わたしのブログにようこそ!
初めに申し上げたいことがあります。
「真理」を探究したい人に継続して読んで頂きたいと思っています。
「聖書の真理」を探究する人たちに継続して読んで頂くことがわたしの願いです。
ものみの塔の信者たちへ。
このブログを読んでも[聖書]に対する背教にはなりません。
ものみの塔の教えに偏るのではなく、聖書の正しい理解に努めましょう。
※ あなたの疑問にお答えします。
コメントではなくプロフィールからメッセージを下されば誰にも知られず質問出来ます。
誰でも無償で質問出来ます。
ただし、議論には対応できかねますので、当方からの返答をよく吟味して頂きたいと思います。
クリスチャンではない人たちへ。
聖書に対する思い込みや偏見をなくし実際に読んでみて下さい。
聖書は歴史の書でもあり物語風に書かれているので、例えば、創世記、出エジプト記、裁き人、ルツ記、などは興味深く読めます。
法律に関心のある人なら、申命記やレビ記などから律法の内容とその精神を知ることが出来ます。
また、これらを通じて神の考えも少なからず理解することも出来ます。
試練や苦難に直面している人ならヨブ記からヨブの精神とその報いについて知ることが出来ます。
知恵に関心のある人なら、箴言、伝道の書から多くの事を学ぶことが出来ます。
ダビデについて関心のある人なら、サムエル記第一と第二の書からゴリアテを倒すことから始まりイスラエルの2代目の王となる経緯や王としての活動やバテシバとの罪、ソロモンの誕生、ソロモンが3代目の王になった経緯などを知ることが出来ます。
世界の趨勢、特に強国と言われる覇権を持つ国の歴史に関心のある人なら、ダニエル書から実名によりその変遷を知ることが出来ます。
イエス・キリストの活動や発言に関心のある人なら、四福音書と言われる、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる書から、四人による記録から知ることが出来ます。
イエスが亡くなった後の弟子たちの活動に関心がある人なら使徒たちの活動から知ることが出来ます。この書は医師でもあったルカが記したものです。
ちなみに、このルカはイエスの十二使徒の一人ではありません。
マタイ、マルコ、ヨハネはイエスの十二使徒の一人です。
クリスチャンとしての振る舞いや助言に関心のある人ならローマ人への手紙からユダの手紙までの21通の手紙から多くのことを学ぶことが出来ます。
いきなり全体を、すべてを理解しようとするのではなく、関心のあるテーマについてのみに読んでも「価値のある内容」です。
また、聖書は預言の書でもあります。
神の預言は聖書全体を貫いているので、初めから理解することは難しいことです。
しかし、イエスが言われたご自身の「臨在」と「事物の体制の終わり」についてのしるしに、つまり、今の世の終わりに関心のある人なら、マタイ24章以降とヨハネへの啓示の書(最後の書)から知ることが出来ます。
人間としての道徳、生き方に関心のある人なら、マタイ5章から7章の、いわゆる山上の垂訓から学ぶことが出来ます。
聖書を読む時には、初めは言葉じりに捕らわれることなく、文脈から内容の意図を理解する必要があります。
そうしないと正しい理解、偏見のない知識にはなりません。
更に、聖書全体に精通し理解したいと思うなら、聖書の読み方に関する、わたしのブログ、
1 「聖書を読むべき理由」-2024年2月25日
2 「聖書のコラム-34(なぜ聖書の理解が深まらないのでしょうか)」-23年9月19日
の二つの記事を参考にして下さい。
きっと、役に立ちます。
前文です。
このブログは、政治を含め「人間のすべて」に関する内容となっています。
このブログは、聖書の真理を多くの人に知って貰うことを目的としています。
それゆえ、ものみの塔を含めキリスト教や他の宗教をなるべく客観的に批判をすることが含まれています。
そして、人間のあらゆる事柄についても「気が付いた点」も多く述べています。
もし、気になる言葉などがありましたら、わたしのサイト内検索をしてみて下さい。
その根拠は「聖書」です。
ヨハネによる啓示11章
14 第二の災いが過ぎた。見よ,第三の災いが速やかに来る。
15 また,第七のみ使いがラッパを吹いた。すると,大きな声が天で起きてこう言った。「世の王国はわたしたちの主とそのキリストの王国となった。彼は限りなく永久に王として支配するであろう」。
16 すると,神の前で自分の座に座っている二十四人の長老がひれ伏し,神を崇拝して
17 こう言った。「今おられ,かつておられた方,全能者なるエホバ神,わたしたちはあなたに感謝します。あなたはご自分の大いなる力を執り,王として支配を始められたからです。
