清則はもう、走れません。ギブアップ。完全にギブアップです。丸6年、午後の仕事を辞めました。あー、
ホッとした。心の底から、ホッとした。辞めてよかった。
地獄の6年だった。
おととい、夏の暑さとなり、ああ、もう行かなくていいんだ、と思うと、涙、出るぐらい。
危険な暑さ。いや、危険すぎる暑さの炎天下に、5時間、立っている。若ければ、ともかく。もちろん、立っているだけではなく、動き回っている。
2時間は平気です。でも、そこから暑さが体力を奪っていく。
決め手は「あなた、倒れて、死ぬよ」と医者に言われたこと。職場で倒れたら、多大な迷惑がかかる。
イヤな医者だったが、はっきり言ってくれたことはよかった。
しかし、この午後の仕事が収入のメインなので、さあ、どうするか。これが「東京を離れるかも」。
ギリギリまで考えます。あらゆる選択肢があるので。午前の仕事はいまも続けているが、こっちは逆に続けたいんですよね。つまり「初台LOVE」なので、初台から離れたくない。
ま、すべては自分のために書いています。自分に言い聞かせている。
さあ、どうする?
あっ、タイトルの最初は「東京オリンピック」です。なんとなく思い出した。
佐藤二朗さん、断然、擁護派
何度も書いている通り、テレ東「巷の噺」で、歴代、いちばん面白かったのは二朗さんだ。そのときにも、二朗さんは「後輩への説教で、なんであんなことを言ってしまったのだろうと、よく後悔する」と語っている。
細かいことはどーでもいい。あんな二朗さんが悪いわけ、ないじゃん。
それより、またフジテレビだ。木村花さんと同じ、フジだ。
二朗さんは「もう二度と、フジテレビとは関わりたくない」と最後の投稿。よくぞ、言ってくれました!
昨夜、私はフジのワールドカップの番組、見ましたよ。ゴールのシーン・ベスト30が見たいからね。
ただ、私が普通の人と違うのは音声を消している。字幕で見ている。バラエティーのバカ騒ぎが聞きたくないからだ。
生きているうちに、もう、言おう。フジテレビ、なくなれ。





