ローマ人への手紙(概要)

  パウロからローマにいるクリスチャンに対する手紙(信仰に関するパウロの考え)

  コリント AD56

内容

  ユダヤ人と異邦人に対する神の公平さ(1:1-2:29

  すべての者は信仰によって義と宣せられる(3:1-4:25

  もはや罪の奴隷ではなく、キリストを通して義の奴隷である(5:1-6:23

  律法に対して死に、キリストと結ばれて霊によって生きる(7:1-8:39

  「イスラエル」は信仰と神の憐れみとによって救われる(9:1-10:21

  オリーブの木の例え(11:1-11:36

  思いを作り直すこと、上位の権威(12:1-13:14

  裁くことをせずに(他の人を批判することなしに)すべての人を公平に迎え入れなさい

  (14:1-15:33

  結びのあいさつ(16:1-16:27

 

**********************

関心のある人は、

 上記の内容ごとに、実際に聖書を読んでみて下さい。

 

一度に、すべてを読み切らず、

 いわば、テーマ毎に「じっくり考えて」から、

  先に読み進んで行く方が分かり易いです。

 

最初から理解しようとするのではなく、

 まずは内容を読んで下さい。

 

ヨハネへの啓示までの27冊の内容すべてを読んだら、

 再び読み、

 自分が考えるテーマごとに、

  関連ある事柄を纏めて見て下さい。

 

少なくとも、

 これを行うことで、

 聖書の「真理」が少しずつ分かって来るでしょう。

 

その後は、

 

 

この記事の内容にしたがって聖書を調べて見て下さい。

そうすれば、

 あなたは、

 歴史上最も読まれた本に精通することが出来ます

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知恵を求める人のためのブログです。

聖書により、

 神や悪魔について知らないで人生を送ると、

 誰しも、

  生きている「今の幸せ、成功」を求めるものです。

 

至極当然だと思います。

 

幼い時から学校に行き様々なことを学び、

 社会で生きて行く術を身に付けるのは、

 このためと言っても過言ではありません。

 

そうではあっても、

 幸せや成功を手に入れることの出来る人は、

  少数です。

 その少数の人ですら、

  多くの苦難、困難、障害、問題などを抱え、

  それらを克服したに違いありません。

また、

 幸せや成功を手にしても、

  いつまでも、手元にあるとは限りません。

 

人は、

 いつか、必ず病気になり死を迎えることになるからです。

 

 死を迎える時、

  自分の人生を幸せだったと思える人は、

  満足して死ねるでしょう。

 

 そうでない人の多くは、

  人生に少なからず「悔い」を残すものです。

 

*********************

例えば、

 成功例とも言える、

  MLBのスーパースター大谷翔平選手について考えて見ましょう。

 

 今現在、

  成功者の一人と言えるでしょう。

  しかし、

  日々の努力、好不調、ケガ、様々な評価などは、

   メンタルに大きな影響を与えるものです。

  更には、

  対戦相手との戦いで、

   相手からの様々な攻撃を受け続けています。

 今のところ、

  この攻撃に勝つこともありますが、

  現実には、

  負けていることの方が多いものです。

 つまり、

 投手として投げて、すべて勝っている訳ではなく

 打者として、すべてにホームランやヒットを打っている訳ではなく

  その確率は3割程度だからです。

  7割は負けているのです。

  ただ、

  3割は高い評価だというだけなのです。

 

 シーズンオフのトレーニング、

 食事や睡眠の管理、

 チームメイトとの関係維持、

 ファンに対する態度、

 対戦相手に対する敬意、

 戦うことや試合や審判に対する敬意、

 野球以外での日常の管理、

 などなど、

 

 これらを維持し、なおかつ、記録も残すのは「至難」のことです。

 

大谷翔平選手が評価されるのは、

 人々が成し得ない「至難」なことを「成し遂げている」からです。

 

ですが、

 いつまでも出来る訳ではありません。

 

大谷翔平選手が引退後の人生をどのように考えているかは分かりませんが、

 選手である時は、人生に比べて短いものです。

 

 その後の人生も野球のように「成功」するとは限りません。

 

*********************

ただ、

外野から大谷翔平選手を見ていると

 野球に対する思い、

 人としての在り方、

 大金を手にしても「不必要に使わない」

 お酒を飲まない、

 煙草も吸わない、

 ドラッグに手を出さない、

 選手である内は結婚をせず、また、女性に余り関心を持っていない、

 暴力的ではない、

 発言も慎重に、また、注意している、

 グラウンドのごみを拾ったり、

 ファンに丁寧に接している、

などの点から考えても、

普通の、成り上がりの選手ではない」ことは明白です。

 

あのベーブ・ルースやルー・ゲーリックたちやタイ・カップなどの「超スーパースター」たちでさえ、

選手としても、人間としても「多くの問題」を抱えていました。

 

日本人とアメリカ人という違いがあるにせよ、

 人生を最後まで、

 幸せ、成功を続けることは「困難」なのです。

 

イチローや松井秀喜などは、

 引退後も「上手く」やっている方でしょう。

 彼らは賢く生きています。

 

野茂英雄は、

 投球スタイルと同じく、

 独自のスタイルを貫いています。

 

個人的には、

 野茂の生き方に好感を持っています。

 

 自分の人生を貫いているからです。

 

 成功することは良いことですが、

  失敗しても「悔いの残らない生き方」だと思います。

 目的がはっきりして、

  自己責任でそれを貫いているからです。

 

野茂英雄は、

 イチローや松井秀喜のように、

  賢い生き方だとは思いませんが、

 才能のある人の生き方の「見本」のような存在です。

 

残念なのは、

 野茂英雄のような生き方に「共感し、賛同するスポンサーや人」が少ないことで

 す。

 

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例え「善いこと」をしても、

 普通でない人は、

 世間からの共感は得られないことが多いものです。

 

例えば、

 天才がそうです。

 

多くの人が、

 天才に求めているのは、

  普通でない「何かをする」ことです。

 

天才一人の人間です。

 優れた点もあれば、劣っている点もあるものです。

 

 自分の良い点だけを求められたら

  人は「まともに生きてはいけません

 

天才と言っても、

 一瞬の場合と、

 継続している場合とがあります。

 

一瞬の場合では、

 アイデアや発言や超ファインプレーなどのことで、

継続している場合は、

 ピアノなどの楽器演奏や絵画や職人技に近い芸術などの場合です。

 

数学的な天才は、

 普通を超えたアイデアと優れた知能の持ち主ではありますが、

  一つの優れた結果を出せるとは限りません。

 誰もが考え付かなかったアイデアを出し、それを証明した時

  多くの人は「天才」と呼ぶものです。

 