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。
19 また,天にある神の神殿[の聖なる所]が開かれ,[神]の契約の箱がその神殿[の聖なる所]の中に見えた。そして,稲妻と声と雷と地震と大きな雹が生じた。-啓示11:14-19
(参考:大小様々な災いが生じることになっていますが、それは、主に地上の人々に対する災いの
ことです。今生きている人々に様々な試練となる出来事が次々と生じることを教えています。
七番目のラッパが最後のラッパですが、その最後に七つの神の怒りの鉢が順番に注ぎ込まれるこ
とになっています。
その七番目の鉢が地上に注ぎ込まれることが、神が[今の地上]に対して行われる最後の部分の
最後の災いとなります。
参考:最後の行の「稲妻と声と雷と地震と大きな雹」は神の臨在のしるしです)
テモテ(二)3章
しかし,このことを知っておきなさい。すなわち,終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。2 というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者,親に不従順な者,感謝しない者,忠節でない者,
3 自然の情愛を持たない者,容易に合意しない者,中傷する者,自制心のない者,粗暴な者,善良さを愛さない者,
4 裏切る者,片意地な者,[誇りのために]思い上がる者,神を愛するより快楽を愛する者,
5 敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。こうした人々からは離れなさい。
6 こうした人々の中から,[あちこちの]家族の中にそれとなく入り込み,罪の荷を負った弱い女たちをとりこにして連れ去る者が出るのです。[その女たちは,]さまざまな欲望に引かれ,
7 常に学びながら,決して真理の正確な知識に達することができないのです。
-テモテ(二)3:1-7
ガラテア5章
19さて,肉の業は明らかです。それは,淫行,汚れ,みだらな行ない,
20 偶像礼拝,心霊術の行ない,敵意,闘争,ねたみ,激発的な怒り,口論,分裂,分派,
21 そねみ,酔酒,浮かれ騒ぎ,およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが,なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。
22 一方,霊の実は,愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,
23 温和,自制です。このようなものを非とする律法はありません。
24 さらに,キリスト・イエスに属する者は,肉をその情欲や欲望と共に杭につけたのです。
-ガラテア5:19-24
エフェソス6章10
終わりに,主にあって,またその力の強大さによって強くなってゆきなさい。
11 悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように,完全にそろった,神からの武具を身に着けなさい。
12 わたしたちのする格闘は,血肉に対するものではなく,もろもろの政府と権威,またこの闇の世の支配者たちと,天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。
13 このゆえに,完全にそろった,神からの武具を取りなさい。あなた方が,邪悪な日にあって抵抗できるように,また,すべての事を徹底的に行なった後,しっかりと立てるようにするためです。
14 それゆえ,真理を帯として腰に巻き,義の胸当てを着け,
15 平和の良いたよりの装備を足にはき,こうしてしっかりと立ちなさい。
16 何よりも,信仰の大盾を取りなさい。あなた方はそれをもって,邪悪な者の火矢をみな消すことができます。
17 また,救いのかぶと,それに霊の剣,すなわち神の言葉を受け取りなさい。
18 それと共に,あらゆる祈りと祈願をもって,すべての機会に霊によって祈りなさい。そのために,決してたゆむことなく,またすべての聖なる者たちのために祈願をささげつつ,終始目ざめていなさい。
エフェソス6:11-18
エフェソス5章
それゆえ,愛される子供として,神を見倣う者となりなさい。
2 そして,キリストがあなた方を愛し,芳しい香りとなる神への捧げ物また犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように,あなた方も愛のうちに歩んでゆきなさい。
