日テレの森麻季アナにロマンス! なぜかうれしい
日本テレビの森麻季アナウンサーにロマンス(古い?)が発覚した。森麻季さん、かわいいし、すごくいい人なんだろうなあ、と思う。
私は朝のニュース・マニアなので(特に日テレとフジ)、多くの女子アナの「デビュー戦」を見ている(だから、戦じゃないから)。現在、「NEWS ZERO」のメイン・キャスターを務める「リンリン」鈴江アナも当然、朝のニュースからスタートしていて「いい子が出てきたなあ」と思った。「リンリン」というのは私が勝手につけました。鈴なので。
森ちゃん(馴れ馴れしい)の朝のニュース時代もすごくよくて、癒やされたなあ。だから、お父さんが娘を見る感覚で、こういうロマンスや、結婚とかが決まると、よかったなあ、と思うのです。
だって、それだけ魅力があるということだから! 何も出ないと、寂しいでしょ。女性にはみんな、結婚してほしいなあ、と思っちゃう。自分は結婚願望ゼロだけど…。
本誌今週号の「雑記帳」(P78)でこのブログが取り上げられている。永田選手には失礼かもしれないけど、確かに、私と永田選手はちょっと似ているところがあるかも。若者に笑われるんだけど、本人はぜんぜん平気で、むしろ楽しんでいる。でないと、銅像とかやらないでしょ。私も頑張りまっせ。永田選手とは一回り、トシが違うけど…。
チャンカン最終戦、鈴木vs真田が楽しみ!
全日本4・12後楽園に行ってきました。4日目もいい雰囲気。この「チャンピオン・カーニバル」では必ず、オープニングに武藤選手の昔のテーマ曲が流れるので、気分が高まるんですよね。で、第1試合で、いきなり、サプライズ。真田選手が太陽ケア選手から勝利。昨年、1勝もできなかった真田選手ですが「今年は1勝どころじゃないです!」と、みずからを追い込む宣言。
まずドーリング選手から1勝をあげたが、まさか2勝目をあげるとは…。今日の最終戦の相手は鈴木みのる選手。これは私、楽しみなカード・ベスト3の1つ。なぜかというと、真田選手には失礼だけど、実績からいったら、いちばん下でしょ。つまり、2連覇中でいちばん上の鈴木選手と、いちばん下が対戦する。こういうの、好きなんですね。昔、大森選手が初出場したときに「いちばん上」の三沢さんとの初対決があり、私は「これ、オレに行かせて!」と立候補したことがあるのです。関東近郊だったような気が。忘れた。
だから、鈴木vs真田はいつやっても注目だったのですが、最終戦になったことで、とんでもない「注目の一戦」となったのであります。秋山選手に勝った鈴木選手は6点。真田選手も同じ6点。秋山選手は7点ですが、もし真田選手が鈴木選手に勝利すると、8点で、まさかまさかの3勝目どころか、Bブロックの代表として、決勝進出となるのです。
鈴木選手が勝てば、決勝進出で、3連覇がかかります。早くも鈴木選手は「オレからジャイアント馬場への挑戦状だ!」という言葉を口に。
一方、Aブロックは諏訪魔選手、永田選手が6点。最終戦では諏訪魔選手はKONO選手と、永田選手は大森選手と。でも、ですよ。2人とも負ける可能性だってあるわけで、そうなると、4点の船木選手、大森選手、KONO選手が勝利した場合、6点になるので、ものすごい混沌とした状況に。
でも、普通に考えれば、諏訪魔選手と永田選手の、どっちが勝利を収めるか。もう、最終戦を迎えるので、言っちゃいますが、これ、最終戦がいちばんカードがいいんですよ、自分から見たら。でも、最終戦は決勝戦があるので、むしろ公式戦は悪いカードでもいいのに…。こりゃあ、盛り上がりそう。
それにしても、武藤選手のGAORAでの解説が面白い。はっきりいって、いちばん、チャンカンを楽しんでいるのは武藤選手じゃないの? と思うぐらい。私も負けないように、楽しまなくちゃ。
最後に楽しいネタ。4・12で浜選手が永田選手を破ったら、マイクで言ってほしかったことがある。「お前が天下を取り損ねた男というやつか!」。もちろん、長州力の物真似で。写真は今週号の本誌のグラビアです。
大地震後、初めて、東京体育館のジムへ
4月12日、午後3時半。東京体育館のジムへ行こうと思い、地震の影響があるのか、念のため、電話すると「4月中は6時閉館です」。あわてて行く。大地震後、初めてであり、こうして明るい時間に行くのは初めて。この会場は「絵」になる。
明るい時間の東京体育館を見て思い出すのは、馬場さんの表紙。現在のここをプロレスで初めて使ったのは全日本で、90年5月14日。三沢さんがタイガーのマスクを投げ捨てたのがこの日だ。その大会を前に、馬場さんに立ってもらったのがこれ。