不遇な人生を送った「天才」も多いものです。

世に全く知られていない「天才」もいるものです。

 

天才」でも「人生が幸せでもなく、成功もしなかった」人も多いのです。

 

数学の公式を発見しながら、

 大学受験に何度も失敗した人(フランス人かドイツ人?)を知っています。

他にも、世間に知られていない天才的な天文学者だった人たちもいます。

 

今の時代、

 隠れた「ギフテッド」は、

 あなたの近くにいるかも知れません

 

例えば、

 天才は、

  自閉症の子、サバン症候群の人、ADHDの人など、

  脳や心に障害を抱えた人であることもあります。

 

 余り良い例えではありませんが、

  ビル・ゲイツは自閉症だったと言われています。

  スティーブ・ジョブズもオタクであり少しの心の病があったようです。

 

ですから、

 周囲の人は、

 その人を「変人」扱いして「天才的要素」に気が付かないのです。

 

サバン症候群の人は「ある意味、全員天才的頭脳の持ち主」です。

ですが、

 病気やケガでそうなってしまったのです。

 

もしかすると、

 天才皆「奇形」なのかも知れません

 

いわゆる、

 八方美人に「天才」はいないでしょう。

 何でも「卒なくこなす」人は、

 多くの点では「常識レベル」なのです。

 

逆に言えば、

天才は「欠陥だらけの人間」で、

 ある特定の点にだけ「優れた能力」を持った人と言えます。

 

あるいは、

 人間が「ある特定の事柄に全精力を集中」させることが出来ると、

 皆、天才になるとも言えます。

 

*********************

大谷翔平選手の話から天才の話に発展しましたが、

 

幸せと成功は、

 別物だということは誰しも理解していると思います。

 

個人的には

 貧しくても穏やかな毎日を過ごせたら、

 それが一番幸せだと思っています

 

成功することは「大変」なのです。

 

上に述べたように「天才」は一種の奇人ですから、

 欠陥の多い人かも知れません。

 

人に出来ないことが出来ても、

 良い人生を送っているとは限りません

 

お金持ちになることも「大変」です。

その苦労を考えたら、

 割りに合わないことかも知れません。

 お金があれば「何でも手に入る」かも知れません。

 しかし、

 お金を得ても、今度はそれを維持しなければなりません。

こうした生き方が「幸せ」と考えられません

 

また、

「金持ち」の家に生まれ、

 何不自由なく暮らし、欲しいものを何でも手に入れることが出来れば、

 他人から見れば、

  その人は幸せのように見えるかも知れません。

 しかし、

 それは、自分が稼いだお金ではなく、

  ただ、親のお金を使っているだけの存在で、

 人間としては、

  いわば、ガラスの器なのです。

 

また、

 他人と比較して自分の方が優れている時に「多少の自己満足」を覚えるかも知れま

 せん。

 これは、他人と比較した場合ですから、

  一時的な満足に過ぎません。

 

 お金持ちになっても、

 競争に勝っても、

 スポーツの世界で成功しても、

 芸術や仕事で成功しても、

 有名になっても、

 社会的地位を得ても、

 博士になったり天才と呼ばれても、

どんな生き方をしても、

 人生はむなしいものです。

 

このむなしさは何処から来るのでしょうか

それは、

 「命と健康」からなのです。

 

人は、

 健康で自由に生きられることが「最も幸せ」なのです。

 

ですから、

 平凡で穏やかな日々を送っている人には「敵わない」のです。

 多くの苦難や苦労、様々な問題を抱えなくても良いからです。

 

ある人は、

 どんな苦労をしても、

 成功したいと考えている人もいます。

 それも又、一つの人生です。

 

 思い通りに行き成功すれば「満足」でしょう。

 

後世に名を残す偉大なことを成し遂げるかも知れません。

 

それはそれで「価値のあること」です。

 

どのような成功を成し遂げても

 人間は常に限界を感じているものです。

 

幸せというのは、

 個人的な主観ですから、

 その人が幸せだと思えば「それが幸せ」なのです。

 他の人の考えは当人には重要ではないのです。

 

*********************

これに対して、

聖書に記されている「永遠の命」は、

 真の神からの、限られた人に対する賜物ですが、

 人間が感じる幸せとか成功とかとは、

  違った感覚にさせるものです。

 

それはあたかも「試験に合格」するような感覚なのです。

 努力だけでも合格しません。

 ある一定の規準に達する必要があるのです。

 

人の幸せや成功というのは、

 自由な生き方の極みです。

 

 人として自由に生きると、

  満足や達成感があるかもしれませんが、

  その人生はせいぜい100年も持たずに終わってしまうのです。

 

これに対して「永遠の命」というのは、

 神への愛、忠誠、忠実さの極みなのです。

 

 そこには「大きな枠の中での自由」しかありませんが、

 永遠に生きることが可能となるのです。

 人類の誰しもが望んでいる「永遠の命」が得られるかも知れないのです。

 

ある意味、

 これは「選択」の問題でもあります。

 

どちらの生き方を望むかという問題です。

 

人として自由に生き、

 幸せや成功を手にするために、

  どんな苦労も困難も問題も厭わないことを受け入れる人もいます。

 

それは、それで「良い」のです。

その人の人生ですから。

 

*********************

聖書の神は、

 人としての正しい在り方や生き方について「多くの点を示して」います。

 

イエスはトマスに、

 「わたしは道であり,真理であり,命です

と言われました。

 

この道は、

 人が自由に生きられる道ではありません。 

 

人類は長い間「自由を享受」してきた故に、

 この(不自由な)道は堅苦しく息が詰まると感じるかも知れません。

 

人が「神が歓びとすること」を「歓び」とする「領域」に達するのは、

 非常に困難なのです。

 

パウロは、

ローマ12:2で、次のように語っています。

この事物の体制に合わせて形作られるのをやめなさい

 むしろ,思いを作り直すことによって自分を変革しなさい。

 それは,の善にして受け入れられる完全なご意志を自らわきまえ知るためです」

 

殆どの人は、

 「この事物の体制に合わせて形作られ」ています。

ですから、

 「思いを作り直すことによって自分を変革」するということは、

 時には、堅苦しく息が詰まるかも知れません。

 

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永遠の命」を、

 ただ、長く生きるということだけしか考えていないとしたら「大きな間違い」

 す。

 

この「永遠の命」には、

 今の事物の体制では決して得られない「歓び」が含まれているのです。

 

キリストの千年統治での生き方は、その「歓び」を享受する前の、

予備段階なのです。

 

今は、

 いわば、予備試験受け、それに合格することが「まず必要」なのです。

 

受験生に自由はありません

 合格した後に自由が待っているのです。

 

永遠の命」の前の予備段階(キリストの千年統治)でも、

 今の事物の体制の下で得られていた「自由」を享受することは出来ません

 ですが、

 決定的な「違い」があります。

 それは、

 「ストレスがない」という点です。

 

 今のような「自由」はありませんが、

  自分の手の業がすべて思い通りになるので、

  大変な作業でも「ストレス」を感じないのです。

 

皆さんは、こうしたことを「経験」したことがありますか?

