3月11日
不意に胸が熱くなって目から涙が溢れました
時計を見ると14:46分🕰️
あぁもう15年経つのね
あの日、星になった方たち
動物たちが"忘れないでね"と
伝えてくれたんだと思います
ご自身も被災された
友人でキャンドル作家の
@candle_valo_botanical さんの
鎮魂の灯火を捧げました🕯️
マリーの季節の香港薬膳スープサロン
オンラインレッスン (当面は未定です)
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3月11日
不意に胸が熱くなって目から涙が溢れました
時計を見ると14:46分🕰️
あぁもう15年経つのね
あの日、星になった方たち
動物たちが"忘れないでね"と
伝えてくれたんだと思います
ご自身も被災された
友人でキャンドル作家の
@candle_valo_botanical さんの
鎮魂の灯火を捧げました🕯️
静かに育てる時間が、ちょっと必要でした。
少しだけ温めて整える時間が・・・。
なんてポエム的なエモい出だしで書きましたが(笑)
1月11日、マイグレートメンター認定講師の
ディプロマを授与していただきました。
そこから気づけば2月に入り
その間ブログが止まっていました。
年明け早々、長年共依存の母が旅立ち、
私の人生の景色が大きく揺れる出来事が重なっていました。
そして、1月は最愛の愛娘犬くららの一周忌を迎えたのです。
大きな存在の喪失、そうした一方で
息子の誕生日を迎え、当時の苦労と喜びの気持ちを
思い出したりもしました。
「それは感情が揺れるよね~心が追いつかなくなるよね~」
もしそう思ってもらえたなら、嬉しい。
自分にもそんな”ねぎらいの言葉かけ”をしていましたが
この期間、私の中ではとても複雑で、
名前のつけられない感情が入り混じってました。
喪失と安堵、悲しみと解放、そして慈しみと嫌悪感
愛と憎しみが・・・混在する日々。
そして、そこへなぜかふと訪れる穏やかさ。
もうね、どれか一つではなく、
全部が同時に存在しているような、不思議な感覚です。
ん~なんて言うか感情のメリーゴーランドみたいな
お馬さんが上下するし
その周りの景色がいろんな色で変化しつつあって
グルグルしちゃう感じ
正直に言うと、
こんな感覚を体験したのは初めてで、いや~戸惑いました
「私は今、ちゃんと冷静でいるのだろうか」
「立ち止まって、いや後退してるんじゃないかな?」
そんな問いが、静かに、何度も浮かんで
ある瞬間に気づいたのです。
これは崩れている状態ではなく、
元に戻ろうとしている途中なのだ、きっとと。
そこから少しずつ、この感じ方の質が変わっていきました。
全身を覆っていたおおっきなかさぶたが
ボロッと外れて軽くなったのは良いが
まだまだ完全には治りきってなくて
風が吹くだけでも
ひりひりとチクチクと痛む感じ
正直まだ痛いしツライ
ただ苦しいだけだったものが、
観察できる時間になり、
やがて、味わえる時間にもなっていったのです。
(もしかしたら、これが「正常」で、
今までのほうがずっと無理をしていたのかもしれませんね。はははっ笑)
この一見カオスに見える時間は、
私にとって非常に重要で、そしてとても実践的になるなって感じ
日に日に育っていく時間でした。
知識ではなく、体感として腑に落ちたこと。
それは、これから誰かの人生に寄り添うとき、
必ず私の足元を支えてくれる感覚になるなって。
とはいえ、回復は一直線ではありません。ンンン?回復と言っていいのかな、わからないけど?