1カ月ぶりに行ったジムは料金やロッカーが変わっていて、前は2時間、ジムのみ450円だったのが、ジムとプールと両方、使えて、2時間半で600円に。それでもお風呂も入れるから、安い。1カ月ぶりの「お腹シェープ」はさすがにきつい。そうそう、帰りにプロテインを買った。Jel-X(ジェル・エックス)というやつで、これは大地震のあと、食欲がないとき、助かった。10個ほど買ってあったので。グレープ風味のゼリーだが、単純においしい。1個350円。写真のバックは本誌の今週号。たいした意味はありません。寂しいから、置いてみました。このゼリーで、私は一食、食べた気分になれます。それと、ロッカーの数字を不吉な「4444」にしたところ、開かなくなってしまった。仕方がないので、係員を呼んで、あけてもらった。やはり、不吉なのか。本当の話です。
携帯のメールは使うのに、パソコンはできない人が多い
携帯電話のメールは使っているのに、パソコンのメールはできない。難しい。そもそもパソコンを持っていない。やる気がない。そういう人が私の周囲には結構、多い。
でも、どう考えても、逆でしょう。パソコンのほうが簡単だし、楽だし、速いし、長文も打てる。でも、パソコンは難しいと思っている気持ちもわかります。やるまでは自分もそうでしたから。自分にはできないと思っていたから。
私の場合は先にパソコンを覚えて、たいがいの用件はパソコンのメールで間に合っていたので、実はいままで携帯のメールを使ったことがありませんでした。写真は送っていたけれど、文章を打ったことがなかった。
ところが、パソコンから携帯に送る場合、携帯の機種によって、相性とかがあるみたいで、送れないケースがある。エラーというやつだ。前は送れたのに、急に送れなくなったりすることもある。
ま、早い話が、携帯のメールをやればいいのだが…。で、どうしても、携帯のメールをやる必要に迫られて、説明書も見ずに、なんとなく、やっていたら、これができた。そうか、こういうことか。「これならできるけど、パソコンは自分にはできそうもない」と考える気持ちがこの瞬間、わかった。
でも、やっぱり携帯のほうが面倒。だから、パソコンから送れる相手にはパソコンから送る。どうも、自分のパソコンからは、相手がdocomoだとダメみたい。私自身もdocomoなので、ほんの一部の相手には携帯を使うことにした。そこまでして携帯のメールにチャレンジしたきっかけは……相手が女性に決まってるでしょ。外国人の女性と知り合うために、一生懸命、英語を勉強した…あれと同じです。ま、私は外国人の女性にまったく興味がないので、そういうエネルギーが生まれてこなかったけど…。
ただ、パソコンのメールの弱点は、携帯のようにメールが来たときの合図がない。だから、急ぎの際は目の前で待ってないといけない。もっとも、パソコンと携帯をつなぐ方法があるらしいけど、そもそも私、携帯の電源をあまりいれていないし。ダメだ、こりゃ。
編集部で地震! すると、A君の手には…
4月11日。今朝のニュースで雨が降るなんて、ひとことも言ってなかったぞ。天気予報、どうなってるの? しかも、ザーザー降りだし。こんなに発達していても、天気予報には限界があるのか? ずぶ濡れになりながら、会社へ。ま、天気予報はいいや。それより地震だ。
いつもは印刷所からは「チョッキ」三次君(元・格闘技通信・編集長)ではなく、直帰なのだが、どうしても用件があって、会社へ。
すると、地震が!「これ、大きいぞ!」という誰かの声を聞いて、私は下のロビーに降りていった。前に書いたように、私の目の前には棚があり、それが倒れてきたら、やばい。周りの目なんか、気にしている場合ではないのだ。
何人かも降りてきた。ふと見ると、A君の手にはバッグが…。「おっ、バッグ、持ってるな」「大事なものは持っていかないと…」。それ、正しい! 重要だ!
家でも、通帳とか、大事なものは1つのバッグにまとめておいて、それを持って、飛び出せる準備が必要かも。地震の対策。東京で大震災が起こったら、問題は火事らしい。いくら自分が気をつけていても、隣が火事になる危険性だってあるし。
前に週プロモバイルのブログで書いたのですが、私は一瞬にして、30年間分(もっとかな?)のプロレスの資料をなくしています。もちろん、自分の身はなんともないし、家もなんともないけれど、でも、そのときは「家をうしなった」に近いようなショックがありました。おそらく、何百万円かかっているはずだし…。
あの3・11のとき、自分はトイレに入っていたことを書きましたが、「お風呂に入っていて、地震が来たら、どうすればいいか」というのはネットに出ていますね。
3月31日、TBSの「NEWS23」に「津波研究」として、宍倉正展博士という方が出ていた。宍倉という名前を地上波で見るのは初めてかも…。
前回の間違い。名刺が名詞になっていました。固有名詞。失礼しました。もう直しました。さっきも地震がありましたね。もうイヤだ。こわいというよりも、怒りの感情が沸いてきた!