3 聖なる民にふさわしく,あなた方の間では,淫行やあらゆる汚れまた貪欲が口に上ることさえあってはなりません。
4 また,恥ずべき行ない,愚かな話,卑わいな冗談など,ふさわしくない事柄があってもなりません。むしろ感謝をささげなさい。
5 あなた方はこのことを知っており,自分でも認めているのです。すなわち,淫行の者,汚れた者,貪欲な者は―これらはつまり偶像礼拝者ですが―キリストの,そして神の王国に何の相続財産もありません。
6 あなた方は,無意味な言葉で人に欺かれることがないようにしなさい。ここに述べたようなことのために,神の憤りは不従順の子らに臨もうとしているのです。
7 それゆえ,彼らにあずかる者となってはなりません。
-エフェソス5:1-7
ガラテア6章
7 惑わされてはなりません。神は侮られるような方ではありません。何であれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。
8 自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取り,霊のためにまいている者は霊から永遠の命を刈り取ることになるからです。
9 それで,りっぱなことを行なう点であきらめないようにしましょう。うみ疲れてしまわないなら,しかるべき時節に刈り取ることになるからです。
-ガラテア6:7-9
コリント(一)6章
9 あなた方は,不義の者が神の王国を受け継がないことを知らないとでもいうのですか。惑わされてはなりません。淫行の者,偶像を礼拝する者,姦淫をする者,不自然な目的のために囲われた男,男どうしで寝る者,
10 盗む者,貪欲な者,大酒飲み,ののしる者,ゆすり取る者はいずれも神の王国を受け継がないのです。
11 とはいえ,あなた方の中にはそのような人たちもいました。しかし,あなた方は洗われて清くなったのです。神聖な者とされたのです。わたしたちの主イエス・キリストの名において,またわたしたちの神の霊をもって,義と宣せられたのです。
略
18 淫行から逃げ去りなさい。人が犯すほかの罪はすべてその体の外にありますが,淫行を習わしにする人は自分の体に対して罪をおかしているのです。
-コリント(一)6:9-11、18
(神の王国を受け継がないとは、神の王国もしくは神の王国の支配の下で地上で暮らす人々の一人
になれないということです。これは、既に亡くなった人々を含め今生きているすべての人々に適
用されます。
したがって、クリスチャンであろうがそうでなかろうが適用されるということです)
コリント(一)15章
33 惑わされてはなりません。悪い交わりは有益な習慣を損なうのです。
34 義にしたがって酔いから覚めなさい。罪を習わしにしてはなりません。神についての知識を持たない人たちがいるからです。
-コリント(一)15:33-34
創世記9章(ノアの大洪水直後に人類に与えらえた神の警告)
次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。
4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない。
5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める。
6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。
7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。
(これは殺人だけではなく傷害もあるいは誰かを介しても同じ罪を問われるというものです。
この命令の神の意図は「血を神聖なものとして扱うように」というものです。
なぜなら、命は血によって支えられているからです。
つまり、血を神聖なものとして扱うということは、すなわち「命を神聖なものとする」というこ
となのです。
「神聖なものとする」とは、神によって「神のものとして取り分けられたもの」という意味があり
ます。
したがって、血も、血によって支えられる命も「神のもの」なのです。
では、自分の「命」を支えるために「自分や他人の血を用いる」こと(輸血など)はどうでしょ
うか。
全血ではなく血液の一部である「血漿」などを用いることはどうでしょうか。
こうしたことは明らかに「血を神聖なもの」として扱っていないことです。
神はこうしたことに対しても「血の返済」を求めるのです。
したがって、淫行と同じく血に関するあらゆることを「避ける」ことは、自分の命に係わること
なのです。
参考:神が定めた女性の生理は、聖書では「汚れ」であり「身体を清める」ようにと律法の中で
示されています。
