● エアブラシニードル、曲がり、直し方 修理の仕方 対処方法
こんにちは、たちばなじんです。
本名は尋子ですが、「じんさん」って呼んでくださいね^^
あなたもエアブラシを自由自在に扱えるようになります。
エアブラシの中に入っている細い針をニードルと呼びます。
このニードルがとても大事です。
何かにぶつけて、ちょっとでも先が曲がると、絵の具が細く出なくなっちゃいます。すると、太い線しか描けないし、まっすぐに出なくて斜めに出たりします。
ですから、先が曲がってしまったら、新品と交換してください。
その際、ノズルも同時に交換することをお勧めします。
理由は、先が曲がったニードルを抜く時に、ノズルの中面にキズがついちゃうからです。(^-^;
ノズルの中面にキズがつくと、正しくは空気だけが出るはずの遊びの部分で、絵の具が漏れ出る原因をなります。
ノズル
部品を買う時はご自分のエアブラシの機種、品番を間違えないようにしてくださいね。
アネスト岩田のエアブラシ HPーTR1のニードルは↓
アネスト岩田のエアブラシ HPーTR1、TR2のノズルは↓
TR2のニードルは↓
上のトリガータイプを使っている方は
◆タミヤのトリガー(HGトリガー)のノズルは↓
◆タミヤのトリガー(HGトリガー)のニードルは↓
新品に交換するのが一番、お勧めですが
私はニードルの先を目の細かいサンドペーパーでやすって修理することもあります。
えーと、ほらあの包丁を研ぐのと似たような感じです。
方法は、サンドペーパーを机に平たく置きます。その上にニードルをほとんど寝かすように置いて、365度、回転させながら包丁を研ぐようにします。
指先で触って、先端にひっかかりがなくなったら完成です。
うちにはエアブラシがたくさんありますので、修理したニードルは2軍にして、新品は1軍として保管しています。
何か大きなモノをペイントする時は2軍でいいですし、細かく真剣に描かねばならない絵は一軍で描きます。
ところで、エアブラシを何にお使いでしょうか?^^
もしかしてガンプラやフイギュア、戦車などに色を塗っておられるのでしょうか?
私はエアブラシで絵を描く教室の先生です。
エアブラシで色を塗るだけじゃなくて、絵を描くぐらいにスキルアップしたら、色の塗り方もとっても上手になりますよ。^^
こちらは生徒さんの作品です。A4サイズのケント紙に描いています。立体への細かい作業もラクラクです。
こちらの100均の恐竜は私が塗りました。最初はシンプルな茶色だったのを、カラフルにペイントしました。
いかがでしょうか。
絵も描けるようになり、細かい作業もできるようになればあなたの趣味も幅が広がりますね^^
こちらで上手な絵の描き方もご案内しています。
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