生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ -4ページ目

Аスタジオ+、池江瑠花子。「ホラー映画、大好き」は、いらない情報だった

いっぺんで興醒めした。それまでの話が全部、どっかへ飛んだ。

 

しかも、自らの白血病の入院生活と「病院は怖くない」をからめて話すなど、不謹慎だ。

 

そんなに好きなら、ホラー映画に出たら、どうですか?

「ボディースラムを決められるか?」というシーンを久々に見た気がする。アンドレvs長州、以来?

そんなわけ、ないか。

 

でも、高松の長州vsアンドレ以降、何も浮かばない。もう、わかんない。猪木vsキングコング・バンディがあったか。

 

昨日の地上波。ウルフアロンが170キロのドン・ファレをボディースラムで投げ、最後、アンクルスラムでフォール勝ち。

 

6・14大阪城は当日、地上波で放送するそうです。22時15分から。

昨日、工藤めぐみさんのところの白いベルトを巻いたのは、この人。たぶん、右の選手です

古希を迎えた。苦しみ、苦しみ、苦しみ抜いてきたオレの70年。すべての原因は野菜嫌いだ

子どものころから、こういうものを食べていれば…。

 

 

10歳 右肩の骨髄炎で手術、長期入院。手術はこれだけ

 

40歳 自律神経失調症

 

70歳 ●●病&自律神経失調症

 

100歳 生きてない。間違いない 

 

不思議と、30年ごとに。

「いつか必ず女子プロレスを大きく載せるから」というシッシーの言葉は忘れません(長与千種)

 

話の参考になれば、と持っていったのが上の写真。出す気はなかったが、紙袋にあったコレを千種は見逃さなかった。

 

「これ、何ですか?」

「えっ、見てない?」

「見てないです。初めて見ました」

「もう20年ぐらい前になるかな。週プロの中で作ったんですよ」

「これ、写真に撮っていいですか?」

「もちろん。1冊しかないから、これはあげられない(苦笑)」

「あとで返しますから」。あとで返しに来たのは「ザ・全女」暁(あかつき)選手だった。

 

このページの校正ができたとき「これ、いいですね。24ページ、やりたいですね」。この言葉も忘れない。

「ヒカル」井上光君。新・編集長だ。つまり、彼もキャリア20年になる。皆さん、応援してあげてね。