今もまだ、すべては癒えきっていないだろうし、
だから無理に前向きになろうとはおもわないし、
無理やりポジティブな言葉で上書きもしません。
ただ、
今こんな感じでここら辺にいるんだろうなぁって地図を確認し、
私のペースを尊重しながら、
焦らずに少しずつ自分に戻っていく。
「そっか~こんなプロセスを実体験しているんだなぁ」って思うと
きっとこれは母娘の共依存最終段階の体験であって、
亡くなった母からのギフトなんだっって
そんな気がしてならない。
そんな関わり方を、これから出会うクライアントさんへ向けて
大切にしていきたいと思いました。
近いうちに、マイグレートメンターとしての
体験セッションのご案内も予定しています。
・理由は分からないけれど、モヤモヤと心が揺れている方
・「いつも私はこんなだからダメだんだ」と自分を責めてしまう方
・立ち止まることが間違いではないと、誰かと確かめたい方
言葉にならない違和感や、生きづらさを抱えている方と、
静かに向き合う時間です。
準備が整い次第、またお知らせしますね。
作家でマイグレートメンターの監修をされている
本田晃一さん(晃ちゃん)の
「徳を積むこと」のすばらしさがよくわかるご本です
*あっ、大先生の晃ちゃんはこの時は特別にティアラ装着です~(笑)
私が初めて読んだ晃ちゃんの本
《関連記事》
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◆ 第3回マイグレートメンター認定講師講座~「過去の自分に似た人を見ると、つい助けたくなる」ワナ
◆ マイグレートメンター認定講師第4回目~黒歴史が白歴史に変わるとき、明るい扉が開いた~
◆ 全5回楽しく駆け抜けました~マイグレートメンター認定講師講座・最終回~
くららのイメージカラーの黄色系のお花を
買って飾りました。
あっという間の一年・・・。
かわいかったあの子を
毎日毎晩思い出します。
最後の力を振り絞って
優しく微笑みかけてくれた姿
かわいい
”時薬”が解決してくれ
だいぶ楽にはなりました
それでもまだシクシクする夜もあるけどね。
ヒロくんはもうくららのことは
覚えていないようです。
今でも捨てられないくららのベッドを
何の疑いもなく使ってます(笑)
くららは悪性の口腔メラノーマが原因で
口に大きな腫瘍が出来て
転移を防ぐために
断腸の思いで決断した
下顎切除の甲斐もなく
悪性腫瘍なんかに負けない!
あらがってやる!って
最終的には免疫療法を2回投与しましたが、
あっという間に全身に。
あまりにも転移のスピードが速くて・・・。
今でも悔しいです!
食べるの大好きなくららと
最後に行ったドックカフェで
ヒロくんのお誕生日ケーキを
楽しむくらら
下顎のないため、スプーンで食べさせることが
出来ないので
大好きなパパの手から食べさせてあげました。
(お店の方よりご了承をいただきありがとうございます。)
思い切ってカフェに連れていけて良かった。
くらら、ドックカフェは大好き
食べるのが大好きな子だったものね
12年前の
懐かしい記事を見つけました
食べるの大好きな私たち
似たもの母娘だったね笑
くらら
今でも大好きだよ
少しずつ、くららとの楽しかった日々を
思い出して心を温めて始めている
ヒロくらママです
この和やかな雰囲気の中でディプロマを受け取りながら、
私はふと感じました。
「ああ、これは私の人生の、本当の意味での卒業式なんだ」と。
実はこの日の2日前に母の葬儀を終えて、あたたかく天へと見送りました。
(葬儀と式の日程が重ならなくてよかった)
先日体験した「自分を雑に扱わない」という体感ワークは、
「それぞれの魂の出発・予行演習」だったのかもしれません。
なんだかそんな気がしてきたのです。
4〜5歳の頃からヤングケアラーとして両親を支え、
家族の調整役として、常に誰かの色に自分を寄せてきた私。
今年、母ががんで旅立ったことは、
