嫌いだった私と仲直り。マイグレートメンターと養陽ハッピーリズムで、未来の味方になるブログ

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はじめまして。がんばり屋さんが、ふっと力を抜いて
「私、思ってたよりいい人生かも?」と気づく場所。
本田晃一さん監修マイグレートメンターを軸に、
心と身体をやさしく整えながら、
嫌いだった私が未来の味方に変わる日常を綴っています。

☆いつもありがとうございます 
ただ今、母が癌の終末期に入っており
来年度の予定が未定のままです
決まりましたらこちらでお知らせいたします、お楽しみに!
またリクエストは受け付けておりますので、ご連絡お待ちしています

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元旦の夕方、母が旅立ちました。

 

 

2026年、丙午。
私は今年、還暦を迎えます。
60年ひと巡りして、また新しく始まる年。

赤ちゃんに戻る年。

 

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そんな年のはじまり、
世界中が「おめでとう」と言う元旦に、
母は安らかに天に召されました。

 

 

まるで
「忘れないでね」
と、小さな置き土産を残していったようで。

 

 

”忘れられるわけないでしょ”

 

 

そんな元旦を選んで旅立ったところも、
あぁ全くもって、いかにも母らしいなと思っています。

 

 

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最期は手を取り合い、
「幸せ、幸せ、幸せ」
と言葉を交わしました。

 

 

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その言葉どおり、
これからは幸せの道を、
少しスキップしながら進んでいこうと思います。

 

 

これまで母に関わってくださったすべての方に、
心より感謝いたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

我が家の窓から見える

本日の暮れていく富士山

 

 

 

 

2025年のスタートは

 

13年間心の支えとなってくれた

愛娘犬のくららを天へ見送り

悲しい幕開けでした

 

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覚悟していたものの想像以上に

ペットロスが酷くって・・・。

 

でもそんな中

 悲しみを抱えつつ歩き出せたのは、

 

 

今年出会えた方々のおかげだと

思ってます。

 

ペットロスを経験したことで

ペットロスお話し会を開催することになり

 

 

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またフランキンセンスがつないでくれた

ご縁でハーバルMOMO先生との再会で

 

 

健康的な生活を目指す

ウエルビーイングの観点からの

 

ワークショップを

開催したこと

 

 

大切に温めていた養陽スープのお披露目もでき

予約数は即完売となりました

 

養陽スープの大切な友情物語①

 

養陽スープの大切な友情物語②

 

 

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春〜夏は自然に寄り添い

土に触れ

ハーブとスパイスに一層ふれ

 

 

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スパイスの買い出しツアー

 

 

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中東スパイスのデュッカブレンドワークショップで

 

 

多くのティアラ隊の姫君と楽しみ

 

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また愛情というか情熱がMAX溢れる

 

ベルサイユのばらを語る昭和の女子会と

 

 

 

 

極めつけはオスカルの命日でもある

フランス革命記念日の7/14日に開催した

”オスカルを偲ぶ会~ベルサイユのばらを語る昭和の女子会”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純真な子どものころの私と再会する時間

忘れてしまったその子供の夢、大好きなもの、

コトを思い起こさせてくれる

 

参加のみなさんのエネルギーが満たされていくのを

感じられて、素敵な経験になりました

 

ティアラ装着で女子力の充電パワーも検証出来たわ、うふふ

 

 

 

海外の料理もメキシコ、北欧テックスメックス料理、

ギリシャ、エジプト、スリランカと

5か国の外国の先生のレッスンを受け

 

どのお料理もその土地の文化と

家族への愛情を惜しまず与えるお母さんの愛が流れて

お腹もこころも幸せなひとときを過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今年一番の転機となったのが

(晩夏)秋〜冬は本田晃一さんとの出会い

 

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自分が自分の最大のメンターになって

自分と仲直りできる、理解できるメソッド

 

”マイグレートメンター"を学んだ

 

マイグレートメンターでは

嫌いだった私が未来の味方になって、

 

”5歳の私”とヤングケアラーだった重い役目の傷と

共依存状態だった母との関係性を理解し

ほどいて行けたこと

 

 

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最終的には母と和解できて、

”私、これからどんどんしあわせになっちゃうんだろうな”

ってやっと要らない荷物を置いていくことが出来た

 

体感できたことが

めっちゃ嬉しい!!

