サッと高い位置でおんぶができる
海外製おんぶ紐「ディディゴー」
昨年、ディディモス日本でも販売開始されるやいなや
とっても人気で在庫切れもよく見かけます。
赤ちゃんの発達や大人の負担の視点から見た時にも、
さっと高い位置でおんぶをするには
「ディディゴー」などの海外製おんぶ紐は
とってもお勧め♪
(
ただし腰すわり以降です)
<関連記事>
ディディモスおんぶ紐「ディディゴー」オススメポイント解説します
そんなディディゴーですが、
「普段使い(メイン使い)」はできる?
というご質問がちょこちょこあります。
慣れると「だっこ」もできるので
「メイン使い」できるなら
なおさら魅力的!と思いますよね![]()
この答え、YESとも言えるし、
NOとも言えるかなと思います。
というわけで、抱っこ紐における
「メイン」と「サブ」について
私が考えるところから
ディディゴーなどの「海外製オンブヒモ」は
メイン使いできるのか?
について書いてみたいと思います。
抱っこひもにおける「メイン」と「サブ」について考える
まず、ディディゴーは製品としては、
「サブ要員」的な立ち位置のものです。
おそらくそれは「リングスリング」も
似たイメージ。
これは、何をとって「メイン」とするか
「サブ」とするか、という話に
なってくるのですが。
新生児期から1歳頃など、
ある程度広い月齢の赤ちゃんに
フィットさせられる構造があり、
大人の負担感もより少なく、
長時間使うことを想定としたもの
を「メイン」というなれば、
腰すわり以降の海外製おんぶ紐や
片方の肩でしか支えられないリングスリングは
「サブ」的な役割と言えると思います。
ただ、育児の日常の中での「メイン」といえば
「よく使うやつ」とか
「ひとつ持って出かける時に手が伸びるやつ」
になるんじゃないかなと思います。
それは、 赤ちゃんの月齢や
抱っこひもを使う時間や状況で、
家庭によって変わってくること。
暮らしの中で、気付けば「ディディゴー」を
メイン使いしていた、ということは
普通にありえると思います。
つまりまずは
「メイン」と「サブ」に対して
自分がどんなイメージをもっているか、
そしてディディゴーであればディディゴーを
どんな風に使うことが
自分にとっての「メイン使い」なのかを
考えてみることが大事だと思います。
「長時間でもいけるメイン使い」にできるかどうか?
の視点から答えると、
赤ちゃんの発達段階に合わせて使えて
大人も疲れにくければ、いけます。
「発達段階に合わせて使える」というのは、
赤ちゃんのこんな姿勢を保つよう
フィットさせられるということ。
もしもそれまでに
あまりフィットしていない抱っこおんぶ紐を
使っていたのであれば、
むしろなおさらメイン使いとして、
快適ですらあると思います。
逆に、織布ベビーラップユーザーさんや
しっかりフィットさせられるバックルタイプなどを
使っていた方にとっては
やっぱり比べると疲れやすいと感じ
サブ的(メインより短時間)な使い方がいいと
思うかもしれません。
でも、それって1時間なのか、30分なのか
もっと短時間でもラップの方が疲れないと感じるのか
時間に関わらず体感として違いがあるのか
などは、やっぱり一人ひとり違うところです![]()
で、結局ディディゴーはメイン使いできるの?できないの?
というわけで、
海外製おんぶ紐ディディゴーは
「メイン使い」でいけるのか?
ということについて
私が思うことを書いてみました。
結論!ディディゴーが「メイン」になるかどうかは
・赤ちゃんの発達に合った姿勢を保てるか
・使う大人が疲れずに使えるか
この2つが満たせるなら、
十分「メイン使い」できると言えるかなと思います![]()
これは、ディディゴーに限らず
どんな抱っこ紐でも共通するポイントでもあります。
赤ちゃんの発達に合った姿勢って?
自分の場合はどう考えたらいいだろう?
と迷ったら、ぜひ合わせてお読みください![]()
<関連記事>
ディディモスおんぶ紐「ディディゴー」オススメポイント解説します
スリングの選び方と安全な使い方、メリット・デメリット徹底解説!
抱っこ紐いつまで使う?2歳で使えるおんぶ紐ある?幼児期のだっこやおんぶを徹底解説!
InstagramDMでベビーラップ無料相談受付中
私みのしまじゅんこのInstagramでは
アカウントをフォローしていただいた方に
無料相談を実施しています。
気軽にDMを送ってくださいね![]()
(文字での対応が難しい内容の場合
オンライン相談をご案内する場合があります)



















