● ハルカス美術館・深堀隆介さん金魚展「エアブラシで表現の幅が広がった!」の言葉に感動
こんにちは、たちばなじんです。
本名は尋子ですが、「じんさん」って呼んでくださいね^^
あなたもエアブラシで絵を描けるようになります^^
やっと行ってきました!ハルカス美術館で開催されている深堀隆介さんの金魚の展示です。
2か月も前から始まっていたのに、気がつけば終了間際。ギリギリ駆け込みでした^^;
場所は大阪の天王寺にある「あべのハルカス美術館」です。
ありがたいことに撮影可能なスペースもありました。
深堀さんは、透明樹脂にアクリル絵の具で描いて何層にも重ねて描く斬新な技法で立体感のある金魚を作り出す超有名な作家さんです。
これこれ、私が見たかったのはこの横からの金魚。思っていた以上に平べったい!^^
でも、観客が横から見ることを意識して造られた金魚も混ざっています。その工夫に「さすがだなぁ」と感心しました。
撮影禁止ゾーンには、作品を裏側から見られる展示もありましたよ。これも感動しました。
展示は樹脂の金魚だけでなく、平面の絵画もたくさんありました。
どの作品も大きく、迫力満点。こちらの黒い作品も高さ2m近いです。
そして何より、すべてが美しい…!(≧▽≦)
見上げるワタシを友人が撮ってくれていました。
展示の一角には年表のようなパネルがありました。
2001年頃から現在までの作品や、その時の気持ちを直筆で綴ったものです。
初期の苦労、ブレイクした時のこと、材料費の高さに悩んだこと、忙しさで心が折れそうになったこと…。
ひとつひとつの言葉から、作家として歩んできたリアルな軌跡が伝わってきました。
その年表の2015年の欄に、私の目が釘付けになった一文がありました。
手描きのエアブラシのイラストと一緒に、こう書かれていたんです。
撮影禁止ゾーンだったので正確な言葉は違うかもしれませんが、確かにこういう意味でした。
正直、この言葉に一番感動しました。
だって、あの有名な深堀さんが「エアブラシを毛嫌いしていたけど、使ったら表現の幅が広がった」と言っているんですよ!
会場で放映されていたインタビュー映像にもエアブラシが映り込んでいましたよ。
そして、作品を眺めていると「ここ、きっとエアブラシだな」と感じられる部分も。
エアブラシの魅力や可能性を、改めて強く感じました。
大阪市鶴見区 JR放出(ハナテン)駅から徒歩9分のじんエアブラシアート教室
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