物理的な別れの悲しみとともに、
私にとっての「ケアラーとしての役割」が完全終了したことを意味していました。
いや〜長かった、本当に長かったです(涙)
「(母が私を呼ぶ呼び名)あっこちゃんもう誰のことも背負わなくていいんだよ。自分の色だけで生きていいんだよ」
空の上から、母と、
そして昨日一周忌を迎えた愛犬くららが
そうエールを送ってくれているような気がしたのです。
そして壮絶な生い立ちと生き様を見せてくれた母。
大切な存在を癌で2年連続で亡くした喪失感は、
言葉にできないほど深く、辛いもの。
でも、その喪失の体験は貴重なギフト
この痛みを知ったからこそ、
私はこれからの人生で「2つの光」を届けていけるのかなって思っています。
1つは喪失、人の痛みの深さを知る、静かな専門家」としてのわたし
絶望や葛藤を乗り越えてきたからこそ、
隣にいるだけで人を癒やせるような、深い受容の力を大切にしたい。
もう1つは「今この瞬間」を五感で味わい尽くす、生きる今ここ伝道師
「あっという間」の旅立ちを見届けたからこそ、
「いつか」ではなく「今」自分を幸せにすることの大切さを伝えていきたい。
そんなエッセンスを、マイグレのセッションにも役立てたいと思います。
晃ちゃんからは今後、マイグレ活動と「ねぎらいサロン(仮)」を
発展させるというワクワクする構想も伺いました。
「ねぎらい」を自分に向ける人が増えれば、心に平穏が戻り、世界はもっと和やかになるはず。
あの日、会場に響いた軽快な笑い声。 あの明るさこそが、私の進む未来そのもの
そして陰ながらずっと私のために闘ってきてくれた5歳の戦士のあの子
いつもイメージの中で闘う戦士がいて、
その鉄の鎧、その鉄仮面を脱いだら、
5歳のおかっぱ頭の女の子が疲れた顔で中から出てくるの・・・。
(それが今回マイグレートメンターの講座で癒したかった
「お疲れ様、あっこちゃん。これからは自由に羽ばたいてね」
鉄仮面を脱いで プラチナのティアラでイキイキと!
自分自身へのねぎらいを込めて、
私は私の色で、ここから新しい一歩を踏み出します。
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◆ マイグレートメンター認定講師が集まる 3期生メンバー初の懇親会
この日晃ちゃんにサインしていただいたご本
「徳を積む大切さ」のことがよくわかるご本
【大切なお知らせと、心からのリスペクトを込めて】
この記事でご紹介するエピソードは、本田晃一さん(晃ちゃん)ご本人、および事務局、
会の幹事の皆様に事前に内容をご相談し、正式に許可をいただいております。
一見すると驚かれるかもしれませんが、
これは晃ちゃんが「受講生の殻を破り、真の気づきを得るためなら」と、
その大きな器と深い愛で、全力で受け止めてくださった特別なワークの記録です。
講師として、そして一人の人間として、ここまで受講生に寄り添い、
ユーモアを交えながら真剣に向き合ってくださる本田晃一さんの素晴らしさ、
そしてその底知れぬ「愛の深さ」
”旦那(ダナー)”としての徳の分け与えの精神を体現している
最大限の敬意と感謝を込めて。
そして天のはからいにも感謝しつつ、
この大切な体験を綴らせていただきます。
(Gメン’75、西遊記、スクール⭐︎ウォーズのナレーション 芥川隆行さん風の声で読み上げているように感じてみてくださいね〜笑)
**************************
のつづきです
「どうして私は、いつも周りから雑に扱われてしまうんだろう?」
マイグレートメンター認定講座の中で、質問させていただきました。
そんな悩みを抱えていた私に、とんでもないチャンス(?)が舞い込んできました。
なんと、本田晃一さん(晃ちゃん)から、
「今度対面でお会いすることがあったら、
僕を雑に扱ってみるワークを試してみようよ」という提案をいただいたのです!
