめることはありませんでした。

20代だった後輩は交通事故で、育休復帰することはありませんでした。

30代の元部下もガンでなくなりました。

叔父は26歳、叔母は40代で突然脳死状態になり、その後亡くなりました。

 

私は長生きリスクにおびえるよりも

約束されていない人生の残り時間を大切に自分らしく生きたい。

 

最近は、あまりに自分に正直になりすぎててへぺろ

友人が気の進まないお誘いに「ね~ 一緒にいかない?」と私に声をかけたのですが、

「行かなーい!余命三ヶ月といわれても会いたい人にしか会わないから(笑)

だから、あなたとは会っているのよ~」と言ってしまいました。

「そうだよね~」と友人も笑っていました。

 

もう自分軸で生きるから、息をするように気乗りしない誘いは断ります。

(もちろん伝え方は考えますが)

 

読んでくださってありがとうございました。

人生時計のアプリで残り時間を見ながら

【人生ではじめての事】にチャレンジしています。

でも、ブログは来世に先送り!爆  笑と思っていました。

 

ITも強くないし、リアルのつながりしか知らなくてSNSで発信することが

苦手どころか、怖かったのです。

 

時折ブログを見ることはありましたが、キラキラキラキラまぶしすぎる世界や

びっくりするような価格のセミナー案内を見て、ますますSNS発信に距離を感じていました。

(もちろんセミナー価格は設定自由で需要があるので成り立つのですが・・・)

 

今年はブログにチャレンジしてみようと思ったけど、やっぱりやめておこうかなと

ウダウダしはじめたときに

「あれ?そもそも私なんでブログを書こうと思ったのだっけ??」

と自分に問いかけました。

 

私は何も特別なことができるわけではないけれど

過去の自分と似た状況の誰かを元気にしたい!

そんな気持ちからだったと思い出しました。

 

ちなみに過去の私は

・仕事のプレッシャーと残業で、帰宅したらもうヘトヘト(自分の人生設計は思考停止)

 

・自宅を購入しても、物を買ってもなんだか満たされない(幸福感が低)

 

・将来パートナーがいたらいいな・・・と思うだけで行動していない

 

・なんとなく将来が不安で定期預金一択、税金にも無頓着(お金について学んでいなかった)

 

・「○○すべき、○○しなければならない」に凝り固まっていた(自分軸を封印していた)

 

莫大な数のブログのなかから、わたしのブログを見てくださった

ご縁ある方がすこしでも気持ちが楽になってもらえれば嬉しいな!

 

そして他人との比較ではなく自分軸で

自分らしい幸せをつかんでほしいな!

そんなことを願っています。

 

写真が逆さまになったりガーン操作がわからなかったり、伝えたいことがなかなか

文章にできなかったり、技量不足を実感しながら暑苦しい想いをもって書いています。

 

自分がブログをはじめてから、読ませていただいた方々のブログでは、

キラキラした別世界ではなく

「地に足がついたリアルな人生」が伝わってきて親近感を感じ安心しましたハート

 

読んでくださってありがとうございました。

長らく人材ビジネスの仕事をしていたので、つい働いている人の様子に目がいってしまいます。

特に海外では言葉が理解できない分、働いている人の表情や雰囲気が印象に残ります。

旅行先では景色や体験だけでなく、そこで出会った素敵な働きぶりも思い出になります。

 

◆カタール航空の客室常務員さん

座席の列ごとに担当のCAさんがサポートしてくれたのですが、制服がちょっと違う、責任者と思われる方がいました。

バタバタする時間帯でも立ち居振る舞いにゆとりがあって、いつも軽く微笑んでいるような余裕ある表情がとても素敵。    

この仕事を楽しんでいるという雰囲気が伝わってきて、こちらまで楽しくなりました。

サービス提供の最後にチョコレートが配られ、ご挨拶にこられました。

英語ができないので緊張しながら片言でお礼を伝えたところ、とてもイキイキとした表情で喜んでくだり、嬉しかったです。

同じツアーのマダムに、この素敵な客室常務員さんの話をしたところ共感してくださって、やはり印象に残る働きぶりだったようです。

 