女性の妊娠出産はいわば「血の代償」としての命でもあります。
ちなみに、生理のある生き物は他にも存在していますが、人間のように生理が長く、かつ、繰り
返しある生きものはいません)
今回は、政府の生活支援政策の誤りという話です。
この記事は、政府批判の記事です。
不快に思う人は読まないで下さい。
あくまでも国民目線での話です。
コロナ以降政府は大規模支援を多発しています。
通帳を見ますと少なくとも1家当たり30万円から50万円以上政府の支援を受けています。
確かにこうした支援は一時的で助かる家庭もありますが、長期的に見た場合社会経済においてはマイナスの面が多いのです。
その煽りで、現実に普通に働いても生活出来ないという状況を、政府が作り出してしまったのです。
愚かな政治家たちはこうした見通しも立てずに政策を論じ多くの法案を成立させてきたのです。
特に、野党の主張はここぞとばかりに先の選挙やそれ以前から減税などお金に関する訴えを続けてきましたし、選挙では特に高市もこれに便乗し首相になるや公約実現を柱に政治を突っ走っています。
加えて、ICC問題でも明確にトランプ批判をせずに逃げています。
一見すると政治で経済を動かせると思いがちですか、政治は頭だけで振る舞いますが、経済は実体であり、必ずしも「理屈」で決まる訳ではありません。
今の世界情勢の中で、最近の高市の言動から政治で経済を動かす気配が丸見えです。
各省庁の27年度概算要求も143兆円に達し過去最大と言われています。
これに財務省の主計局長がどう応じるかですが、国民の負担が益々増えることになります。
最近の噂では高市の言うことを聞かない官僚の首を入れ替えているということです。
高市は経済を活性化することだけにしか目が行っていません。
高市の経済論理は景気が良くなれば収入も増え実質的な負担は減るというものです。
しかし、この理屈が通る人は国民の10%以下です。
ですから、高市の経済政策では間違いなく国民の負担が増え不満が増加します。
まさに、日本のタカ派のトップです。
愚かな政治ですが国民が苦しむも苦しまないも先の選挙で自民党に投票した結果なので国民もその責任を負うことになるのです。
実際、経済は様々な要因で決まり、流動的であり、突発的な出来事の影響を大きく受けることがあるものです。
例えば、経済が順調でもパンデミックが生じた時世界経済はこの感染症対策のため殆どが停滞もしくは衰退してしまいました。
他にも自然災害の影響を受けますが、こうしたことは予測が難しいし、頭で考える経済対策では追い付かないのです。
今年は稲の生育が順調で豊作が予測されています。
例年お盆の頃に稲刈りを始めるのですが、今年はある地方では例年8月中旬には刈り終わっていた稲刈りが9月になってもまだ稲を刈らない農家が多いです。
稲が育ちすぎる懸念がありお米の品質が低下する可能性があります。
加えて、収穫の時期の天候不順で稲刈りもままなりません。
わたしは天気の様子を見て春に不作を予想しましたが見事に外れました。
暑く雨が多かったことが成長に良かったようです。
しかも、新米が昨年産より安いという現象が起きて、今ではコメ余り現象が起きています。
場当たり的な政治がこのようなことを産むのです。
高市の政策で一番迷惑するのは国民なのです。
経済は政府が陥る「罠」となることが多いものです。
国民の支持を得るために必要以上の支援や対策を行うためです。
国政は本来は長きに渡る展望の上に行うべきものなのに、目先のことに余りにも対応し過ぎています。
国民の不満を解消する必要がありますが、その国民を説得するのも政府や政治家の責任です。
そうしたことに対して国会議員たちは「無能」なのです。
来年4月から消費税を1%に引き下げるという「公約の実現」を発表しています。
0%にすると消費税の計算をする機械が、今の装置のままだと作動しなくなるか誤作動を起こし社会が混乱してしまうからです。
消費税を1%にしたからと言って経済も家計も良くなる訳ではありません。
それは目に見えていることです。
政治家が愚かなのは「公約」を実現することが「政治」だと「思い違いをしている」ことです。
選挙の時には自分が当選したいため「耳障りの良いこと」しか言いません。
あるいは、他党の政策批判をすることです。
国民はこうした発言の「先にあるもの」を見据えて投票しなければならないのです。
選挙公約がそのまま実現した例はありません。
選挙公約=政治の実現ではないのです。
政治も経済も常に流動的なものです。
職人が物事やタイミングを見極めて次の手を打つように、政治もこうでなければならないのです。
しかも、それは目先のことではなく本質を貫くものでなければならないのです。
