サッとおんぶを気軽にしたい!
そんな時に赤ちゃんの姿勢も安全
コンパクトなおんぶ紐は
ディディモスのディディゴーがおすすめです
(※ディディゴーは6〜7か月前後の腰座りから使えます)

📷️@mana_babywrap
ディディモス本社(ドイツ)では2018年から販売されていたディディゴー(海外製onbuhimo)。
理由はわかりませんが、日本向けの販売ってずっとなかったんですが、
この度ついに…ついに…日本でも販売スタート👏✨
いまかいまかとサイトを日々のぞいていたら、
「ディディゴー」のページがオープンしているではありませんか!
これはついに販売スタートということですね?!歓喜!!!
……って、こんなに待望してたのは私だけかもしれませんが😂笑
これは、個人的にはかなり嬉しいニュースなのです。
なぜにこんなに歓喜しているのか
海外製オンブヒモについて書いていきます✏️
(2025年7月 11月✏️)
「さっとラクにおんぶがしたい」ことってあるよね
赤ちゃんがちょっと大きくなってきて、
最近「おんぶできたらラクかもな〜」って思うこと、ありませんか?
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前が空いたら家事しやすいのになぁ
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ごはん作るとき、抱っこじゃ無理だ
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上の子のお世話で両手使いたい!
でもいざやろうとすると、
「後ろにまわすのが怖い…」
「持ってる抱っこひもでおんぶしてみたけど、なんかしっくりこない…」
「やたら位置が低くなっちゃう…」
で、おんぶしたいけどうまくいかない。
これ、めちゃくちゃあるあるです。
そんな時に選ばれやすい選択肢として
「日本の昔ながらのオンブヒモ」があります。

布と肩ひもでできたシンプルなおんぶ紐。
さすが文化というのか、
「おばあちゃんにもらった」とか
「家に残っていて」とか
「母に勧められて」と、
「とりあえず一個は持ってる」って人、今も多いです。
日本発祥の「おんぶ紐」
「昔ながらのおんぶ紐」は、
赤ちゃんを高い位置で背負いやすく、大人がやや前にかがむと自然と重心が安定して「体が軽く感じる」。
長時間家事や畑仕事をする生活のなかで自然とされてきたおんぶの方法です。
日本の「おんぶ紐」をドイツのだっこ理論からみた時の課題
そんな、日本で愛されてきた「おんぶ紐」ですが、
ドイツのだっこ理論から見た時には課題があると私は感じています。
たとえば…
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背中のパネルが平面的で、赤ちゃんの背中を適切に支えにくい
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M字開脚の姿勢が保ちにくい、保てない
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赤ちゃんの脇からすくい上げて支える構造で、背中が反ってしまう
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現代の生活では「高すぎるおんぶ」が逆に不安定になることも
といったことがあるんです。
海外製onbuhimoの推しポイント!
海外製onbuhimoは、日本のおんぶ紐をルーツに
ベビーウェアリングの視点から開発されたおんぶ紐。