 

私は、畑で肉体的には大変な作業でも「ストレス」がないという状態を何度も経験しています。

 

「ストレス」がなく「何でも思い通り」になることは、

 今の事物の体制の下で享受している「自由」より「遥かに良い」ことです。

 

それは「常に建設的」であり必ず「歓び」が追随してくるのです。

 

人が行うことで、

 これ以上の歓びがあるでしょうか

 「ない」と断言できます。

 

これが、

 「真の幸せ」なのです。

 

また、

自分の手の業で、

 もはや失敗はないので、

 すべてのことは「考えている通り」になるのです。

 (勿論、常識的に不可能なこともあります)

 

人の成功とは、

 その人が目的を達成した場合のことですから、

 こういう意味では、

 キリストの統治下では、

  すべてのことが成功するのです。

 

また、

 人と競争することもありませんから、

 誰かを打ち負かして勝ち取るというようなことも、

 負けて悔しいということもありません。

 

*********************

今まで、漠然としていた

 キリストの統治下での生き方

 その後の、

 神とキリストの下での生き方が、

 如何に幸せで歓びに満ちたものになるかということを「垣間見る」ことが出来たの

 ではないでしょうか?

 

さて、

 あなたはどちらの生き方を望みますか?

 選択のための時間は残り少ないのです。

 

使徒たちの活動(概要)

  ルカによるイエスの昇天からパウロがローマで伝道するまでの記録

  ローマ AD61頃 AD33AD61

内容

  ペンテコステまでの出来事(1:1-1:26

  忘れ難いペンテコステの日(2:1-2:42

  証しの業の拡大(2:43-5:42

  ステファノの殉教(6:1-8:1前)

  迫害とサウロの転向(8:1-9:30

  良いたよりは無割礼の異邦人に伝えられる(9:31-12:25

  バルナバを伴ったパウロの最初の宣教旅行(13:1-14:20

  割礼の問題を解決する(15:1-15:35

  パウロの2回目の旅行による宣教の拡大(15:36-18:22

  パウロは諸会衆をもう一度訪問、3回目の旅(18:23-21:26

  パウロは捕縛されて裁判を受ける(21:27-26:32

  パウロはローマへ行く(27:1-28:31

 

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関心のある人は、

 上記の内容ごとに、実際に聖書を読んでみて下さい。

 

一度に、すべてを読み切らず、

 いわば、テーマ毎に「じっくり考えて」から、

  先に読み進んで行く方が分かり易いです。

 

最初から理解しようとするのではなく、

 まずは内容を読んで下さい。

 

ヨハネへの啓示までの27冊の内容すべてを読んだら、

 再び読み、

 自分が考えるテーマごとに、

  関連ある事柄を纏めて見て下さい。

 

少なくとも、

 これを行うことで、

 聖書の「真理」が少しずつ分かって来るでしょう。

 

その後は、

 

 

この記事の内容にしたがって聖書を調べて見て下さい。

そうすれば、

 あなたは、

 歴史上最も読まれた本に精通することが出来ます

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知恵を求める人のためのブログです。

国際連盟、国際連合は共に、

 加盟国による談合の場であり、

 加盟国全体に対するの条約などの規則を制定する、

 いわば、

 一国の国会のような組織です。

 

すべては民主主義で決定されます。

つまり、

 多数決で物事が決定していくのです。

ただし、

 常任理事国5か国には「拒否権」があり、

 国連での決定に「異議」を唱えることが出来ます。

 

これは、

 他の加盟国にとっては、

 不平等な仕組みです。

 

加えて、

 国連で様々な「法」とも言える「条約」などが制定されますが、

 国連にそれらを守らせる「力」はありません

 各国が自主的に国連決議を遵守するか否かにかかっているのです。

 

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聖書の中で、

 啓示13章、(16章)、17章、18章を参考にして下さい。

 

龍すなわち悪魔は、

 野獣に「力と座と大きな権威」を与えたと記されています。

 

つまり、

 世界を支配する立場と権威と力を与えたのです。

 

ものみの塔は、

 この野獣が国連であると主張しています

 

しかし、

 今の国連に「力も権威も立場もないに等しい状態」です。

 

実際、野獣を崇拝するように仕向けているのは、

 二本の角のある野獣です。

 

この野獣が英米であることは「間違い」ないかも知れません

ただ、

 国連でイギリスがどの程度大きな役割を果たしているかは、

 その実態は「分かりません」

 アメリカが大きな役割を果たしていることは誰もが認めるところです。

 

もしかすると、

 二本の角は、

  国連の中で主導権を握っているアメリカとロシアを差しているのかも知れませ 

  ん。

 世界は、

  この二つの陣営に分かれて、

  国連を動かしているからです。 

 

また、

野獣は「大いなるバビロン」を滅ぼす存在ですが、

 今の国連にその「」はありません。

 

「大いなるバビロン」を火で焼き尽くす存在が、

 十本の角と野獣そのものの正体と言えます。

 

 十本の角で表される存在は、

 野獣に自分たちの王国を与えて、彼らの一つの考えを遂行するように、

 神が仕向けると記されています。

  

これは、

 いつの日か「目にすることが出来ます」

その時、

 大いなるバビロンの存在

 十本の角と野獣の正体をはっきりと目にすることが出来るのです。

 

**********************

もし仮に、

野獣が国連だとして

 一宗教団体であるものみの塔を滅ぼすでしょうか

 普通は有り得ないことです。

 

 あるいは、

 ローマカトリックを滅ぼすでしょうか?