数ヶ月間、講師として学ばせていただいている雲の上の先生を「雑に扱う」なんて……。
「そんなの失礼じゃないかな」「ウソ、怖すぎる!」と、
前日は胃が痛くなり眠れず、当日は指先が冷たく震えていました(笑)。
でも、事務局や幹事さん、そしてマイグレ仲間の「みんなも応援してくれるよ!」
という温かい言葉に背中を押され、
「そうだ逆に、中途半端にやったら失礼だ!」と腹をくくりました。
幹事さんに「今だ!」と背中を押されて覚悟を決めた私。
ドキドキしながら放った私の第一声は……
「晃ちゃん、このお皿片付けて」
お皿を持つ手が震えてます
晃ちゃん:「あっ、気づかずに申し訳ございませんでした。」
(ここから雑ワークな小芝居対応がスタート)
そこから始まったワークは、想像を超えた展開に・・・ 。
すかさず「お次は何をしたらよいでしょうか?」と聞かれ、
あわわわッとしながら掴んだのは、
出ました!プラチナ王妃のアイテム。
思わず私は言いました。
「じゃあ、このティアラを頭に載せて」
ドキドキしながら放った私の二言目はこれ。
晃ちゃん:「はい、かしこまりました」
ティアラを載せて「お似合いでございます〜ぅ」
とソプラノ歌手声で褒めちぎる晃ちゃん。
キメ顔をしている私
でもそのすぐあと、ティアラが落ちる~~(爆笑)
最後には、お水を持ってきてコップに注いでくれるという、
前代未聞の「プラチナ王妃チャンス」をいただきました!
この晃ちゃんの真摯な対応に、会場は大爆笑!
私も、晃ちゃんも、周りのみんなも、笑いの渦に包まれました。
晃ちゃんが最も深いお辞儀「最敬礼」までしてくださった瞬間は、
まるでVIPになったかのような気分。
若かりし頃、数々の接客経験を活かした晃ちゃんの対応は、
ワークとはいえ本当に丁寧でプロフェッショナルでした。
なのになんだろう?
めっちゃ嬉しいはずなのになんだかとても心持ちが悪い。
ドキドキとはちがう、こころがざわざわ、背中がもぞもぞっとしました。
いつも家族のためにお世話する側が普通・デフォルトであった、
私の中の積み重なった「ヤングケアラー」の気持ちが
さらに一歩、癒やされていった証拠なのでしょうか?
でも、このワークの本当の凄さは、
笑いが止まった後にやってきた「気づき」にありました。
最初に感じたのは、
「あ、これ……私が夫に対してしていることだw」
(マリ夫さん、いつも雑に扱ってごめんなさい。)
そして、さらに深いところに届きました。
いつもイメージの中で闘う戦士がいて、
その鉄の鎧、その鉄仮面を脱いだら、
5歳のおかっぱ頭の女の子が疲れた顔で中から出てくるの・・・。
(それが今回マイグレートメンターの講座で癒したかった
でもね今回は中から出てきたのは、
ボロッボロの擦り切れた雑巾が・・・(もはや人じゃないって何、これ??(笑)
「そうか、私は自分で自分のことを大切にしていなかったんだ。自分が自分を雑に扱っていたんだなぁ」
自分が自分を「この程度でいい」と軽く粗末に扱っているからこそ、
周りの人も「あ、じゃあ私もあなたを軽く扱っていいのね」という関係が始まってしまう。
そこで大切なことが、『ねぎらい』なのだということ。
自分が自分を「この程度でいい」とそう感じたら、即効自分をねぎらうこと。
このことを頭ではなく、「体感」として理解できた、本当に貴重な体験でした。
その後、晃ちゃんからは
「うっふっふ。オスカー賞ばりに名演技でございましたw」
という最高の褒め言葉(?)をいただきました。
この体験以来、私は自分の中に「?」が浮かんだ時、
その気持ちをごまかさないようになりました。自分を雑に扱わないと決めたのです。
もうボロ雑巾はイヤ(笑)
思い起こしても今でも手汗かいちゃうけど、
私は「今のままでいいんだ」と確信できました。
怖くて震えながらも一歩進んだことで、
培ってきた五感を使って、笑いの灯をみんなに広げていく。
しあわせのキャンドルサービス
たぶんそれが私の使命なのかもしれません。
そんな思いが湧いてきました。
晃ちゃん、そしてこの時に過ごしてくれたマイグレートメンターの温かい仲間の皆さん、
みんな温かくて安全な場所を作ってくれる人ばかり。素晴らしい時間をありがとうございました!
この経験、もし同じように悩んでいる人がいたら、全力で伝えていきたいです。
(実は「プラチナ王妃」このエピソード、次回の「認定講師ディプロマ贈呈式」
でのさらなる爆笑展開へと続いていくのですが……それはまた、次の記事で!)
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