今や、日本政府は少ない税金を如何に使うか、足りない分は借金でやりくりしようとしている、いわば「台所が火の車」状態であることは国民の誰もが知っています。
自民党は長年政治をこのような形で行って来たのです。
勿論、赤字国債を減らすべく努力をしていますが、コロナが起きたり度重なる災害が起きたり政策のミスから米が異常に高くなったりトランプ関税や中東から石油が入らない事態になったりして政府はその対応に追われ、その都度国民への支援のために多額のお金を使ってきました。
これではいつまで経っても国の借金は減りません。
そして、予算編成の時に再び「思い出し」奇麗ごとを言って予算を成立させますが、赤字国債の解消には程遠い政策しか出来ないのです。
無能としか言いようがありません。
国民に辛抱させるのも政治家の責任なのです。
国会議員はその責任を放棄しているのです。
国会議員の誤りの一つに政府にお金が不足したら、大量にお金を刷って世の中にばら撒けば良いくらいにしか考えていない議員もいる位です。
この数十年の間に日銀は大量のお金を刷って市場に供給し続けて来ました。
それで日本経済が良くなると判断したからです。
これは間違いだったのです。
世界の評価もとても低いものとなっています。
このような政治を変えるのが政治の目標となっているはずなのですが、それを実現出来ないところに「今の国会議員の無能力」さが現れています。
高市はすべて「自分の思い通り」にしたがる性格です。
ですから、議論をさせてもそれは形だけで腹は最初から決まっている傲慢な人間でもあります。
人の言うことをまともに聞かない人間であることは日ごとのニュースでも明らかになって来ています。
そのため支持率も日毎に下がっています。
最もこれは経済が理由ですが、政治を本当に理解して支持が下がった訳ではないので国民の政治理解は信用ならない点でもあります。
ただ、先の選挙で自民党や野党が選挙公約に掲げたのでやっているだけです。
高市だって消費税を下げることを「良い」とは思っていないことも確かです。
本来、経済は市場に委ねるべきであり、政府はいたずらに介入すべきではないのです。
物価が上がるも下がるも需要と供給のバランスで自然に決まって行くものとすべきなのです。
需要が高くて供給が低い場合、当然値段が上がり、逆になると値段が下がるのが普通の経済です。
ところが政府は物価上昇率を2%を目標とし、これを実現するために賃金を上げるよう企業などに通達を出し、企業もこれに応じ今年度の賃金アップは軒並み満額回答でした。
その一方では、高い給料を払えない中小企業などは破産や営業停止に追い込まれていたのです。
おそらく、失業者が増えたと思います。
給料をアップして国民の暮しが良くなったでしょうか。
相も変わらず物価が高いままでした。
確かに、トランプのせいで石油が入って来なかったこともありますが、政府が備蓄してある石油を放出し、しかもガソリン価格に補助金まで出し値上げを抑えたにもかかわらず殆どの商品で値上げしました。
物価高は世界中で起きて日本だけではありません。
加えて、円安を抑えるための圧力がアメリカから加えられ、日本はトランプのせいで二重に負担を強いられているのです。
一方で、米軍相手の商売は受注が伸びているというニュースがありました。
しかも、イランへの攻撃のための弾薬を供給したり空母など船舶の修理も行っているということでした。
明らかに、アメリカのイラン攻撃に加担していることになります。
国民はこれを黙って見ているつもりなのでしょうか。
高市とアメリカに「ノー」を突き付けるべきなのではありませんか。
それなりに地位のある人たちからは声を上げられないかも知れませんが、生活の苦しい国民は声を上げ、デモをして政府を突き上げるべきではありませんか。
繰り返しますが、稲の問題もあります。
今年は豊作なのに雨のために未だに稲刈りを出来ないでいる農家も少なくありません。
このままだと農家の家計は更に苦しくなります。
線状降水帯などの影響で稲や農作物がダメになってしまった農家もあります。
おそらく、遠からず政府は再び農家などのために補助金や支援金を出すことになり、国家財政は更に酷い状態になるでしょう。
災害は毎年のように起きています。
政府は問題が起きた時の一時的な対処しかする能力がないのです。
無能と言っても過言ではないでしょう。
あなたはこういう政府をどう思いますか。
政府や国会を抜本的に変えるべきだと思いませんか。
次回は、9月9日の聖書のコラム-162(心の拠り所-その2)の予定です。
内容は、誰でも同じような祈りをするということであり、これは人間として普通のことであるという話です。
祈りの対象物、例えば神社やお寺などの話ではありません。