 これも有り得なさそうです。

 

ものみの塔の見解によれば、

 大いなるバビロンは「偽りの宗教全体」、

 つまり、

 自分たち以外の宗教すべてということですが、

 国連が、

 世界中の宗教全体を滅ぼすことが可能でしょうか

 どう考えても有り得ないことです。

 

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大いなるバビロンである娼婦は、

 もろもろの民と群衆と国民と国語の上に座っている存在であり、

 地の王たちの上に王国を持つ大いなる都市を表しています。

 

つまり、

世界中の民で構成されている、

 都市つまり大きな組織集団だということです。

 

しかも、

 地の王たちの支配を受けない存在ということでもあります。

 

更に、

 地の王たちは彼女と淫行を犯し

 紫と緋で装い,金と宝石と真珠で身を飾り

 聖なる者たちの血とイエスの証人たちの血に酔っている

 彼女の焼かれる煙を見る時,彼女と淫行を犯し,恥知らずのおごりのうちに暮らした

  地の王たちは,彼女のことで泣き,悲嘆して身を打ちたたく

 遠く離れたところに立って(大いなるバビロンの滅び嘆く)

  地の旅商人たちや船乗りたちも同様に嘆く、

 大いなるバビロンの贅沢で富を得る人々がいる、

 十本の角と野獣に憎まれるようになる存在

 

こうした点すべてが当てはまる存在とは、

 一体どんな存在なのでしょうか。

 

1 世界中の民で構成されている

2 政治の支配を受けない

3 富んでいて贅沢をしている

4 その贅沢で富を得た人々がいる

5 政治組織と関係を持った組織

 

考えられる組織は、

1 ローマカトリック

2 イスラム教

3 ものみの塔

 

ですが、

 最も合致すると考えられるのは、

 ローマカトリックです。

 しかし、

 真の信仰、崇拝をしている信者を排斥する点で「血に酔っている」ものみの塔も

 考えられます。

 

大いなるバビロンの滅びに関して、

「十本の角,また野獣,これらは娼婦を憎み,荒れ廃れさせて裸にし,その肉を食いつく

 し,彼女を火で焼き尽くすであろう。

 は,ご自分の考えを遂行することを彼らの心の中に入れたからである。

 すなわち,彼らの王国を野獣に与えて[彼らの]一つの考えを遂行し,の言葉の成し

 遂げられるに至ることである」

 

この意味は、

 世界中の各国の政府が一つの考えを抱き、

 (採決で可決させること)

 国連でこれを承認させることで

  大いなるバビロンを「滅ぼす」ことは有り得ます。

(なぜ、国連が出てくるかと言いますと、

 ある国が単独で、特定の宗教あるいは団体を滅ぼすと、

 世界中から非難を受けるからです。

 しかし、

 国連決議で採択されれば、

 どの国も「公に、特定のその存在」を滅ぼすことが出来るのです。

 

**********************

野獣の頭には、

 十本の角と七つの頭があります。

 十本の角は十人の王を表しており、まだ王国を受けていないが、

 一時の間野獣と共に王としての権威を受けると記されており、

 (与えるのは龍である悪魔です)

 これらの者は、

 一つの考えを抱き、自分たちの力と権威を野獣に与え、

 (野獣は二重に権威を与えられることになります)

 そして、

 子羊と戦うと示されています。

 

 また、

 七つの頭は、七人の王で、五人は既に倒れ、一人は今おり、他の一人はまだ到来し

 ていない。

 そして、

 かつてはいたが今はいない野獣、それ自身は八人目の王であり、

 

 この八人目の王の時に、

 事物の体制が終結を迎えるのです。

 

 この七つの頭で示されている存在は、

 いわば世界帝国的存在です。

 七人目と八人目の存在が誰なのかは「はっきりしていません」

 現段階では不明ですが、

  将来、過去(つまり、現代)を振り返れば「はっきり」することです。

 

これらのことを考慮すると、

 十本の角は、

 国連の加盟国全体を表していると思われます。

 そして、

 彼らが、「一つの考え」を抱き、

 国連の採決で可決することで、

 野獣つまり、国連に「権威」を与え

  こうして、

  世界中の国々が一致して「子羊」と戦うということです。

 

*********************

野獣と地の王たちとその軍勢が、

 白い馬に乗っている方とその軍勢と戦うために集まりますが、

 野獣と野獣に関連して惑わした偽預言者も

  生きたま、硫黄で燃える火の湖(永遠の滅びを表している)に投げ込まれ、

  他の者たちは、

  馬に乗っている者の長い剣で殺されることになっています。

 

野獣と地の王たちとその軍勢は

 「目に見えない存在」である「子羊」と白い馬に乗っている方とその軍勢と戦うた

 めにどのようにして集まるのでしょうか?

 

啓示16:13-21には、

「かえるのように[見える]三つの汚れた霊感の表現が,龍の口から,野獣の口から,偽預

 言者の口から出るのを見た。

 それらは実は悪霊の霊感による表現であってしるしを行ない,また人の住む全地の

 王たちのもとに出て行く

 全能者なるの大いなる日の戦争に彼らを集めるためである。

 

  そして,それらは[王たち]を,ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所に集めた

  また,第七の者がその鉢の中から空気の上に注ぎ出した。

 すると,大きな声が聖なる所の中から,み座から出て,「事は成った!」と言った。 

  また,稲妻と声と雷が生じ,人が地上に現われて以来起きたことのないような大地震 

 が起きた。

 非常に大規模な地震で,甚だ大きかった。

 そして,大いなる都市は三つの部分に裂け,諸国民の[数々の]都市が倒れた。

 

 また,すべての島は逃げ,山々は見えなくなった。

 そして,それぞれの重さが一タラントほどもある大きな雹が天から人々の上に降り,

 人々は雹の災厄のためにを冒とくした。その災厄が異常に大きかったからであ

 る」

 

更に、啓示19:17-21には、

「わたしはまた,ひとりのみ使いが太陽の中に立っているのを見た。

 彼は大声で叫び,中天を飛ぶすべての鳥に言った,「さあ,来なさい,の大きな晩さ

 んに集まれ。

 王たちの肉,軍司令官たちの肉,強い者たちの肉,馬とそれに乗る者たちの肉,そして

 すべての者,すなわち自由人ならびに奴隷および小なる者と大なる者の肉を食べる

 ためである」。

 そしてわたしは,野獣と地の王たちとその軍勢が,馬に乗っている方とその軍勢に対

 して戦いをするために集まっているのを見た。

 そして,野獣は捕らえられ,それと共に,[野獣]の前でしるしを行ない,それによって,

 野獣の印を受けた者とその像に崇拝をささげる者とを惑わした偽預言者も[捕らえ

 られた]。

 彼らは両方とも生きたまま,硫黄で燃える火の湖に投げ込まれた

 しかし,そのほかの者たちは,馬に乗っている者の長い剣で殺された。

 その[剣]は彼の口から出ているものであった。

 そして,すべての鳥は,彼らの肉[を食べて]満ち足りた

 

と示されています。

 

集める方法は、

 三つの汚れた霊感の表現,

  龍の口から,野獣の口から,偽預言者の口から出る、

  悪霊の霊感による表現によりしるしを行なう

 ことによって、

 集めると示されています。

 

その後、

 

野獣と,[野獣]の前でしるしを行ない,それによって,

 野獣の印を受けた者とその像に崇拝をささげる者とを惑わした偽預言者は

 捕えられた後、

  生きたまま,硫黄で燃える火の湖

 に投げ込まれることになっており、

 

