写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて -18ページ目

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。

 

【保存版】京都紅葉ガイド~光悦寺

  光悦寺は京都市の北部、鷹ヶ峰にある日蓮宗の寺院であり、お寺としての建立は1656年と言われています。

  江戸時代の芸術家である本阿弥 光悦が徳川家康よりこの土地を与えられ、様々な工芸を推進する場所として発展させました。
そして、光悦の死後、この光悦の屋敷が光悦寺となりました。芸術の土地であった由来のとおり、境内には7つの茶室が建てられており、鷹峰三山と楓の木々を借景とするその景色がとても美しいお寺です。秋には沢山の楓の木々が紅葉するため、京都北部の紅葉の人気スポットでもあります。また、近辺には源光庵や常照寺といったお寺が歩いていける距離にあります。

 

  庭園の一番奥からは鷹峯三山を望めます。

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【保存版】京都紅葉ガイド~宝筐院②

 

 12月初旬。やや見頃を過ぎつつある感じでしたが、色とりどりの様子は格別でした。さすが、紅葉スポットに挙げられる場所ですね。感動でした。

 

 

 紅葉の絨毯もなかなかの風情でした。

 

 

 

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【保存版】京都紅葉ガイド~宝筐院①

 

宝筐院

  宝筐院は、京都府京都市右京区嵯峨野(嵐山)にある臨済宗の単立寺院です。このお寺は京都・嵐山の中でも、特に紅葉が美しい寺院として知られています。日本の南北朝時代の代表的人物である北朝方の足利義詮と南朝方の楠木正行、この南北朝時代の仇敵同士が仲良く眠る、非常に珍しいお寺です。お寺の名前である「宝筐院」は、このお寺の発展に寄与した足利義詮の院号から来ています。

 風情満点の庭園が美しい宝筐院。カエデに包まれた苔が美しく、モミジやドウダンツツジも多くあります。晩秋から初冬には見事な紅葉が見られ、境内のモミジの回廊が秋色に美しく変化します。入口から門をくぐるとまっすぐな石畳の道があり、その両側に紅葉のトンネルが続きます。

 ここは、写真撮影にとても厳しいことでも知られています。三脚や一脚の使用は厳禁です。私もこっそりと邪魔にならないようシャッターを押しました。

 

 

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