 

またマイグレートメンター認定講師となり

 

嘘偽りなく正直な気持ちで

クライアントさんに向き合えることが出来る

 

あの人、この人にも分かち合える

天職も同時に見つかったの

 

めっちゃ嬉しい!!

これってすごくない♡

 

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この2025年は、人生のつなぎ替えが出来ました。

 

 

 

来年は燃え盛る火のエネルギーを持つと言う

60年に一度の丙午

 

わたくし、歳おんなとなります

(あぁ言っちゃった!!w)

 

生まれ変わって赤ちゃん 再スタートを切ります

 

今以上に、紅く燃えます、走ります🤣

 

 

 

今年も残り少なくなりました。

この一年、たくさんの出会いと

あたたかな思い出に心から感謝しています。

 

 

去年より”穏やかな人たちと出会いたい!"と

ずっと声に出して言ったことが

叶いました

 

穏やかで素敵な人たち

出会ってくださったすべてのみなさま、

本当にありがとうございました。

 

 

来年がみなさまにとって

笑顔あふれる、素晴らしい一年になりますように

 

 

がんばり屋さんが、ふっと力を抜いて
自分と仲直りできる場所へ、ようこそ。

 

 

今まで頑張っていろんなことをやってきたのに

なんでこんなに生きづらいんだろう?

そんな何も進んでない氣がするあなたに

ぜひ受けて欲しい

 


本田晃一さん監修の
マイグレートメンターメソッド

 

 

 

 

 

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夏真っ盛りから始まった、全5回のプログラム

 

スタートは夏真っ盛り。
全5回のプログラムを、無事に最後まで完走しました。

 

 

受講前は
「ついていけるかな?」
「受講生同士、助け合って学べるかな?」
「途中で挫折しないかな?」
…と、例によってあれやこれや考えていましたが、

 

 

結果としては、まったく問題なし。
それどころか、気づいたら探求しながら

楽しく駆け抜けていました。

 

 

 

だって、講師は晃ちゃん。楽しくないわけがない!!

毎日を笑って過ごす時間を増やしたいと、

心から楽しんで生きている人。

 

そして、その晃ちゃんのことが大好きな人たちが集まった仲間。
これ、楽しくないわけがありません(笑)

 

 

最終回は、その仲間たちとセッションのロールプレイング。
経験豊富な人から学ぶ時間もあれば、
はじめましての人の人生に触れる時間、
すでに仲良くなった人とワイワイ深掘りする時間も。

 

 

マイグレの手法を使って
「相手の愛情を見つけに行く♡」


あれもこれも1つ2つと・・・。

ふふふっ、とてもあたたかく、楽しい時間でした。

 





ロールプレイ後のシェアリングでは、
感動のお話が次々とあふれ、

「いいのかな、こんなに楽しくて♪」
と思う一方で、

 


「今日で最終回なんだ…」と気づいた瞬間、
はっ!頭の中に「???」がいっぱいに。

Q&Aタイムでは、
初心者・ベテラン関係なく晃ちゃんを捕まえて(これ、いい方、笑)

 


・話題がヒートアップしすぎた時の対応
・ウォームアップのさじ加減
・流れに乗って進めていいのか
など、たくさん質問しました。

 

 

マイグレの根底にあるのは、
「感動を見つけに行くこと」

その先にある愛情物語を見つけること。

 


「クライアントさんと一緒に感動すること」。

「こんな素敵な人が、この世の中にいたんですね」
と発見していく中で、愛があふれていく。

 

 

これこそがマイグレセッションの醍醐味なんだと、
改めて深く腑に落ちました。

マイグレの設計思想に、また感動

 

「こんな素敵な仕事を、みんなにぜひやってもらいた。もっと広げていきたい」


そんな晃ちゃんの想いに、
また感動の輪が広がっていった、
本当にあたたかくて、豊かな時間でした。

 

