【保存版】京都紅葉ガイド~瑠璃光院①
瑠璃光院は今回の撮影旅行の中で、一番楽しみにしていた場所です。
黒光りする机に映える紅葉。実に見事です。しばし見とれて、時間を忘れました。
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清水寺がひらかれたのは、奈良時代の末期778年。
修行をしていた延鎮という僧が、ある日北へ向うよう夢のお告げをきき、現在の地である音羽山に入りました。そこで金色に輝く水流をみつけ源をたどっていくと、千手観音を念じ続ける修行僧に出会い、その方こそ観音の化身と悟り、観音像を彫りこの地に安置したことが、清水寺の始まりといわれています。
寺院の多い京都においても、平安遷都以前からある数少ない歴史あるお寺の一つであり、ユネスコの世界文化遺産に登録されたこともあり、世界中から多くの参拝者が訪れます。
「清水の舞台から飛び降りる気持ちで…」と表現されるように、最長約12メートルの巨大な欅の柱の上にあり、ビルの高さでは4階建て相当にもなる本堂から張り出した舞台が「清水の舞台」です。
「懸造り」という工法で建てられ、釘を使わずに木材の組み方の技術により支えられている木造建築です。ヒノキの板を敷き詰めた舞台は約190平方メートルあり、現代もさまざまな舞台奉納が行われています。
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京都市左京区一乗寺にある仏教寺院「曼殊院」は「竹内門跡」とも呼ばれる門跡寺院(皇族や貴族の子弟が代々住持となる別格寺院)でもあり、青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂門跡と並んで、天台五門跡の1つとされており、曼殊院の延暦年間(728年~806年)に、天台宗の宗祖である「最澄上人」が、比叡に鎮護国家の道場を創建したのが始まりだとされています。
サンスクリット語で「妙薬」「愛楽」を意味するという「曼殊」。彼岸花である「曼珠沙華」に由来していると言われています。「天上の花」とも言われる曼珠沙華。「吉兆しとして、赤い花が天から降って来る」という、仏教の経典に由来しているそうです。
少し上り坂になった並木道の参道をしばらく歩くと、石垣と白塀をめぐらした山門が迎えてくれます。門跡寺院としての格式の高さが伺えるお寺は、「小さな桂離宮」とも言われ、お庭も素敵。有名な枯山水庭園では、白砂の向こう陽を浴びて真っ赤に色づいたカエデが輝きます。
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