その他の王たち,軍司令官たち,強い者たち,馬とそれに乗る者たち,そして

 すべての者,すなわち自由人ならびに奴隷および小なる者と大なる者たちは、

 大きな地震と大きな雹によって殺戮され、

 その肉を鳥たちが食べ尽くすとなっています。

 

********************

ちなみに、

大いなるバビロンは、

 この野獣の上に座っている存在であり、

 聖なる者たちとイエスの証人たちに対する「血」の罪を負っている存在でもありま

 す。

 

例えば、

 中世の宗教裁判のように、

 あるいは、

 政治支配者を動かし弾圧し処刑するように。

 

実際、

 イエスはこのようにして処刑されたことを思い起こさせるものとなるでしょう。

  

ですが、

 七つの頭と十本の角の「上に座っている」娼婦の存在は、

 事物の体制の支配者である「悪魔」を連想させますが、

 この娼婦は「地上の存在」であることは間違いありません。

 

 地の王たちの上に王国を持つ大いなる都市とは、

 つまり、

 政治支配を受けない存在とは、

 やはり、宗教団体だと思われます。

 

 さらに、

 大いなるバビロンが滅ぼされる時、

 その災厄は、

  死と嘆きと飢きんであって、火で焼き尽くされるとも示されています。

 文字通り、

  処刑される者、

  自分たちの拠り所である信仰と崇拝が無くなる嘆き

  宗教的考えを禁止される「霊的飢きん

 そして、

  崇拝の場所を火で焼かれる

 のかも知れません。

 

 焼き尽くす火で表されている存在は「神、エホバ」です。

 

つまり、

 大いなるバビロンは、

 神によって滅ぼされるということです。

 その手立ては、

 十本の角と野獣を用いることによってです。

 

********************** 

いずれにしろ、

現段階では、

 大いなるバビロンも野獣も、

  この両方の存在は、

  未だに「不明確」なのです。

 

ですが、

 当たらずも遠からずとも言えるのです。

 

あなたはどのように考えますか?

 

この記事については、

 後で、綿密に精査し、追記や訂正を行うかも知れません

ヨハネによる書(概要)

  イエス・キリストの記録

  エフェソス AD98頃 序文の後AD29-AD33

内容

  序文:「言葉」を紹介(1:1-1:18

  神の子羊を人々に紹介する(1:19-1:51

  イエスの奇跡はご自分が「神の聖なる者」であることを証明する(2:1-6:71

  光は闇と対立する(7:1-12:50

  忠実な使徒たちに対するイエスの別れの助言(13:1-16:33

  弟子たちのためのイエスの祈り(17:1-17:26

  キリストは裁判を受け、杭につけられる(18:1-19:42

  復活したキリストの出現(20:1-21:25

 

**********************

関心のある人は、

 上記の内容ごとに、実際に聖書を読んでみて下さい。

 

一度に、すべてを読み切らず、

 いわば、テーマ毎に「じっくり考えて」から、

  先に読み進んで行く方が分かり易いです。

 

最初から理解しようとするのではなく、

 まずは内容を読んで下さい。

 

ヨハネへの啓示までの27冊の内容すべてを読んだら、

 再び読み、

 自分が考えるテーマごとに、

  関連ある事柄を纏めて見て下さい。

 

少なくとも、

 これを行うことで、

 聖書の「真理」が少しずつ分かって来るでしょう。

 

その後は、

 

 

この記事の内容にしたがって聖書を調べて見て下さい。

そうすれば、

 あなたは、

 歴史上最も読まれた本に精通することが出来ます

**********************


 

知恵を求める人のためのブログです。

リーダーや指導者となれる人は、

 普通の人が出来ないことをしたり、

 賢く、発言に説得力があり、

 多くの人に慕われる人であることが多いものです。

 

権威や力は、

 立場に付与されているので、

 命令するだけで、

 物事を動かすことが出来ます。

 

頭の良い人は、

こういう人徳のあるリーダーの「参謀」が適しています。

しかし、

 判断、行動力、物事を俯瞰して見ることに関しては、

 リーダーには敵わないことが多いものです。

 

もし、

参謀がリーダーのような振る舞いをすれば、

 分裂が生じ、

 時には殺し合いに発展することさえあります。

 

大統領は、

 国民からの支持があって、

首相は、

 国会議員からの支持があって、

初めてなれるものです。

 

リーダーとしての資質を備えていることが必須です。

 

ヒトラーは、

 その雄弁さと計画性で独裁にまで上り詰めることが出来ました。

 

ナポレオンは国民からの支持が大きかったのです。

 1下士官が皇帝にまでなったのです。

 英雄とさえ言われています。

 

民主主義の時代となり、

リーダーとなれるか否かは、

 資質だけではなくなって来たことも事実です。

 

トランプが良い例です。

 政治的理念というより、

 ただ、各州で過半数以上の支持を得たというだけの存在で、

 その政治は常識外れのものでした。

 

民主主義と言いながら、

 独裁となる存在もあります

 プーチン、エルドアン、アサド、殺されたフセイン、ガダフィー、

 ルカシェンコ(プーチンの傀儡とも言われてします)

 などです。

 

アメリカ、インド、イラン、トルコ、ロシアなどのように、

 独裁ではないものの、

 政治のトップに絶大な権力を付与する国もあります

 

日本の首相は、

 自衛官と同じ特別職国家公務員なので、

 公務員としての法律を遵守しなければならず、

  基本的には法律に基づいたことしか出来ません

 

田中角栄の日本列島改造論のように、

 いわば独善的なことは出来ないのです。

 

ちなみに、

 日本列島改造論に基いて、

 新幹線が未だに拡張されているのです。

 

その反面、ローカル線が赤字となり廃線となっているという現実もあります。

 

バスの利用者も減少に多くのバス会社は自治体などの支援がなければ運行出来ないようになって来ました。

 

すべての都市に、

 バスの代わりにトラムを運行させた方が利用者が増えると思いま

 す。

 

バスだと必ずしも時間通りではないし、また、乗客数も限られてしまします。

トラムだと時間を正確に守れますし、乗客数も増やすことが出来ます

 

主要電車とトラムで、

 交通網を整備すれば、交通状況はかなり改善されます。

 

こうしたことを実現するには

有能で賢いリーダーが必要です。

 

残念ながら、

今の日本の首相は、

 するべきことに追われて、

 日本全体を改善するというアイデアもその力もありません

 

ある都市で、

 トラムを運行させ始めました。

 これが、

 全国に広まることを期待しています。

 

 CO2削減にもなります

 

問題は小さな町や田舎です。

こうしたところは、

 イギリスのように、

 のどかなところにするのが良いと思います。

 町自体の発展よりも

  環境を維持することを優先させるべきです。

 