そうなんだよね。優しい人たちが増えって言ったら、

喧嘩なんかない穏やかな世界が広がるよね。


私はそこに惹きつけられたんだ。

 

 

優しい人たちが優しいままで

取り残されるままの世界は、嫌なんだよ

 

って言う思いが、

マイグレートメンター講座を通じて、

より浮かびあがってきたのを感じた。

 

これってすごいね。何十年越しの自分のトラウマが解消しつつ、





同時に使命や天職がうかびあがっちゃうんだものね。

   

そう。この日から私が今まで見ていた世界が変わって

新しい視界が広がったような気がした。

 

猛暑の頃の”受講するかどうかを迷っていた私を”

ねぎらってあげた。”よくやったね。えらいね♡」

 

マイグレートメンター講座に出会えて本当によかった。

 

本田晃一さん(晃ちゃん)と受講生のみんな

たくさんの愛情をありがとう。

 

 

 

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私にとって今回で4回目の

マイグレートメンター講座は、
長年胸の奥で煮詰めに煮詰めた

黒くドロドロの思いがそっと光に触れたような、

 

“リアルCODAとして生きてきた私が、

はじめて“心から共感してもらえた”時間”となりました。

 

 

同じグループになったMちゃんの話が、
幼い頃の自分と共振して深く響いてしまい、

 


気づけば心の古傷の”かさぶた”が

外れてしまったような感覚がありました。

 

 


今回このマイグレートメンター講座で

一番怖いところかつ、一番解決したいところ

見てみぬふりを出来ない心を鷲掴みされてしまった回

 

この4回目の時間のプログラム

「黒歴史を白歴史に変える」ことだったからです。

 

 

 

”私のこころはもう決まっていて~長年自分の傷ついた5歳の子を癒すこと~そこに真剣に向き合うってこと”

 

 

 

一番解消したいことが、

“やっと触れられかるも“

と静かに決心できた大切なプロローグでした。

 

 

 

私は両親が聴覚障害を持つ、聴こえる子ども、

いわゆる コーダ=CODA

(Children of Deaf Adults) として育ちました。

 

 

両親はともに聴覚が不自由。

母は幼少期に祖父母からの

暴力とネグレクトの中で育ち、

 

弟と妹たちの世話で、

学校へもくに通わせてもらえず、

 

字も読み書きが出来ないほど

過酷な環境を生き抜いてきた人です。

 


父は全く聴覚がありません。

家の中では手話と口話と(唇の動きを読む)

たどたどしい日本語が入り混じる独特な世界。
外の社会では通常の言語の世界。

 

 

その“二重世界”をつなぐため、
役所や病院では私が通訳を務め、
4〜5歳の頃から「小さな大人」

として家族の間に立っていました。

 

 

当時は手話通訳士はまだしも、

聾者(ろう者)の理解が現在のように

まだ一般社会に浸透していなかったので、

 

外の世界に両親、特に全く聴こえない父と

一緒に出掛ける時は、

必ず私が連れていかれました。

でもそれが嫌で嫌でね~~。

 

 

 

外出時には両親はウキウキ楽しんでも

私は気が重かった(3歳頃)

このがっくり肩を落していた感が物語る

 

 

例えばいつもとは違う遠い場所に行って、

駅の改札を過ぎるとき、

紙の切符を渡す(まだSuicaとかなかったから)

 

「ちょっとお客さん…。

(聴こえない父と子どもの私は通り過ぎる)・・・。

ちょっとお客さん・・・。

ちょっと・・眼鏡のあんた(このあたりで、「あっ、お父さんのことだ・・・。

またか・・・(汗)」と焦る私

 

「ちょっとあんた、乗り越ししているよっ!(語気強め)

ワザとじゃないだろうね」などと 

小さな私の頭の上に大きな男の人の大きな声の矢が通り過ぎる

“大人の人に怒鳴られる”

 

(たいていが誤解なんだけど)

子どもの私にはそれがわからずお父さんがまた怒られている

ということが頻繁に起こるのです。

 

 

その度に「このおじさんはこう言ってるよ」
「お父さんは、こう言っています」と

怒鳴る大人を見上げ、怖い思いをしながら、
そんなやり取りを、幼い自分が担っていました。

 