推しポイントは、
✔ 赤ちゃんの背中がサポートできる
✔ M字開脚の姿勢が保てる
✔ さっとおんぶできる
✔ベビーラップなどでベビーウェアリング経験がなくても
安全な良い姿勢で大人も快適な位置でのおんぶがしやすい
といった、ベビーウェアリングや
ドイツのだっこ理論の視点からも
赤ちゃんをサポートされる構造になっているところです
※ただし、「腰すわり以降」が適正時期
満を持して?!ディディモスでのonbuhimo発売開始
これまで、レニーラム、ソウルスリング、サクラブルーム、
そしてディディモスなどから海外製onbuhimoの販売があり、
日本からも購入することはできました。
ディディモスが「ディディゴー」を販売したのは2018年のこと。
ですが、日本代理店での取り扱いはなかったんです。
抱っこひもの専門家として活動していてよく感じてきたのが、
「onbuhimoタイプの製品、すごくいいけど
日本のパパママがパっと買いやすいのがないから
紹介しにくいんだよなあ・・・」ということ。
だからこそ、ドイツのだっこ理論ど真ん中の
ディディモスで、このonbuhimoタイプを
日本から購入しやすくなった、というのが何よりも嬉しいです
ディディゴー(海外製onbuhimo)はこんな方におすすめ
ディディゴーをぜひ試してみてほしい人!
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ハイハイを始める頃の赤ちゃんを「さっとおんぶ」したい
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ベビーラップには興味あるけど難しそう
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ベビーラップを体験してみたけど子が大きくて難しかった
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エルゴやビョルンなどではおんぶがうまくいかなかった
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赤ちゃんに安全で自分もラクなおんぶをサッとしたい!
そして、
このおんぶ紐なら、さっと、ラクに、おんぶができます◎
慣れれば、だっこもできますよ~
ベビーラップとの違いは知っておいてほしい
ここまで推しておいてなんですが、
正直、ベビーラップが使えるなら、使うに越したことはないと思います。
💡より長時間疲れにくいのは、ベビーラップ
💡赤ちゃんの大きさや発達状況に合わせて柔軟に使えるのもベビーラップ
💡一枚あればだっこ、腰抱き、おんぶ、万能
これは紛れもない事実です。
でも、ベビーラップでおんぶをしようと思うと、
赤ちゃんがある程度成長してからだと習得に時間がかかるのも事実です。
そこで重宝するのが海外製onbuhimoですね。
ちなみに私は、下の子が1才頃にベビーラップを知って
絶対に使いたい!という気持ちでベビーラッパーになりました。
歩くし。意思も伝えてくるし。
「いまはだっこもおんぶもされたくナイ!」という時期に
ベビーラップを始めたもんで
最初は正直、簡単ではなかったです。
それでも絶対使うんだ!というモチベひとつで、
子が寝た時に「今だ!」と練習したり
だっこで十分に慣れてから、おんぶへと移行したりしました。

(ファーストラップが届いた翌日とかの写真
ほっぺたがかわいすぎるって)
小さい頃からベビーラップを使っていた人よりは
使いこなすのに苦労した部分はあると思います。
でも「ラップ使いたい!」という熱があれば
私のように、1歳からでも使えます!!
(完全に使わなくなったのは6歳です)
でもね、現実的にラップにハマる人ばかりじゃないですし←🙈
ベビーラップユーザーであっても状況的に
onbuhimoの「サッと」が
重宝することって日常にありますし。
海外製onbuhimoが何かと便利であることは間違いナイです。
よくあるバックルタイプの抱っこひもで
おんぶをしていてしっくりこないのであれば、
日本の昔ながらのおんぶ紐系を検討しているのであれば、
一度は海外製onbuhimoディディゴーもぜひお試しください
こんな風に、「発達に優しく育児を助けてくれるだっこおんぶ紐」
の選択肢として、心の底からおすすめしたい選択肢が一つ増えた!というのが
私にとってすごくすごく嬉しいことです!
ディディゴーの試着体験ができます
愛知県瀬戸市では、ディディゴー(海外製onbuhimo)の
試着体験ができます。
「実際に試してみたい!」という方は、
お気軽にご相談ください☺️
「腰が座る頃」でおんぶがしたい、
でも今持っている抱っこひもじゃうまくいかない、
もっと高い位置でサッとおんぶがしたい、
そんな時はディディゴー。
以後お見知りおきを~
※当ブログでは、赤ちゃんの発達や育児支援の視点から
信頼できる抱っこひもをご紹介しています。
一部の製品については紹介料が発生する場合もありますが、
選定や紹介において営利目的や企業との利害関係に偏ることはなく、
常に中立的な立場で情報を発信しています。
「売りたいから紹介する」のではなく、発達や育児を支える視点から
「本当に知ってほしいものだけ」をご紹介していますので、ご安心ください。