写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて -16ページ目

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。

 

【保存版】京都紅葉ガイド~嵐山祐斎亭②

 嵐山祐斎亭は、染色アートギャラリーです。

 築150年明治期の建物で、もともと、「千鳥」という料理旅館でした。ノーベル文学賞作家、川端康成がここで小説を書いた場所としても知られています。

 現在は、染色作家、祐斎さんの仕事場でもあるのですが、祐斎さんの「夢こうろ染(ゆめこうろぞめ)」の作品やアートギャラリー、建物を見学でき、予約制で染色体験もできます。見学するには、ネット予約が必要です。予約は12時間前まで、10:00〜18:00のうち、30分間です。(この時間はわりとアバウトですよ)

 嵐山祐斎亭の庭は、瑠璃光院の庭師、松浦剛が嵐山と保津川を借景に平安時代の庭を復元したものです。

 瑠璃光院と同じようにもみじをテーブルに映して写真が撮れる、テーブルリフレクションが楽しめます。

 深い紅葉が、なんとも言えない趣。最高です。

 

 

 

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【保存版】京都紅葉ガイド~嵐山祐斎亭①

 

嵐山 祐斎亭 

 

 

 祐斎亭は約800年前には後嵯峨・亀山上皇の離宮 亀山殿があった場所に位置します。

 現在の建物は150年ほど前の明治時代に建てられたもので、かつて千鳥という料理旅館として活用されていました。

 三重県出身の染色作家 奥田祐斎によってアートギャラリー兼作業場に改修され、2020年から一般公開されるようになった新しい観光名所で、素晴らしい景観を楽しめる憩いの場所です。

 瑠璃光寺を思い出させる景観は、正に圧巻です。

 桂川の川面が時折見え隠れ。是非、訪ねてみたい名所です。

 

 

 

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【保存版】京都紅葉ガイド~光明寺①

 

 宝筐院を出発。阪急嵐山線・阪急京都線と乗り、一路光明寺を目指しました。

 

光明寺

 西山浄土宗の総本山。建久9年(1198)法然上人の弟子である熊谷直実が、この地に念仏三昧院を開いたのがはじまりです。法然上人が初めて念仏の教えを説いた「浄土門根元地」として知られます。約1万8千坪の広大な境内に諸堂が立ち並び、総門を抜けるともみじのトンネルが美しい「もみじ参道」、「女人坂」の2つの参道が続き、秋の紅葉名所として名高い名勝です。

 やや紅葉の時期も終わりにさしかかっている感じでしたが、まだまだ感動的な風景を見せてくれました。

つづく

 

 

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