 

その時は無我夢中。

でも、その後には「お父さん、お母さんをトラブルから守り切れなかった」

という悲しい思いが、必ずまとわりついてくるのでした。
 

 

映画『コーダCODA あいのうた』を初めて見たとき、
あまりのリアルさに、

息ができなくなるほど胸が締め付けられ、
泣き崩れながら、

 


「やっと…やっと…この世界をわかってくれる人がいる」
そんな救われる感覚が押し寄せました。

(すでに50年以上の時が流れていました)

あれは私のリアルだったからです。

 

 

話しを元に戻しますと、

 

緊張で手汗かきながら、ぷるぷる震えながら、

そんな自分の背景を講座で話したとき、

 


講師の晃ちゃん、そして講座の受講生のみんなは、

同情ではなく“敬意”を持って受け止めてくれました。

 

 

 

 

 

「えっ、ちょっと待って。・・・それって

あの映画のリアルなCODAだよね、、

それやっていたんだ、すごいっすよ。」


「その環境で家族を支えた愛は誰よりも深い。

だって生まれた時からずっとだもんね。それ、誇っていいですよ。」

 

そんなふうに晃ちゃんに言っていただき、

 

「父を、母を助けたかった。

社会とのトラブルから守ってあげたかったのに、できなかったという想い」

私の懺悔の気持ちと

 


「私は変わっている」「理解されない」

だから「自分をいっそのこと違う惑星人とかって思った方がマシだ」と

長年思い続けてきた幼い頃からの自己否定の心が、
少しずつ溶けていきました。

 

 

「リアルCODAじゃん。
僕が同じ立場だったら途中で折れてるかもしれない。
ずっと家族を支えてきた愛情、やばくね?
「よくあの状況で家族を支えてきたね。」

 

「その愛は誰よりも深い、本当に、誇りに思っていいよ。」

 

晃ちゃんのその言葉。

それから何かが外れ、扉が開いた向こう側に明るい陽が差し込んだようでした。

 

 

過去、自己開示をして傷ついた経験が何度もあり、

人に話すたびに「悲劇のヒロイン気取り??」と言われたりで

 

 

ますます自己開示が出来なくて、
部屋から出られなくなるほど

人が怖くなった時期もありました。

 

悔しさでいっぱいで口の中が、

血だらけになるほど嚙みちぎったこともありましたっけ。

 

 

さらに、晃ちゃんはこう言ってくれました。

「あなたの話を受け取れる人だけを選べばいい。
あの『映画のCODA』を観たらみんな分かる。
分からない人に無理に分かってもらわなくていい。」

その言葉に、どれほど救われたか分かりません。

 

 

生まれたときから365日24時間ずっと、
「お父さんとお母さんを守らなきゃ」
という気持ちで生きてきた自分。

 

 

逃げることもできず、
助けてと言うことすら許されない環境で生きてきた自分。

そうだ!その小さい頃の私をねぎらって、

大人の私が優しい言葉をかけてあげよう

 

 

晃ちゃんが最後に言ってくれた言葉が、私の胸に残っています。

「助けてって言おう言おう!。
苦しいって言っていいよ。
あなたはもう十分すぎるほど“徳”を積んできたんだから。周りに頼っていいよ。」

 

 

晃ちゃん:「ず~と貯金ばかりしてきて、使わずに死んじゃうみたいになっちゃうから(笑)」

マリー:「え~~っ、そんなのイヤです(イヤ、マジでイヤだ!!泣きながら笑)」

晃ちゃん:「イヤですよね(笑)」

 

最期はスッキリと(笑)で締めるさわやかさ。

 

 

自分はどこにつかまって、根を張っていいのかわからない浮草のような気持ちが

やっと足元でそっと土に触れたような感覚でした。

 


私の人生を悲劇(黒歴史)としてではなく、
“深い愛情の物語”(白歴史)として理解できて、

 

それを受け止めてくれる人たちに出会えたこと。

 

 

あの日の講座は、学びの場でありながら、
私にとっては“人生の節目”になるような時間でした。

はじめて“心に響く分かち合える場所”に

出会えた。

 