工場も、

 田舎ではなく都市部に近いところに作るべきです。

 

国内の生産者を優遇し、

 すべて自給率を向上させるようにし、

 生産者を守る政治をしなければなりません。

 

繰り返します、

こうしたことを実現するには、

有能で賢いリーダーが必要なのです。

 

 国民を説得し、

 国民にとって最善の方策を提示しなければならないのです。

 

ロシア、中国、北朝鮮などに対する安全保障や、

経済連携を模索するような政治ではなく、

 

国内に大きく目を向けた政治をすべきなのです。

 

戦争が起きたら起きた時のことです。

 

あるかも知れないことに、

多額のお金を使うより国内のことに使った方が遥かに有益です。

 

確かに、

国連もNATOも殆ど力がない状態では、

 自国の軍隊を強化する以外方法はないように思えますが

 

 最低限、国防を維持するだけの装備だけで十分なのです。

 

実際、

 今の時代、戦争が起こる可能性は殆どないのです。

 

プーチンによるウクライナ侵攻は「例外」なのです。

 

アフリカ諸国の民族紛争ですら、

 以前に比べれば沈静化しつつあります。

 

聖書によれば

将来は国家間の戦争ではなく

 「神との戦いのために国家同士が連携する」ようになるのです。

 

ですから、

戦争の心配をする必要はないのです。

 

ロシアとウクライナの戦争は、

 このまま暫らく続くでしょう。

 常態化するかもしれません。

 

他の地域での小さな戦いもあるでしょうが、

世界的な大規模は戦争になることはないのです。

 

むしろ、

疫病や災害の方が甚大な被害をもたらすでしょう。

 

戦争どころではなくなるのです。

 

こうした世界規模の展望を持っていたとしても、

 リーダーとなることも

 国を変えることも

 簡単には行かないのです。

 

世界を支配している悪魔にその知恵も力がないからです。

 

ルカによる書(概要)

  イエス・キリストの記録(論理的な順序による記録)

  カエサレア AD56-58頃 BC3-AD33

内容

  ルカの導入の言葉(1:1-1:4

  イエスの幼いころの生活(1:5-2:52

  宣教のための準備(3:1-4:13

  おもにガリラヤで行われたイエスの初期の宣教(4:14-9:62

  イエスのユダにおける後期の宣教(10:1-13:21

  おもにペレアで行われた、イエスの後期の宣教(13:22-19:27

  エルサレム内およびその周辺での最後の公の宣教(19:28-23:25

  イエスの死、復活、昇天(23:26-24:53

 

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関心のある人は、

 上記の内容ごとに、実際に聖書を読んでみて下さい。

 

一度に、すべてを読み切らず、

 いわば、テーマ毎に「じっくり考えて」から、

  先に読み進んで行く方が分かり易いです。

 

最初から理解しようとするのではなく、

 まずは内容を読んで下さい。

 

ヨハネへの啓示までの27冊の内容すべてを読んだら、

 再び読み、

 自分が考えるテーマごとに、

  関連ある事柄を纏めて見て下さい。

 

少なくとも、 これを行うことで、

 聖書の「真理」が少しずつ分かって来るでしょう。

 

その後は、

 

 

この記事の内容にしたがって聖書を調べて見て下さい。

そうすれば、

 あなたは、

 歴史上最も読まれた本に精通することが出来ます

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知恵を求める人のためのブログです。

プーチンはファシストであることははっきりしています。

 

合理的な思想体系をもたず、専ら感情に訴えて国粋的思想を宣伝するファシストの典型なのです。

 

ドイツのヒトラーのようです。

プーチンを支持する人の映像を見ていると、

 ドイツ国民がヒトラーを支持している姿と同一です。

 ロシア国民は弾圧を恐れ、プーチンに洗脳されています。

 こうした人々は「実に愚かな人々」です。

 自由がないからです。

 洗脳され、不名誉のまま死んで行くだけの存在と言えます。

 

その実例が、

 ロシアに連れ去られたウクライナの子供たちへの洗脳教育です。

 ある子供たちは洗脳を信じ切っているのです。

 

ヒトラーの子供たちも同様でした。

 いわゆるヒトラー・ユーゲントの育成です。

 

プーチンはヒトラーと同じことをしているのです。

 

プーチンはKGBの一人としてドイツ駐留時代、

 ヒトラーから多くを学んだのです。

 

ヒトラーは結局戦争に負け自殺して終わりました。

ドイツが敗戦した後、

特にヒトラーを支持した人たちに対する弾圧はものすごいものがありました。

プーチンを支持した人たちに対する弾圧もこれと同じよになるに違いありません。

 

しかし、

プーチンはウクライナとの戦争に勝つことは出来なくとも負けないでしょう。

ということは、

プーチンを自殺に追い込むことが出来ないということです。

スターリンのように死ぬまで待たなければならないのかも知れません。

70歳のプーチンが後何年ロシアを牛耳っているでしょうか

少なくとも10年は続くかも知れません。

その間、

 プーチンはロシアから出られないのです。

国外に出れば、

 国際手配されているので、

 西側に逮捕されるからです。

 

80歳になると「ボケ」もかなり進んでいますから、

もはや以前のようにロシア国民を牛耳ることが出来ないかも知れませんし、

内部からの反発を抑えることも出来ないかも知れません。

 

せいぜい寿命は85歳前後でしょう。

 

ロシアの指導者が自国民に暗殺されるということは歴史上ありません。

反面、

権力者が反対分子を殺害するということは、

 ブリゴジンが殺害されたように、今も行われているのです。

 

不思議な国民です。

 

プーチンは諸外国に何を言われても、

国内で権力を維持できればそれで良いのです。

自分が安泰であれば良いのです。

 

何処の国でも、反政府勢力は抑えられますが、

ロシアは極端なのです。

 

一方のアメリカでは大統領が暗殺されるということが何度か起きています。

 

つまり、

自由な国では暗殺はある独裁などの圧政下では暗殺はないということになります。

 

ガダフィー、ムッソリーニなどは例外と言えるでしょう。

カストロは暗殺されませんでした。

チャウシェスクとフセインは、

 裁判に掛けられ死刑になりました。

 

フィリピンでも大統領の暗殺がありました。

韓国でも朴大統領が暗殺されました。

日本でも暗殺された政治家は多くいます。

 

独裁政権や圧政下では、

 自由に振る舞えませんし常に監視の目が光っています。

 指導者の周囲は警護で固められています。

 

民主主義は大衆にとっては良いもので、

 逆に気に入らなければ人を殺すことを正しいことだと思い込んでい

 るのです。

 個人にとっては自分の意思で自由に振る舞えるのです。

 