◆モロッコの現地ガイドさん

10日間ずっと同じ現地ガイドさんが担当してくださいました。

砂漠でのキツイ登りではひとりひとりに手を貸してくれるなど、様々なタイミングでサービスマインドの高さと、親しみやすい対応に「助かる~」と感じました。

また観光名所に関する知識だけでなく、経済や時事の知識も幅広い方でした。

長い移動時間に、私たち夫婦があれこれ聞いてもガンガン回答してくれました。

たとえば義務教育の有無、大学進学の男女比、不動産の所有など・・・

名所や歴史に加えて現在のモロッコについても知ることができ、よく勉強されていて知識量がすごいなぁと思いました。

 

◆マチュピチュの現地ガイドさん

達者な日本語でシニアにうける冗談のツボもよく知っていて、和やかな雰囲気で混雑するマチュピチュをスムーズに案内してくださった現地ガイドさん。

子どものころは標高の高い山奥に住んでいて、手作りのお土産品を販売して家計の足しにしていたそうです。

また観光ガイドを目指して日本語の学校に入学したときクラスは40人だったが、

卒業したのは、自分ひとりだけだったと聞かせてくれました。

マチュピチュは険しい登山コースなど、いろいろな観光ルートがあるそうで、

休日にも登山コースを登ったりして案内する日に備えているそうです。

写真のベストスポットの案内も抜群、不便を感じないように細やかな心遣いもしてくれました。

この仕事についている誇りや満足感が仕事ぶりから伝わってきました。

 

もともと自分が好きだと思える仕事をしている人、

自分がついた仕事をやっているうちに好きになれた人は

いい表情で仕事していますねウインク

 

そういえば私も絶対に営業はやりたくないと思っていましたが、営業に異動を命じられ退職を考えたものの、十数年後には「営業しかやりたくない」に変わっていました。

 

読んでくださってありがとうございました。

私は50歳直前で結婚し、子供はいません。

夫は再婚でしたから、息子夫婦と二人の孫がいます。

最近、中学生の孫がバレーボールに夢中で試合にも出ていると聞きました。

 

私は

「部活引退するまでにバレーボールしている姿が見たい!試合の応援に行きたい!!」

と思いました。

 

しかし・・・

相手がどう思うか、あれこれ妄想してしまう悪い癖が再発してしまいました。

 

これまで孫と会うのは、お墓参りで年に1~2回くらいでした。

じいさんの再婚相手である私は、わけわからん存在だろうし、

応援に行きたいと言い出したら

急にどうしたんだろう?とか、息子の嫁にめんどくさいと思われるかな?とか

相手の思惑をあれこれ考えて躊躇しまいました。

 

「あれ?これってスーパー忖度していた会社員時代と同じことしてる。

もう自分に素直になるって決めたのに!」

 

孫は永遠に中学生ではないし、

自分も健康で応援にいける今を大切にしようと

バレーボールの応援に行きたいと息子夫婦に連絡して、

夫と一緒に定期的に応援に行くようになりました。

 

観戦をしていると、

勝敗が決まること、体格や技術が圧倒的な選手がいること、

チームワークや、あきらめずに粘ること、ミスしてもすぐ次に向かうことなど、

社会人になっても必要な様々なことを、学んでいることが伝わってきます。

 

孫も含めて、頑張ってプレーしているたくさんの中学生たちに

「君たちは可能性のかたまりだから!自分の可能性を信じて活かして、人生を大切に生きてね~」

と人生の最終コーナーを走る私は、心の中で叫びました。

 

中学生たちの未来は、きらめいています。

でも、年を重ねた大人は積み重ねた経験を使って可能性をふくらませていきますニコニコ

 

読んでくださってありがとうございました。

よくある信長、秀吉、家康の誰が好き?といった会話をしていた時のこと

「信長がいたから秀吉は世に出た。あの時代に家柄にこだわらない登用ってすごいよね」 

そう言ったのは、私にキャリアの転機となるチャンスを与えてくれたMさんでした。 

 