 

この時間を共有できた晃ちゃんと

マイグレ受講者の皆さん
ありがとう♡

 

 

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~自分も癒され、人も癒せる。そんな人たちが増えたら

もっと優しい世界が未来に待っている~

 

 

 

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本田晃一さん監修の

マイグレートメンター認定講師講座

第3期のお話し

 

今回の講座で、いちばん印象に残ったのは
「大変アピールは、やってはいけないものではない」
という視点でした。

 

私自身、過去を振り返ると

特にワンオペ育児期の時代に

 


「忙しい」「大変」「余裕がない」
そんな言葉を、無意識にでもめっちゃ

使っていた時期があります。

 

 

それは逃げでも、嘘でもなく、
そうすることで、

必死に自分を守っていた時間だったのだと

確かにそう!



大変アピールには、必ず「メリット」がある、と。

だからこそ、
その仕組みに気づかないまま続けてしまうと、
自分も、周りも、いつの間にか
「大変」の渦に巻き込んでしまうことがある

 


 

 25年くらい前

”大変、大変、大変~~”のワンオペやんちゃ期男子の育児時代

 


今にも消えそうなうっすらタヒ相が

出ている病的なご様子

 

謎の発熱が1週間続き、

それでも寝たきりの父のために、

リフレクソロジーの学校へ

東京まで通っていたころ

 

 

体重激減(今じゃうらやましいけど)

一挙に―10㎏で

「マジで、私タヒぬんじゃないか・・・」って思っていたころ

 

そりゃ大変だよってこの頃の私を

ハグしてあげたい♡

_______________________

 

でも、いちばん大切なのは
それを責めないこと。

 

 

「またやってるな」
「人間って、ほんと可愛いな」

そんなふうに自分を少し引いたところから

眺められるようになると、

 

 


不思議と、他人の“大変”にも
巻き込まれにくくなっていくのだそう。

 

 

 

今回のワークを通して、私は
「過去の自分に似た人を見ると、つい助けたくなる」
自分の癖にも気づきました。

(これほんと恐れている)

 

 

同化してしまいそうで不安になる一方で、
それは
人の痛みがわかる感性=愛
でもある。

 

 

その愛を、
いつも全力で使わなくていいこと。
距離を取っても、冷たい人間になるわけじゃないこと。

それを、頭ではなく
感覚として腑に落とせた回でした。

 

 

 

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「この視点、大事…!」と思った話。

今回これを受けた瞬間、
「あ、これ…今まで私がやってきた講座に、ぴったりフィットする」
そう直感的に思いました。

 

 

助けたい人、寄り添いたい人、
つい力が入ってしまう関係性

クライアントさん
家族 パートナー
ペットロス(喪失)を抱えた人
共依存から抜けようとしている人…

 

 

気づいたら
「あ、この人にも届けたい」
「あの人にも響くかもしれない」
そんな人たちの輪郭が、次々と浮かんできた。

 

 

今回印象的だったのは、
「大変な人に巻き込まれない」=冷たくなることではない
という視点。

 (0か100にしない、白黒にしない)

 

そして
「助けない=見捨てる」ではない
「距離を取る=愛がない」ではない
ということ

 

とても静かで、でも力強い感覚だったな

 

 

大変アピールをしてしまう自分も、

 

見てみぬふりが出来なくて、
つい助けに入ってしまう自分も、

 


どちらも否定しなくていい

気づくだけでOKなんだ

 


「人間って、そういうところあるよね」
と一歩引いて眺められるようになると、
不思議と関係性が軽くなる

 

軽やかになって日常が楽しく過ごせる

 

 

この感覚、
これまで私が大切にしてきた
“安心の場づくり”
“無理をさせない関わり方”
と、ものすごく重なったのよね☆☆☆

 

 

 

今来年に向けて、
これまでの講座やワークショップを
あらためて調整・再構成中なのですが、

 

 

「ああ、この回で得た視点は、
確実に柱のひとつになるな」にヒヒっ!

そんな手応えを感じた第3回でした。

 

 

また少しずつ、形にしつつある

来年の講座をお楽しみに~♪