独裁政権や圧政下は大衆にとっては悪いものです。

 体制に反発出来ませんし、

 個人の意思で自由に振る舞うことが出来ません。

 

日本が戦時下に在った時、

  東条英機を暗殺することは出来ませんでした

 

この対照的とも言える政治体勢が今日存在しているのです。

 

民主主義では個人が、

独裁政権や圧政下では、権力側が、

 悪を行うのです。

 

プーチンが長生きする限り、

 ロシア国民に真の平和と安全は決して訪れないことは明白です。

 哀れロシア国民ということです。

 

今のロシア国民を見ていると、

 戦時下にあった日本と同じだと思いました。

 

憲兵や警察が国の隅々まで、

 反政府、反軍隊、共産党、アメリカ思想、自由、反戦などを徹底し

 て取り締まり、 

  投獄し、虐待を加え、

 こうして、

 国家を統制してきました。

 

正に、

 ロシアの今の現状と全く同じです。

 

マルコによる書(概要)

  イエス・キリストの記録

  ローマ AD60-AD56頃 AD29-33

内容 

  イエスのバプテスマと誘惑(1:1-1:13

  イエスはガリラヤで宣教を始める(1:14-6:6

  ガリラヤでの宣教の拡大(6:7-9:50

  ペレアにおける宣教(10:1-10:52

  エルサレム市内およびその周辺におけるイエス(11:1-15:47

  イエスの死後の出来事(16:1-16:8

 

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関心のある人は、

 上記の内容ごとに、実際に聖書を読んでみて下さい。

 

一度に、すべてを読み切らず、

 いわば、テーマ毎に「じっくり考えて」から、

  先に読み進んで行く方が分かり易いです。

 

最初から理解しようとするのではなく、

 まずは内容を読んで下さい。

 

ヨハネへの啓示までの27冊の内容すべてを読んだら、

 再び読み、

 自分が考えるテーマごとに、

  関連ある事柄を纏めて見て下さい。

 

少なくとも、

 これを行うことで、

 聖書の「真理」が少しずつ分かって来るでしょう。


 

その後は、

この記事の内容にしたがって聖書を調べて見て下さい。

そうすれば、

 あなたは、

 歴史上最も読まれた本に精通することが出来ます

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知恵を求める人のためのブログです。

人は、

 言葉により脳が操られます

 

催眠術では、

 脳と体が異なるらしく

 脳がそうしたくないと思っても体が勝手に動いてしまうと言われています。

 

 言葉と体に対して行う刺激で、

 その人の体を「一瞬にして、いわば、乗っ取る」のです。

 

******************

参考

催眠術に掛けられると、

 あたかも、

 いわゆる、霊が取り憑いたような状態になるということです。

 この場合の霊とは、

  悪霊のことです。

 

聖書では、

 悪霊に取り憑かれた者が何度も出てきます。

 その多くが、イエスや弟子たちに追い出された例です。

 悪霊に取り憑かれた者たちは、

  狂暴であったり、口がきけなかったり、盲目であったり、

  時にはてんかんにさせたり、

 したと記されています。

 

 また、

 偶像崇拝悪霊を崇拝することだとも記されています。

 

実際には、

 催眠術は「人が掛けるもの」で、

 悪霊が取り憑いたものとは異なります

 

ですが、

 催眠術で、

 悪霊と同じようなことが出来る人がいるのも事実です。

 

******************

 

催眠術は、

 ある言葉や音や刺激に対する「反応」であり、

 一度これに「かかってしまう」と、

  解かれるまで「持続」してしまうのです。

 

******************

参考

 実際、

 催眠術に掛けられて、

  犯罪を犯しても、

  掛けられた人は、

   その自覚も、記憶にも「ない」と言われています。

 

******************

実際、催眠術に掛けられた人は、

 その後は、

 掛けた人の言葉にだけ反応するようです。

 

催眠術とは、こうしたものです。

 

++++++++++++++++++++++++

一方、

言葉により、

 相手の気持ちや思いを利用し、

 思い込ませたり仲間に引き入れるということもあります。

 

例えば、

 ○○をしたら100万円をあげると言ったら相手は信じるでしょうか?

 お金を欲しければ信じて「やる」かも知れません。

 

 ○○をしたら死から解放されますと言ったら信じるでしょうか?

 「死にたくない人」は信じるかも知れません。

 

 ものみの塔の「伝道」はこうした方法で行っているも同然です。

 

++++++++++++++++++++++++

ロシアに誘拐された子供たちは、

 恐怖心を利用し「」を信じ込ませています。

 

ロシア国民も政府のプロバガンダ(嘘、ある意図を持った宣伝)を繰り返し聞かされることで、

 騙され、信じ込まされているのです。

 

その手法は、

 ウクライナは元来ロシアのものだと「でっち上げる」ことから始まります。

 もっともらしい歴史を持ち出し国民を信じ込ませるのです。

 

 ウクライナのある州でロシア人や親ロシア系の住民が差別、抑圧されている

  ロシアのテレビで放送されると、

  それを信じたロシア人は「怒り」を感じますが、

 そのようにして国民を煽っているのです。

 その嘘を口実に戦争を正当化しているのです。

 

嘘をつく人の狡猾さは、

 事実や本当のことを利用し、その中に「嘘」を混ぜ込んで話すことにあります。

 

 無知な人を信じ込ませるためです。

 

++++++++++++++++++++++++

フェイクニュースを信じてしまうのは、

 毎日のニュースを信じているからでもあります。

 

もし、

 毎日のニュースが嘘だらけなら

 誰もニュースを信じないでしょう。

 

++++++++++++++++++++++++

振り込め詐欺も、

 相手の利益や不安を利用しているものです。

 

例えば、

 還付金があるとか、保険料が戻ってくるとかです。

また、

 息子が事件や事故を起こしたと聞かされると「親は心配し動転」するものです。

 そのようにして、不安を煽りお金を騙し取るのです。

 

 いずれにしろ

 詐欺は「すべてお金」の話に至ります。

 

 知らない人が電話でお金を話をしたら「間違いなく詐欺」です。

 

要は、

 息子の事故や失敗なら、一度電話を切って、息子に電話を掛ければ分かることで

 す。

 還付金なら、市役所に電話をすれば分かることです。

 

参考

  上記のような電話による詐欺を防ぐ方法の一つとして、

  家族で「合言葉」を決めておくことが出来ます。

  話の中で、

   さりげなく、この「合言葉」を使った時の、

   息子を装う犯人の反応で「詐欺」と判断することが出来ます)

 

++++++++++++++++++++++++

更に、

有名人や政治家などがツィッター(今は、X)で発信したら、

 大抵の人は信じると思います。

 そういう人が嘘を発信するはずがないと「思い込んでいる」からです。

 