非正規雇用で働いていた20代後半、わたしは

「このままだと任される仕事の範囲が広がらない。正社員を目指そう!」

と派遣で働く際にも長期更新をお断りして就職活動をしていました。

そんな時に正社員募集に声をかけてくれて、その後も様々な機会を私に与えて

引き上げてくれた恩人と言える人がMさんです。

感謝をお伝えすると

「恩なんて~そんな~。頑張ったのは、あなたじゃないウインク」

とおっしゃいます。

 

この年になってもMさんから頂いたご恩をお返しすることは、

できていないな・・・と思っていました。

 

そんな時に、婚活しながら結婚後を考えて転職活動をしている人、

出産を見据えて起業か転職か迷っている人などとお話をすることがありました。

 

私はチャンスを与えてくれる人にめぐり合えたのだから、

次は、わたしも誰かにプラスのきっかけをつくるお手伝いをしたい!

そんな思いから友人が経営する結婚相談所で婚活をされている方々に

キャリアやお金に関してボランティアでコンサルティングをすることにしました。

 

出会った人たちを元気づけ、その人が持っている

可能性や選択肢が他にもあることに気づいてもらう

そんなコンサルティングを目指していきます。

 

ささやかでも誰かのお役に立つことでMさんから頂いた

ご恩を、リレーでバトンを渡すように繋いでいきたい!

と思います。

 

読んでくださってありがとうございました。

かつて私は、お金について学ぼうとせず税金や社会保険についても本当に知識がありませんでした。

国民年金、厚生年金、企業年金の説明を何度聞いても「なんとなく」程度の理解度でした。

そもそも経済に関しては苦手意識がありました。

そのため各種控除を活用できず『払わなくてもよい税金』まで支払っていましたガーン

 

結婚を機に投資やお金との付き合い方に関する本を読み(主人から指導されました)

FP2級を取得し基礎知識を装備してからは、

お金との付き合い方について学び続けることは完全に趣味になりました。

 

私のバイブルに

【サイコロジー・オブ・マネー 

 一生お金に困らない「富」のマインドセット 

  モーガン・ハウセル著 ダイヤモンド社】があります。

その本を読んで自分がお金について勉強するのが好きな理由を見つけました。

それは

お金との付き合い方=お金のセンスならば、めっちゃ賢いハーバード卒の

ウォールストリート経験者にも勝てるから!です。

 

この本の中には、とても優秀で莫大な富を得たのに、足るを知らず強欲になり

破滅してしまう人の話が出てきます。

逆に高学歴高収入でなくても堅実にお金と付き合い富を蓄える人の話も

書かれています。

経済的な成功は、何を知っているかよりも、どう振舞うかが重要な「ソフトスキル」の問題だと「はじめに」の部分で記載されています。

 

自分にとって心地よいと思えるお金との付き合い方をマスターして、幸福度をあげることは、すぐれた頭脳を持つ人だけの特権ではなく誰もが可能です。

だから私はお金について学ぶことが好きなのだと納得しました。

 

私はこれからも誰とも比較せず、自分のルールを更新しながらお金と付きあいを学んでいきます。

 

読んでくださってありがとうございました。

 

卒業生として、これから社会に飛び立っていく後輩女子学生に

自分の経験を話したことがありました。

新卒では寿退社を目指したもののご縁なく、キャリア迷子になったことや

会社の中での異動や迷い、介護と仕事の両立で苦戦したことなどを話しました。

 

私が一番伝えたかったことは、

「自分の人生のCEOは自分自身。だから人生の舵を手放すな!」

でした。

 

女性の人生はまだまだ出産、子育て、介護の影響を大きく受けることも多い。

「夫が○○だったから、親が○○だったから、みんなが○○しているから」ではなく

いろいろな状況や選択肢が少ない時があるかもしれないけれど、人生で何らかの選択する時は

「私が○○すると決めたから!」と意思決定をしてほしい。

 

担う役割が変化しても自分の人生の最高責任者であることは、一生変わりません。

自分で選択したという思いをもっていれば、踏ん張りも効きますし

進んでいくなかで、また次の選択をしていけばよいことを後輩たちに伝えたかった。

 

ここまで書いていて「これって投資と一緒やん!」私って

ほんと自分で決めるのが好き💛と思いました。

 

投資も自己判断ですね

下差し

 

 

読んでくださってありがとうございました。