学校の教師の場合もそうです。

 生徒は先生の言うことを「信じている」ものです。

  例え、嘘や冗談でもです。

 

++++++++++++++++++++++++

ブログなどの場合は、

 内容により信じるか否かは読んだ人によります。

 嘘だとか有り得ないと思う人は信じないでしょう。

 

最も信じ易いのは

 誰もが経験したことのある事柄が導入部分に書かれており、

 そこから、

 話を発展させ、まことしやかに話を進めて行く場合です。

 

更には、

 有名人の〇〇が××をしたなどというのは、

 有名人に関心のある人なら「簡単に信じてしまう」ものです。

 

人間関係は、

 信頼、信用で成り立っているものです。

 

それを裏切る行為である嘘を見抜けないのは「確かめない」からです。

 

殆どのフェイクは「確かめれば」嘘か本当かが分かるものです。

 

狡猾な人は、

 相手が確かめる暇をさえ与えず、

 嘘と本当のことを織り交ぜて

  自分の思うように相手を騙すのです。

 

洗脳も同じです。

特に、

 宗教では、

 現実

 目に見えないこと(空想など)を織り交ぜて話すことで、

 聴く人を信用させています。

 

 神話や伝説などもこれと同じです。

 

騙される人の多くは、

 既に、心や気持ちが「信じている(相手に奪われている)」こと多いものです。

 

++++++++++++++++++++++++

誰かが悪いことをした時、

 特に、

  残虐、非道なことをした場合

 第三者が、

それは、悪魔のせい

 と言うかも知れません。

 

あるいは、

 ニュースで「まるで悪魔の仕業のようです」などと表現することもあります。

 

これで、

 悪魔とは

 残虐なことをする者だというイメージが植え付けられるものです。

 

これも「洗脳」の一種と言えます。

 

ですが、

 こうしたことは、

 ことばの綾ですから、

 使わなければ表現出来ないこともあるのです。

 

そして、

 多くの人はこうした表現を学び、実際の会話で用いる訳です。

 

ことばというのは、

 こうして「覚えて行く」ものでもあります。

 

ですから、

 地域によって異なる迷信が存在するのです。

 

++++++++++++++++++++++++

宗教では、

 繰り返しますが、

 現実と将来の希望を織り交ぜて話すことで、

 相手の「共感」を引き出し、

  自分たちの宗教を「信じ込ませて行く」ものです。

 

自分から宗教に近づく時には、

 ある程度心の備えが出来ていますので、

  話されることは聴きますが、

  本当に信じるか否かは

  その人次第です。

 

ものみの塔のように、

 いわば、推し掛け勧誘では、

 聴く人の心の備えが出来ていません

(旧統一教会も同じです)

 

そのため、

 現実の悪事や非道の話をされると、

 大抵の人は「同調」したり「共感」したりするものです。

 

 そのような土台を据えてから

 夢や希望となることを話すことで、

  相手も「そうなれば良い」と思い込ませていくのです。

 

 そして、

 聖書を持ち出し、

 「見えない存在」について話をし、

 特に、

  神がこの素晴らしい地球を作ったこと、

  また、

  なぜ、人は悪を行うのか、

  なぜ、人が死ぬのか、

  なぜ、人が病気になるのか、

 などについて説明することになります。

 

 そして、

 原因を説明した後で、

 それらを取り除く存在について話をし、

 神とイエスと悪魔の存在について説明することになります。

 

 そして、

 夢や希望に与りたいなら「神とイエスに信仰を働かせる必要がある」と話す訳で

 す。

 

こうして、

 現実の話から始めて、

  現実の事実の中に「見えない事柄」を含めて、

  信じ込ませていくのです。

 

++++++++++++++++++++++++

こうしたことは、

 宗教の勧誘の「常套手段」です。

 

宗教でなくとも行われることもあります

 

こうして書いている私自身も同じ手法を用いています

 現実と聖書からの真理を織り交ぜて発信しています。

 

問題点は、

 現実や事実は「疑いようがありません」

 しかし、

 それらの背後の存在など確認できない、目には見えない事柄」についての説明が

 「真実」か否かということと、

 それを、

 信頼出来る文献や書物などで「確かめる」ことは出来ます。

 

(ですから、

 私の言うことも「確かめ」て下さい)

 

「見えないことをどうやって確かめるのか」と言われるかも知れません。

 聖書など信頼できる書物に書かれてあることが、

  その通りかどうかを確かめることで、

  見えない事柄についても信頼出来るかどうかを知ることが出来ます。

 

人は、

 大抵、

 見えない事柄に対する「信仰心」は、

  聴くだけで確かめることをしないで築いていくものです。

 

盲目の信仰は、

 聴くだけで「確かめようとはしない」ものです。

 

 相手の説明を鵜呑みにすることで、

  確かめたと「思い込まされている」のです。

 

******************

例えば、

 ディベートでは、

 相手が言うと「それが正しいように思えます」

 が、

 別の人が反論すると「それが正しいように思える」

 ものです。

 

 このように、

 誰かが「言う」と

 特に、知らないことに関しては「信じ易い」のです。

 

******************

中には、

 聖書に書かれている事柄以上のことを話したり要求したりすることもあるのです。

 

それを見極めるには「確かめる」以外にはないのです。

(ただし、

 同じ聖書の言葉の引用でも、

  理解の差、違いによって、

  思いや感じ方はことなることもあります。

 深く理解している人には「分かる」ことも、

  そうでない人には「分からない、理解出来ない」ということは有り得ます)

 

洗脳や催眠術は、

 誰でも「かかってしまう」ものです。

 

ですが、

 それから「抜け出る」には、

 誰かに「その催眠から解いてもらう」か、

 あるいは、

すべてを確かめる」ことで、

  自ら催眠から目覚めることです。

 

「すべては不可能」でも、

 少なくとも疑問に思うことは調べるべきです。

 

******************

参考

 催眠術は、

  自分の意思とは無関係ですが、

 洗脳は、

  自分の意思とは関わりなく「思い込まされる」「信じ込まされる」場合です。

  例えば、

   一種の「命令」のようなものと考えれば分かり易いです。

 

 共通しているのは、

 自分の意思とは関わりないという点です。

 

 自分の意思で信じた場合は、

  大抵、洗脳とは言わないものです。

 

******************

あなたは、

 自然界に見られる「目には見えない力、作用、働き」を信じますか?

 

 引力、重力、風、空気、命、原子の世界(ミクロの世界)、

 心、感情、気持ち、潜在意識、思考、

 

 見えない事柄でも、

  感じることの出来ることは沢山あります

 

ですから、

 見えない事柄を確かめる方法はあるのです。

 

人は、

 見えない事柄は、

 「感じる」ことで分かるものです。